「薬学」の検索結果
全体で94件見つかりました。
人間のように生きたくて家を飛び出した魔族の王子・セイヤが、先生・ロバートの家に住み込みで魔法薬学を教わりつつ愛を育む話です。書きたいシーンしか書かないいわゆるやおい文章ですのでご注意を。
文字数 13,870
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.06.09
「マリー・フォン・キュリスベルク! 今夜限りをもって、君との婚約を破棄する!!」
「……えっ!?」
キュリス王国の令嬢マリーは、婚約者である王子・ダスから一方的に婚約破棄を言い渡される。
さらに、悪役令嬢に仕立て上げるため、いわれのない数々の悪行まで並べ立てられる。
そんな哀れな令嬢――マリーの心境はというと。
(やったぁああああああああああああああああああああ!!!)
(私は……私は……ついに手に入れたのよ! 自由な人生を!!)
実は内心超大喜びだった。
マリーは“癒しの錬金術師”と呼ばれるほど薬学の才に恵まれ、薬草と回復魔法の研究に生涯を捧げることこそ、彼女の本当の望みだった。
婚約破棄によって没落令嬢となった彼女にとって、これはまさに第二の人生のスタートだった。
喜んで研究ライフを満喫するマリー。
しかし、この時の彼女はまだ知らない……世界的に大流行している疫病が、徐々に彼女の国を蝕みつつあることを。
疫病による絶望が世界を覆いつくすとき、癒しの錬金術師マリーが、奇跡を起こす!?
全10話で完結です。
文字数 40,657
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
魔法学校の薬学部を卒業したティカ。
卒業後、一人前の薬師を目指し必須事項である現役薬師の下で経験を積むため過去に名を馳せていた薬師の弟子入りを果たす。
数年見習い薬師としての経験を積んだティカは真の意味で卒業まで漕ぎ着けた。卒業課題を難なくこなし、一人前の薬師として認められ旅立つことになった。
一人前に育ったひよっこ薬師が偶然作った秘薬でトラブルに巻き込まれたり、魔物討伐につき合わされたりする話です。
*不定期更新予定です*
文字数 67,980
最終更新日 2022.08.19
登録日 2018.03.24
ーー好きな人に「市場に出回る怪しい薬品の研究」と称して惚れ薬を使ってやる!!
同じ魔法薬学研究所に配属されている同僚且つ相棒のリックに恋するアンドレアは、市場に出回っている「恋する魔法のジュース」なるものを入手する。もし本当に効果があるなら試したいという乙女心と、人間の感情を制御する成分や調合法が気になるという研究者魂が働き、片思いの相手に使うことを決意。
大丈夫、研究を手伝ってと話せばあの研究バカなら飲んでくれるはずーー。
流石に非合法な薬品を飲ませる気はないので使用前に成分を分析していると、何故かアンドレアの身体が火照り始め……?
本番なし、やや背後注意。(それっぽい描写がある回は※マークを付けます)
※筆者は就活中のため現在更新を停止していますが、終わり次第再開致します。(完結の目処は立っています。)
文字数 8,140
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.26
魔法薬学を学ぶ全寮制の学園。
内気なルカは、誰にでも優しいユノにずっと片想いをしている。
だけどある日、ユノが「恋を叶える魔法薬」を探していると知ってしまう。
その相手が、自分ではないと気づいていても──どうしても気持ちは止められなかった。
放課後の実験室。
距離が近すぎて、触れてしまいそうなほどの静寂。
想いを伝えることもできずにいたルカは、ひとつの“レシピ”に手を伸ばす。
──でも、それは魔法に頼らない「ほんとうのキス」のレシピだった。
心がふるえるほどに、愛おしい。
この手で、想いを届けたい。
優しい嘘と熱に包まれた、ふたりだけの秘密の夜が始まる──
文字数 18,517
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ!
パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。
恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。
他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──!
悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。
【あらすじ】
僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。
大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。
そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。)
※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。
※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。
※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 134,006
最終更新日 2025.02.10
登録日 2023.01.16
文字数 52,813
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.25
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
エリスは生まれつき魔力の高い一家「テオドール」の生き残り。武器より魔法が優遇されるこの世界では喉から手が出るほど欲しがられる人材だった。
両親と別れ、幼い頃身につけた薬学を活かして自作薬を売りながら身を隠し、薬師としてひっそりと生きる日々。
しかし、ある出来事をきっかけにその正体を疑われ、ついには王国に追われることになる。
彼女を救ったのは、かつて両親が「契約」を結んだ最強の悪魔――ベルゼブブだった。
これは、1人の少女と、最強の悪魔が交差した時から始まる、決して平坦ではない、壮大な異世界冒険譚。
【2025/6/14 第1部完結 全58話 約15万字】
※この小説は「小説家になろう」にも
掲載しています。
文字数 200,626
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.08.11
生まれつき、絶対記憶と絶対嗅覚を持つ、
名門大学の薬学部在住「月岡 悠希」は研究棟の爆発事故で意識を失った。
目が覚めたら、婚約者との結婚式を半年後に控えた儚い美少女。「アレクシア=グレース=ブランシュ伯爵令嬢」に転生する。
生前のアレクシアの悲願だった、浮気性の婚約者「クロード=マイケル=アルスタイン」
との結婚式を破談にすることを決意・・!!
だけど婚約者も通う、王立高等学院での慣れない異世界での学校生活が始まるし・・。
卒業式の翌日に開かれる、結婚式の準備で大忙しで慌ただしく月日が過ぎていく。
破談になったら、持ち前の絶対嗅覚と我が家直伝の本草学を使って、隣国アルトハルト神聖国で重宝される「ファーマシスト」として生きていくしかない!!
そう決めて、半年。
綿密な計画破談を企ててきたんだけど・・。
高等学院の同級生で生徒会長の、レオノールがまさかの提案をしてきて・・・!?
R-18指定になります。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 341,301
最終更新日 2019.07.15
登録日 2018.06.18
薬剤師レイン・クロウリーは薬剤師の役割が賢者の下位互換だとパーティリーダーのジーンに判断され、新任の賢者と入れ替わる形でSランクの冒険者パーティを追放される。
そうして途方に暮れるレインの前に現れたのは、治癒魔術を司る賢者ですら解毒できない不治の毒に苦しむ冒険者の少女。
だが、レインの薬学には彼女を救う答えがあった。
そしてレインは自分を慕ってパーティから抜けて来た弓使いの少女、アヤと共に彼女を救うために行動を開始する。
一方、レインを追放したジーンは、転落していく事になる。
レインの薬剤師としての力が、賢者の魔術の下位互換ではないという現実を突きつけられながら。
カクヨム・小説家になろうでも掲載しています。
文字数 101,073
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.22
王都の王宮。天才ゆえに孤立し「孤高の薬学王子」と囁かれる研究者ガブリエルと、食堂の配達〈食卓便〉を一人で担うリリアン。
最初の合図は、容器に貼られた小さな付箋——「ごちそうさま」。返礼は、角のないまんまるキャンディ。
アフタヌーンティーという小さな“事件”、回廊を進む巨大ケーキ、そして“毎日15分のおやつ休憩”。青い紐で区切られた研究室に集う人々の会話はいつも真剣、なのに内容はすこしずれていて可笑しい。
成果主義と優しさ、距離と体温。押しつけないやり取りが、遅れて効く甘さのように二人の孤独をほどいていく。
ファンタジー要素なしの異世界王都を舞台に描く、叙情的で静かな職場ラブ。読後、喉の奥でからんと小さく鳴る余韻をどうぞ。
【完結済:全12話】
文字数 36,227
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.04
研究大好きな一族、コレスト侯爵家。父は地学、母は歴史学、弟は医学(主に外科系)、そして私、ジェーン=コレストは、薬学に特化している。
幼き頃から隣国に留学して、様々な研究成果と功績が称えられ、母国で一代限りの【伯爵】を与えられた。
そして、国王陛下の命令で、国の最高教育機関の【教師】として勤務することに。
しかし、国の法律では{未婚の者は教鞭を振るうべからず}と。
研究馬鹿のジェーンに婚約者も意中の人もいないから、国王側近に用意された男性と結婚【教師】になった。
三年の月日が流れ、「離縁してくれ、彼女は、私の子供を妊娠しているんだ。」と夫と浮気相手が私の前に現われた。
そこへ浮気相手の婚約者、ギルベルト=ディレス公爵も出てきて私にこう言う。
「私と結婚しませんか?」
※ユルユル貴族設定&言葉遣い等
★再開します!お待ち頂いていたら、嬉しいです。
文字数 132,479
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.11.20
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02
「なろう系の主人公」の妹が主人公です。なろう系でありながらコメディとして楽しんでくれたら幸いです。
今年で17歳になった割と良い家系の娘リンは改めて自分の兄であるアレンに対して、脅威のカリスマ性と剣術と薬学はプロが唸るほどの才能をあわせ持つ彼に劣等感を感じていた。
そんな兄を超えたいと、自分なりに努力するリン。しかし、兄との差は広がっていくばかり。
そして、家での自分の在り方に疑問を持ち、兄の女友達レルの家に出向くようになった。
そこで、レルにアレンは前世の記憶があると聞かされる。
文字数 13,479
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.05.12
人の地で(あやかし)の病や傷を治癒する診療所を開いている黒山猫のヨルの元に、妖が見える少女椿がやってくる。高校生になった椿が恋をしたのは、同じように妖が見えるコンビニ店員の実央(みひろ)だった。運命的な綾で紡がれる恋のお話。両片思いのじれじれな展開にヤキモキ必須。
※家屋が倒壊する場面が描写されています。
※ストレスが多い展開です。
※共感性の高い方はご注意ください。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナル作品です
※著作権を放棄していません
文字数 100,201
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.05
淫魔学を学ぶサキュバス・アリアに課されたのは、「精気を吸収した際の実践レポート」。
だが、実際の性行為にはまだ踏み出せず、吸血鬼の祖父から受け継いだ“吸血”の力を、性行為に見立てて提出してしまう。
意外にも高評価を得てしまい、以来、彼女はレポートを改竄するように……。
だがある日、狼男を相手にした吸血行為を魔法薬学の教師・マルクスに目撃されてしまう。
嘘のレポートを書いていたことがバレ、処罰を覚悟するアリア。
だがマルクスは咎めるどころか、彼女の不安も体も優しく受け入れた——。
「今更やめるとか言うなよ。もうやめてあげる気ないから」
淫魔のレポートは、やがて快楽と愛欲に満ちた“実習”へと変わっていく。
文字数 18,391
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
