「被害者」の検索結果
全体で592件見つかりました。
舞踏会……それは、華やかで煌びやかなお城の一大行事の一環です。
主導する王族の方は勿論、参加される貴族の方々も気合が入っております。
それは無論、実際に準備に動く使用人達も同様。
数日前からお城は修羅場状態。無事に開催され、舞踏会を大禍無く終えてようやく一息と言ったところでしょうか。
しかーしっ、舞踏会の翌日は・・・準備から開催中の修羅場とはまた違った修羅場が繰り広げられるのですっ!!
わたくし、王城勤務の使用人の中で中間管理職をしておりますが――――
とりあえず、アレっすわ。お城の客室は、連れ込み宿じゃねぇっての!
色事大好きなエロ貴族! 煌びやかな舞踏会に当てられて盛り上がっちゃった若い男女! まあ、偶に同性同士もいますが……お城に来た記念にと、『なぜそういう方面の記念にするっ!? 別の思い出作れよっ!!』という田舎のおのぼりさん! 更に更に、嫌がる人を無理矢理襲う外道や、媚薬や怪しい薬を盛って既成事実を画策するクソ共!
被害者の方の心身や尊厳の回復には、王城勤務の者一同よりお祈り申し上げますが――――
痴情の縺れで、男女や同性同士の愁嘆場や修羅場で刃傷沙汰とかマジ勘弁しろ! 無理心中するなら他所でやれ! もしも心中が成功したら、お城の怪談が増えるだろうが!
そんな、いろんな意味でアレな人々によって、ぐっちゃぐっちゃに汚されたお部屋の掃除をする可哀想な使用人の修羅場が始まるのです!
設定はふわっと。
※めっちゃ下ネタ。でも、エロは無い。
文字数 6,902
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
架空の地方都市、「玉串県柳南市(たまぐしけんりゅうなんし)」で発生する様々な奇妙な事件と、それに出会った人々の心の成長を描く作品群。
第1部は11のエピソードの連作で、前の話のサブキャラクターが次の話の主人公になる、「スピンオフ・リレー」とでもいうような連載スタイルを採用。
「生きている人間が、すでに死んでしまった過去の人間である“幽霊”に対して恐怖を抱くことは納得できない」と、幽霊を相手にケンカを売りに行こうとする空手家の話に始まり、
熱血脳筋刑事が偶然出会った超能力者と協力して事件解決に挑んだり、
若き女性鑑識官が不可解な事件を捜査したり、
実力ある格闘家たちが、次々と“素手の辻斬り男”に襲われる事件が起こったり、
被害者が消えてしまった謎の交通事故が発生したりと、色々なストーリーが連なっていく。
そして、それらの集大成のように、クライマックスで起きる大事件…
みなさん、ぜひともお読みください!
文字数 104,453
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
「私が美しいというのは、別に自惚れでも何でもない。社会的に確立された事実というものである」
そう自認する令嬢エラは、王太子殿下の花嫁選びの舞踏会で、嫌味令嬢たちの集中砲火を浴びていた。
苛立ちまぎれにあおったワインには、なぜか焼けつくような刺激物が仕込まれており——反射的に吹き出した先には、ちょうど声をかけようと近づいてきた王太子殿下の、麗しい御尊顔が。
王国の歴史に残る大不敬を犯したエラは、ヒールの片方を残し、夜の庭園へと逃亡した。
しかし、証拠隠滅をしてすっかり安心していた彼女の元に数日後訪れたのは、被害者である王太子殿下、その人であった。
文字数 5,484
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」
王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。
※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,377
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
教育実習で来ていた男が、ある時一人ぼっちの生徒に目がいく。
いつも一人ぼっちの渉くんはクラスのイジメにあっていた。
両親にも相談できず、悩むところを一緒に悩んであげると
誘い、自分の家に連れ込む。
心を許して行く渉くんに彼はついに手を出してしまう。
それから、学校のいじめを問いただすフリをして助長させる
と学校にも家にも居場所を無くしていく。
心の拠り所を失った渉くんを夏休みの間だけ拉致する。
そして性的教育を施すと解放した。
彼の心に根付く性的興奮は忘れる事ができなくなり、
親からも見放される。
いじめの実態はあったのか?テレビカメラが入る中での
拉致被害者と学校との会話中流される学校でのいじめ映像。
そこには渉くんがクラスの男子に強姦されている姿が写し出
されていた。
その頃、家を抜け出した渉くんは男のところにいく。
それからは一緒に住むことに。
数年にも及ぶ監禁生活。
そして、性的教育を受け続けた渉くんの日記をご覧あれ。
文字数 69,685
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.24
卒業式の壇上で、王子から一方的に婚約破棄を告げられた公爵令嬢レティシア。
義妹の讒言、父の暴走、王宮の誤解──すべての矛先が自分へ向けられる中、彼女は淡々と受け入れた。
だが、王子が“真実を確かめる”ために彼女の家へ潜入した夜、屋敷の奥で聞こえたのは義妹が呼ぶ公爵の名。
露わになったのは、誰も想像しなかった醜聞だった。
公爵家は取り潰し、王子は責任を負って王族籍を外される。
世間はレティシアを全面的な被害者として扱い、爵位を与えようとするが──彼女は静かに辞退した。
なぜなら、彼女には守りたい秘密があったからだ。
⚠️暴力・残酷・性的なシーンがあります。本作はAIの生成した文章を一部に使っています。
文字数 9,380
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
浮気をされては婚約破棄になる事、実に十七回。
侯爵令嬢のクリスタはこれまで婚約、浮気され、婚約破棄を延々と繰り返している。
社交界では被害者側であるにも拘らず、クリスタに何か問題があるのではないと噂されてしまう。
原因が分からず悩む日々。このままでは行き遅れになってしまう……。
そんな中、十八人目の婚約者が出来た。今度こそ上手くいく筈、そんな風に期待をする。
だがそんな時、元婚約者である侯爵令息のブラッドが屋敷を訪ねて来て
「君の婚約者、浮気しているよ」
と親切に教えてくれた。
*マークは性描写がありますのでご注意下さい。
文字数 33,410
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.27
性犯罪の被害者となったハルカが、自分の心と向き合いながら、少しずつ回復し、また一人の女性として男性を愛していく物語りです。いつもの日常をぶち壊していくのも人なのに、再び生きる希望をくれるのも、また人なのです。人によって失われるものもあれば、人によって救われることもある、そんな物語り。よろしくお願いします。
★この小説は「小説家になろうミッドナイトノベルズ」にも掲載しております。
文字数 115,713
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.21
私の名前は、琴葉 桜(ことのは さくら)30歳。会社員。
風呂に入ろうと、全裸になったら異世界から聖女として召喚(という名の無理やり誘拐された被害者)された自分で言うのもなんだけど、可哀そうな女である。
日本に帰すことは出来ないと言われ、渋々大人しく、言うことを聞いていたら、ある日、国外追放を宣告された可哀そうな女である。
「―――サクラ・コトノハ。今日をもって、お前を国外追放とする」
その言葉には一切の迷いもなく、情けも見えなかった。
自分たちが正義なんだと、これが正しいことなのだと疑わないその顔を見て、私はムクムクと怒りがわいてきた。
ずっと抑えてきたのに。我慢してきたのに。こんな理不尽なことはない。
日本から無理やり聖女だなんだと、無理やり呼んだくせに、今度は国外追放?
ふざけるのもいい加減にしろ。
温厚で優柔不断と言われ、ノーと言えない日本人だから何をしてもいいと思っているのか。日本人をなめるな。
「私だって好き好んでこんなところに来たわけじゃないんですよ!分かりますか?無理やり私をこの世界に呼んだのは、あなたたちのほうです。それなのにおかしくないですか?どうして、その女の子の言うことだけを信じて、守って、私は無視ですか?私の言葉もまともに聞くおつもりがないのも知ってますが、あなたがたのような人間が国の未来を背負っていくなんて寒気がしますね!そんな国を守る義務もないですし、私を国外追放するなら、どうぞ勝手になさるといいです。
ええ。
被害者はこっちだっつーの!
文字数 23,943
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.11
女が大好きだった男、山名雅之。
彼はレイプのしすぎで被害者に刺され死んでしまう。
死後の世界で神様を寝とり、怒りを買い異世界に飛ばされる。
そこで雅之は男にしか発情できなくなり、挙句の果てには大会に出場させられてしまった。
ただ、この大会は神のミスなのか知らないが優勝すれば世界の王に。
成り上がる為にさらなる快楽を求めて戦うのであった。
意味不明コメディBL
文字数 9,059
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.28
「レオンハルト・ヴァルツ。今宵をもって、あなたとの婚約を破棄いたします」
王宮の夜会で、第一王女エルネスタから婚約破棄を告げられた侯爵令息レオンハルト。
理由は、男爵令息ミシェルへの嫌がらせと殺害未遂。死んだ鼠、落下した植木鉢、細工された馬車の車軸。並べられた証拠には、いずれもヴァルツ侯爵家の影があった。
だが、レオンハルトには身に覚えがない。
証拠の弱さを指摘し、この断罪が仕組まれたものだと見抜いた彼は、煙幕を残して王宮から逃亡する。
その行く先をことごとく先回りするのは、王女付き筆頭騎士ユリウス・クレイツ。
レオンハルトとエルネスタより一歳年上の幼馴染であり、幼い頃からレオンハルトの命令に従い、その無謀を補い、剣では一度も負けなかった男。今では法と規律を重んじ、「白い剣」と称えられる正義の騎士である。
ユリウスは知っている。
レオンハルトがどこへ逃げるか。
何を捨て、何だけは守ろうとするか。
どの道を選び、最後に誰のもとへ戻るのか。
王都全体を使った追跡の末、レオンハルトは審理の場へ立たされる。
被害者であるミシェルの証言によって殺害未遂の証拠は崩れ始めるが、レオンハルトは無実の善人ではなかった。密輸、贈賄、司法への圧力、そして現女王を排除するための準備。冤罪の奥から、彼が自ら選んだ罪が姿を現す。
すべては、男であることを隠して王女として生きるエルネスタ——エルネストを王にするためだった。
自らの王のため、悪役であることを選んだレオンハルト。
正義を掲げながら、思惑を隠し彼を追うユリウス。
そして、全てを手に入れるために微笑みをたたえるエルネスト。
同じ未来を見て育ち、やがて異なる未来を選んだ三人の幼馴染。
断罪の夜に始まった追跡は、やがて法と王位、忠誠と執着、そして「誰が誰のものなのか」を巡る争いへ変わっていく。
これは、自分を知り尽くした男から逃れるため、名前も身分も、それまでの自分さえ捨てて地の果てを目指す悪役令息の物語。
文字数 26,030
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.28
■僕にキスをし、身体を慰めてくれた人は誰なのか。
■ノア・スタンリーはカレッジに入学して半年目で、クラスメイトの虐め現場に遭遇する。被害者を助け出した代わりに目をつけられ、旧校舎内で媚薬を飲まされた。その時に、ノアを救い出し、手当てしてくれた人がいた。しかし、医務室で目を覚ました時には、相手の顔も名前も記憶から消えている。直接会った先生たちですらもノアに真相を語ろうとしない。ノアはその恩人を探すために奔走することになるのだが、記憶を操作されていて手掛かりは、その香りと温もりだけで──。
■魔法学校を舞台にした、青春ラブストーリーです。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
文字数 105,802
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.20
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
「一生かけて償え!!一緒に生き地獄に堕ちろ」――交通事故を起こし、有望な陸上選手の未来を奪ってしまった栞(25)。
被害者の大学生・大樹(21)は片足を失い、右手にも麻痺が残る。
絶望の淵で彼は、栞に贖罪を迫る。
罪悪感に突き動かされた栞は、大樹の介助を引き受け、被害者と加害者が同居生活を始める。
しかし、かつて好青年だった大樹は、深い喪失と挫折の中で、栞の心身を支配して、生きる証を確かめるようになる。
栞は罰を受け入れ、大樹に身を捧げて尽くす。二人は闇の中で痛みを分かち、互いの心を縛り合う。
――やがて二人の関係は、いつしか歪んだ絆へと変わっていく。
それでも――
愛と償いの狭間で出会った、二人の再生の物語。
※【全47話完結】
※本作には一部R18相当の描写を含む話がありますが、該当回は分割しており、未読でも物語の理解に大きな支障はありません。
文字数 121,586
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.10
極悪令嬢ですがテンプレ世界がバグってます ~婚約破棄も魅了もテンプレ?知るか。聖女の力でクズを躾け直します~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/59717909/640037495
のスピンオフ作品となります。ですが短編としても楽しめるようにしております。
婚約者に“真実の愛”を理由に婚約破棄され、取り巻きに階段から突き落とされた悪役令嬢キャサリン。
目覚めるとそこは魔法のない現代日本。
しかも、冴えないOL「天谷千鶴」の体と入れ替わっていた。
だがその千鶴もまた、恋人と浮気相手に仕事の成果を奪われ、結婚詐欺に遭い、歩道橋から突き落とされた被害者だった。
「示談?ありえなくてよ」
貴族としての知略と交渉力、そして千鶴のキャリア知識と証拠を武器に、法と世間体で裏切り者たちを徹底的に追い詰めるて見せるわ!
さらに、私は現代美容で外見を磨き上げ、夜の世界へ。
気づけばNo.1ホステスとして、金も男も思いのままに無双する。
「お金をかけるべきは男ではなく、自分ですわ」
ただ、どれだけ成功しても満たされない。
だって、この世界に私の愛する家族はいない。
そして、私は知ってしまう。
この世界が、自分が“悪役令嬢”として描かれたゲームの中であることを──
過去の罪と向き合いながら、それでも前に進むのか。
それとも――すべてを捨てて孤独を選ぶのか。
文字数 16,332
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
家族を信じ、疑わず、ただ優しくあり続けた結果が、悪女の冤罪による処刑だった。
死の間際、母譲りの力《真約の瞳》が目覚める。契約書の偽造、父の嘘、妹の涙——全部、見えた。
最後まで、私のために利用されてくれて。
妹のその言葉を胸に刻んで、レティシアは処刑の半年前に戻った。
もう優しくない。もう見ないふりをしない。
今度こそ、私を殺した者たち全員に復讐する。
そのために選んだ手駒が、冷酷無慈悲と恐れられる凶王子レオンハルト。前世で自分の冤罪に利用された「王族暗殺」——その被害者を今度は救い、庇護を得る。
完璧な計画のはずだった。
なのになぜか復讐のために利用するはずの王子に、なぜか溺愛されている。
文字数 15,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.04
※なお、ヒロインはサディストではない※
妙に冷静だがちょっとズレてる鎖引きちぎれる系エルフ美少女と健気で病んでるわんこ系狼耳美青年の純愛。多分純愛。
***
「アレクシスと婚約破棄、してみない?」
「……はい?」
辺境伯令嬢である主人公サラージュは国王陛下の『お願い』によって婚約者のアレクシスに婚約破棄(仮)を匂わせることになった。
まあそう大事にはならないだろうと油断していたら、次に目を覚ました時にはばっちり監禁されていて……!?
◎コメント・感想・誤字脱字指摘お気軽にどうぞ!
※コメディみたいなあらすじにしかならないけど純愛のつもりで書いてます。
※直接描写はありませんが主人公カップルは既に肉体関係があります。作中でも直球で触れている為ユニコーン族の方はお気を付けください。
※被害者側が武力に長けていても現実における監禁は犯罪です。ファンタジー世界と現実の区別がつくことを前提にしてお読みください。
※女性優位のSMに見えなくもない場面があります。
文字数 110,424
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.09
(2022年2月22日という猫の日なので突発で書きました。何も考えずに手癖だけで書きました。なんかごめんなさい)
虎獣人の国神聖ニクキュー国と獅子獣人の国モフリット国は覇権を争い常に戦争をしていた。その一番の被害者は二国に隣接する人族の国オツカ・エシマースだった。人族の国はとうとう禁忌の召喚魔法により魔王を呼び出してしまう。
呼び出された魔王の力になすすべなく、争いは更に激化していくのであった……。
('ω')えへ。書き逃げかあ?いい度胸だな!
文字数 4,190
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
俺は、必ず姉を死に追いやった黒幕を見つけ出す__……!
妖精が身近な国『ティル』。
そこでは時折、人が『妖精の悪戯』を受ける事がある。それは髪色を変えられたり、落書きをされたりと些細なものだったのだが
「またしても、ダークフェアリーによる被害者が見つかりました。」
近年になって、人を死に追いやる悪戯をする『ダークフェアリー』が現れ始めたのだ。
「俺に解けない問題はない。」
「妖精のくせに性格悪くないかなこのクイズ!?」
姉の死の真相を探る天才少年ダナと妖精の愛し子であるルトによる命がけのクイズバトルファンタジー!
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本編完結しました。
文字数 56,720
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.06.17