「my」の検索結果
全体で477件見つかりました。
荒れ果てた教会で義務的な礼拝と飲酒を繰り返す、シスターのイブ。
彼女の下へ訪れた孤児院を営むディックは、イブを孤児院付きのシスターとしてスカウトする。
門前払いしたイブだったが、その晩に教会に現れた少年イアンを保護することとなり、仕方なく孤児院を訪れる。
子供たちから懐かれ、イアンには恋心まで抱かれたイブはなし崩し的に孤児院に身を置くことになった。
まだ慣れない日々に戸惑いながら、どこか充実感を覚え始めたイブ。
そこに完全武装の傭兵団が現れ告げた――――イアンを回収する、と。
ヤニカス・酒カス・性格カスの三拍子そろったホーリーシッⅩ――――もといホーリーシスターは、怒涛の毎日を経て、清く正しいシスターに戻れるのか否か。結末は神のみぞ知る?
文字数 1,175
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
無限砂漠のただ中に住まう、傲岸不遜でひねくれ者の魔導師ジャハーンダール。
どんな生き物にも化けられる変幻自在の『変化の秘術』の使い手である。
魔導師には、たった一人探し求めている娘がいた。
娘の名はハティーシャ。
波打つ金髪に褐色の肌の美しい砂漠の娘である。
娘はとある砂漠の小国の国王の落とし子(御落胤)で、今まさに本物の姫君と認めてもらう為王宮を訪れていた。
「……お願い、そばにいて。私を、見守っていて」
愛しい娘の願いに、孤高の魔導師は奮起した。
だがしかし。
ハティーシャの前では『変化の秘術』が解けず、狼の姿のまま!
しかも、ハティーシャにはただの可愛いワンワンだと思われている!?
ハティーシャは無事に姫君と認められるのか?
傲慢な魔導師の初恋(!?)は一体どうなる?
※『私の可愛い大神官さま!』と同一世界観です。舞台は砂漠の小国です。
※アラビアンナイト風のゆるふわ設定です。
※R15は一応念のため。
表紙イラストは許可を頂戴し、「MY DOLL MAKER」様で作成しています。
kuren.@seep_999
Picrew「MY DOLL MAKER」https://picrew.me/image_maker/610761
文字数 61,159
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
想いを寄せる少女がパーティから追放された――
それをきっかけに動き出す、一人の少年の物語
とあるAランクパーティに所属する駆け出しの冒険者、グレイン。
彼は仲間の魔法使いの少女、ミレナに想いを寄せていた。
告白できなくても一緒に居られるし、彼女を守ることもできる。
……そう思っていた。
だがある日。
「ミレナ。お前はウチのパーティには必要ない。今日この時をもってお前をパーティから追放する」
リーダーの一言で平穏な日常は終わりを迎える。
「なあ、ミレナはこれからどうするつもりだ?」
「私は……。一度、故郷に帰ろうと思います」
街を去っていくミレナ。
グレインはAランクパーティと彼女、どちらを選ぶのか。
これは彼らの成長を描いた物語
登録日 2026.07.09
生まれたばかりの王子に、六人の大魔導士が祝福を与えた。
16歳の誕生日に目覚めるであろう魔王を倒すため、王子はいずれ旅に出る。困難に打ち勝つための祝福だった。
──数年後、祝福のせいか王子にバグが生じてしまう。
謎の現状を解明しようと大魔導士たちが集うも、王子は10を超えもしないうちに魔王討伐の旅に出ることを決意してしまう。あまりにも早すぎる決断だった。
後の仲間になる予定だったとある魔導士を王子のお供にし、王子のバグを解明し、取り除いてもらおうした。
だが、どうしようもなかったら王子を倒せと、魔導士は短剣と共に密命を授かるのだった──。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 74,188
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.12
舳珱学園高等部普通科の一年である主人公の斗草雪之は、ある日、文武両道の天地真理亜という学園でも指折りの人気者に告白される。自分自身にそれほど自信もなかった雪之は、遠回しに辞退するが、その日から彼女と関わる事になる。だが、真理亜には秘密があった。それが、雪之達を巻き込む事件へと繋がる事になる。
文字数 42,348
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.13
登録日 2012.07.27
ルームメイトだけど、あんまり話したことなくて―――
―――お互い、何を思ってるのかわかんなくて
でも、私たちはどこか似てて―――
―――いつかは言えるかな。
『お互いの 気持ち』。
星花女子プロジェクト参加作品です。
墨森 望乃夏(黒鹿月 木綿稀)×白峰 雪乃(しっちぃ)。どこか似たもの同士不器用な2人が、仲良くなるまでの日記。
なろうからの改稿になります。
※時たま話者が変わります。タイトルの所にどちら視点なのかを記載しています。
※星花女子プロジェクトは、登美司 つかさ様の合同企画です。
文字数 25,134
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.25
銀河宇宙連邦軍では『バディ』システムを導入している。
軍務についている者の中から、連邦軍コンピューターが選んだ二人を、同等の『バディ』として任務にあたらせる。
辺境の星、メルバに赴任してきた『バディ』は、停滞している辺境の星にはありえない二人組だった。
黄金の髪と瞳を持ち、いくつもの惑星王族と姻戚を持つ巨大財閥の後継者、アナスタシオス=アレクシエル(アーシェ)=シリル。
黒い強膜に白銀の縦長の光彩を持ち、地球外人でありながら地球人に育てられた、シン=テクラダ。
士官学校生でありながら、その有能さと特異性により、特務少佐として任務を与えられてきた。
今回の赴任は、前回の任務で(ほんの少し)やり過ぎた腹いせに、上層部が仕組んだものだと思っていた二人だが、妬みと反発をぶつけてくる兵士たち、予算が削られ続けてうらぶれた軍備、アーシェの実家にすり寄ろうとする惑星政府、二人の容姿に群がる有象無象。
いつもながらの厄介事と思っていたが、どうやら予想しえない『厄介事』がこの惑星には隠されているようでーーーーー
身の心も預け合った最強『バディ』の物語。
文字数 41,191
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.10.31
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
2026年9月11日より連載開始
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 769,053
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
ヒキニート真っ最中の高校二年生、神崎優人。
ある日、いつものようにゲームをあさっていたら、プレイした覚えがないゲームを見つける。
ふと、目を開けたら見たことのない世界に。
どうやらここは、ゲームの世界のようで──…?
"…ここは、エクエス国。お前のような男達は、強さで差別される国だ"
「転生して?チート級な力を手に入れる?
そんなの話の中だけ!!
恩恵貰えなかった俺は、非力なままで【mystery・field】を探す旅に出てやろうじゃねぇか!
上等だ。ニートだってやればできるって見せてやるよ!」
初作品。色々至らない点もありますが、よろしくお願いします。
【更新時間は、昼の12時】
文字数 10,514
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.14
文字数 9,159
最終更新日 2016.03.17
登録日 2016.03.16
全人類尊重革命が起こってから、早くも100年余り。若者たちは残酷な歴史の記憶を持たないまま、平和な日常を暮らしていた。
総人口が極端に減ってしまってからというもの、一人一人のパーソナルデータは『MY ID』によって管理されている。革命によってもたらされる筈だった、統制からの自由は強まる一方であり、優秀な人材は優遇され、そうでなければ、社会的尊厳を失うことになりかねない。
道成一也(みちなりいちや)は家族同然に育った一ノ宮しずく(いちのみやしずく)と共に都立若年層育成機関の高等部に進学した。
※現代から遥か未来のお話。全てフィクションです。
文字数 1,257
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31