「tom」の検索結果
全体で353件見つかりました。
胸の大きさに悩むインテリアコーディネーターの柚木琴音(ゆずき・ことね)。
男の下心見え見えの視線にうんざりしていた彼女の前に現れたのは、家具メーカーの営業マン・御影誠哉(みかげ・せいや)。
彼は絶対に琴音の胸元を見ない、下心ゼロの聖人だった!
「この人となら安心して仕事ができる!」
琴音はすっかり気を許し、無邪気に距離を詰めていく。
しかし、御影の本心は……
(絶対に見てはいけない……!)
意識しまくっていた。
理性を総動員して視線を逸らし続ける、健全な男だったのだ。
理性が崩壊したその時、御影くんはどうなってしまうのかーー
そして、琴音の反応は……?
文字数 10,296
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
文字数 76,895
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.07
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
異世界に“聖女”として召喚された私、美幸。
……のはずが、
治癒魔法をちょっと使えた幼馴染・伊織が
勝手に「私が聖女です!」と名乗り出て、
私は金貨数枚と護衛ひとりだけつけられて放逐された。
でも、放逐されたのはむしろ幸運だった。
だって私──
ステータスが“MP∞”の本物の聖女だったから。
護衛のイーゼルと共に整形で姿を変え、
追っ手を撒きながら自由に旅をし、
ついに治療院を開業することに。
貴族からはガッツリ治療費を取り、
貧困層は払えるだけでOK。
そんな治療院は街で大人気に。
そこへ、
「本物の聖女を探していた」と皇太子が来院し──
私を婚約者にしたいと言い出した。
いやいや、私は治療院で自由に生きたいんですけど?
これは、
放逐された本物聖女が
自由に、楽しく、そしてちょっと甘く生きる物語。
文字数 7,044
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
表向きはキャリアウーマンで社会的に成功した女性・指原恭子と、その背後で彼女を支配する男性・神崎知之との関係を描いています。恭子は女性社会進出支援を行う企業の社長であり、39歳。彼女は非常に有能で、他人からの信頼も厚い。しかし、内面では深い性癖の葛藤を抱え、特に支配されたいという欲望が強くあります。この欲望を完全に満たしてくれる存在として、彼女は62歳の経営者・神崎知之と出会うことになります。
指原恭子: 39歳、165cm、スレンダーで引き締まった体型。胸元は程よく豊かで、スリーサイズはB86/W60/H88。顔立ちは整っており、長い手足が特徴的。
恭子は、女性のキャリア支援を目的としたコンサル会社の社長で、普段は理知的で冷静な表情をしているが、神崎に対してはその表情が変化し、支配を受け入れることで感じる快楽が彼女の内面を解放する。
恭子は神崎の冷徹な支配に次第に魅了され、身体的・精神的に完全に依存していく。
神崎知之: 62歳、180cm、筋肉質でしっかりとした体格を持つ。白髪混じりでしわのある顔立ち、強い眼光が特徴。彼の指先の力強さと冷徹な態度が、恭子にとって支配的な存在としての魅力を増幅させる。
神崎は元社長で、現在は経営顧問として活躍している冷徹で計算高い男性。恭子との出会いを通じて、彼はその支配欲を強く自覚し、彼女を完全に支配することを決意します。
二人はビジネスパートナーとして初めて接触し、次第に個人的な支配と従属の関係に発展します。
文字数 9,957
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.14
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
文字数 52,878
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
国家の命運を賭けたプルトニウム奪還戦の末、C4爆薬で華々しく自爆した稀代のロシア女スパイ――コードネーム『ダージ(「雨」дождь)』。西側では“葬送歌”と恐れられた彼女が次に目覚めたのは、煌びやかな乙女ゲーム『ガル恋』の夜会会場だった。
バカ王子から絶賛「婚約破棄」を突きつけられている悪役令嬢、アナスタシアの身体に転生した彼女は、平和ボケした周囲に呆れつつ、プロの視線で夜会会場を無慈悲に査定する。
「……これが王子?まるでピンの抜けた手りゅう弾で遊んでるチンパンジー」
隣国は強敵ばかり、このままじゃ国が亡びる。世界征服?上等じゃない、この世界平定してやる!
回収したのは、影に溶け込む【暗殺執事】、地形を防御陣地に変える【筋肉特化特殊部隊】、そして着弾点を更地にする欠陥兵器【バグ魔女】。
本人は大真面目に「陣地構築」と「脅威の排除(過剰火力)」を実行しているだけなのに、周囲からは『世界を終焉に導く最凶の悪役令嬢』として恐れられ、敵国が勝手にその恐怖にひれ伏していく――!
ガチの元スパイが送る、世界で最も冷徹で、最高に物騒な最強防衛&結果的世界平定コメディ、ここに開幕!
文字数 110,390
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.28
主人公のキャシーは4人姉妹の3女。彼女だけが黒目に黒髪というだけで、使用人もしくはそれ以下の扱い。毎日毎日家事に洗濯・掃除とやらざるを得ない人生でした。
しかし、辺境伯からの縁談話がくると、主人公以外の姉妹は会ったこともない辺境伯の噂を気にして、尻込みをします。
そこで白羽の矢が立ったのが、主人公!
家を出ることができることがこんなにも嬉しいこととは!
しかし、体面を気にする母や姉に不慣れな食事を強要されてしまいます。胃が慣れていないので、リバースしてしまうのはやむを得ないかと…。
侍女さん達もどうにか私の手入れをしようとしますが、栄養が足りないのでうまくいきません。
それでもなんとか辺境伯領に放りだされました。
主人公が新しく生まれ変わるのはそれからのこと…。
文字数 23,985
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.13
私は平民農家の娘ハル。
畑と土の匂いが大好きで、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、ある日突然、王宮から声がかかりました。
「ハル嬢、王宮農地を見てほしい」
え?平民の私が王宮に?
しかも案内してくれたのは、幼馴染のウォルス。
いつも口が悪くて、収穫期になると姿を消す謎男。
その正体は──
「皇太子殿下です」
……は?
さらに王宮では、
王妃様(ココ)にも陛下にも気に入られ、
ウォルスの弟妹である“天使たち”に
「ハル姉さま~!」と全力で懐かれてしまい、
気づけば王宮内の農地の管理を任されることに。
平民の私が王族に囲まれ、
皇太子の幼馴染として溺愛され、
天使たちと一緒に農業をする日々が始まりました。
農業も、家族も、恋も、
全部“何かあったのでしょう”から続く物語。
文字数 9,893
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
地方短大を卒業して東京にある企業に就職し普通のOLになるはずが、明日が初出勤と言う日の夕方に引っ越して来たばかりの部屋でテレビを見ると就職した企業が倒産したと・・・。
ショックからフラフラと街を虚ろな眼をして彷徨っていると裏路地の電柱に『OL募集中、即決、即日採用、やる気のある方ご連絡ください』と言う張り紙を見つけその場でスマホから連絡をして近くの雑居ビル内で面接、即採用され一安心。
でも、何だかオカシイぞ?
採用担当の男性が「今から君は、OL、つまり法外追放者、OL(outlaw・アウトロー)だ。一切の法的保護が無い代わりに何をやろうと自由、しかし法的に存在もしないので殺されても何をされても文句は言え無い。真の自由へようこそ」とニコニコしながら告げた。
普通のOLだと思って飛び込んだのは、まさかのアウトローの世界だった!?
文字数 1,449
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.12
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02