「離れ」の検索結果
全体で4,810件見つかりました。
『浮気三昧の屑彼氏を〜』、『ロミオ化した元彼から逃れる為に〜』の続編。
ウダウダ拗らせベータ主人公。
*故郷を離れサースリン国の叔父の元で暮らすミツクニ。静かに数年を過ごしていた彼の元に、ある日一本の電話が入る。
それは、やっと凪ぎつつあった心を乱す、ある衝撃的な報せだった。ミツクニの脳裏に鮮やかに蘇ってしまう過去。
皇太子時代の隆慶の幼馴染みであり、元恋人でもあったミツクニ。
手酷い拒絶で隆慶を傷つけ、記憶に暗い影を残す原因となったミツクニの本当の胸の内とは…。
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 β 18歳
千寿侯爵家の三男で、明るく社交的な性格だったが隆慶の独占欲により病み病みに。望まぬ体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡―――という事になっているのだが、実は…。
◆シメオン サースリン国での友人
バース性 β(?) 18歳
伯爵家次男 ミツクニのサースリンでの数少ない友人の一人。
銀髪碧眼の典型的な美形で快活な性格で少し軽薄に見える振る舞いもあるが、他人に合わせる事も知っている。
◆ミツテル ミツクニのすぐ上の兄
バース性 (?) 25歳
千寿候爵家次男 真面目で頭脳明晰だが高圧的な性格
◆隆慶 和皇国135代皇帝 ミツクニの幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 最上位種αにして和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で顔を隠すヘタレだったが、ユウリンとの出会いで本来のアルファらしい姿を取り戻す。
現在ユウリンと番になって幸福度MAX。
◆ユウリン(夕凛)隆慶の後宮の側室
バース性 男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形の元・一般庶民。
高給目当てにバイト感覚で入った後宮で若き皇帝・隆慶と出会いフォーリンラブ。
とうとう番になり、本人の意図とは関係なく成り上がり中。
(ユウリン本人も想定外のサクセスストーリーにつきましては上記の2作品にてお楽しみいただけます)
※異世界ですがナーロッパではありません。
文字数 13,286
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
「呪印を消してあげようか。キミが俺のペットになるなら」
魔王の第4王子ラシャは、瀕死になっていた若い人間の逃亡奴隷レオンをペットにした。
王子は魔族と淫魔の混血の影響で、生き物から細々と精気を貰わなければ生きられなかった。
逃亡奴隷は人間離れした強さを恐れられ、魔法封じの呪印で声を封じて奴隷落ちさせられていた。
利害が一致した2人は、呪印を消すために共に生活する。そうするうちに、心も体もお互いに依存していく。
そんな2人の別れの日は、必ず来る。
【逃亡奴隷のペット×魔王の第4王子】の話。のちに【勇者×魔王】となる。
※R18の話にはタイトルの後ろに✳︎がつきます。
※軽めのグロ・欠損あります。
※淫魔(インキュバス)の独自設定が出てきます。
※攻め視点のエロあります。
文字数 133,634
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.05.15
《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
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小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
~あらすじ~
僕こと雁原優は、中三の終わりまで、ただの不細工なカースト下位の男子だった。おまけにナヨナヨしている性格も合わさって、皆から相手にされない中、被虐的(マゾヒズム)の性癖の持ち主と、まさに救いようが無かった。
そんな僕の人生を一変させるような事態が、発生してしまう。言っても信じてもらえないと思うけど、奇病に感染して、さらに発症してしまい――女体化してしまったんだ。
マゾな僕が女体化だなんて、表記だけでもうヤバそうなのに、しかも見た目が割とマシになっちゃったのも、火に油だった。地元高校から少し離れた夢原高校へ進学先を変更したボクの、トンデモな高校生活が、始まってしまう。
《主要な登場人物》
・雁原 優《かりはらゆう》:夢原高校に五月より転校した一年生の女子。Mで気弱な男子生徒だったが、奇病により女体化してしまい、ますますマゾが進行する。
・小田一《おだいち》:雁原の担任で現代文の教師。肥満体質で、髪の毛が薄い四十歳前半の男性。他の男教師や男子生徒と同様、雁原を性的な対象として見ている。
・須藤《すどう》:夢原高校に通う一年生女子で、雁原と同じクラス。皮膚炎を気にするも、気弱で優しい性格。
・叶井(かない):夢原高校に通う一年生男子で、雁原と同じクラス。眼鏡をしており、また大人しい性格。
・比尾《ひお》:夢原高校に通う二年生男子。茶髪で素行にも問題があり、同じ二年の外田と一年生の叶井をいじめる。
・外田《そとだ》:夢原高校に通う二年生男子。ピアスをしており素行にも問題があり、同じ二年の比尾と一年生の叶井をいじめる。
・佐々山《ささやま》、関《せき》、寺山《てらやま》:夢原高校に通う一年生男子で、雁原のクラスメイト。
*更新予定*
毎週【月・金曜日】の二十時に更新の予定
文字数 99,758
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.05
幼なじみの忠犬が、本当は狂犬だった。
大型わんこな変態オタクに蹂躙される、強気元ヤン“みーちゃん“のお話。
▼変態オタクわんこ(高身長)×元ヤン強気男前(低身長)
──今までずっと“そういう目”で見ていたのか?
もう普通の幼なじみには戻れないのか?
悩んで泣いて殴って衝突しまくって、突き詰めて出した答えは……。
※多少の血&嘔吐表現あり。
※受けは可哀想なくらいずっと拒みます。
※紆余曲折ありますがハピエン主義です。
【登場人物】
▼遠山 兼嗣(とおやま かねつぐ)攻
・189センチ。19歳。タレ目のでかいオタク。
・人畜無害そうな見た目。根っこは真面目で何でも凝り性だけど、あんまり無害ではない。
・漫画もアニメもゲームも好き。格闘系もエロゲもする。手先が器用で猫背でよく絵を描いている。多趣味。“日記”も立派な趣味のひとつです。
▼朝日 美夜飛(あさひ みやび)受
・自称170センチ。19歳。一応ちゃんと筋肉あるけど食生活が狂ってるので華奢。
・中学生のころは結構やんちゃしてた。今はだいぶ落ちついているが、口が悪いのはなかなか抜けない。足癖はめちゃくちゃ悪い。行儀はギリギリ悪い。良識は人並みか中の下。思考はまともなほう。
・兼嗣のことを昔から家来だと思ってる節がある。
▼花岡 裕太(はなおか ゆうた)
・176センチ。無害な平凡。
・兼嗣と同室
・ヤンキーっぽい美夜飛が少し苦手
▼廣瀬 翔(ひろせ かける)
・182センチ。面倒見のイイただのイケメン
・美夜飛と同室
・根っからのいい奴。年の離れた弟妹がいる。
※全員、工業系専門学校の寮生活。
部屋割りは兼嗣&花岡、美夜飛&廣瀬
▼花岡裕太・廣瀬翔:風也さま
└名付け親企画へのご参加、どうもありがとうございました。
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 93,644
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.20
私はマコラータ、27歳になりました。職業は王弟陛下長女の皇女です。学院時代からお付き合いしているいわゆる平民の彼とこの度、婚約発表をします。幸せいっぱいのこの日を境に私の人生は大きく狂っていってしまいます。
私は堅苦しい王室を離れ、自由に生きたいだけなのち、何でこんな事にっ!?
このまま不幸のドン底まっしぐらなのでしょうか!?
文字数 5,249
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.03.18
文字数 18,509
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.13
◆12月11日番外編R181頁UP完結です(本編少し改稿しました)◆あらすじ⋯子どもの頃は誰より背が高く勉強も運動もでき王様のようにふるまっていたリヒトだったが、それは単に成長期が人より早く訪れていただけで次第に色々と伸び悩むようになる。リヒトと違い順調に成長した幼なじみのユアンは子どもの頃と変わらず一軍男子のままで、彼への劣等感からリヒトは王都から遠く離れた学院へ進学するも、ユアンはリヒトを追いかけ同じ学院に進学してきた。しかもあんなに爽やかな優等生だったユアンはちょっとだけ不良っぽい見た目になっていて──「優等生してたらリっくんに捨てられそうになったから、優等生はもうやめにしたんだ」ユアンを傷付け、彼を変えてしまったことを泣いて謝るリヒトにユアンは「謝らなくていいから、俺のお願い何でもきいてくれるよね?」と甘く囁くのだった──という、不穏なメリバ風味から始まる溺愛エンドまでのお話です。攻めが受けにとにかく執着しています◆本番なしは※、本番ありは※R18をサブタイトルに付けています◆最後の5頁目のみ攻め視点と受け視点が2回切り替わります。
文字数 20,492
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.27
【エロシーンには※印がついています】
お急ぎの方や濃厚なエロシーンが見たい方はタイトルに「※」がついている話をどうぞ。読者の皆様のお気に入りのお楽しみシーンを見つけてくださいね。
表紙、挿絵はAIイラストをベースに私が加工しています。著作権は私に帰属します。
【ストーリー】
見覚えのあるレインコート。鎌ヶ谷翔太の胸が高鳴る。
会社を半休で抜け出した平日午後。雨がそぼ降る駅で待ち合わせたのは、従姉の人妻、藤沢あかねだった。
手をつないで歩きだす二人には、翔太は恋人と、あかねは夫との、それぞれ愛の暮らしと違う『もう一つの愛の暮らし』がある。
親族同士の結ばれないが離れがたい、二人だけのひそやかな関係。そして、会うたびにさらけだす『むき出しの欲望』は、お互いをますます離れがたくする。
いつまで二人だけの関係を続けられるか、という不安と、従姉への抑えきれない愛情を抱えながら、翔太はあかねを抱き寄せる……
托卵人妻と従弟の青年の、抜け出すことができない愛の関係を描いた物語。
◆登場人物
・ 鎌ヶ谷翔太(26) パルサーソリューションズ勤務の営業マン
・ 藤沢あかね(29) 三和ケミカル勤務の経営企画員
・ 八幡栞 (28) パルサーソリューションズ勤務の業務管理部員。翔太の彼女
・ 藤沢茂 (34) シャインメディカル医療機器勤務の経理マン。あかねの夫。
文字数 41,026
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.03.19
聖女フェリシアは、かつての魔王が封印された封魔の塔を管理している。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
文字数 25,600
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.24
(超)激重攻め×激重受け
――好きになっちまったじゃないか……。
きっかけは卒業式で配られた小学校の卒業アルバムだった。
小学生だった林崎怜也(ひがしざきれいや)は、話したことも顔もしっかり見たこともなかったクラスメイト、媛守叶南(ひめもりかなん)を卒業アルバムで一目惚れする。
それから再会することなく大学生になった林崎だったが、大学の入学式でぶつかった人物が媛守だと確信する。
体格も顔つきも変化していてもなお、媛守が好きだと思っていたとき新入生歓迎会で、恋愛を知りたいと言う媛守と付き合うことになったが――⁉
文字数 50,593
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.11
みなさんこんにちわ、Moonshineです。
この強制くっつき系のジャンルの作品は昔なろうで流行っていたと思うのですが、久しぶりに読みたいなと思って探してもどうしても見つけられなくて、自分で書いちゃう事にしました。
既視感ある作品かもしれません。どうぞ頭を空っぽにして軽くお楽しみにくださいね。
完結済です。毎日更新しますね〜!
文字数 67,250
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
3年前、当時帝国騎士団で最強の呼び声が上がっていた「帝国の美剣」ことマクトリーラ伯爵家令息サラド・マクトリーラ様に私ルルロ侯爵令嬢ミルネ・ルルロは恋をした。しかし、サラド様には婚約者がおり、私の恋は叶うことは無いと知る。ある日、とある戦場でサラド様は全身を火傷する大怪我を負ってしまった。命に別状はないもののその火傷が残る顔を見て誰もが彼を割け、婚約者は彼を化け物と呼んで人里離れた山で療養と言う名の隔離、そのまま婚約を破棄した。そのチャンスを私は逃さなかった。「サラド様!私と婚約しましょう!!火傷?心配いりません!私回復魔法の博士号を取得してますから!!」
文字数 13,714
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.03
旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした
ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。
そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。
ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――
※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。
※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。
*******************
この度、書籍化させていただきました。
これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
心より感謝申し上げます!!
文字数 156,133
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.11.11
恋愛経験ゼロの初心な美形男子が、転移した異世界で騎士団長に溺愛されてもだもだする話。
最終的に、大事すぎて手を出せないでいる攻めに、色々誘惑して迫る誘い受けに成長します。
大学の恋愛事情に絶望した遥は、女神様に暗髪至上主義の異世界に転移させられる。
森で一人ぼっちのところをアルシュタイン国の騎士団長リベルトに助けられた。
それから生きていくために魔法を習ってみたら、人間離れした才能があることが分かって騒がれたり、男同士の恋愛が普通だと知ってリベルトを意識してしまったり、黒髪が原因で事件に巻き込まれてから、過保護が加速したリベルトが中々手を出してくれなくて、やきもきした遥は無自覚に大胆なことをして振り回していく。
ピュアなもだもだと、しっかりR18シーンがあります。(R18の話には※をマークします) ⚠︎︎攻め以外とのR18シーンあります。
文字数 72,790
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.08.25
バロウズ王国の地方都市コーカスの高等学園に入学したオーブリー子爵家の次女マリオンはブルーベル商会の次男カーティスから声をかけられた。
彼の兄キーナンとマリオンの姉ジュリアが交際しているらしい。
羽振りのよい商会の跡取りとはいえ、平民との交際を父オーブリー子爵が許すとも思えないが、マリオンは姉の為にカーティスと共にふたりの交際に協力することになった。
そしてそのうちにマリオンもカーティスに惹かれていくのだった。
ところが、マリオン達の卒業前にキーナンが別の女性と駆け落ちをしてしまい……
そして6年後マリオンは、実家の商会ごとコーカスを離れたカーティスと王都で再会する。
大学の友人クレアの恋人になっていた彼は
マリオンに対して丁寧だが、冷たい対応をする男性になっていた。
注意
⚠️多人数視点で時系列が前後します
サブタイトルでご確認の上お読みください
⚠️男主人公は爽やかヒーローではありません
⚠️ささやかなざまぁはありますが、スカッと系ではないです
⚠️メインではありませんが、同性愛カップルが登場します
⚠️ストレートなラブストーリーを目指しましたが無理でした
⚠️誰にも共感出来ず、結末にモヤる方もいらっしゃるかもしれません
どうぞよろしくお願い致します
他サイトで公開中です
文字数 66,897
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.28
未来の支配者たちが集う全寮制名門校――アイゼンヴァルト学院。
その中で“氷の白薔薇”と呼ばれる少年、アシェル・フォン・ローゼンベルクは、
公爵家嫡男として完璧であることを求められ、誰にも弱さを見せずに生きてきた。
唯一心を許せるのは、平民の幼馴染――エイルだけ。
けれど、その想いが決して届かないものだと知った夜。
誰にも見せたことのない涙を、“黒獅子”と呼ばれる王族、カイゼル・クローヴィスに見られてしまう。
傷付くたび、彼は優しく抱き締めてくれる。
孤独な夜に、弱い自分を受け入れてくれる。
――けれど、その優しさが本当に救いなのか。
それを知った時にはもう、戻れなくなっていた。
これは、
愛されなかった少年が、自分を壊した男からだけ離れられなくなるまでの物語。
※画像は生成AIに描いてもらいました。
文字数 91,034
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.17