「存」の検索結果
全体で16,473件見つかりました。
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。
裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。
表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。
そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。
ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。
あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。
亀更新です。申し訳ありません。
文字数 16,759
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.13
人生とは何かと問いかける
しかしその答えは出ない
自分の生きる価値とは、意味とは、存在意義とは
結構重い話なので心に闇を抱えてる人向けかと
パリピな人が読んでも「あほくさ」で終わると思うので予めご了承ください
半分フィクション、もう半分はノンフィクション
持論をストーリーらしく語ってみる。現時点では大まかな話の流れしか掴んでいないので今後の展開は気分次第。創作としてまとまってきたらここもそれっぽく編集する予定
あくまで持論なので賛否両論あると思いますがこんな考え方のやつもいるんだな程度にお楽しみいただければと思います
文字数 3,264
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.14
魔術とは、理解なり。
これは、私たちが「科学」と呼ぶ体系が、「魔術」と呼ばれる世界の話。
「魔術士」たちは単なる研究者ではない。この世のありとあらゆる現象を数式に落とし、「理解」することによって、手をかざしただけで、土を、風を、水を、火を、自在に操れるのである。
自然の摂理を掌中に収めたと思い上がった「魔術士」たちは、いつしか神を忘れ、自分たちこそが世界の支配者であると確信した。
魔術が全てを支配するこの世界において、魔術を究めし者・【魔王】の存在は正に神にも等しく、その印章(シジル)は、何物にも替え難い価値を持つ。
今、一人の青年が【魔王】の印章(シジル)を求めてその命を賭していた。全ては「何物にも替え難い」妹の命を救う為に。
登録日 2020.08.09
ここは、大国ジュドラと大国ギュゼンドラに挟まれた小国ティンドラ。
大国に挟まれながらも、戦争に巻き込まれながらも存在していられたのは、獣牙族と呼ばれる獣の力を得た人と竜王族と呼ばれる竜の力を得た人が軍人として国に仕えていたから。
この国の軍人に1人しか居ない兎人族の娘がいた。軍人としての能力は高く、一軍を預かる隊長格であるが、一つ弱点があった。
それは、ストレスに弱い事。
その為、兎人族の娘には専属の軍医が存在する。戦いに行く時、城に務めている時、必ずこの軍医が付いてくる。
気だるげな軍医のおっさんは、兎人族の娘を愛するが、おっさんの愛に気づかない鈍感な娘のドタバタ恋愛。
恋愛感は弱いかな?ドタバタ感が強いかな……?
軍人と書いてありますが、とてもゆるふわ設定です。ツッコミは無しでお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
時間がある時に、書いてるので不定期更新。
文字数 2,931
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.15
時はニ五○○年、世界は困窮し、資源の枯渇と人口の急激な減少により人類は滅びの道を進んでいた。
それらを解決する策として、ニ○○○年に発見された目には見えなかった粒子『魔素』を資源へと変換する技術の研究により生まれた機械生物、またの名を人造人間『マシンクリチア』の生産が図られた。
マシンクリチアによる大いなる力は人に恵みと醜い欲望を与え、世界の秩序は崩壊。人と人の間の権力は大きく離れ、やがて人は『人間』、『ペスト』、『マシンクリチア』の三つに分かれた。
マシンクリチアで構成された反政府組織クラウディネスに所属する少年占七は、機械生物ではなく人の心を持つ人造人間として、人と同じ権利を持つ者『ミーザ』の解放運動に参加していた。
数々の英雄的戦果からストロンゲストと呼ばれた彼は、政府お抱えの環境問題解決を主として造られたゴッドシリーズと呼ばれる高機能型マシンクリチアのエリニュス奪取の任務につくのだが……。
「──所詮は噂の存在です。ミーザにとっての希望の象徴のようなものなのでしょう。どれもこれも、『ストロンゲスト』になりたがります」
占七よ、こんなことで天照す黄金の時代はやってくるのか!?
終と始シリーズ【20】
文字数 12,726
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
【φ(..)】
半神は、神様を観測可能な存在。
半神は、時として人を含む生命と交わります。
が、交わらない半神も多々います。
異世界エルメヌームの半神トモナガは
そんなボッチな半神の一体。
トモナガは自らが観測可能な範囲において
神様が押し合いへし合いする様に
物理学的な考察を加えていきます。
前世は物理学者でしたもので。
【神様】
トモナガは
神様は単数形か複数形か
すなわち世界は一神なのか多神なのか
観測可能でないと考えています。
観測可能な範囲で一神しかいないと思えても
観測可能範囲外に他の神がいるかもしれません。
観測可能な範囲に複数の神がいると思えても
観測可能範囲外で全ての神は統合されて一神となるのかもしれません。
そのためトモナガは
一神か神々か分からない存在を神様と呼びます。
トモナガが観測可能な範囲内で
神様はいつも押し合いへし合いしています。
文字数 888
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
文字数 15,342
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.19
文字数 29,653
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
聖川サトシはクラスごと異世界に召喚される。そして、『ゾンビが切れる剣』という、アンデッドモンスターを殺すことのできる特殊なスキルを与えられた。だがこの世界にアンデッドモンスターはいないらしく、サトシのスキルは完全な『はずれスキル』となり、彼は王宮を追放される。
しかし実は、この世界にもわずかではあるがアンデッドモンスターは存在し、じわじわと数を増やしつつあったのだ。そして数ヶ月後。サトシを追放した王宮に、爆発的に増加した1000体ものゾンビが突如出現し、人々に襲い掛かるのだった……
文字数 80,397
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.08.21
河井信也は会社帰りに、かつての親友である茂と再会する。
何年か振りの再会に、二人が思い出話に花を咲かせていると、茂は自分が神であると言い出してきた。
怪しい宗教はハマったのかと信也は警戒するが、茂は神であることを証明するように、自分が支配する異世界へと導いた。
そこは高校時代に二人で共同制作していた自作ゲームをそのまま異世界化させた世界だという。
驚くのも束の間、茂は有無を言わさず、その世界に信也を置いて去ってしまう。
そこで信也は、高校時代に喧嘩別れしたことを恨まれていたと知る。
異世界に置いてけぼりとなり、途方に暮れる信也だが、デバックルームの存在を思い出し、脱出の手立てを思いつく。
しかしデバックルームの場所は、最難関ダンジョン最奥の隠し部屋。
信也は異世界から脱出すべく、冒険者としてダンジョンの攻略を目指す。
文字数 247,700
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.28
異世界転生をした僕はオタクである。
皆様は異世界だと何を思い浮かべますか?
僕の転生した異世界はタワマンはあるしエアバイクもある⋯⋯だが奴隷は存在するし魔法もある。そんな世界だ。
インフラがしっかりしてテレビもある。しかし、日本アニメと同じクオリティのアニメは存在しない。
退屈の極み。無駄にある時間を魔法訓練に費やしていた。
そんなある日、父に奴隷のサシャを与えられた。運命的な出逢いだと思う。
彼女に魔法を教えていると夢ができた。
無いのなら、作れば良いのだと。
魔法があり基本なんでもできる世界だから想像力が欠如した世界に作る。オタクの夢を。オタクの憧れを。
『この世界に魔法少女を降臨させる』
崇高で尊き夢を実現するために僕は紛争する事にした。
魔法少女を輝かせるには当然敵がいる。それも簡単だ。
『自分達で悪の組織を作れば良い』
僕は魔法少女の組織と悪の組織を作り上げて戦わせる事にした。
王道というテンプレを意識しオタクの憧れを叶える
目標は深夜アニメの魔法少女であり、何故か多い鬱展開は絶対に起こさない。
そのせいで世界は困惑と混乱の渦に叩き落とされ、人間の怨敵の魔王軍の戦力を越えてしまう力を手に入れた。
世界が魔法少女と悪の組織に悪戦苦闘している事など僕は知る由もなく、ただ夢のために少女達を育てていた。
世界最高の魔法少女が活躍する白熱の王道ストーリーが今、始まらんとす!
注意事項
※魔法少女の登場は数話かかります
※文字数は2000〜3000を目安にしてますが、オーバーする時があります
※奴隷が存在します
※暴れます
※犯罪行為は犯罪なのでしてはいけません
※作者の癖及び偏見が出て来る時がありますが、気にしないでください
※『他視点』を多用します
※感想をいただけると作者は喜びます
※注意事項は後々増える可能性があります
文字数 126,267
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.18
小説のあらすじ案
「フィクサーの都市」
22世紀、日本『花宇町』
表向きは未成年の富裕層だけが暮らす平和な街。
しかし、その実態は 「世界の真実を隠すために作られた」 隠蔽都市だった。
そんな都市に潜む 最も危険な存在 がいる。
「フィクサー」—— それは 裏社会の怪物たちを狩る"異端の組織"を束ねる者。
政府はこの存在を 「国家を脅かす最悪のサモナー」 として、
フィクサーの抹殺を目的とした 対サモナー特殊部隊「メイジガード」 を組織。
そして今——
フィクサーが この都市に潜伏している という情報が流れる。
警察、マフィア、政府、そして特殊部隊がフィクサーを狩るために動く中、
ごく普通の学生として 何気ない日常を送っていた少年 六道彩国(リクドウ アヤクニ) は、
この事件に巻き込まれていく……。
これは、最も"危険"な都市で、最も"危険"な男が潜む物語。
正義と悪が入り混じる、欺瞞と狂気の未来都市クライムサスペンス。
文字数 30,081
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
幼い頃に命を落とし掛けた「アレス」は、その窮地を救ってくれた白銀の騎士に、いつの日か恩返しをしたいと思い、無事に親元に帰ってからは勉強と剣術の練習に明け暮れた。
しかし、アレスが朝、一人で身支度を整えていると爆発音が。街全体を守っている魔法結界が消失し、家族達は襲撃してきたモンスターの手により命を落とす。
アレスだけが生き延びて、他の生存者達と共に騎士団の守護する首都「エレンガルド」に避難して数年の間に、エレンガルドを中心に大陸は未曾有の暗黒期を迎えてしまう。
アレスは幼い頃に自分を助けてくれた白銀の騎士を思い出して、自分の事を守れるのは自分の力であると考えて、魔法騎士団へ入団を決意。
入団試験を受けて、その途中で出会った仲間達と共に最終試験の突破を目指す。
最終試験の結果発表の場にアレスが心から恩返しをしたいと願っていた白銀の騎士「ランスロット」がそこに立っている。
アレスがランスロットの口から発表される合格発表を聞いた時からアレスとランスロットは運命の歯車が噛み合い始める。
世界の命運と、アレスの運命と、ランスロットの運命が重なる瞬間から物語は動き始める。
文字数 83,471
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.16
七つの大罪と呼ばれる罪深い行いに身を任せた、世界で最も罪深い男の淡々とした日常を描きました。
文字数 7,939
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.29