「すの」の検索結果
全体で9,843件見つかりました。
ハーレン王国の公爵家嫡男アンドリューは末弟を溺愛する余り、30歳になった今でも独身だ。
その末弟が嫁いでしまい落ち込んでいると、執事のハミールが慰めてくれることになった。
恋愛音痴な公爵家嫡男アンドリュー×生真面目執事ハミール
天然×天然
なかなか噛み合わない二人の恋の行方は
『悪役令息だと思っていたら健気令息だったので、好きになってしまった』のスピンオフです。短いお話ですので、こちらを先に読まれてください。(7話分)
全7話。
執筆完了しているので安心してお読みください。
毎日1話ずつの更新になります。
番外編を1話書けたらと思っています。
後半R18ですのでご注意下さい。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 9,336
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.10
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
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クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
わたし…もしかして――…
…○○君の事…好きになっちゃったの…?
疑問系なら違うんじゃない。男子の一時的接触で恋と勘違いしない方がいーよ。
あと「わたし」と言うな。「私」と言え。なんか平仮名にするヤツ腹立つんだよ。
恋愛(リア充)大嫌いの高木裕(たかぎゆう)。
恋愛小説の世界に生まれてしまった彼は、恋愛を舞台にした主人公達の「そんなうまく行くわけねえ」恋愛をぶち壊すのが趣味。
彼の浮いた話はいつ小耳に挟めることやら。
最後に彼から一言。
『リア充爆発しろ』
文字数 10,940
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.17
これは運行管理者の資格を取得している センパイ(´ω`) に学びながら
運行管理者試験合格を目指す ハテナくん(^Д^) の物語です
(文中の文字の大きさは【中】を推奨します)
*運行管理者とは?*
道路運送法および貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行なう人です。
自動車運送事業者は、条件に応じて一定の人数以上の運行管理者を選任する必要があります。
*資格について*
国土交通省管轄の国家資格で旅客と貨物に分けられており、ハテナくんは旅客の資格取得を目指します。
試験会場や試験日程については、試験団体にお問い合わせください。
http://www.unkan.or.jp/
*登場人物*
センパイ(´ω`)
運行管理者試験(旅客)に一発合格し、資格をゲッチュ。
ハテナくんがタメ口で話そうが気にせず丁寧に説明をしてくれます。
ハテナくん(^Д^)
社会人2年目。資格ゲッチュを目指してセンパイに学ぶ。
喜怒哀楽が非常にハッキリしています。
*物語の背景について*
2人はとある葬儀会社に勤めています。
2人が所属する営業所には 出棺時に使用するマイクロバスが1台と、故人様の搬送時に使用する寝台車と霊柩車が1台ずつあります。
※法改正で内容に変更が生じる場合がございますので、何かお気づきになった際は、一言お願い致します(´ω`)
文字数 62,023
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.06.02
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 47,005
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16
文字数 9,359
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
物語形式で伝えたいことを書きました。
初めて書いた小説だったものですので、お手柔らかにお願いします。
文字数 2,203
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
2月19日 ご指摘頂いた箇所を訂正致しました。ありがとうございます。
1つ、番外編にて「兄がルーナ様が」のシーンですが、「兄とルーナ様が」だとニュアンスが少し変わってしまいます。なので、少し見やすくするだけに留めました。ご了承下さいませ(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
2月14日、無事完結です。
ありがとうございました。
記載漏れ、ゆるふわ設定です。
ツッコミどころ満載で申し訳ないです(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
婚約破棄……をされました。
よく分からない女性から。
私ルーナは、ソレイユ王太子殿下と婚約しておりました。
ですが、アイナ様から急に婚約破棄を叫ばれました。
どうしてあなたが婚約破棄を宣言するのです?
物語は1話完結です。
話数は、その話の別視点です。
全5話。
※素人作品、息抜き作品、ご都合主義作品ですので、よろしくお願いします※
文字数 17,005
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
俺、馬渕珱柳は幼い頃からバレーが好きだった。誰よりも速く誰よりも高く誰よりも強くネットの向こう側へスパイクが好き。敵のエースのこれでもかっていう渾身のスパイクの前に立ちはだかって思いっきり叩き潰すのも好き。コート内にいるプレイヤー全員を自分の思うがままに動かせて試合をつくるセッターがあげるトスも好き。
でも一番好きなのは、敵が思う最高の武器が放つ最強の攻撃を優しくあやすように包み込んでボールを救い上げる仕事…リベロが大好き。
『体格もパワーもセンスも頭脳も恵まれているお前がよりによってどうしてリベロなんだよ』
ある夏のセミがけたたましくうるさい日のこと、
大の親友に投げかけられたその言葉から俺のバレー人生は狂っていった。
文章の練習で思いつきで書き始めた内容です。
タイトルかわるかもしれないです!
文字数 24,669
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.07.04
階段から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出した公爵令嬢エルザ・グラシエラ。
――ここは、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム《どきどき♡フォーチュン》の世界。
しかも転生先は、悪役令嬢エルザ。
このままでは、無人島に流刑されて孤独死する未来が待っている!
運命を変えようと必死に行動するも、この世界には“強制力”が働いていた。
抗うことができないと悟ったエルザは、決意する。
――シナリオの内容を変えずに、死を回避すればいい。
「ふふっ……絶対に生き残って、無人島でのスローライフ、満喫してやるわ」
そして迎えた断罪イベント。
無事に(?)流刑地に送られたエルザは、用意周到な準備と機転で自身の死亡を偽装し、ついに自由を手に入れる!
最初はおひとりさまだったはずのスローライフも、やがてペットが増え、村人が増え……?
死亡運命から解放された悪役令嬢のほのぼのとしたお話。
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
題材かぶりはご容赦ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
先行き不透明のまま投稿しておりますので、後から色々修正入るかもしれません。
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 11,018
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.01
現世でイケメンモテ男を夢見てたチビで童顔な高校生がうっかり事故で帰らぬ人に。同時刻異次元宇宙空間で宇宙創生を司る神々の頂点に立つ存在『宇宙創造神ゼノバゼロス』のレアペットとして前世の外見から大きく外れ、目に痛いカラフルなウサギもどきの『バニボー』として転生してしまう真琴 !?更に宇宙空間に存在する数ある星々を『宇宙創造神ゼノバゼロス』の代理で巡る旅が始まる。授かったチートスキルは楽をするための手段、ダラダラ大好き怠けものだけど無敵。そんなペットが求めるのは、大好きな仲間と過ごす暢気な日常と危険が存在しない冒険だった。
~なろうで連載していた「宇宙神のペットは規格外と評判です」の内容と設定を一部変えての改訂版、タイトルも少しだけ変わってます。楽しんで頂けるように頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 50,224
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.07.14
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
文字数 110,111
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.23
まだ作り途中でどういった話になるかはわかりませんがラブコメにするつもりです。また、前文でも言いましたが制作途中ですので、投稿が遅くなったり途中でやめてしまうかもしれません。それでもかまわないという方はみていってください。
文字数 4,160
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.05.01
最終話まで予約投稿済み毎日朝9時、夜21時の1日2回更新。
【人間に見つかってはいけない・人間に心を許してはいけない・人間に恋をしてはいけない】
それは、天使を夢見る者が最初に教わる三原則。
天使見習い中のセラフィーナは、卒業試験を受けるため、地上へ降り立つ。
しかし、試験開始早々彼女は、訪れた国の王子・アイザックと事故チュー!?
その結果、アイザックと一定以上離れられなったセラフィーナ。
そんな彼女を助けてくれたのは、長髪で己の顔を隠す引きこもり王子!?
セラフィーナの事情を知った王子が持ち掛けたのは、秘密の同居生活で……。
ヒロインに甘々な引き籠り王子と、明るく前向きな天使見習いが繰り広げる極甘(ちょっとだけシリアス混じり)ラブストーリー。
*一部反社会的表現や暴力表現、性描写表現が出てきますのでR-18指定とさせて頂きます。
ムーンライトノベルズより転載した作品になります。
文字数 214,685
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.06.21
父親は、公爵で騎士団長。
双子の兄も父親の騎士団に所属した。
そんな家族の末っ子として産まれたアデルが、幼い頃から騎士を目指すのは自然な事だった。
男装をして、口調も父や兄達と同じく男勝り。
けれど、そんな彼女でも婚約者がいた。
「アデル……ローマン殿下に婚約を破棄された。どうしてだ?」
「ローマン殿下には心に決めた方がいるからです」
父も兄達も殺気立ったけれど、アデルはローマンに全く未練はなかった。
すると、婚約破棄を待っていたかのようにアデルに婚約を申し込む手紙が届いて……。
※暴力的描写もたまに出ます。
文字数 60,770
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.22
空想でよくある異世界召喚、なのですが…いきなり召喚され、見慣れない人達に囲まれ、何も持っておりませんのでスロー展開です。
男性向け設定ですが、全人類対応しております。(日本語ですが…)
そして大雑把な作りになっており、皆様にはご自由に想像しながら読んでいただければと考えております。
ブラック企業ならぬダークグレー企業に務めておりますので、更新は遅めです。
初作なので、至らぬ箇所が目に付くかも知れません。実戦成長型なので(ぇ?)ヌルッと生暖かい目で見て欲しいです。( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコリ
文字数 545,603
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.08.06
先日完結しました日本史ファンタジー小説「車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜」の番外編です。小野たかむらと紫式部のユニークな逸話を元に書きました。おまけでキャラ設定集も付いてます。
☆番外編 「救出大作戦!」
本編終了から現世でいうと約一年後。霊界裁判所に平安時代の天才作家、紫式部がやって来た!局長、近藤勇の補佐を勤めていた森久保良順のテンションは自身が歴史と古典オタクだという事もあり爆上がり↑↑ サインを貰おうと色紙と筆を持って紫式部に詰め寄るがドン引きされる。
何だかんだで紫式部の裁判が開始。が、近藤が彼女に下した判決はなんと「色恋を描き人々を惑わせた罪により地獄行き」あまりにも残酷な判決に良順は大激怒。彼女を救おうと近藤の説得を試みるが、頑固な近藤は全く意見を曲げない。「同じ平安貴族であるたかむらさんなら何とか近藤局長を説得してくれるはず!」と、良順が助けを求めると、小野たかむらも近藤の判決に大激怒。二人で説得を試みるが、それでも意見を曲げない近藤。良順とたかむらは何とか紫式部を救おうと奮闘する。
そんな中一言も喋る事なく一部始終を見ている紫式部、そして何故か巻き込まれる地獄の番人、土方歳三……。
果たして良順とたかむらは紫式部を無事に天国へ送る事ができるのか?紫式部は何かを語るのか?一見関係なさそうな土方が呼ばれたワケとは?近藤が頑なに自身の判決にこだわるワケとは?
霊界を舞台に一人の天才作家をめぐるドタバタ劇が再び幕を開ける!
☆キャラ紹介と解説、裏話
本編と番外編のネタバレを含みますので、ネタバレを回避したい方は充分にご注意ください。
文字数 27,232
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
ねこのシロは宗くんのおばあちゃんの生まれ変わり。隆くんと晴美ちゃんをくっつけようと、ちょっかいを出すのです。
文字数 792
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
ホームレスと殺し屋が対決。相打ちで双方死亡。頭をやられて記憶が飛び、2人とも身元がわからない。
このままでは、蘇りの権利を失い地縛霊になってしまう。2人は担当の死神と一緒に身元調べに乗り出すのだが……。
文字数 1,820
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03