「連」の検索結果
全体で16,890件見つかりました。
内気な大学生の純子が、同じく大学生である琴木優奈と純子は人生の意味、優奈は家出した姉を追って日本各地を旅します。
文字数 11,566
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
「俺はお前のものだ。ウィリアム」
ハンナへの嫉妬と孤独への恐怖から、ノエルに所有権を強請り、互いのリードを握り合ったウィルソン。
翌朝から、身体のコントロールを失い「デカいメス」と化したウィルソンは、普段通りの顔でイアンらに対してゼロ距離の魔性を振りまき、ノエルの独占欲を狂わせていく。お互いへの激しい愛憎に溺れていく二人。
だが、その甘美な檻のすぐ外側で、破滅の足音が響いていた。
「不死身の男を連れてくる事が、オレには出来ると思います」
拘置所のスカンク解放を条件に、宮内庁の幹部たちと手を組んだイアン。信じていた義弟の手によって、ウィルソンが宮内庁という名の「巨大な実験室」へ売り渡されようとしていることを、まだ誰も知らない。
5巻『瞋恚』――その首輪が引きちぎられる時、本当の地獄が幕を開ける。
※性的描写あり
文字数 10,862
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
魔法も神も存在する、とある王国の王女リリと共に育った犬のネルビー。
大好きなリリと幸せに暮らしていたけれど、他の国の人達にその幸せを奪われてしまう。
命からがら逃げだしたネルビーとリリだが、窮地の事態にネルビーはリリを守るために囮となって離れ離れになってしまう。
他の国の人達が去り、安全になった後でネルビーはリリを求めて旅に出た。
***
獣神娘と山の民シリーズに連動しています。
童話風を目指して書いていますが、序盤が濁してはいますが残酷な描写なのでご注意ください。
R15表現にならないように書いているつもりですが、抵触するようならご一報下さい。指定を入れます。
このシリーズはなろうにも掲載しています。
本編は旅の終わり~で完結とします。
番外編はじめました。
気まぐれ更新です。一話完結型の極短い話をふと思い立った時に投下していく予定。
文字数 36,206
最終更新日 2021.08.11
登録日 2019.06.30
自分が助かりたいあまりに助けれる人を見捨てた翼海。次の日いきなり謎の場所に5人連れ去られた。翼海達はこのデスゲームから脱出できるのだろうか。
文字数 1,951
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.07
死神は亡くなった霊を霊界へ連れて行くのがお仕事。
しかし大庭真人は霊界へ行こうとしない。遺された彼女を笑顔にするまでは。
真人と出会うことによって変わっていく死神と、彼らが救う霊たちの話。
※ほんのりBL風味なので、苦手な方はご注意ください。
文字数 11,067
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.30
この世界では3歳になると教会で職業とスキルの「鑑定の儀」を受ける義務がある。
「鑑定の儀」を受けるとスキルが開放され、スキルに関連する能力を使うことができるようになり、その瞬間からスキルや身体能力、魔力のレベルアップが可能となる。
1年前に父親を亡くしたアリアは、小さな薬店を営む母メリーアンと2人暮らし。
3歳を迎えたその日、教会で「鑑定の儀」を受けたのだが、神父からは「アリア・・・あなたの職業は・・・私には分かりません。」と言われてしまう。
けれど、アリアには神様の声がしっかりと聞こえていた。
職業とスキルを伝えられた後、神様から、
『偉大な職業と多くのスキルを与えられたが、汝に使命はない。使命を担った賢者と聖女は他の地で生まれておる。汝のステータスを全て知ることができる者はこの世には存在しない。汝は汝の思うがままに生きよ。汝の人生に幸あれ。』
と言われる。
この世界に初めて顕現する職業を与えられた3歳児。
大好きなお母さん(20歳の未亡人)を狙う悪徳領主の次男から逃れるために、お父さんの親友の手を借りて、隣国に無事逃亡。
悪徳領主の次男に軽~くざまぁしたつもりが、逃げ出した国を揺るがす大事になってしまう・・・が、結果良ければすべて良し!
逃亡先の帝国で、アリアは無自覚に魔法チートを披露して、とんでも3歳児ぶりを発揮していく。
ねここの小説を読んでくださり、ありがとうございます。
文字数 34,029
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.08.02
私、悪役令嬢じゃん.........!
公爵令嬢に転生した前世オタクな主人公はどうも前世で見た“ 悪役令嬢 ”に似た立場であることに気づく。
悪役令嬢回避を掲げるが、どうも周りの様子がおかしくて──?
文字数 1,391
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
格好つけて予約公開にしたら失敗しました
残りは5月8日に公開
内容的には、聖女?と悪役令嬢?のお話です
聖女からみた思い出話
漢数字・アラビア数字が混合しています
挫折して下書のまま投稿しているからです
後日のんびり修正予定
数字の修正をしたつもりですが、残っていたらご連絡ください(5/22)
あらすじでは多少一貫性があったのですが、中身を詰めていくと矛盾が多くなってきました
初期段階ではもう少しネタがあったのですが、表現力・文才力が皆無なので結局無理矢理終わらせています
思いつきで書いていたので、矛盾点あると思いますが無視してください
お手数ですが、漢字間違い・言葉違いは早めにご指摘ください
一日一話に憧れているので、次に少し長い作品は一日一話公開にする予定です
文字数 23,910
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
毎週金曜日更新です(^^)
主人公ツバサは18歳の誕生日1週間前に不思議な夢を見る。
それは10年前に別れた幼馴染み、レノアと「将来夢の配達人になって必ず会いに行く」と約束した時の夢。
だが、約束と異なり彼は現在ただの学生。
15歳の時父の死を境に、夢の配達人への夢を遮られてしまった為だ。
しかし、レノアの20歳の誕生日パーティーで二人は再会。
それをキッカケに本当の気持ちに目覚め、再びあの日の約束と自分の夢を叶える為に動き出す。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
2022.9.2(金)
連載開始予定
文字数 106,361
最終更新日 2024.12.13
登録日 2022.07.01
魔術研究学園の生徒であるアリシアは、精霊の召喚実習で失敗してしまった。気付けば身体に精霊の紋章が刻まれ、それは深夜になると赤紫色の燐光を放ち始める。一緒に実習をした男子生徒・ロシュに助けを求めると、それは淫魔の紋章だと言われてしまい……。いつも揉めている二人が不可抗力で関係を持ってしまう、異世界学園モノ。
文字数 233,544
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.01
登録日 2024.11.18
198×年、女子児童の全身がばらばらの肉塊になって亡くなるという傷ましい事故が発生。
その後、連続して児童の身体の一部が欠損するという事件が相次ぐ。
刑事五十嵐は、事件を追ううちに森の奥の祠で、組み立てられた歪な肉人形を目撃する。
「ーーあの子は、人形をばらばらにして遊ぶのが好きでした……」
文字数 9,328
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
ありし日のこと。
街を歩きながら、どうしようもなく涙が出てくるくらいの精神状態でした。
それでも自分で歩いていかなきゃ、立たなきゃ、というときにいただいた、ずっしり重たいフォカッチャは、今でも温かな気持ちを思い出させてくれます。
エッセイです。
写真は、話に出てくるフォカッチャ、当時撮影した写真です。
「ほっこり・じんわり大賞エントリー中」
だらだら連載する話でもないので、3話で完結します。
***
一つのケースです。
渡航先の国を非難するつもりも、特定の制度を批判するつもりもありません。
また、制度は日々刻々と変わりますし、条件は個人差があります。
留学一年生の私が誤解していたこともある、または記憶をもとに書いているので、不確かなところもある可能性はご容赦ください。
文字数 8,710
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
俺の仕事は、空間を作ること。——たとえそれが、異世界だとしても
都内の内装会社に勤める現場代理人・墨田建吾(37歳)は、ある日、現場で足場から転落し、気がつくと見知らぬ世界にいた。そこは魔法と剣が支配する中世風の異世界。しかし建吾が転生したのは、勇者でも魔法使いでもなく、ただの「内装工」としてだった。
異世界の建築技術は石積みと木造が主流で、LGS(軽量鉄骨)どころか、まともな墨出しすら存在しない。城の壁は分厚いが断熱性は皆無、天井は高いが遮音性ゼロ。建吾は最初こそ途方に暮れるが、やがて気づく——この世界には、俺の技術が必要とされている、と。
偶然助けた辺境伯家の令嬢・リーゼロッテから、崩壊寸前の領地の城砦修繕を依頼された建吾。彼は異世界の素材を分析し、魔法を「電動工具」代わりに使い、独自の「軽量鉄骨工法」を編み出していく。完璧な墨出し、精密な下地組み、パテ処理から仕上げまで——彼の施工管理能力は、やがて「神業」と呼ばれ始める。
しかし、建吾の技術革新は旧来の建築ギルドの利権を脅かし、さらには魔王軍の侵攻計画にも関わる重大な秘密に触れてしまう。魔王城の「構造的弱点」を見抜いた建吾は、人類連合軍の最終決戦において、かつてない役割を担うことになる——それは、魔王城の内装を破壊し、空間そのものを崩壊させるという、前代未聞の作戦だった。
内装工の知識と経験、そして異世界で得た仲間たちとの絆。墨田建吾は、壁を立て、天井を張り、床を敷くことで、文字通り「世界を救う空間」を構築していく。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9309lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842910255740
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/297023486?preview=1
文字数 78,212
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
自称女神というヘンテコな格好をした女性に連れ込まれたのは真っ白の世界。
そこでカミングアウトされた事実には、頭に血が上ってしまったけど、まさか自称女神が泣き出すとは思わなかった。
なんか、女神の加護とやらを一杯くっ付けてあげるからという甘言に乗せられて送られた先は・・・。
いや、自称女神のミスのせいで人生を中途でリタイアさせられたのは悲しいけどもさ、それよりどんなチートをくれるのかさえ言わないで、『私の加護』があるからきっと楽しいオマケの人生を送ってねって言われてもさ。
行く先がどんなところか、どんなヤツらが住んでるのか、果ては自分にどんな力があるのかさえ分からない状態で送り出される者の気持ちにもなってみろよ。
そんないい加減な事ばっかりしてるから、オレの人生の管理でミスるんだよ。
だ・か・ら・・・、文句言ったからって泣くんじゃないってば、アンタ女神なんだろ、自称だけど。
珠と糸と弓矢で、「はい、これが加護ね」って言われても・・・。
オレ、あんたのこと信用してねぇんだからな!
あ~、ここ、どこなの?
登録日 2014.10.28