「識」の検索結果
全体で9,059件見つかりました。
『私は、こんな『進化』の毛皮を被った、荒廃した世界で、今日も生きていく』
2087年の世界を生きる、大栄美乃(21)は、元々『性別』がない。
抑々、少なくとも2087年現在では、全ての国民は『性別』を禁止され、『性別』を名乗ることも意識することもできない。
その中で、恋愛、個性、自分というもの、人間関係、優しさ、人の在り方など、あらゆる視点で日常を見ていくと、本当に何が人間を狂わせるのか、何が人間を生きやすくするのかを知る。
元々、『世界平和』のために、差別をなくすために『性別』を無くす必要はあったのだろうか。
大栄美乃は、今日も荒廃した世界を見つめている。
文字数 25,548
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.19
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
文字数 7,490
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
まず自己紹介します!この物語の主人公やります、玖珂 佑亮、私立 中岐高校、2年です。
僕はこの年の夏休みにある出来事に遭遇しました。
結論から言えば、その出来事は僕にとって事件で、事故で、自業自得だったのですが、そんな僕を助けてくれた人がいます。
彼の名前は、紅 碧緑。くれないです。
僕はその出来事を機に、彼の仕事を手伝う様にお願いされて手伝う様になります。
ちなみに僕はその出来事のおかげなのか、所為なのか分からないんですが、普通では考えられない、いわば非常識的な能力を得てしまいました。
『未来が短時間だが、視える能力。』
そして彼の仕事を通じる中で、今まで知らなかった世界。彼曰く、『見えないモノが見える世界』の存在を知る事になります。
そこではその見えないモノが見える世界に自分の憎悪や悪意など、いわば『負の感情』の最終的な終着点としてそこに頼った人々がいました。
そんな人々と接する中で僕は、何が『真実』で、何が『虚偽』なのか深く考える様になりました。
皆様と一緒に、今見えてる世界、モノに付いて色々考える事が出来る物語をお送り出来たら良いなぁと思っております。
沢山の意見等お願いします。著書自身も成長していきたいと思っています!
「真虚の境界」、よろしくお願いします!
登録日 2017.05.23
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で憎む。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
死者の国の住人であるカボチャ男のジャックは、ひょんなことからこちらの生者の世界へと落ちてしまう。
帰り方が分からず、誰にも姿が見えず声も届かないジャックは途方に暮れていました。
そんなジャックへ、ジャックの存在を認識できる少女、花咲優花が声をかけます。
一緒に死者の国への帰り方を探してくれるという優花に、ジャックは感激するのでした。
さて、無事にジャックは死者の国へと帰ることはできるのか。
ハロウィンということで、ハロウィンっぽい奴です
文字数 7,020
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.30
社畜スキルでギャップ萌え魔王を“更生”する、異世界逆転ラブコメディ!
残業続きで疲労困憊な平凡OLが、仕事帰りに突如“悪魔王国”へ誘拐されてしまう。
そこでは俺様イケメンの魔王が「次期花嫁」探しの真っ最中。社会常識ゼロな魔王の態度に辟易しつつも、主人公は“社畜の忍耐力”と“コミュ力”を武器に彼を更生させるハメに。
やがて魔王が抱える矛盾や過去の傷、そして魔族と人間の対立が露わになっていく。
王妃になるべきか、それとも人間界に戻るべきか——政治の渦中で揺れ動く主人公の運命は?
文字数 34,896
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
男が男の姿をしていない、または女が女の姿をしていない。そんな世界のアキ17歳男子は、総菜屋の店員に一目ぼれした。デートに誘いたくて友達兼ライバル、ミライに相談するが、そもそもアキはミライの性別を勘違いしていて、ミライはそれに気が付いていなかった。恋に現を抜かすアキにミライは怒りをぶち明ける。
前半後半に分ける予定だったのを四部に分けます。一話目は男目線中心。二話目は女目線中心。ファンタジー要素アリですが現代寄りの世界感で、魔力という概念はありますが、魔法はほとんど出てきません。話は恋愛中心で展開していきます。
話の中に空手をするシーンなどがありますが、空手の知識が乏しく、正確ではないと思います。そこは目を瞑ってください。
文字数 24,022
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.13
どこにでもいる普通の高校生「加賀美和平」は、その日死に、異世界転生を果たした。
少年「カイン」として生きることとなったのである。
異世界の街並み。魔法という現実。少年「カイン」の素質。
世界も常識も自分すらも変わり果ててしまった中で、「和平」は「カイン」として夢見たスローライフな生活を求める。
だが……
「責務を全うしなさい」
「その力で大義をなすのです」
「壮絶な戦いの末、死んでしまうのですから」
突如として響いた余命宣告が、大きな障害として立ちはだかることになる。
待ち受けるのは、ハッピーエンドかバッドエンドか。
いずれにせよ。
カインは、過酷な運命に立ち向かうことになる。
○ ○ ○
超不定期更新となります。
半年に一回の更新、ということもあるでしょう。
キリのいいところまでは更新していく予定ですので、どうぞ気長によろしくお願いします。
また、本作は「~新世界の英雄譚~」(URL:https://ncode.syosetu.com/n8492gw/)のシリーズ作品となっていますが、特に読まなくても大丈夫です。読んでほしくはありますが。
では、楽しんでいってください。
登録日 2022.07.09
学生生活を送っている主人公、盛岡亮には双子の姉妹の幼馴染がいる。二人は学園でも有名な美人姉妹で、そんな二人に亮は恋をしている。姉妹たちも亮の事は異性として意識してて、でも中々進展しない日々が続いていた。そんなある日、近所の公園が廃止することになる。そこは3人にとって思い出の場所で……そして周りが変化すると同時に姉妹との恋愛も進みだしたのだった
文字数 24,863
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.09
高校一年生の上条悠斗は、同級生にして幼馴染の一ノ瀬綾乃が別のクラスのイケメンに告白された事を知り、自身も彼女に想いを伝える為に告白をする。
綾乃とは家が隣同士で、彼女の家庭の事情もあり家族ぐるみで幼い頃から仲が良かった。
だが、悠斗は小学校卒業を前に友人達に綾乃との仲を揶揄われ、「もっと女の子らしい子が好きだ」と言ってしまい、それが切っ掛けで彼女とは疎遠になってしまっていた。
中学の三年間は拒絶されるのが怖くて、悠斗は綾乃から逃げ続けた。
とうとう高校生となり、綾乃は誰にでも分け隔てなく優しく、身体つきも女性らしくなり『学年一の美少女』と謳われる程となっている。
高嶺の花。
そんな彼女に悠斗は不釣り合いだと振られる事を覚悟していた。
だがその結果は思わぬ方向へ。実は彼女もずっと悠斗が好きで、両想いだった。
しかも、綾乃は悠斗の気を惹く為に、品行方正で才色兼備である事に努め、胸の大きさも複数のパッドで盛りに盛っていた事が発覚する。
それでも構わず、恋人となった二人は今まで出来なかった事を少しずつ取り戻していく。
他愛の無い会話や一緒にお弁当を食べたり、宿題をしたり、ゲームで遊び、デートをして互いが好きだという事を改めて自覚していく。
存分にイチャイチャし、時には異性と意識して葛藤する事もあった。
両家の家族にも交際を認められ、幸せな日々を過ごしていた。
拙いながらも愛を育んでいく中で、いつしか学校では綾乃の良からぬ噂が広まっていく。
そして綾乃に振られたイケメンは彼女の弱みを握り、自分と付き合う様に脅してきた。
それでも悠斗と綾乃は屈せずに、将来を誓う。
イケメンの企てに、友人達や家族の助けを得て立ち向かう。
付き合う前から好感度が限界突破な二人には、いかなる障害も些細な事だった。
文字数 103,324
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
俺は色々な世界へ転生させられていたのだけれど、今回の転生は今までちょっと違ったんだ。
今までの経験と知識を生かしてある程度は楽に行けるんだけれど、いつもなら俺の隣に一緒に転生されているはずの彼女がいない。
どういうわけか今回の転生は俺の彼女が敵側の幹部になっちゃっているんだ。
別に俺は正義の味方になりたいわけじゃないから彼女の方につこうかとも思ってるんだけど、向こうの女幹部連中が俺と彼女の邪魔をしやがる。
このままじゃ俺と彼女の楽しい異世界ライフを満喫できないと思った俺は、とりあえず全部の勢力を支配下に置いてみようかと考えていた。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 28,956
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.01
意識が戻ったかと思えば婚約破棄の場面だったとか、朝になって起床したら知らない世界でしたなんて、ド定番だろ?普通はそんなのありえないわけだ。――だけど、それを証明できる奴っているのか?
俺なんかド定番を斜め上にいって、マジどうしようかって現状にいる。
「ここはどこ?」「俺は誰?あなたはどなた?」「今何月何日?」「状況の説明を!」
まさかリアルでいうとは思わなかった。はた迷惑な面倒ごとに巻き込まれた感が否めないのだが。
――降りかかる火の粉は、俺らしく振り落としていきますか。
文字数 51,249
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.11.03
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
夢にまで見た異世界に転移した、アニメが大好きな主人公、三波 心葉(みなみ このは)は、魔法が主となるその世界で魔力に目覚め、その力とアニメの知識で異世界の常識を破壊しながら、可愛い仲間の少女達と夢に向かって突き進む!
重複投稿です(なろう)
文字数 138,597
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.07.26