「春」の検索結果
全体で10,481件見つかりました。
幼稚部から大学までの一貫校として有名な進学校、四宮学園。
そこに、数少ない外部生として入学した瑞紀。
悲しい過去がありつつ、少々特殊な人に囲まれながら彼女は様々な交流を交えどのように成長してゆくのか。
「何事も、諦めが肝心だよ瑞紀」
「…どうしてこうなった」
これは、容姿も優れ何事も高スペックな主人公が成長しながら同じく高スペックな人と青春を過ごすお話。
登録日 2017.07.08
春から高校生になった、湊亜美(みなとあみ)は突然運命的な出会いに遭遇する。しかし、その出会いは、地獄の始まりだった。。。あるきっかけで、気持ちが行方不明になるため、本当の自分を見失ってしまう。
果たして、どうなるのか!?
文字数 3,772
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.01.27
江戸中期
場所は江戸のとある場所。
何処にあるのか
ひっそりと営まれている
知る人ぞ知る……此処は見世物小屋
居るのは見目麗しき少年たち
そして其処は女人禁制
演目は少年たちの芸事
客は男のみで客層は千差万別
そして彼らは……春を売る
ひとときの夢を……それが彼らのお仕事
※此処での『見世物小屋の少年たち』は
少年たちの恋模様を描いていきます。
※Rー15にしていますが……
もしかしたらこの先R-18になってしまうかもしれません。
※その場合は……ちょっと考えてから決めたいと思います。
出来れば恋愛模様メインで書きたいので。
※【歴史】カテゴリーに無理がある気がしてどうしようもなければ(自分の気分)元の場に戻します。
その点はご了承願います。m(__)m
※『見世物小屋』架空です。
実在しません!
******
話し言葉も内容も時代劇用語はほとんど使用しません。
あくまでも時代背景のみです。
《不定期更新》
文字数 2,090
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
天界の生活が退屈すぎて現代日本の乙女ゲームに明け暮れる堕落した日々を送る女神・エレン。
だが、乙女ゲームの世界にどっぷりとハマったエレンは、イケメン達とキャッキャウフフな激甘な日々を送る主人公に嫉妬する。
そしてついに欲望を押さえられなくなったエレンは女神としての力を乱用し、ゲームの世界に乗り込むのだった。
文字数 1,943
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
日本政府全面バックアップのVRゲームがデスゲームに、なんとかクリアしてログアウトしたら日本が世界相手に宇宙人の手先となって戦争していたでゴザル
登録日 2015.03.18
文字数 44,486
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.08.26
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
ようこそ、未来の競馬の世界へ!
サイバーホースと人間の絆、そして彼らとの恋が織りなす、壮大な青春ストーリー。
文字数 19,450
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
文字数 11,830
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
文字数 34,956
最終更新日 2019.07.20
登録日 2018.05.15
「軽音部に入りなさい。」 by雪浜
「青春」をモットーに掲げ、アニメオタクを隠し、吹聖高校に入学した俺、
斗沢優一は放課後、軽音部で黒髪ロング美少女、雪浜 蒼と思わぬ出会いをはたす
部活に入らなければアニオタをばらす
=青春崩壊という条件でしぶしぶ入部
する俺、2人が奏でる青春ラブストーリ!!
と願おう...
初めての投稿です、暖かい目で見て頂ければ幸いです~!!
文字数 14,689
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.31
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30
「自分は本当の君が好きなんだ。」
そう言って付き合ってから、高2に
なった僕と彼女、昔と変わらず学級の
アイドル的な存在。だけど、最近は
冷たくなった。
なので……、
人気者だった僕がクラス皆を使って
嫉妬させてやろうと思います!
そう決意した日から、自分の中では
1番の青春になりました。
文字数 1,198
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
中学生2年のラナは、同じ中学校の同級生、田中カモメ君が人として1年生の時から気になっていた。
なぜなら苗字の名前がカモメだ。
残念な事に、ラナも親からつけられたキラキラネームで同級生の男子からからかわれていた。
中学2年生の春、ラナはカモメ君と同じクラスになった。
興味を持ったラナは、カモメ君に話すが驚くほどの変わり者で、話の合うクラスメートになるが・・・
※里山ラナ 保緑(ほりょく)中学校 2年A組 14歳
※田中カモメ 保緑中学校2年A組 14歳 ラナのクラスメート
※佐伯知夏(ちなつ) 保緑中学校2年B組 14歳
カモメ君の彼女
※佐伯知秋(ちあき) 知夏の高校2年生の姉。うつ病で現在は進学校に行けず引きこもり
文字数 6,182
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.05.04
中学最後の夏休みの真っ只中、友達と海に遊びに来ていた俺――浦嶋(うらじま)駄朗(だろう)。
多感なお年頃、モヤモヤDC(思春期真っ盛りな男子中学生)の十五歳。
照りつける夏の陽射しを全身で浴びて光合成を満喫しようと、何を思ったのかゴムボートに乗って一人で沖に出ていた。
まるで揺り籠に揺られるような静かな小波が心地良く、まったりと揺蕩って睡魔が襲ってきた――そんな時だった。
前触れもなく、突如、発生した大きな渦潮にゴムボートごと巻き込まれた。
次に目覚めた時には、知らない砂浜に打ち上げられていた――と言う、状況に置かれている。
◇◇◇
「――え? 遭難(そうなん)ですか?」
そう呆然と呟く俺に。
「はい。そうなんです」
駄洒落で返すデカい何かが側に居た。
「そうなんだ……」
一旦、何かはスルー。力なく呟く俺だった――。
俺の身に起きたあり得ない現実。
世にもケッタイな摩訶不思議な物語が、突如、紡がれることとなる――思いつきで(笑)
文字数 10,751
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?
西森 瑠衣 (にしもり るい)
野望に燃えたフリーター(20)
自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。
玉の輿にのってやる――と。
希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!
βの妹がいる。
東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)
西森家のお隣さん。高校生(17)
背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。
しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。
一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?
――瑠衣は困惑していた。
マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。
年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。
『こういうの高望み、っていうんだぞ』
『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』
『αなら誰でもいいのか』
ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。
『αなら俺にしとけ』
弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。
『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』
高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?
文字数 96,129
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.24