「かた」の検索結果
全体で1,361件見つかりました。
吉田とかげという、素人探偵がいるんだが、彼は小説と違ってポンコツなフリーターの夢見なのである。というわけでなぜか依頼人が助手となって事件解決を手伝う(というかおおかた任される)のである。
史上最強のコメディー大好き人が贈るミステリ短編集。
文字数 451
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
えほんになるまえの
げんさくのきおく
えはつけてくださるかたに
たすけていただきたいっす!
ついぼ
ポイントのぶんぱいほう
さいきんのさぎょうBGM
ニンジャハットリクンOP
瑠璃の宝石OP
文字数 446
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.10
武蔵権守となった興世王は、新たに受領として赴任してきた武蔵国守百済貞連と不和になり、興世王は任地を離れて将門を頼るようになる。また、常陸国で不動倉を破ったために追捕令が出ていた藤原玄明が庇護を求めると、将門は玄明を匿い常陸国府からの引渡し要求を拒否した。そのうえ天慶2年11月21日(939年)、軍兵を集めて常陸府中(石岡)へ赴き追捕撤回を求める。常陸国府はこれを拒否するとともに宣戦布告をしたため、将門はやむなく戦うこととなり、将門は手勢1000人余ながらも国府軍3000人をたちまち打ち破り、常陸介藤原維幾はあっけなく降伏。国衙は将門軍の前に陥落し、将門は印綬を没収した。結局この事件によって、不本意ながらも朝廷に対して反旗を翻すかたちになってしまう。将門は側近となっていた興世王の「案内ヲ検スルニ、一國ヲ討テリト雖モ公ノ責メ輕カラジ。同ジク坂東ヲ虜掠シテ、暫ク氣色ヲ聞カム。」との進言を受け、同年12月11日に下野に出兵、事前にこれを察知した守藤原弘雅・大中臣完行らは将門に拝礼して鍵と印綬を差し出したが、将門は彼らを国外に放逐した。続いて同月15日には上野に出兵、迎撃に出た介藤原尚範(同国は親王任国のため、介が最高責任者。藤原純友の叔父)を捕らえて助命する代わりに印綬を接収してこれまた国外に放逐、19日には指揮官を失った上野国府を落とし、関東一円を手中に収めて「新皇」を自称するようになり、独自に除目を行い岩井(茨城県坂東市)に政庁を置いた。即位については舎弟平将平や小姓伊和員経らに反対されたが、将門はこれを退けた。
参考文献wikipedia
しかし、そんな事とは全く関係のないお話。
文字数 845
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
僕は世の中へ絶望し、深夜、ビルの屋上へと立つ。そんな僕の前に現れた不思議な光。その光の申し出とは?
文字数 2,269
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
XXXX年。世界的に大流行した感染症の影響で、人々がマスク生活をよぎなくされた時代があった。
そして感染症がおさまり、もと通りの生活に戻った世界で、あるひとつの風習だけが取り残された。
それが、思春期の青少年たちのマスクだった。
ハダカを見られることと、素顔を見られることが同義となった奇妙な世界で──俺は、あの子の、マスクの下が気になってしかたがない。
文字数 4,525
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
文字数 975
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
最強と謳われた冒険者パーティーの一員、僧侶ルシエル。
仲間たちが成長し、回復魔法の出番が減ったことで、彼は静かにその輪を離れた。
必要とされなくなったのではない。ただ、自分の力が届く場所を探したかった。
彼が新たに選んだのは、出身地近くの都市の下町。
喧騒と埃のなかに立つ小さな治療院で、彼は魔法で人々の傷を癒していく。
「誰かのそばで、必要とされること」。それが、彼の“戦い”のかたちだった。
金のない者からは取らず、払える者にはきちんと請求する。
富裕層からは高額でも遠慮なく——それは平等ではなく、公平を貫くため。
理解されずとも、信じてくれる誰かのために、癒しの光を絶やさない。
貧しい少女ミナとの出会い、彼女の中に眠る回復魔法の才能。
旧友たちとの再会、謎の疫病、国家の陰謀、隣国による拉致——
幾度もの試練の果てに、彼が目指すものは何か?
文字数 45,856
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.09
27歳OLの私――夏井空の家には近所の公園で拾ってきたヒモ男の裕人が住んでいる。
裕人は働かないし、ずっと家にいる。
でも私はそれをとても心地良く感じていて――。
全四話構成です。四日間に分けて公開します。
文字数 5,124
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04
皆様、遊び人という職業を知っているだろうか。
昔懐かしのRPGで出てきた色物職業、戦いの最中に何故かただ一人装備が無駄に扇情的だったり、勇者がボコられている横で何故か踊りだしたり、緊迫の空気の中放っておくと一人で攻撃どころか防御でもない意味のない行動を起こし『こいつマジ使えねえ…っ!』と思いつつ、将来大成するかもしれないと勇気あるプレイヤーが連れ歩いていた、あの職業だ。この物語は転生してそんな遊び人に就職した私の物語のほんの一部です。
登録日 2014.06.08
「あなた、今日死にました」
ハーバード大学でアメフトのQBをしていた朝霧翔は、天使のミスで10年早く天国に連れてこられた。
「最高の人物を探してくるわ」
天使が連れてきたのは、日本の政治家・藤堂誠司。総理大臣を目指しながら志半ばで倒れた男。
「私の体を使って、夢を叶えてください」
藤堂が遺したもの——AI軍師アルテミス。そして「この国を立て直す計画」。
条件はただ一つ。
「朝霧翔であることを、誰にも言ってはいけない」
20歳の魂が、40歳の体で総理大臣への道を駆け上がる。
妻は違和感に気づいている。
秘書は疑念を抱いている。
古参議員たちは潰しにかかる。
ハーバードの仲間たち、AI軍師、そして家族。
彼らの力を借りながら、不可能を可能にしていく。
タイムリミットは10年。
「子供たちが総理大臣に憧れる国を作る」
史上最年少(の魂を持つ)総理大臣が、日本の政治を変える。
いや、世界を変える。
You're Already Dead——既得権益にしがみつく者たちへの、宣戦布告。
登録日 2026.04.05
ある夏の日、14歳の菫は幼なじみの海里と行ったキャンプ場で崖から転落してしまう。そして目覚めると大正時代の小豆島へとタイムスリップしてしまっていた。
父親を自分のせいで亡くしてしまっていた菫は家族と上手くいってなく、このままこの時代から帰れなければいいのにと思いながら日々を過ごす。けれどそこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は少しずつ解きほぐされていった。父親への想い、残してきた母と妹への想いを抱えながらも、菫は伊織に轢かれていく。
次第にお互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは――。
これは時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
GW中は
7時30分・12時30分・16時30分・20時30分の1日4回更新です。
5月6日完結予定です。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 98,903
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.23
『記憶の発酵と言葉の死骸と風景の裏側』は、語られなかったものたちへの静かな手紙である。
記憶は保存されず、時間とともに変質し、酸味を帯びて語りのかたちを変えていく。
言葉は死に、意味を失っても、死骸として残響を放ち続ける。
風景はただの背景ではなく、誰かの夢や沈黙を抱えた語り手となる。
本詩集は、「記憶」「言葉」「風景」という三つの断層を辿る全二十編からなる。
断章形式と語りの揺らぎ、音韻の流れを統一しながら、過去と現在、語りと沈黙が交錯する詩的世界を描き出す。
瓶詰めの午後、辞書の墓場、廃駅にて——それぞれの風景に、記憶の匂いが染み込んでいる。
語られなかった感情、書かれなかった手紙、声にならない母音。
それらを拾い集め、撫で、並べ、語り直すことで、詩人は自らの声を探していく。
不完全な言葉の残骸から、新たな語りが静かに芽吹く。
沈黙の余白に語りが芽吹く瞬間を、ぜひこの詩集で感じてほしい。
文字数 9,350
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
