「ゆう」の検索結果
全体で3,037件見つかりました。
「人生に絶望した俺は、崖から身を投げ出した。そこで俺の物語は終わりのはずだが、なぜか転生して猫耳少年になってしまった。」
2010年代、主人公は人生に絶望して、身を投げ出したが、猫耳少年に転生してしまう。
転生した先は、元いた世界とは違うもので、普通に獣人が暮らす世界で、また、長閑な世界であった。
長閑な世界を満喫していたが、その裏にはしかし、戦いもあった。
自分の使命に気づいた主人公は、自分を世話してくれた人のためにも、戦いに身を投じる。
やがて勝利し、『猫耳勇者』となった。
登録日 2020.01.15
突如、世界中にダンジョンが出現してから30年がたった。ダンジョン内に出現するモンスターを倒すことで手に入る、アイテムや魔石が必要不可欠とされている現在、一攫千金が目指せる夢の職業と言われるようになった冒険者達。上原 夕賀(うえはら ゆうが)も冒険者を目指したことがある。しかし、ダンジョン内は魔力が溢れていて、適性が無いと身体に害をもたらす為、適性がある者しか入ることが出来なかった。その為、適性試験で落ちてしまった夕賀は実家の青森に戻り、漁師をしていた。
ある日、いつも通り沖に出て仕掛け網を揚げていたところ、網に大量の石が引っ掛かっていた。漁業協同組合に連絡し、石について調べてもらったところ魔石だと判明した。
漁師友達と情報交換しながら、相棒の漁船と共にダンジョンを楽しむ。
登録日 2023.02.19
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
姉が死んだ
幽霊になった
死んだ10歳の姿のままずっと俺の世話をしてくる。
いい加減、恥ずかしいからやめてくれよ…
年下の姉幽霊物×吸血鬼
文字数 8,706
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.14
黒乃 言澪を一言で表すなら音楽バカだ。彼女は音楽を何よりも愛し、そして彼の事も次第に好きになっていく。
彼女の歌は周りを巻き込み、心を掴んで離さない。
そんな彼女が送るラブソング。
大切な人に届け。この歌よ!
文字数 22,319
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.18
ローグライクダンジョン×ジュブナイル冒険劇。
「オレは志音疾翔、世界一のダンジョンアドベンチュラ-になる男だぜ!」
世界中に『ダンジョン』と呼ばれる不思議な迷宮への入り口(ワープゲート)が出現してから三十年後の世界。
ダンジョンには多くの不思議な力を持ったお宝と、恐ろしいモンスターがいることが判明している。
ダンジョンには十八歳未満の少年少女のみが入ることができる。
この世界ではダンジョンを探索する少年少女を『ダンジョンアドベンチュラ-』と呼ぶ。
小学六年生の志音疾翔は、幼なじみの春風優汰、ライバルの飛来挑英、そしてヒロインの海野蒼とともに、ダンジョンアドベンチュラ-になるための試験に挑む。
試験に合格する条件は初心者向けダンジョンを攻略すること。
初めてのダンジョン、初めてのアイテム、初めてのモンスターとの戦い。
四人は順調に探索を続けるが、やがてダンジョンに異変が起き始める。
初心者向けのダンジョンには出現しないはずの強力なモンスターが襲いかかり、見つからないはずの強力なアイテムが次々と見つかったのだ。
試験の中止も検討されるが、緊急脱出用アイテムも使えなくなってしまう!
果たして四人は無事ダンジョンをクリアーして、ダンジョンアドベンチュラ-になれるのか!?
命がけの冒険が今、始まる
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※第2回きずな児童書大賞エントリー作品です。
文字数 59,154
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.26
ある日、王城に呼び出された私は婚約者であるローク殿下に婚約を破棄され、姉が嫁ぐことになっていた敗戦国シュテーダム王国の筆頭公爵家の嫡男の元へ私が嫁ぐようにと命令された。
しかも、王命だという。
嫁げば良いのでしょう、嫁げば。
公爵令嬢といっても家では冷遇されていた私、ラナリーは半ば投げやりな気持ちでルラン・ユリアス様の元に嫁ぐことになった。
ユリアス邸の人たちに大歓迎された私だったけれど、ルラン様はいつもしかめっ面で女性が苦手だと判明。
何とかコミュニケーションを取り、ルラン様と打ち解けていくと、義理の父からもうすぐ6歳になる国王陛下の臨時のお世話係を任されてしまい――
※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 64,012
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.20
文字数 8,001
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.17
突然校内で、波乃黎は曲梨直樹に告白された。
波乃黎は曲梨直樹がなぜ告白してきたかを広い視点で深く考察するが、彼はただ単に自分の気持ちを正直に言っただけである。
嚙み合うようで噛み合わないとんちんかんな勘違い系ラブコメ物語です!
03/13
新話を投稿しました。ちょっと性的描写入ります。
文字数 5,393
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.10
女子大生の天音は、大学図書館で働く司書の凛太郎に恋心を寄せていた。
二人はあることをきっかけに自身の前世を知ることとなり、
天音はかつて自分が戦国時代の武将・伊達政宗であったこと、
そして凛太郎は伊達政宗の弟・小次郎であったことを思い出す。
小次郎は、政宗の勧めたお茶を口にした直後 毒に倒れ、短い生涯を終えていた——
そのため凛太郎は、小次郎だった頃の自分を殺したと思われる政宗=天音に懐疑的な目を向け、
一方で天音は「殺したのは自分=政宗ではない」と弁明する。
真実がどこにあるのか探し求める二人の元にキーパーソンとなる人物が次々と現れ、
当時の伊達兄弟の視点からは見えなかった
様々な真実が明らかになって行く——
主な登場人物
-現代-
◆安達天音…図書館で本を借りるのが日課の女子大生。
◇伊藤凛太郎…天音の通う大学附属図書館の司書。
◆アリサ…図書館の大学生アルバイト。
◇ゆうちゃん…天音の友人の男子大生。
-戦国時代-
◇伊達政宗…伊達家当主。
◇伊達小次郎…政宗の弟。
◇片倉小十郎…政宗の忠臣。
◇伊達輝宗…政宗・小次郎の父。
◆義姫…政宗・小次郎の母。
◆愛姫…政宗の正室。
登録日 2021.07.15
親友のなっちゃんこと結城那智(ゆうきなち)とその恋人麻生怜司(あそうれいじ)のふたりを一番近くで応援する、ゆっここと平木綿子(たいらゆうこ)のちょっと不思議な日常のお話です。
2024.6.18. 完結しました!
☆ご注意☆
①この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
②タイトルに*がつくものは、年齢制限を含む文章表現がございます。
背景にご注意ください。
文字数 85,433
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.04.28
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
島国コルドノア国で生きる魔豹族の少年、レントシエラは、島を支配する王によって一族が虐げられ、正体を隠して暮らしている。あるとき王城に囚われた妹とその恋人シゼルを助けるため、料理番見習いとして王城に潜入することに。
妹たちが囚われた牢のカギを持つのは、城の警備隊長であり世継ぎの第一王子ディナフェルだと知り、王子に近づき鍵を盗みとろうとするが……。
★中世ヨーロッパ風のBLファンタジーを目指したいと思っております。
★レントシエラは見た目16歳、ホントは17歳、王子は18歳、金髪です。
★途中、拷問、無理やりシーンなどが入るかもしれませんが、表現はできるだけソフトにする予定です(^^;)
登録日 2014.12.03