「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
青き惑星オルマリン。
その星を治める星王家には、一人の王女がいた。
名は、イーダ・オルマリン。
十八を迎えた春、彼女は襲撃により従者の多くを失った。
ーーそれから半年。
彼女に新たな出会いが訪れる。
それは、従者候補として連れられてきた、ベルンハルトとの出会い。
そして、その出会いが、イーダの運命を再び動かし始める。
また、父親の側近の娘であるリンディアや、その元師匠である綿菓子狙撃手アスターなど、様々な人たちと知り合い、関わるようになっていく。
そんなイーダを待ち受けるのは、幾度もの襲撃。
次から次へと現れる敵から逃れるべく、彼女は、従者らと共に道を行くーー。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※2018.9.9~2019.2.5 に書いたものです。
文字数 389,984
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.26
「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。
極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた!
コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。
和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」
これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
文字数 89,531
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
『名前も顔も忘れた貴方へ、どうか生きていますように。』
神聖ラトリオン王国。
父王は殺され、国は滅ぼされた。
突如侵略をしてきたネオ・オルタ帝国に、王女セフィリアは囚われの身となる。
自らの命を削って弟ルシアンを逃がすが、その代償に輝く黄金の髪は白銀へと染まり──そして彼女を監視する冷徹な騎士レオンハルトの手によって、無惨に切り落とされた。
尊厳を踏みにじられ、絶望の淵に立たされながらも、セフィリアは光を失わない。
生き延びて、どこかで生きているはずの弟と再会すること。
だが、レオンハルトが時折見せる不器用な優しさに、セフィリアの心は静かに揺れ始める。
彼は本当に、ただの敵国の騎士なのか──。
一方、姉を助けるためにルシアンは立ち上がる。誰よりも姉を守りたいという想いは、時に危ういほどの独占欲へと変わっていく。
彼に力を貸すのは飄々とした天才魔導士アルベールと、忠義に厚い騎士団長ゴードン。
姉弟の絆、そして帝国の闇に隠された『世界樹』の真実が、やがて全てを繋いでいく。
囚われの中で紡がれる、過去と現在が交錯する運命の物語。
すべてを失った王女が、絶望の底で見出すものとは──。
愛と執着が交錯する、シリアスロマンスファンタジー。
※本作は「カクヨム」様にも重複掲載しております。(ユーザー名:ゆずきち荘)
文字数 87,022
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.03
宮廷薬師の見習いフィオナは、婚約者エドワルドに夜会で公然と婚約破棄され、職も失う。失意の中、北方辺境の竜公爵レオンハルトのもとで薬師として働き始めると、宮廷では認められなかった調合の才能が正当に評価され、領民の信頼を得ていく。一方、王都ではフィオナの不在で問題が噴出し...
文字数 45,285
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.26
森に捨てられていた人間の子供を拾って育ててくれたのが、狼獣人のツキシロ家だった。
本当の息子のように愛してくれる家族が大好きで、その恩に報いたい。それだけを思って生きてきたハルはある冬の夜、義兄フユの異変に気づく。
発情期と重なると体の内側から凍気が溢れ出し、触れるものを全て凍らせてしまう呪い。その呪いが唯一通じないのがハルだった。解く方法も分かっている。なのにフユはハルを使おうとしない。
またハルは役に立たない。いつも。
恩返しがしたいだけだと思っていた。でも違う。
自分の気持ちに気づいた時、ハルは義兄の部屋へと走り出した。
狼獣人の義兄×人間の義弟。番の話。R18あり。
文字数 15,231
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
クリッペンヴァルト国の騎士、エルフのハルカレンディアは任務の道程で、生きて帰る者はいないと恐れられる「鬼の出る峠」へと足を踏み入れる。
予期せぬ襲撃に敗北を喫したハルカレンディアには、陵辱の日々が待ち受けていた――。
鉄板エルフ騎士陵辱から始まる、奇妙な虜囚生活。
転生しない方の異世界BL。「これこれ」感満載のスタンダード寄りファンタジー。剣と魔法と暴力とBLの世界を。
※表紙のイラストはたくさんのファンアートをくださっている、ひー様にお願いして描いていただいたものです
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」にも掲載しています
文字数 150,505
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.06.11
平凡な人生を歩んでいたはずのエーリヒは、ある日突然癒しの力に目覚めてしまう
更新はかなり不定期になります。
文字数 52,777
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.05
ある時、竜王であるハルシルフィは戦いのさなかに突然消えてしまう。一部始終を見ていた竜王の側近によると彼女は泣いていたという。そんなハルシルフィの側近、スノーとファラは竜王学院の初等部2年。竜王がいなくてなって国中が落ち込んでいたときそこ前に竜王と入れ替わるように外見も顔も似ている少女があらわれる。ある時行われた、神の御子の検査でその少女が神の御子だということが分かった。そんな中、伝説の聖女がハルシルフィの恋敵、リアナだということが分かった。しかし、それは!ハルシルフィがいない間にリアナはハクをハルシルフィから奪った。しかしそれには、ある人が仕掛けた罠だった。そんな時、神族界の闇の神が神の御子を狙った。リアナはハクと結婚しようとするが、ハクはそれを拒否した。
文字数 1,054
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.28
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
文字数 286,672
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.10.03
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 552,821
最終更新日 2026.09.30
登録日 2024.05.01
《完結保証!完結まで毎日投稿!》
世界一の武器商人として現代で名を馳せたジェームズ・リュウザキ、またの名をジェイ。そんな彼は何者かの裏切りにより全てを失い、突如として異世界に転生した。
そこは魔法と剣が支配する世界。
しかし、彼には現代の銃火器と類まれなる戦略眼が残されていた。
戦場の混乱を利用し、ジェイは二度と裏切らない奴隷少女たちと共に、再び覇道を歩むことを決意する。
冒険者や貴族たちの思惑が交錯する中、彼は利益と勢力拡大のため、彼を見くびるものへ復讐し、戦争の裏で暗躍する……。
やがて彼の存在は、世界の均衡を揺るがすほどの影響力を持つことに──。
これは、銃火と魔法が織りなす異世界で、死の商人が異世界の覇者となるまでの物語……!
文字数 197,384
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.28
蝶よ花よと育てられた公爵令嬢のロゼは年の離れた軍人のエアハルトと結婚し、二人は幸せな新婚生活を送っていた。
そんなある日、旦那様は痩せ細った少女を屋敷に連れて帰って来る。
旦那様は孤児であったという少女に名を与え、1年前から世話をしていたという。
ロゼは怪しい二人の関係を追及せずに見て見ぬふりをしようとしていたが、件の少女が目の前に現れ、自分は旦那様の情婦であるとロゼに告げた。
そして、更に……
ムーンライトノベルズでも投稿(本編完結済)されています。
人によっては不愉快な描写が多く、胸糞注意です。
全37話予定。
文字数 202,831
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.06.17
悪役モブキャラの中にもさ。
妙にかっこいいモブキャラとかいるじゃん?
主人公のピンチに颯爽と現れて散っていくやつ。
それ、オレなんだわ……。
ゲーム『精霊の国』において、レオンハルトは何度も主人公と対峙し、すべてを失う悪役貴族のモブキャラだ。
侯爵家の嫡子から外され、平民のゲーム主人公に負けて学園の笑いものになり、愛する人セレスティーヌさえもゲーム主人公のサブヒロインとなってしまう。
そして、物語の最後には、レオンハルトはその命さえもセレスティーヌのために使ってしまうのだ。
オレはそんな悲しい未来を否定する!
絶対にセレスティーヌと幸せになってやる!
彼女は断じてハーレムの一員になるサブヒロインなんかじゃない!
これはゲームのシナリオに抗う一人の悪役モブのお話である。
文字数 107,942
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.27
『銀の目の逃亡者』本編では書き切れなかった、登場人物たちの過去や日常を描く番外編シリーズです。
兄弟、相棒、恋人たちの関係につながる出来事や、黒燈ギルドでの日々を短編・中編で描きます。
各話は独立して読めます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】登場人物の過去や日常をもっと読みたい/兄弟・相棒・恋人たちの関係が深まる過程が好き/本編の裏側や別視点が好き/黒燈ギルドの日常が好き/クロともふもふしたい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。
文字数 145,186
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.08
公爵令嬢エリシア・フォン・アルヴィナは、王太子ユリウスを毒殺しようとした罪で処刑されることになった。
妹に婚約者を奪われ、父には見捨てられ、誰も彼女の無実を信じなかった。
処刑を翌朝に控えた地下牢で、エリシアは高熱にうなされながら前世の記憶を思い出す。
前世でも今世でも、彼女はずっと誰かのために我慢してきた。
笑って、譲って、黙って、最後には罪まで着せられて死ぬ。
そんな終わり方だけは、もう嫌だった。
「死にたくない。私は、こんな終わり方をしたくない」
初めて本音を口にした彼女の前に現れたのは、王国中から恐れられる冷血公爵レオンハルト。
「君を助ける。代わりに、私の婚約者になれ」
処刑台から救い出されたエリシアは、レオンハルトの契約婚約者として生き延びることになる。
けれど、彼女を断罪した王太子も、涙で罪を着せた妹も、見捨てた家族も、エリシアが本当にいなくなって初めて気づき始める。
自分たちが、何を失ったのかを。
これは、我慢し続けた悪役令嬢が、冷血公爵の不器用な溺愛に守られながら、奪われた名誉と自分自身の人生を取り戻していく物語。
文字数 339,542
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.02
ある夜会で、3人目の婚約者の浮気現場を目の当たりにした王太子。その相手にも婚約者がいて、その女性までその場に現れて修羅場に。
ひょんなことからその女性の足を見てしまい、その脚線美に惚れた王太子だったが、彼女が好きだと自覚したのは、当人から婚約者候補辞退を申し出られた時だった。そして見栄をはった王太子はそれを承諾してしまう。
それでも結局、諦めきれない王太子が弟妹の協力を得、ワーワー言いながら彼女と結婚するまでのお話です。
何故か兄弟間の会話がメインで、主人公の王太子は情けない性格です。
多分ギャグです。
※このお話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい』のスピンオフとなります。そちらのヒーローは出ますが、ヒロインは出てきません。
※本編の方に比べて糖度は微糖か無糖くらいになっております。
※悪役令嬢がチートで婚約者共をバッタバッタとなぎ倒すような話でも盛大にざまあする話でもありません。どちらかというと悪役令嬢を裏側から見る感じではないかと思います。
全6話です。
文字数 18,795
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
クールな副騎士隊長の溺愛が止まりません
レンタル有り旧題:副騎士隊長の溺愛が止まりません
イレーネ・ローゼン(28歳)は男顔負けの剣技を誇る、王国騎士団ハインスラント隊隊長。長年片想いしてきたジークハルト陛下が結婚し、失恋してしまう。幼なじみで槍の達人である、副隊長のラファエル(26歳)に隊長職を譲り、遊歴に旅立とうと決意する。ある日、海賊に襲われたところをラファエルに救われる。男性経験のなさが弱点と痛感し、容姿端麗&女子の憧れの的であるラファエルに処女を貰ってくれと頼むが、騎士道に反すると断られる。ならば、他の男に頼もうとすると、「待て。他の奴に頼むぐらいなら俺にしておけ」と言ったラファエルの瞳は熱っぽさを帯びていて……?
◆『クールな副騎士隊長の溺愛が止まりません』に改題し、ノーチェブックスより2024/8/7に書籍化されました!ご愛顧いただきありがとうございました🙇♀️
文字数 170,003
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.05.07
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
文字数 607,177
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.26