「なた」の検索結果
全体で10,964件見つかりました。
無趣味マザコン主人公があざとい系後輩とフロム厨のギャルと廃墟愛好家の不思議ちゃんロリ(先輩)から入部を迫られてなんやかんや残念系ラブコメをします!!!
文字数 110,031
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.06.30
ベルレアン王国の侯爵令嬢であるカリーナ・ローレルのもとに、ある日突然、父親が山で拾ったと言って、1人の青年を連れて来た。
その青年は、隣国の軍事大国アングラーズ王国の第二王子エアリス・アングラーズであり、後日、エアリスの兄である王太子レアン・アングラーズが、エアリスを連れ帰るため侯爵家を訪れ、何故なのか、カリーナに結婚を申し込む。
本編アングラーズ王国編では、レアンの婚約者候補である、フェアクール帝国の皇女ローズ・フェアクールが現れ、カリーナとレアンの仲を巧みに引き裂こうと策略する。
嫉妬、執着、劣等感。アングラーズ王国編では特に、人の負の感情が渦巻きながら、物語は進んでいきます。
カリーナとレアンの恋は、最後どのような結末を向かえるのか──
初投稿です。
感想等頂けたら作者も励みになります。
よろしくお願いいたします。
文字数 55,401
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.17
中学生の頃に好きになった1つ上の先輩。
一ノ瀬 蓮(いちのせ れん)
蓮を思い続ける主人公の物語。
丸山 春(まるやま はる)
文字数 4,468
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.22
孤児院で暮らすエレナは幼い頃からよく手伝い下の子の世話も熱心にする少女だった。
しかし院長の私欲のために良い噂のない子爵の妾にエレナを売ろうとする。
それを聞いた密かな孤児院の支援者である老紳士の成り上がり男爵がエレナを守るために保護のための結婚を持ちかけた。
二度の人生に翻弄されながらも強く結ばれていく二人のいく先は…
架空の世界の架空のお話しです。
更新は不定期です。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
R18要素は後半最後の方になりますが暴力表現など散見してますのでご了承の上で閲覧ください。
文字数 46,388
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
IT系企業の設備部に務める宮浜 凪沙(みやはま なぎさ)は、年度末のオフィスで残業に追われていた。
システムトラブルで消えてしまったデータの復旧に奔走し、ようやく退社に漕ぎ着ける。
帰り道、夜道を歩く凪沙は、いつもとは違う暗がりに不安を覚えた。
※本作には、心理的な恐怖や不安を煽る描写、精神的不安を扱った場面が含まれます。
※本作は執筆の補助として生成AI(ChatGPT)を利用しています。
文章校正の補助として利用しており、原案から初稿の作成、物語本文の執筆・決定は全て著者自身の手で行っています。
※本作品はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 5,272
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
性別が一定の周期で変動する疾患を抱えた大学生・伊吹。
22歳までに性別を確定しなければならない制度のもと、彼/彼女は匿名の個人ブログに日常を綴っていた。
食事のこと、サークル活動のこと、なんでもない日々。
けれど、言葉は次第に「誰かのための語り」へと変質していく。
一方、匿名掲示板では、伊吹の存在が勝手に解釈され、疑われ、消費されていく。
応援と攻撃、理解と決めつけが交錯する中で、伊吹は「書くこと」と「生きること」の距離を見失っていく。
文字数 4,389
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
書籍化に伴い引き下げた本編『運命の改変、承ります~』の完結後のお話です。
他サイトに掲載していたものにちょっと付け加えてみました。全10話ほどの短いお話ですけれど……(;´Д`)
一応、これだけでもふわっと読めると思うので、感謝の気持ちを込めまして、良かったらお読みください。
文字数 28,892
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.01
自分が運命の人と出会っても、相手はそうは思っていない。自分が好きと思う人がいても、相手はそうは思っていない。それを人々は片思いと言う。
青柳潤星は高校の入学式で「運命の人」に出会った。そう、恋だ。その瞬間潤星は高校生の醍醐味である青春を始めた。でもその青春は、潤星が本当の青春をおくるための踏み台であることに気がついた。本当の青春は潤星が思い描くものとは程遠く、とても辛く、苦しい、そしてとても美しい春だった。
潤星が本当の青春の中で出した自分の生き方とは何なのか。そして潤星はどんな青春を送ったのか。
辛くも美しい展開、待ち受ける衝撃の青春の在り方と感動のラスト。
さぁ、あなたの思う青春の概念を覆してみませんか?
文字数 2,712
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.15
「あなた誰なの!?」
「僕は君の婚約者だよ?」
いつからだろう。婚約者を自称する狂った男に私は監禁されていた。一緒に住んでいたはずの家族もいない。荒れ果てた自宅で見知らぬ男と二人きり。
男は毎日決まった時間にこう言って笑う。
「お薬の時間だよ」
前半が主人公視点、後半が男視点です!
文字数 3,074
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
主人公のえりかが描く人生で1番長くて楽しくて儚い壮絶恋愛ストーリー。
思春期真っ盛りで恋愛ベタな彼女が1人の人と出会い、人生が大きく変わり学んで行く。
読み終えた後、あなたの恋愛感も変わるかも知れない……。
文字数 967
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
文字数 4,673
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.17
愛する家族へ、
皆さんがこれを読んでいる時、僕はもういないでしょう。それでも、悲しまないでください。これは僕が選んだ道です。みんなのため、そして愛する人たちのために。
僕の夢は大きかったんです。父さんに教えてもらった戦略や統治の方法で国を導き、母さんに学んだ優しさと公平さで領民を幸せにすること。それは僕が心から望んでいたことです。でも、父やフレデリックの期待に応えられるほど僕は優秀ではなかった。その夢を実現することができないことが、僕はとても悔しい。
父へ、あなたが僕に教えてくれた全てのこと、忘れません。それを生かすことができず、申し訳ありません。
母へ、あなたの優しさは僕の中にずっとあります。悲しませることになってしまいごめんなさい。
妹のヴィヴィアンへ、あなたがくれた元気と希望は僕の力でした。あなたが大きくなるのを見守ることができず、本当にごめん。
フェナへ、あなたと過ごした時間は僕の宝物です。あなたがいてくれたからこそ、僕は毎日頑張ることができました。
頑張り続けましたが、どこかで力尽きてしまった感じです。胸の中がぽっかり抜け落ちて、痺れてしまうようになって、僕は役立たずになってしまいました。だからこれ以上頑張れません。
これが僕の運命でした。それでも、一緒に過ごした時間は僕にとってかけがえのないものです。僕の心から感謝しています。僕はいなくなりますが、思い出としてずっとあなたたちのそばにいます。
アイデン
文字数 11,597
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.29
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」
「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」
「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」
『クルッ!』
「『嫌よ!』だそうです♪」
「……どうしよう、不安しかないわ」
ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。
ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。
不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。
そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。
そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。
行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。
※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
登録日 2023.12.07
「あなたの前世は悪霊よ。それも、超ド級の怨霊。
其の辺の坊主や霊能者じゃ、裸足で逃げ出すんじゃない?」
――初詣の帰り。露天の中で見つけた占い師告げられたのは、衝撃の前世。
でもちょっと待って。悪霊って、それ前世に入ります?
文字数 5,581
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.12.04
きょうだいって何なのだろう
これはわたしの自慰だ。不快に思うだろうし、同情はしないだろう。それでも読みたいなら読めばいいし、苦痛なら迷わず読むのをやめたらいい。
それでも読み続けてくれるあなたに、感謝します。
なお、年齢制限がかかっているのは、思春期に良い影響をあたえはしないだろうというわたしの独断です。読みたい人が読めばいい。
文字数 5,073
最終更新日 2021.05.26
登録日 2019.06.30
文字数 1,073
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.18
剣と魔法の世界にも、悩みを抱えた人ばかり。
・人と仲良くなりたい竜人
・怖がりな自分を変えたい、ウサギ魔術師
・何でも言うことを聞いてくれる、かわいい召し使いが欲しい冒険者……
呪文やスキルでも叶わない願いはたくさんある。そんな人々の悩みを聞き、願望をかなえる、ふしぎ魔法具屋がいた。その名はミミコッテ。
子猫の亜人である彼女は、魔術師のコスプレに身を包んでいる。「幸運のお客様」の前に現れると、願いをかなえる「ふしぎ魔法具」を提供する。
「ヘルプミート」に「白辞書」、「臆病風車リング」に「トラッキングラス」……。
しかし「ふしぎ魔法具」は一時的に願望を叶えるが、使用者が絶頂に達したときにそれを奪い「挫折」もたらす恐ろしい副作用があった。
果たして、使用者たちは、挫折を乗り越えて「本当に必要なもの」を手にすることができるのだろうか……?
文字数 141,611
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.18