「王子」の検索結果
全体で14,435件見つかりました。
あるところに「本当の」お姫様を妃に迎えたいと考えている王子様がおりました。はたして王子様の目にかなうお姫様はいるのでしょうか?
アンデルセン童話「えんどう豆の上に寝たお姫様」をもとに書きました。
原作をざっくり説明すると、「ふかふかのベッドで寝ている本物のお姫様ならば、何枚も重ねた布団の下のえんどう豆にも気がつくほど繊細に違いない」というようなお話です。
……ってそんなわけあるかい!と突っこみたくなったので、こんなお話を書いてみました。
文字数 6,604
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.27
AI生成です。
王太子・アドルフ・シールドは聖女の嘘を鵜呑みにし婚約者の公爵令嬢リリー・ブライトンに婚約破棄を告げる。
文字数 8,479
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.17
脇役すぎて、死因が不明──
ある日目を覚ますと、誰からも愛されない不遇の王女リリーベルに転生していた。侍女からもひどい扱いを受けている有様。そして気が付く。この世界は前世病床で愛読していた小説世界であり、このリリーベルは地の文で【王女リリーベルが亡くなり、王子たちは後悔に苛まれた】とあっさり死を知らされる脇役キャラだったのだ。
「絶対に死にたくない!」
三年後の死を回避するために、前世知識であらゆる方面で小説のフラグを折りまくっていたら、兄王子たちに悪役令嬢といった周囲の反応も変わってきて…あれ?悪役令息がなぜか構ってくるのですが。
これは、誰からも顧みられなかった王女が運命を変えて皆に愛されるお話。
登録日 2025.11.09
「カテリーナ。お前との婚約を破棄する!」
王子殿下に婚約破棄を突きつけられたのは、伯爵家次女、薄幸のカテリーナ。
前世で伝説の聖女であった彼女は、王都に対する闇の軍団の攻撃を防いでいた。
侵入しようとする悪霊は、聖女の力によって浄化されているのだ。
王国にとってなくてはならない存在のカテリーナであったが、とある理由で正体を明かすことができない。
政略的に決められた結婚にも納得し、静かに守護の祈りを捧げる日々を送っていたのだ。
ところが、王子殿下は婚約破棄したその場で巷で聖女と噂される女性、シャイナを侍らせ婚約を宣言する。
カテリーナは婚約者にふさわしくなく、本物の聖女であるシャイナが正に王家の正室として適格だと口にしたのだ。
文字数 27,412
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.09.07
卒業記念パーティで婚約者の第2王子から冤罪をかけられ婚約破棄されてしまう。その冤罪を作った張本人が実の姉で王太子妃殿下で、夫である王太子と実の両親から煙たがられているオフィーリアは、国外追放されてしまうのであるが、実はオフィーリアは領地のさびれた教会で聖女認定をされている。そのことを知っている使用人全員は、国外追放となったオフィーリアを追って、公爵家の屋敷ごとオフィーリアと行動を共にするのである。
卒業パーティから戻ったオフィーリアの両親は、屋敷ごとなくなっているので驚く。
隣国へ行き、再び聖女判定が行われ、オフィーリア聖女誕生に、ブルッスリン王家は青くなり、王太子妃のウソがばれ、断罪されることになる。公爵家と王太子夫妻、破棄を言い渡した第2王子は死罪。
行く先々で幸せを掴むというお話になる予定です。
婚約破棄から玉の輿 スピンオフ
婚約破棄から聖女 スピンオフ
何でも欲しがり屋の自称病弱な妹 スピンオフ
似たような話、たくさん書いているのでどれがどれだかわかりませんが、とにかくスピンオフです。
文字数 16,416
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.02
あらすじ
公爵令嬢リリエル・エルステッドは、王太子アレクシスから突然の婚約破棄を言い渡される。悲劇のヒロインとして場を盛り上げ、貴族たちの同情を一身に集めるリリエル。しかし彼女にはある秘密があった。
——そう、彼女は「すごくあざとい」のである。
儚げな涙、震える唇、倒れそうな仕草……すべては計算済み。婚約破棄された令嬢としての立場を最大限に活かし、リリエルは「可憐で哀れな令嬢」として新たな人生を歩み始める。
しかし、そんな彼女の前に現れたのは、思わぬ人物たちだった。
「……君、本当に悲しんでるのか?」
「リリエル様、今度こそ私があなたをお救いします!」
涙を武器に、あざとく生きるリリエルの婚約破棄後の人生は、思わぬ方向へと転がり始める——!
文字数 21,396
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.05
伯爵令嬢のコーデリア・アレイオンはミストマ・ストライド公爵から婚約破棄をされた。
婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。
「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」
「それならば、私の元へ来ないか?」
コーデリアは幼馴染の王子殿下シムルグ・フォスターに救われることになる。
彼女の味方は王家のみとなったが、その後ろ盾は半端ないほどに大きかった。
文字数 29,491
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.10.29
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
大昔の童話にシンデレラがある。継母に拾われ姉にしごかれあー、メイドの真似とかしたくねえと思ってたシンデレラが急にわいてでた魔法つかいが馬車も服もメイクも全部用意して王子に見初められるというあれだ。
文字数 562
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
レギオン神父は、ミュルツ王国の北端にある田舎町セダンの修道院で、身寄りのない子供たちの面倒を見ていた。
少し前に駆け出し冒険者になったリオンもその一人で、彼はその日も簡単なクエストを終えて帰って来た。
幼なじみのサーシャが働く店で夕食を取ろうとしていると、隣の席に座っていた美しいエルフの女性が気を失って料理の皿へ顔を突っ込み、面倒を見たことで知り合いになる。
女性はクリシュナと言い、かつてレギオン神父がルグレシアス公国で成し遂げた、火竜討伐の頃からの知己だった。
リオンは、サーシャの父からの依頼でサーシャの護衛をクリシュナと共に行い、近隣の町ローテンベルグで親友となった衛兵ヴォルト達と腕を磨き、しばらくしてクルス教皇国にあるクルス学院へと通うことになる。
学院では、サーシャやクリシュナ、クルス教皇国の元皇姫アリアンやルグレシアス公国の王子エドアルドたちと充実した日々を過ごしていたが、ルグレシアス公国で火竜を使った謀略が動き出し、レギオンがその力を見込まれて、阻止へと駆り出されてしまう。
師であるレギオンを助けるために、リオン、ヴォルト、クリシュナ、アリアンたちはそれぞれ死力を尽くす。
登録日 2017.05.12
公爵令嬢であったエリーアは、第3王子であるゼノと婚約が決まった。だがゼノが子爵令嬢に入れ込んでいるのは周知の事実である。愛を必要としないエリーアからすればとても良い縁談だった。
社交パーティーでも妾と称して子爵令嬢を連れて来る彼に笑顔を向ける日々だったが、エリーアはそれで良かった。彼がエリーアの立場を利用するように、エリーアもゼノの婚約者ということを盛大に活用していたのだから。
ですから、私に本気になられても困ります。
文字数 12,524
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.03.05
文字数 1,597
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
とある田舎の村で家族と暮らしていた桜ノ。毎日家の手伝いをして、その日その日を暮らしていた。
けれどある日、村にやって来た立派な身なりの青年に声をかけられ桜ノの日常は少しずつ変わっていく。
桜ノは青年の恋人になり、家族の生活は保障するという言葉を信じて青年の屋敷で暮らすことになったけれど……。
どうしてか、そのときの記憶があいまいで家族がどこで生活しているのかもわからない。家族に会いたいと願い出るどころか、外に出たいという願いさえ聞き入れてはもらえない。
「桜ノは、俺だけ見ていればいいの。俺だけを見て、俺だけに興味を持って」
その言葉は、好意からくる独占欲か。それとも、別の価値による支配欲か。
姫神子としての価値を見出された少女と恋人として独占したい不器用王子の物語。
文字数 40,786
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
十八歳の誕生日パーティの日、事故で階段から落ち、頭を打った衝撃で前世の記憶を思い出した悪役令息のカレンデュラは、この世界が前世とは美醜が逆転した世界だと気がつく。
カレンデュラは、国で一番醜いと言われている第一王子の元へと嫁ぐことが決まっており、前世の記憶を取り戻し改心したカレンデュラは、第一王子と良好な関係を築きたいと願う。しかし、初めて第一王子と顔を合わせた日、彼が前世で自分のことをいじめていたクラスメイトの阿佐谷の生まれ変わりだと気が付き、復讐を決意する。しかし、第一王子であるエルヴィスは、過去を忘れカレンデュラとの関係をやりなおしたいと伝えてくる。
愛が憎しみへ、憎しみが愛へと変化する、復讐ラブストーリー。
※両性表現、過激表現、無理矢理rシーンが含まれます
文字数 63,442
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.27