「時」の検索結果
全体で50,944件見つかりました。
ひねくれ者の万年荷物持ちが楽しむ現代ダンジョン
《ステータスウィンドウ開閉》——スマホで済む時代に、笑えるほど使えないスキルだ。
Dランク三年、万年荷物持ちのショウには、ただ一つ誰も知らない事実がある。
そのウィンドウ、物理で殴れます。
強さを隠しているのは、承認欲求でも復讐心でもない。
「バレたら面倒くさい」——それだけだ。
文字数 16,426
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.29
権守獅道(ごんもりしどう)に囲われている黒須響(くろすひびき)が、ある日、突然捨てられた。
自分は愛されていると思っていたが、それは勘違いだったのか‥愛してると囁かれていたのは自分ではなく他の誰か。ここがどん底だと思っていたのに、攫われ何度も凌辱される響は、さらに地獄へと突き落とされる。
自分の存在意義がどこにあるのか、帰る場所を失い、生きる望みがなくなった時、救い出すのは、お節介な男達。
≪火を恋う青蛾は焔に焼かれ≫終話致しました。お読みくださった方、ありがとうございます。
新たに新章スタートしました。
神代朱雀(かみしろすざく)の新たな人生。
新しい人生をスタートさせた神代に、ひとつの依頼が入る。これは本当に事故なのか?自分の隠している過去を呼び覚まされ、神代が思い悩んで出した結論とは。
ようやく歩き出した神代と仲間たち。
≪花を貪る胡蝶は蜘蛛の網にかかる≫も完結致しました!
朱雀と葉月の話は、またどこかで書ければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝です!!
文字数 120,626
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.26
「貴女なんて、わたしの子じゃないわ!」
「お姉様! これ、頂きますね!」
母を早くに亡くした男爵令嬢、アリエルは父の再婚相手のシャロルとその連れ子で義妹のミーシャに疎まれ、嫌われ、虐められていた。
そんな中、ある時、ミーシャに『養豚侯爵』と呼ばれる男性との縁談が舞い込んだが、当然ミーシャがそれを受ける訳もなく、あろうことか、その縁談をアリエルに押し付け、アリエルを家から追い出そうとしたのだった____
苦しい日々に耐え続けたアリエルは、家を離れられるなら何でもいいと思い、縁談を受けることに。しかし、アリエルが向かった先に居たのは噂とは程遠い美青年で____!?
文字数 2,467
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。
幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。
それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。
嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。
追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。
なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。
「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」
ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。
※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 74,881
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
持って生まれた異能のせいで聖女と呼ばれ、王太子殿下の婚約者となっていましたが、
真の聖女は妹だったとか、その妹を虐めていたとか、
不特定多数の男性といかがわしい関係だったとか・・・事実無根な叱責を受け、
婚約破棄の末に国外追放されたのも昔のことです。
今はもう、私は愛しのマイダーリンを見つけて幸せになっていますから!
今更ではありますが・・・きちんと自らの罪を受け入れて、
あの時どうするべきだったのか、これからどうするべきなのかを分かっているのであれば、
皆さんをお助けするのは吝かではありませんよ?
文字数 14,023
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
いつも夢に出てくる、
高校生の時の私と彼が交わした約束。
彼との約束を果たし看護師になった高木真由。
あれから歳を重ね気になる同僚はいるものの、あの時の彼を想いつつ中々先に進めない。
でも、ようやく一歩進もうとした矢先
そんな時、同じマンションに今人気の
芸能人が引越しできたことで、主人公の人生は大きく惑わされる。
文字数 18,267
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03
急に異世界に連れてこられた。
俺は料理人だ。
自分の店を持ち、毎日が楽しく仕方なかった。
それなのに何もかも失ってしまった。
そんな俺を救ったのは冒険者で料理人の女性だった。
その後、俺には無限のMPと自分がいた世界の物を自由に取り出せる魔法を持っていることが発覚する。
それで異世界を救う…ではなく。俺は異世界で料理を作ることにした。店を構えて現実世界の料理をふるう。
投稿は火曜日と金曜日投稿予定。
プラス、時間が空きましたら投稿させていただきます。
誤字脱字がとても多いです。文法もおかしいところあります。それでも読んでくださる方は楽しんで読んでください。
書籍化決定しました!!!
文字数 421,709
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.01.21
王の側室となったラオシン。だが王族の男子を妾にしたことに反対する者も少なくはない。
若き貴族ディアニスは王の非道をただすために命がけで説得に向かった。
彼はかつて学問所でラオシンと何度か議論を交わした相手であり、互いに、そこはかとなく好意を抱いていた。
残酷な王アイジャルは、彼の前で、ラオシンを辱しめる。
泣いて嫌がるラオシンだが、身体はすでに開花して……。
前作の「サファビア秘話 ―闇に咲く花ー」を読まれた方へ。
今作も十八歳未満の方はご遠慮してください。
本作はファンタジーですが、作品世界の時代観や雰囲気を出すため、現在では不適切な表現が使用されております。
文字数 76,862
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.10.15
「ただの通訳など、我が国にはいらない」
言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。
しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。
「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」
「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」
有無を言わさず追放されるフェイ。
しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。
機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、
神々の言葉で神獣を創造し、
古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、
こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。
一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。
女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。
“自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。
フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。
王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。
女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。
やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
文字数 34,204
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
俺たちの始まりは傷の舐めあいだった。
プロポーズ直前の恋人に別れを告げられた男と、女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
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「愛と快楽に溺れて」に登場する、水野課長代理と池野課長のお話し。
◎バッドエンド。胸が締め付けられるような切ないシーンが多めになります。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話しです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
文字数 9,330
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.07.12
本編では内容が、はばかられる為【18禁】を用意しました
※この作品は小説家になろう、に同時掲載してます
文字数 32,756
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.24
作者:うるいあ
最終エピソード掲載日:2025/08/16
私は逆ハーヒロインもどきである。
誰の心も射止められなかったからもどきである。いろんなイケメンにイケメンで心もある私わかってるムーブをかましたヒロインである。スッキリ努力型サバサバ系の王女ヘイリー様とその一行に、ドン引き引き抜きされてのボッチである。
潜在的な魔力の資質を見込まれ、分家筋の商家から伯爵家の養女となったベリナリアは、市井から見出された王女ヘイリーに気に入られず、周囲からも愛想を尽かされてしまう。ついに強い魔力の秘密を暴かれ、唯一の支えだった従魔も奪われ……ようとした、その時に、転生を思い出し。ーー逆ハーヒロインもどきを自覚した先にあるものとは。
※小説家になろうと重複投稿です。
文字数 25,445
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
文字数 28,497
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.10.20
社会人としての生活に絶望している主人公―裕哉は、暗い記憶に悩まされていた。特に恋愛面では失敗続きで、今や出会いすらなくなっていた。思い出すのは約10年前の小学生時代。あの頃は、女友達も多く、両想いだった子もいた。裕哉は、あの輝かしい日々を再び取り戻したいと願う。
そしてある日、奇跡が起こる。裕哉は目を覚ますと、小学生時代に逆行転生していた。あの頃に戻れるなら、今度こそ人生をやり直せると信じ両想いだった子に告白する決意を固める。しかし、順調に見えたはずの計画は思わぬ方向へ進む――彼に好意を寄せるのは、1人だけではなかった。
文字数 94,454
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.01
マカロン=ビターショコラはスイーツカフェ王国の公爵令嬢である。
そんな彼女には国王夫妻の命令で決められてしまったディックという婚約者が居るのだが、取り柄は顔だけ。しかも無類の女好きなのだ。
女好きであっても仕事が出来て自分の女遊びをする分を稼げる人であれば、婚姻後もマカロンは妾を持つ事を認めようとしていた。
一応、第二王子だから。
マカロンから見てディックは、クズ+ゲス+モラハラという人間として生きている価値がないのだ。
だが国王と二番目の王妃にとってディックは目に入れても痛くない可愛い息子。
溺愛する息子が無能である事を知っている国王と王妃は、ディック王子を我が家の婿養子にするようにと命じたのだ。
ストレスフルな毎日を送っているマカロンに、ディック王子が宣った。
「マカロン!お前は私の婚約者である事を良い事に我が愛しのエリーを虐めていたそうだな!?」
エリー?
彼女は確か・・・
「お前とは婚約を破棄してエリーを妻に迎える!マカロン、お前はエリーを虐げた罪で国外追放とする!!」
第二王子・・・貴方はご自分の立場を分かっているのですか?
しかもご自分に縋りついているエリーという少女は無類の男好きで、まだ十八歳だというのに何度も手術をしているから子供を望めない身体になっているのですけど・・・。
ディック王子がこのような事を言い出す事も想定済みだったマカロンは、この時の為に一族総出で準備していた───。
息抜きと思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 3,138
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.20
『聖女の再来』といわれる姉の影で虐げられてきた妹のエルヴィ。
少しでも家の為にとポーション作りに励んできたが、ある時ついに父から『姉が結婚するで出ていけ』と言われてしまう。
追い出された妹の幸せは何処にあるのか。
7/26 姉のスキルに関する記述を変更しました。ストーリーに変化はありません。
文字数 23,417
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.07.18
ぽっちゃり令嬢マロン・マロナージェは学生時代から優秀だった。
そんな彼女はその容姿ゆえに婚約破棄されるが……。
文字数 572
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
片田舎の地主である宗田の家では、古い因習が今も引き継がれていた。
それは次男が生まれたら女性として育てること。
長男への家督相続が円滑に進むよう、長男への忠義を第一とするように教育すること。
長男である一宏は、それを日常として育てられた。
年を重ねて自身の兄弟観が異常に属することに気付いた時には、もう常識として染みついていた。
次男である玲は、それしか知らなかった。
学校にも通わせてもらえなかった身分では、異常と自覚することもかなわなかった。
ある日、兄弟の父である宗田家当主が死に、長男である一宏が家督を継いだ。
そして当主の弟であり兄弟の叔父にあたる珠美が後見人として家に居候することになる。
歪な教育を施してきた父は死んだ。
欠けた日常に入り込んできた人間はその弟。
かくして、兄弟たちの異常だった日常もまた変革を強要されるのだった。
文字数 238,319
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
【2021.7.7. 気ままに更新に変えます! 不定期更新中〜】
大学の卒業式の帰り道、誰かに呼ばれた気がして振り返った水口有紗は、異世界へと召喚されてしまう。
邪神に祝福され、邪神の神子として現れた有紗を、召喚した神官達はすぐに崖から落として処刑する。
だが、なぜか有紗は生き延びた。
そして森をさまようが、水や食べ物を口にできないことに気づく。空腹でさまよう有紗は、死にかけている同国の王子を見つける。
助けた王子になつかれた有紗は、安泰ライフを手に入れるため、王子を王にしようとたくらむ。
食事が邪気になってしまい、ただ飲み食いしているだけなのに、周りの人を健康にしてしまう有紗と、身分の低い側妃を母にもつため不遇な王子の、共依存のような、いびつな愛の行方は。
※R15は残酷描写、流血表現への保険です。
※主人公が血をなめるような描写があるので、苦手なかたは気を付けて。
神子としての異世界召喚もの、ハードモードバージョンです。
※なんかだんだん、「人生を諦めた人達の、復活譚」みたいになってきました。戦記ものみたいな雰囲気。
今のところ、第四部までなんとなく構想があります。なんとなく、ですが。
試しに書いてみた作品です。
ついでに設定を詰め直したら王位争いの話に変わってきた。二人で領地を良くしながら、他の王子を出しぬいてく感じにしようかなー。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
★一部ごとに大雑把なプロットを作って、遊び心八割で、わりとノリで書いてます。
・2018.6/28 HOT 9位ありがとう~。
恋愛 16位ありがとう~。
・2019.3/2 四章までの改稿とさしかえを終えました。レグルスのいる国をアークライト→ルチリアに変更し、一部キャラの出番をひかえめにしたりしました。
予定では大きく変更するつもりでしたが、五章を一部に入れて、その続きで方向転換できると気づいたのでそうします。
・なろうでもまた公開することにしましたが、こちらが先行公開です。
文字数 368,722
最終更新日 2021.07.27
登録日 2018.06.23