「暮」の検索結果
全体で13,132件見つかりました。
今日も今日とて、猫の助監督は、山奥のぶどう畑で大あくび。
愉快な仲間に囲まれて、ほのぼの、まったり日々を過ごす。
・・・いや、実際は色々あって、ウカウカしては居られない。人間が管理しているぶどう畑とは言え、自然は厳しいのだ!!暑さ、寒さや飢餓に耐え、鳥獣や虫に気を配らなくては生きて行く事は出来ないのだ!!
畑にやって来る人間達は、おやつを持って来る便利な生き物だ!!いつも何か話しかけて来るが・・・何を言っているかは、分からない。
*この作品は、私が実際に管理している、ブドウ畑に現れる猫をモデルとした、猫目線の物語です。作中の写真は、助監督の警戒心が強いので、携帯のズームアップや柵越しの写真しか撮らせて貰えてません。ぼやけたり小さかったりします。
文字数 37,390
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.02.08
昭和二十四年、戦争の爪痕が残る日本で、雪乃は家族と幸せに暮らしていた。
優しい母・房絵、頼りになる父・権蔵、身体の弱い妹・美彩。家族の愛にあふれた柏木家に、一通の見合い話が届く。
『陸軍少佐 阪上大智』
雪乃より八つ上の大智には、ある噂があった。
それは、彼が子作りのために、結婚相手を探しているということ。
雪乃か、美彩。
どちらかを嫁に、阪上家の申し入れに雪乃は自ら嫁ぐと決意する。
輿入れの日、幸せを願う家族に見送られ、雪乃は阪上大智の暮らす別邸に向かう。
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
三指をついて挨拶する雪乃と対面した大智は『冷徹の美丈夫』の噂通りの、容姿端麗な美青年だった。
戦争で数々の軍功を挙げた大智は、二十四歳という若さで少佐に昇進した。
「たくさん、人を殺めただけだ」
立派なことじゃない、という大智に雪乃は深い心の傷を感じる。
少しでも癒してあげたい、雪乃は手作りの食事や小物で大智を癒やす。
大智は時折、雪乃を初めて見た日を思い出す。
心と身体に深い傷を負った大智は、病院で怪我人や病人の世話する奉仕活動に参加しており、大智も世話になる。
何も知らない雪乃は、大智はやはり美彩が好きで、自分を抱かないのでは?と悩む。
雪乃の前に、小さな男の子を連れた晶子が現れ、大智の子どもだと言う。
『愛されてなかった!』
傷付いた雪乃は、わずかな着換えだけを抱え、自宅を離れる。
雨の中、探しに来た大智は自分の子ではない、と説明する。
文字数 33,225
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.11
かつて生贄信仰があった村の生まれである咲夜は「手で触れた者の感覚や感情、記憶を気取る」という能力を持ち村人に恐れられていた。母が急逝して一年、追いやられるように村外れにある曰く付きの洞窟「龍哭」が近くにある小屋で暮らしていると其処から慟哭のような声が響いてきて──?
代々龍が患う愛するものに障りを与え蝕む「逆鱗症」とは?
咲夜の持つ能力の正体とは?龍と人が自ら触れ合うまでの恋奇譚が今、始まる。
登録日 2026.01.04
「えっ、私の家、欠陥住宅じゃなかったんですか!?」
貧乏猫耳少女のミミが借りたのは、家賃500Gのガラス張りのボロ家……ではなく、S級英雄たちが「推し(ミミ)」を24時間監視するために建てた、国家予算級の超高性能観察ケースでした。
そんなこととは露知らず、「雨漏りかな?(※魔王軍の攻撃です)」「お掃除の精霊さんかな?(※騎士団長による殲滅です)」と勘違いして暮らすミミ。
その裏では──
@騎士団長「ミミちゃんが段ボールに入った!尊い!国家予算ぶち込むぞ!」 @魔導師「あのスライム、ミミちゃんの服を溶かそうとしました。原子レベルで消去します」 @暗殺者「動画撮れた。100億Gの価値がある」
限界オタクと化した英雄たちが、裏チャットで絶叫しながら魔王軍を「ゴミ処理」感覚で瞬殺していく!? 無自覚愛され少女と、狂気の英雄たちによる、チャットログ形式のドタバタ勘違いコメディ!
※電車内での閲覧は表情筋にご注意ください。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。あくまでもコメディとしてお楽しみ下さい。
【お知らせ】
作中の裏チャットが体験できる自作アプリを、ホームページで公開しています。興味がある方は近況ボードでURLをご確認ください。
文字数 56,208
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
文字数 5,239
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.21
ほとんど自滅のように敗戦した小公国テュナコルからまるで貢物のように差し出された第一王子リュディは、囚われた塔の中、日々泣き暮らしていた。
それはどれほど、戦勝国シュネリニアの国王ルナスが宥めても取り成しても、そして愛を囁いても変わらず。
なのにリュディは……――。
捕まえた美しい王子様に囚われた王様と、王様にいくら愛を捧げられても泣き止まない王子様のお話。
・ルナス×リュディ
・リュディが主人公のつもりだけど、第1章はどう見てもルナスが主人公
・短く終わらせたい。(野望。
・何も起こらない。
・実は誰も苦しんでない。
・ご都合主義の無理やり展開でも気にしない。
・設定も展開も全部ふわふわ。
・頭空っぽにして読めるようにしたい。(切望。
・タグがネタバレ。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。けど、今回は血縁じゃありません!多分。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 61,657
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.27
白夜 空等(はくや くうら)は高校でいつもの生活をしていた。日常を優雅に暮らしていたが急に空から神様的なのが来て 「一部のやつを二重人格にして暮らしてもらう」
みんなが唖然としている中、俺だけは「うわー背中から黒い翼が生えてるんだけど」と別の意味で同様中これから俺の体はどうなるのか!?
※1話が短い場合があります
※初心者なため誤字脱字が目立っております。直したりはしたいとは考えております
※最近は、ストックがあるので一応毎日投稿が可能です。
※コメントしてくださると参考にしたりするので嬉しいです
文字数 152,208
最終更新日 2024.07.13
登録日 2023.06.14
第一章:運命の出会い
第二章:共鳴する魂
第三章:創造の苦悩
第四章:芽生える絆
第五章:展示会の奇跡
第六章:未来への扉
文字数 8,285
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
女装男子、三咲 奏斗(みさき かなと)は、超がつくほどのイケメン好き。
そんな奏斗は弟の隼人(はやと)と二人暮しをしている。
ある日、奏斗が家に帰ると、隼人の友達である、花園 凛(はなぞの りん)が遊びにきていた。
凛はとてもイケメンで、しかも奏斗のタイプの男の子!?
そんな凛はなぜか奏斗に懐いてきて……!?
面食い女装男子とイケメンな弟の友達によるドキドキボーイズラブ!
文字数 9,119
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
姉の柊和(ひより)は美人で聡明な完璧万能超人、弟の護(まもる)は優しく献身的な天然男子。高校生ながら二人暮らしの柊和と護は、お互いを支え合って日々を生きてきた。
ある日、友人である生徒会長から呼び出された柊和は、自分を次の生徒会の会長に推薦したいと打診を受ける。
「私はただ、私の後なら柊和ちゃんがいいなって、そんな風に思っただけだからね」
二人だけの閉鎖的だった日常は、生徒会をきっかけに急激な変化を迎える。新しい出会いと日常の中で、今まで眠っていた二人の過去と、片や必死に封じ込み、片や無自覚だった特別な想いに、光が射し込むことになり──?
「あくっ……護には負けない!」
「なんの話か知らないけど、宣言されたら負かせたくなるね?」
顔と心に傷として刻まれた過去に囚われ、自分よりお互いを大切にしすぎてすれ違い続ける不器用な姉弟。そんな二人の両片思いのお話。
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面白いと思っていただけた時は、お気に入りにしていただけると、凄く励みになります!
一日一話を目標に更新中!(現在火曜・木曜・土曜お休み中)
「小説家になろう」 「カクヨム」様でも同時に投稿しています。
文字数 1,642,631
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.03.20
茶道の家元となるべく、葉純凜太は毎日稽古に明け暮れていた。叔父の一馬と身体の関係を続け、密かな恋心を抱いていた矢先、突如別れを告げられる。男性にしか恋が出来ない跡継ぎ、失った愛、家元に逆らえない運命が小さな身体にのしかかる。
心臓の病に倒れたとき、救ってくれたのは写真家の息子で、プロのサッカー選手を夢見る八重澤淳之だった。自由に生きる彼に惹かれるも、ことあるごとにちょっかいを出す一馬。
淡い恋心の間で揺れ動く──。
文字数 83,928
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.07
『夕暮れは、人の気持ちをおかしくさせる。』
結婚一年目、不器用な小説家と編集者が織り成す日常生活。
優しくて残酷な秘密を抱えたまま、緩やかに愛は窒息して行く。積み上げるには永遠の時間を要するのに、崩す作業は恐ろしく呆気ない。
二人の愛の行方。
登録日 2021.01.18
母親と共に暮らしていたミラ。母親が亡くなり、実の父親に引き取られることになった。
初めて会った父は優しい。けれど、同じくらい疑問もあった。
そんな中、聖女としての力があると言われ、ミラは王都に向かうことになったのだ。
第一王子の婚約者として。
文字数 4,837
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.21
地底世界や海底世界、空中都市や風光都市など世界中を駆け巡る壮大なスケールで描かれる冒険物語全4部作。剣と魔法の王道ファンタジーにスピリチュアル的視点を交えた、新しいカタチの長編ファンタジーストーリー。
小学校6年生のクリスは、学校でいじめに遭い人生に何も楽しいことが見出せなかった。唯一の生きる糧は愛犬ベベの存在だった。しかし、そんなベベがある日突然死んでしまう。悲しみに暮れるクリスだったが、ベベの死をきっかけに前世の人生を垣間見ることになる。
時代は紀元前。愛する人を救うべく、薬売りの老婆から指示されるまま地底世界へと誘われた前世の自分。運命に導かれるまま守護ドラゴンや地底人との出会いを果たし、地底図書館で真実を追い求める。
しかし、情報に翻弄された挙げ句、望む結果を得られずに悲しい結末を迎えてしまう。そんな前世の記憶を思い出したのは決して偶然ではなかった。
現代に戻ったクリスは自分の置かれた運命を知り、生まれ変わったかのように元の明るい性格を取り戻した。そして周囲の対応もまったく違った対応となっていた。
そんなクリスのもとへ、地底世界で出会ったドラゴンのエランドラや地底人のクレアたちがやってくる。その目的は、闇の勢力から地球を救うため。
現在、地球は次元上昇【アセンション】の時期を迎えていて、光の惑星へと目覚めつつある。ところが、闇の勢力が何としてもそれを阻止して、消滅させてしまおうと躍起になっているという。
アセンションを成功させるには、伝説のドラゴン【超竜】のパワーを秘めるドラゴンの石【クリスタルエレメント】を入手する必要がある。そして、クリスはそのクリスタルエレメントを手に入れる資格のある『選ばれし者』だということだった。
クリスは、守護ドラゴンや仲間たちと共に海底都市や風光都市へといざなわれ、各地にちらばるクリスタルエレメントを探し求める冒険へと旅立つ。
やがて、すべてのクリスタルエレメントを手に入れたクリスたちだったが、ひょんなことから闇の勢力にそれらすべてを奪われてしまう。
そして遂に闇の勢力の本拠地へ乗り込み、最終決戦に臨むことに─────
ぜひ、お楽しみください♪
文字数 475,847
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.06.17
秘密は女を美しくする⋯⋯ように、男の秘密だって、きっと彼らを美しく輝かせるはず!?
社会人1日目、社長に呼び出され、2人の新人アイドルの担当を命じられた新人マネージャーの叶(かのう)ゆめ。
いきなり1人でそんな事出来ないと断るも聞き入れられず、流されるがまま生意気&無気力な男の子2人を担当する事に。
しかし、この2人、何かがおかしい!
初対面で人の事を食料扱いしたり、暑がりが過ぎて冷凍庫の中に入ったり⋯⋯それって、人としてどうなの!?
そんな彼らと、戸惑いつつも社長の指示で3人一つ屋根の下で暮らす事に。
しかし、2人との生活は刺激的な毎日の連続で⋯⋯勝手にベッドに潜り込んで来たり、抱きつかれたりで、年下の彼らに終始翻弄されっぱなし!
そんな彼らと目指す夢は大きく、アイドル界の頂点!
これは、限りある時間を精一杯生き抜く、愛と青春の物語!
お気に入りや感想などいただけましたら、やる気が出ます(^^)
よろしければお願いします!
文字数 22,027
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.13
目を覚ましたのは、異形の頭を持つ化け物達の街だった。
女の家を転々としてヒモ暮らしを続けていた杉崎千尋は、ヤクザの情婦に手を出してしまい、夜の街を追われていた。だが、必死で逃げ惑ううちに駆け込んだ路地裏は、奈落の底への入り口だった。
そうして辿り着いたゴミ捨て場の街で、千尋は花の怪人に拾われる。その男の頭部があるべき場所には、真っ白な百合の花が咲いていたのだ。人間を憎んでいるというその怪人は、“復讐”と称して千尋を組み敷こうとするが……
文字数 81,294
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.30
年上×年下が田舎で織りなすほんわかラブコメディー。
24歳OLの由美は田舎出身だか都会での暮らしに疲れを感じ地元へと戻ってくる。地元に戻ってきた由美と偶然出会った大学生の颯太。
二人が織りなすどこか焦ったくてあたたかい気持ちになるストーリーを覗いていきませんか?
文字数 2,497
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.21
二十歳の時に未婚のまま子供を産んだ葛西澪は、兄篤人の庇護の元、娘の陽菜と共に暮らしている。
子供の父親である椎名向陽とは結婚せずに今でも身体の関係を続けていた。
だが、篤人に見合いの話が持ち上がったと向陽に告げられ、澪は篤人の元を離れる決心をする……
登録日 2015.08.20
仕事を終えて帰宅し、家族のために料理を作る。
そんな平凡な毎日を送る主婦の私は、夕食を食べながらふと思った。
「せめて旦那がどストライクのイケメンだったらなぁ……」
その夜、いつものようにビールを飲んだはずだった。
目を覚ますと、そこは異世界。 しかも私は絶世の美女アンジェになっていた。
優しくて格好いい夫セルジュに溺愛され、豪華な屋敷で暮らす夢のような生活――のはずが、どうやら本物のアンジェと入れ替わってしまったらしい。
一方その頃、本物のアンジェは現代日本で大混乱中!?
平凡な主婦と公爵夫人。 二人の女性が入れ替わったことで始まる、ちょっと不思議で少し幸せな異世界コメディ。
――ビールは異世界への扉だった
文字数 6,472
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20