「深」の検索結果
全体で9,745件見つかりました。
筆者である昆布が会社で体験した事件を記録したいと思う。
基本的に超不定期更新で事件が起こった時に更新すると思う。
残酷な描写がありではなく残念な描写がありです。
読む前に深呼吸をして特にスマホでお読みになられる方は途中で投げ捨てないように注意して下さい。
文字数 24,986
最終更新日 2018.05.22
登録日 2017.02.13
乙女ゲーム『アイノクサリ』
それは、悲しくも美しい物語だった。
嫉妬深く狂おしいほどの愛を注いでくる、悪役令嬢の婚約者ジャルー。
ジャルーの狂った愛に疲弊し、ヒロインの相手(攻略対象達)を奪おうとする悪役令嬢アイリス。
そのことに嫉妬したジャルーは、アイリスに関わる全ての者を陥れようとする。
そんな中、ヒロインは攻略対象との愛を深めながら、必死に奮闘。
そして、物語はハッピーエンドとバッドエンドに分岐する。
私はこの乙女ゲームが大好きだ。
世界観、キャラ、ストーリー、全てが最高で。
だけど、どのキャラのルートのエンドも悲惨な運命…。ハッピーエンドのルートですら、どこか悲しい。
じゃあもしアイリスが、諸悪の根源であるジャルーを、ジャルーの気持ちと同等かそれ以上に愛していたら…?
悪役令嬢アイリスとして転生し、乙ゲーヲタクでジャルー最推しだった記憶を取り戻した私は、覚悟を決める。
大好きな世界観、キャラ、ストーリー。
その全てを壊してでも、推し全員、幸せにする!!!
文字数 1,980
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
更新頻度高め。
※※※※※
番外編短編集
黎明のレクイエム side stories
https://estar.jp/novels/25838756
本編の進行に合わせて順次更新中です。
文字数 8,560
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,309
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
2649年(光復元年)に地球世界を襲った天変地異の結果、日本列島は複数の国家に分裂し、各地で内戦が頻発していた。特に首都圏を擁する関東平野での戦乱が注目されるが、それと並んで重要なのは西日本、瀬戸内海を戴く西国である。そこでは近畿・中國地方と九州の軍勢が、瀬戸内海を巡って戦闘を繰り広げていた。その狭間にあって、最も深刻な無政府状態に陥っていたのが…四国であった。海に囲まれた四国は、本州から遮断された資源の枯渇、住民同士の衝突による内乱、そして…相次ぐ盗賊の蹂躙に苦しめられていた。
この事態を乗り越えるべく、四国4県の生存者は同盟し、中立国共同体「南海コモンウェルス」が結成された。こうした中で2666(光復十八)年、地元の女学生「松山なつき」姉妹は、志を同じくする「鵜久森ミナト」らと出逢った。やがて彼女らは、四国の自由と平和を取り戻すため、コモンウェルスの義勇軍「サイドワインダー」を編成した。そして2669(光復二十一)年…弱き立場の人々を救い、分断された日本国家の統一・独立を成し遂げ、世界の秩序を変えるための初陣が、芸予諸島にて開戦した。九州の「神田エルンスト」「夢宮魅咲」や、異界から来訪した妖魔「十三宮澪花」らも援軍に参戦。四国と瀬戸内を愛する少女達との寝食を共に過ごし、戦い抜いた彼方へと開花する「私」の未来を信じて…出撃!
登録日 2023.04.25
目を覚ましたとき、私は知らない部屋のベッドにいた。見慣れない天井、聞き覚えのない声、そして、自分の名前すら思い出せない。そんな私に、穏やかな表情の男が静かに告げた。「あなたは一週間前に、死んだんです。」
これは、“自分”という存在の意味を探す再生の物語。
遺書に残された筆跡はたしかに私のもの。でも、そこに書かれた言葉に覚えはない。親友も、家族も、誰も私を「私」だと認識しない。ただ一匹の猫だけが、以前と同じように私にすり寄ってきた。
夢の中で囁くもう一人の「私」、診療記録に記された二重人格の兆候、そして“私”を取り巻く人々の不自然な沈黙。少しずつ明らかになる真実は、心に深い傷と決意を残していく。
昨日の私を、誰が殺したのか?
この物語は、記憶を失った主人公が“自分”を再構築していく中で、過去と向き合い、今を生き直すヒューマン・ミステリーです。
文字数 14,525
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
「異世界転生流行りすぎだろ……」
数々の異世界転生物が世に出回り、ありとあらゆるスキルが出尽くした。
しかし転生への知識が深いからと異世界に呼ばれた佐久間 丈一郎(さくま じょういちろう)に渡せるスキルは在庫切れ、特例で神の権限のひとつ『デリート』を授かる。
全てを消せる男が出会うのは消えてなくなりたい不思議な女の子。
この子の願いを叶えられるのは俺だけ?
スキルが出尽くした転生ストーリー、少しでも新しいと楽しめたら評価いただけるとモチベに繋がります!
文字数 2,582
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
天才高校生で推理マニアの神藤葉羽(しんどう はね)は、同じ学校で発生した奇妙な殺人事件に挑むこととなる。被害者はクラスメイトの佐伯で、遺体は校内の倉庫で発見された。葉羽は警察の検証に疑問を抱き、独自に捜査を始めるが、事件の背後には時間を操作した巧妙なトリックが隠されていた。
さらに、葉羽の幼馴染である望月彩由美の父親が、この事件に深く関わっていることが判明する。彩由美の父が隠していた学校の不正と、それを知ってしまった佐伯との対立が引き金となり、事件は複雑に絡み合っていたのだ。
葉羽は次第に、彩由美の家族との絆と、事件の解明との間で揺れ動くことになる。犯人が仕掛けた「時間の罠」を見抜き、真実を解明しながらも、彩由美との関係に変化が訪れる。
果たして、葉羽はこの難解な事件をどう解決するのか。そして彩由美との絆はどうなるのか――天才高校生探偵が挑む、時間を操るトリックの結末が明らかになる。
文字数 10,287
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
文字数 2,083
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
現代日本の過労死寸前エンジニア・高瀬智也が目覚めると、そこは1500年代相当の技術レベルしかない「ガチの中世」だった 。 手にあるのは「なんとなく正解」を教えてくれる不思議な一本の棒だけ 。 ステータスもチート火力もない彼が、病弱な母を支える猫耳少女・リュミアの村を救うため、現代の「工学知識」を武器に立ち上がる 。
「魔法はあるのに、どうしてこんなに生活が不便なんだ?」
煙を逃がす『煙突』、病を防ぐ『石鹸』、そして村を動かす巨大な『水車』。 智也が設計図を引くたびに、泥まみれだった村は劇的に豊かになり、献身的なリュミアや無自覚に距離が近いエルナら猫耳美少女たちとの絆も深まっていく。
しかし、豊かになった村を狙う「理不尽な権力」が迫り……。 「俺は戦えない。だが、勝つための『仕組み』ならいくらでも設計できる」
設計者(エンジニア)のプライドを胸に、知恵と段取りで世界の行方を変えてしまう「異世界成り上がりクラフト戦記」開幕!
登録日 2025.12.24
「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」
最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。
同時に息苦しさも感じてしまう。
ゾーイは常々思っていた。
息ができなければ、誰も生きられない、と。
「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」
こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。
果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか?
婚約者を愛しすぎている次期公爵
VS
わからせたい伯爵令嬢
目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を!
ヤンデレ?ラブコメ!開幕!
*****
短編です!
全5話で終わる予定です!
ヤンデレのいるラブコメです!
毎度の如く男が大変重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 16,629
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
ある日。ある時、世界のシステムが書き換えられた。
「てるてるぼーず てるぼーず」
淘汰される人類。崩壊する文明。飢える人々。
「あーしたてんきにしておくれ」
世界に生まれたダンジョンに少年は挑む。
「いつかのゆめのそらのよに」
果たして若き少年は生きづらい世の中を渡り行くことが出来るのか。
「はれたらきんのすずあげよ」
綺麗ごとの通じる世界ではない。既に世界は動いた。
どこまでも非情で、
唐突な絶望。
世界が壊れ、秩序が作られてゆく物語。
フィクションです。
あくまでも可能性の一つです。
深く気にしないでください。
最初の辺りを読めばわかりますがそういった世界観の話です。
昔かいたものを投稿します。ほぼ処女作なので生温い眼差しでご容赦ください。
なお、一切、現実とは関係ありません。繰り返しますがフィクションです。
Orz
「3章の投稿がだいぶ空きそうだ」ガタッ
文字数 91,553
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.05.14
【2020年12月20日完結、全69話、小話9話】
アデルは王国を裏で牛耳るヴィクランド侯爵家の跡取り息子。次世代の人脈作りを目標に掲げて貴族学院に入学するが、どうもおかしい。
寄ってくるのは男だけ!
女の子は何故か近付いてこない!!
それでも将来のためと信じて地道に周囲との親交を深めて籠絡していく。
憧れの騎士団長との閨のレッスン。
女性が苦手な気弱同級生からの依存。
家族愛を欲する同級生からの偏愛。
承認欲求に飢えた同級生からの執着。
謎多き同級生との秘密の逢瀬。
これは、侯爵家令息アデルの成長と苦難の物語。
あやしい話にはタイトルの横に*を付けてます
文字数 189,740
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.28
私ひとりだけの想いなら、ずっと心の奥に封印しておくつもりだった。が、潤んだ瞳で私を見上げ、頬を紅潮させ、恥ずかしさで顔を俯かせるその姿に、私の理性は今にも音をたてて崩れそうだった。
姪であるサラへの欲情を断つには、もうこうするしかないーー
私は、決意した。
文字数 4,734
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
フレイア・フローレンスは騎士団の第三部隊隊長を務める女騎士だ。
ある日城下街を巡回していると、可愛らしい少女オリビアが男たちに連れ去られそうになっているところを見かけ、それを助けたことでオリビアと友人になる。
オリビアと親交を深めながらも、フレイアはかつて自身が騎士を目指す要因となった事件の真相に、知らぬ間に近付いていく。
一方その頃、女の格好をした騎士アーサーは大きなため息を吐く。「今日もフレイアさんはかっこいい……」
これは強くなることを求めた女騎士とそんな女騎士にベタ惚れの男の恋物語。
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文字数 36,096
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.07.15