「A」の検索結果
全体で36,776件見つかりました。
っていうか、あなたの恋愛対象、男でしたよね?
公安×ハッカー
嘘つき同士の騙し合い恋愛。
一ヶ月前からバイト先に現れるようになったのは、透子がひっそり憧れつつも逢って言葉を交わすことはないだろうと思っていた男だった。
彼が名乗った名前も職業も、知っていたものとは全く違うもの。
あの名前が本当? それともこっち?
っていうかあなたの恋愛対象、男性でしたよね?
訊いてしまえないのは、透子もまた彼には絶対に知られてはいけない秘密を抱えていたから。
秘密だらけのふたりでも、始めてしまった関係をホンモノにできますか?
表紙イラスト:八月しぐれ様
文字数 224,750
最終更新日 2026.05.11
登録日 2018.12.20
幼い頃に事故で両親を亡くしてしまい孤独に生きる主人公の高校生相川 零はある日の下校途中交通事故に巻き込まれたと思ったら、貴族の子 クロノスとして転生していた。なんと転生先は異世界らしくその世界《アースガルド》には魔法があった。。。。。
ノベルバにても連載しております。
【※初心者マーク付いてます。まだまだ始めたばかりなので応援よろしくお願いします。】
文字数 21,708
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.02.28
他サイトにてファンタジーランキング最高2位。
遡雅ノ國は五つの郷に分かれており、各郷には郷を統治する統主が存在する。
国王が不在となる中、各郷の統主の中から誰が国王となるかで国内は荒れていた。
匠閃郷の統主の娘、澪は隣郷の統主率いる神室軍に家族もろとも城内の者を殺された。
しかし、それは澪が仕向けた計画だった。
師匠との約束を守るため、澪は動き出す。
「私はまだ死ねません」
それが口癖の澪には死ねない理由がある。
幼い日の思い出と淡い初恋、そして未來への道筋。
奪われた刀を取り戻すため、初恋の相手を探すため、己の戦闘力と刀を武器に、我が道を行く。
惨殺あり、恋愛あり、すったもんだありの女主人公最強型、和風ファンタジー。
魔法は出てきません! 一振りの刀を、いや二振りかも! を武器に戦い続けます。
でも時々不思議なことは起こります。
素敵な表紙は灰谷啓様に描いていただきました!
(@kubsyiaero)https://twitter.com/kubsyiaero?s=09
この小説はエブリスタにも掲載しています。
※
本編はファンタジー、フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
和風ファンタジーですが、国名、人名、武器名など全て架空のものとなります。
植物については、一部実在するものも登場しますが、薬草名などは架空のものとなります。
実在する歴史上の人物等は登場しません。
国自体が架空ですので、和、洋と入り交じったりしています。現代言葉も使用します。
上記の旨をご了承下さい。
文字数 436,886
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.09.25
平凡なサラリーマン朝永哲也に突然送りつけられた「箱」は、【7BOX】と言う名のゲーム機であった。その「箱」を立ち上げた時から、ただのサラリーマンは戦士となり、自らの運命を自ら決める戦場に立つことになる。果たして、サラリーマンは「箱」の中に何を見いだすのか。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=60865838" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=60865838&size=300" width="300" height="45" alt=""/></a>
登録日 2024.03.16
顔良し、スポーツ万能、成績優秀の全人類の憧れのような男、松村涼太。だが今まで恋愛で上手くいったことがない。告白され付き合う、だが相手を好きになれず破局。相手に告白し付き合う、だが相手とは受験や部活などで自然消滅。
そんな男子高校生の生活の一部を切り抜いた作品。
P.S.これは作成期間二日で深夜に書き、ほとんど推敲せずに投稿したので文法はもちろん内容に矛盾が生まれているかもしれないですがご了承下さい。
文字数 4,503
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
29歳の疲れた歴史オタク女、新井若葉は、17歳のメイド、アリーシャ・ヴェーバーに転生したと思っていた。だがそれは、彼女の予想とは全く違う物語の幕開けだった。
もとの世界とは似ても似つかないこの世界で暗躍する、災厄と呼ばれる存在。
介入者への修正機構の不気味な影。その中に見え隠れする、元の世界の歴史の残骸。
知識はちょっと博識な雑学オタク、見た目は少し可愛い、それ以上でもそれ以下でもない主人公、アリーシャ=若葉が、この世界の真実に立ち向かうことができるのか。
運命に抗え。そして終わらせろ、無限に繰り返す時空と歴史、その歪みの連鎖を。
*********************************
従来エブリスタやカクヨムに投稿していた作品でしたが、この度満を持してアルファポリスに登場です。
異世界転生かと思いきや、歴史改変スペクタクルSFです。コアなSF要素あり、宮廷政治あり、恋愛あり。
異世界恋愛的な要素はありつつも、あくまでもジャンルはSFです。
キャラデザイン:あかねこ様
https://x.com/redakanekocat
旧版
https://estar.jp/novels/25978664
先行連載・イラスト無し版
https://kakuyomu.jp/works/16817330666308142925
並行連載版
https://estar.jp/novels/26237780
https://www.alphapolis.co.jp/novel/308494732/60887150
https://novelup.plus/story/843978475
文字数 393,051
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.07.01
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
関連シリーズ
🔴南越の悦楽、阿弗利加の淫靡
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/337946726
🔴中華の蠱惑
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/4479
文字数 68,608
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.16
アンケート事件からしばらく後。
三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。
停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。
同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。
世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。
そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。
文字数 201,225
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.21
宮廷の毒殺犯という濡れ衣を着せられ、すべてを捨てて辺境へ逃れた元伯爵レオン。彼は静かな森で薬草師として、かつての教え子、第一皇子アラリックとの思い出を胸に生きていた。
しかし、七年の月日は皇子を、戦場で瘴気に汚染され、理性を失えば国を滅ぼしかねない「獣」へと変えていた。アラリックを人間へと繋ぎ止めることができるのは、世界にただ一人、レオンの「魂の調律(シンクロ)」のみ。
再会は略奪だった。アラリックは軍を率いて現れ、瘴気に苦しみながらも、レオンを執拗に求め、強引に後宮へと連れ去る。
「二度と逃げられないように」
後宮の最奥、銀の檻の中に閉じ込められたレオン。彼の足首には銀の鎖が繋がれ、かつての愛しい教え子は、レオンなしでは生きられない狂信的な支配者となっていた。
レオンの「魂の調律」――それは、瘴気を吸収し、彼の体を、魂を癒やすための、甘美で残酷な、深い接触を伴う儀式。レオンは監禁されながらも、アラリックを救うために、その身を彼に委ね続ける。
すれ違う心、深く馴染んでいく身体。アラリックの冷酷な支配は、次第に「彼を失うことを何より恐れる子供」のような、痛々しいほどの執着へと変質していく。そして、レオンの右腕に刻まれた「共鳴の痣」は、アラリックの苦痛を肩代わりするように光を放ち始める。
二人を繋ぐのは、監禁の鎖か、それとも宿命の愛か。
文字数 24,365
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.19
地上から遠のいた人類は、空へと足を進めた。
少女は空から降ってくる本当にそうだろうか?
ドSF
カクヨムでも投稿されています
文字数 15,043
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.10