「なた」の検索結果
全体で10,966件見つかりました。
あなたは……新人冒険者の方ですね?
でしたらぜひ、『ルウィンの冒険日誌』をおすすめします!
これは商人であるルウィンの冒険を描いた……え? お金を払ってまで商人の日誌なんて読みたくない? いやいや、たかが商人と侮ってはもったいない! 日誌といっても、これはルウィンと共に戦った9人の英雄たち――若干名、変態や狂人がいますが――の視点も織り交ぜた熱々の物語ですよ?
断末魔の残穢、地獄の狂炎、氷室の水禍――これらの強大な龍との戦い。他の物語では決して読めない戦闘シーンの数々――10人同時戦闘なんて見たことありますか?――や、英雄たちとルウィンがどのように戦ったのかも細かーく描かれています。
冒険者たちのシュールな会話や恋愛模様? なども数ある見どころのひとつ。他にもポーションをサービスしまくったり、マンドレイクが叫びまくったり……とにかく読まないともったいない!
あ! まだ逃げないで! 適当なセールストークはこれくらいにして、本当のところをお話しますから!
……実を言うとこの日誌、大多数の魔物を寄せつけない力――魔よけの加護を持つ商人ルウィンが、ダンジョンでのびのびとアイテムを集めて、そこそこの探検を記録する日誌になるはずでした。
ええ、違うんです。
この日誌は、最強の英雄の記録ではありません。バッタバッタと魔物を薙ぎ倒す無双の力なんてありません。弱い商人が弱いまま、他の英雄たちと力を合わせ、最後には自分の手で龍を倒す――そんな、『冒険』の物語なんです。
え、俺の名前? そんなことよりこの日誌、無料でけっこうです。いやいや、怪しい本じゃありません。あなたがとてもいい目をしていらっしゃるので、サービスです。面白いと思ったら宣伝をお願いします。これでお互い、ウィンウィンでしょう? はいこれ、読んでくださいね。
さあて……そろそろ俺も行かないと。
どこへって? それはもちろん、ダンジョンです。
文字数 142,199
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.14
ブラック企業で過労死した俺、御門優斗(ミカド・ユウト)は、月の女神セレネの気まぐれで剣と魔法の異世界アルザリエルへ転生!
授かったのはユニークスキル【等価交換】【鑑定】【収納】――しかし、MPは常人の十分の一!?
「これじゃ魔法なんて使えないじゃないか!」
絶望する俺だったが、女神は「あなたの現代知識こそが宝庫」と謎の言葉を残す。
降り立った都市ミレルナで、元愛犬ルミアが最強の魔獣エンシェント・フェンリルとして再誕し、感動の再会!
彼女という心強い相棒を得て、俺は異世界での成り上がりを決意する。
まずは生活基盤を固めるため、現代知識と【等価交換】を駆使して高品質な「手作り石鹸」を開発。
市場の常識を覆すその商品は、実演販売で注目を集め、少しずつ評判になっていく。
だが、そんな俺の前に立ちはだかるのは、地元市場を牛耳る悪徳商会「ボルック商会」の卑劣な妨害!
果たして俺は、MP不足というハンデを乗り越え、現代知識チートで彼らに一泡吹かせることができるのか?
そして、仲間の必要性を痛感する中、奴隷市場で出会ったのは、強い意志を秘めた瞳を持つ謎の美女リヴィア。
彼女との出会いが、俺の運命を大きく動かしていく――!
女神の言葉「強欲という名の獣」とは? 「真実の月影」の意味とは?
元社畜の知識とスキル、そして大切な仲間と共に、理不尽な異世界で商売革命を起こし、幸せを掴み取る成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 125,104
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.12
平穏第一主義の青年・九条迅は、ある日突然“完璧女神(自称)”ルミエル・セラフィナによって異世界へ送り込まれる。
説明は雑、特典は未実装、そして押し付けられたのは――借金一億五千万ゴールド。
「俺は平穏に暮らしたいだけなんだが?」
転生ではなく“転移”。つまり元の身体のまま放り出された迅に、チート能力はない。あるのはそこそこ冷静な判断力と、絶妙に不幸寄りの運だけ。初日に市場へ放り出され、奴隷狩りに遭遇し、成り行きで巨大両手剣ツヴァイヘンダーを担ぐ羽目になる。
一方、天界管理局第一階層担当の大聖女ルミエルは、神界でも有名なポンコツ。書類は溜める、借金は増やす、都合が悪くなると泣く。だが自称だけは完璧。
「全部あなたの成長のためよ!」
「俺の人生を教材にするな」
英雄になる気はない。名誉もいらない。ただ飯と屋根と安全が欲しいだけ。
それなのに、なぜか事件の中心に巻き込まれていく迅。
借金返済? 救世主? そんなものは後回しだ。
これは、ポンコツ大聖女の尻拭いを全力で拒否しながら、異世界で“静かに生き延びようとする”男のサバイバルコメディである。
文字数 152,679
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.02.22
シンドウ28歳(営業マン)は過去の自分を全て拭い去り真っ当な社会人となり人生を謳歌する筈だった。とある化物より命を奪われ死ぬこととなり目覚めたのは...女神様!のコスプレでもしたJKかな?
「シンドウさんあなた死んだのですよ」と告げられ。....俺は「いやだね!死のはお前だと!」嘘を暴く!そんな二人から始まった。いや始まっていた物語が動きだす。
異世界に行くが、行かない全く未知の嘘で塗り固められたストーリをご賞味あれ!
この物語は鬼畜な表現が多分に含まれています。お気をつけください!
登録日 2018.03.22
手紙を受け取った「あなた」を見つめる「私」の話。
■別の場所で公開していた作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 1,493
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
ロックバンドを作るためにわたしは18歳と1週間で車の免許を取った。そして、中古のボロボロのバンを買った。
さあ、これからメンバーのスカウトだ。
目指すのは女子だけのコアなギターバンド。甘くなく、激情溢れる熱いバンド。
男子は、要らない。
登録日 2020.04.30
実は重い愛を望んでいたひとりの男の物語(本人まだ気づいていない)
由 獅朗(ユン・シーラン) 30歳
・顔良し 優男のごとき笑顔で人を惑わす
・スタイル良し 華美というより清潔感溢れシンプルなファッションがとても似合う
・財力有り 財産を増やす能力は商人のごとし
そんな好条件の三十路男・獅朗だがただひとつないもの。
それは心から好きだと言える恋人がいないこと。
過去の恋愛歴と言えば、相手からの熱烈なアプローチによる告白からのお付き合いに発展。だけど、長続きが難しい。
それはなぜか、
それは、
_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 仕事を何よりも愛しているから <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
仕事に対する情熱>恋愛だから、付き合っても相手にフラれたり自然消滅を繰り返す日々。
三十路優男は今渇望している。
激しく渇望している。
仕事を愛する己を愛してくれる人を渇望している。
そんな時に人里離れた場所でひとりの女性に出会う。
だがなんとその時、優男獅朗は女性の名前さえ聞かず別れてしまう。
何してんだよっ、優男獅朗?!
男だろ?!
名前くらい聞きなよ!
と思ったあなた、ご安心下さい。これは小説です。だから必ず出会います。そう言うシステムになってます。
女性と再会した後の優男獅朗はあの手この手で女性と関わろうと、己の手中に入れようと涼しい顔して(無意識に)必死になります。
そしてだんだん気づきます。優男獅朗が探していた愛はこれだと。やがて、己の愛が重いことに気づくのですが、それは遠い先の話になります。
この物語は、ひとりの男が愛を探し、愛を見つける物語になります。
物語が展開していく世界はなんちゃって中華圏の国設定になります。
ちなみにこの物語に登場する男性は優男獅朗を始め、全員イケメン設定です。
優男獅朗の同僚も上司もイケメン、イケオジなイケメンパラダイスです。
※学園ファンタジーものでイケメンパラダイスはあるのに、大人なイケメンパラダイスストーリーは見当たらないなと思ったのがこの物語を書くきっかけになりました。
ただ単に私が探すの下手なだけかもしれませんが。
普通の世界で普通の大人が普通の愛を見つける物語を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 105,992
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.01.10
――掟はあなた。
※キスあり
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
おれ×敦志
好きな人のためなら頑張れるよね、という話。
文字数 3,297
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
代々コーヒー狂を輩出してきたフォルコ家の娘イヴは、王宮一階大階段脇にあるコーヒー専門店『カフェ・フォルコ』の店長代理を務めている。
さまざまな獣人の末裔が暮らす世界でコーヒーを提供する傍ら、彼女は優れた記憶力を活かして客から客への伝言も請け負う。
兄の幼馴染みで、強く頼もしく、そして〝世界一かわいい〟第一王子ウィリアムに見守られ助けられながら、常連客同士の仲を取り持ったり、時には修羅場に巻き込まれたり、と日々大忙し!
文字数 54,843
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.01.29
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2023年分)
【収録作品】
1.どうせ捨ててしまうんでしょう?(電子書籍化につき非公開)
2.全力で愛を叫ばせろ!
3.あなたは私じゃありません。私はあなたじゃありません。
4.男には、やらねばならぬ時がある。
5.殿下は殿下の心のままになさってください
6.生きててよかった(......いや、死んでよかった?)。
7.いい子にしていたって、神様はちっとも助けてくれないから(コミカライズにつき非公開)
【1話目あらすじ】※非公開処理済み
ウィロウ・ラジェムはオシャレや買い物が大好きな伯爵令嬢。けれど、せっかくものを新調したところで、彼女はそれをすぐに手放してしまう。いとこで侯爵令嬢のエミュリアがウィロウの真似をしてくるためだ。
先に購入したのはウィロウでも、友人たちに気づかれ、褒められるのはいつもエミュリアのほう。エミュリアの真似をしていると思われたくなくて、ウィロウは今日もゴミ捨て場へ向かう。
「けれど、君のほうが彼女よりも先にこの髪留めをつけていたじゃないか」
ウィロウがお気に入りのものを捨てているとを知った侯爵令息ゲイルは、彼女に優しく声をかける。彼はその日以降、ウィロウがものを新調するたびに、クラスメイトたちの前で彼女のことを褒めてくれるように。それに伴い、エミュリアの真似癖も徐々におさまっていく。
そんななか、学園主催の夜会に参加したウィロウ。彼女はそこでゲイルをダンスに誘うことを決心していた。
しかし、エミュリアから『ゲイルはエミュリアと婚約をする』のだと聞かされて――?
文字数 62,798
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.14
私の名前はホナミ!ある時、付き纏ってくる同僚に刺されて死んじった!
死後、私はのんびり楽しく暮らしてたんだけど女神様に異世界転生を勧められた!私が拒否ったら、女神様が、「あなたが生きやすいような場所だからね。ほら、あなたが現世で出来なかった事が出来るわよ。え?何ができるって?そうねぇ、例えば魔法とか…。の、農業とか…。とにかく新しい事業なの、お願い!手伝って!」
魔法。なんて素晴らしい響き!私の厨ニスピリットに火がついた。
「えぇ!?やってくれるの?ありがとうホナミちゃん!ありがとう!お礼にたくさんサービスするね。まず、生まれ変わりたい年齢は?」
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こうして、私は異世界に転生したのであった
文字数 5,746
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.24
僕と弟は全ての感情をシンクロして感じあうことができる。電車で巻き起こる虐殺に巻き込まれた僕と、虐殺犯が対峙する。
文字数 1,577
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08