「葉」の検索結果
全体で14,162件見つかりました。
たったひとり 惑星で生きる男の子と、言葉を話す白い星たちのものがたりです。 (10分もかからず読めます。多くの人に読んでほしいです)
文字数 3,365
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。
その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。
一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。
そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。
その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。
そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。
一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。
日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。
武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。
救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。
竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。
これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
登録日 2020.12.29
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
目を開けると知らない天井、知らない部屋
自分の名前も素性も思い出せない
なんで?私は誰?一体何があったの?なんで記憶がないの?
戸惑う自分の前に現れる
[記憶をなくす前に自分と何かしらの関りがあった人たち]
本当にこの人たちの言葉を鵜呑みにしていいの・・?
誰を信じたらいいの?
自分の記憶を蘇らせるためにサラは――
文字数 6,363
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.15
ある日、母から買い物を頼まれた少年 白然は突如として宮廷の武官達によって抑えられて後宮に連れ去られた。そのまま無理やり宦官にされてしまうのかと思われたが、目の前に現れたのは後宮の最高監督者である鱗丹だった。そして次に言われた言葉で白然は頭が真っ白になった。
「貴方は今日より、後宮の最高位妃嬪〈四華妃〉として生きてください。」
文字数 12,714
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.06
今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」
私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。
しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。
いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか?
私の解釈ではあるが書いてみようと思う。
この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
文字数 701
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
気ままな高校生活を送っていた葉山弓弦は不良で名が通った荒くれ者だった。
気に入らない奴は拳で黙らせ、筋が通らない事は許さない。
例えそれが間違った方法であっても彼は決して止まらず己が道を進み続けた。
そんなある日。
突如彼は彼を含めた友人とクラスメイトと共に異世界への転移を果たしてしまう。
異世界へと転移してきた彼らは『勇者一行』と呼ばれ魔王復活により、血みどろの戦争が行われようとする世界から生き抜き、皆で地球に戻るために奔走する。
しかし葉山弓弦は早々にクラスメイト達から抜け出す事となった。
他のものとは比べられないほどの圧倒的脆弱なステータス。
名称だけでも危険すぎるスキルや称号によって彼は一人生き抜く術を磨いて行くことに決めた。
文字数 726,870
最終更新日 2023.05.21
登録日 2018.07.24
ページを開いて下さりありがとうございます。
この作品は、私の気持ちを吐き出した勝手なものです。
話と言うより愚痴や弱音に近いと思います。
よろしくお願い致します。
文字数 516
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
第六天魔王の血を引く女子高生九神葉月
彼女は日本最大の対魔組織御防人に命を狙われていた。
そして学友の気まぐれから魔王の血筋であることがばれた葉月は、善戦及ばず御防人の手にかかって殺されてしまう。
ところが死んだと思ったのもつかの間、葉月はとんでもない美人の巨乳に包まれていた。
彼女の名はティータ。
その世界の魔王の血筋にして、葉月と同じ血脈に連なるものであった。
人間から追い詰められつつある魔族。
この世界でも魔王の血脈は人間に追われ続けなければならないのか?
否、次はこちらが狩る立場になってやる。
種族の存亡を懸けた異世界での大戦を主導する立場になる一人の女子高生の物語
文字数 36,667
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.08.30
寝ぼけ眼で高校の入学式に出席した花ヶ前紬は、入学式後の教室で担任となった日和花蓮に一目惚れをする。恋心を抱えたまま一か月が経ったある日、日和のある一言を聞き想いを告げた。日和の仕草や言葉にときめき、悩みながら、花ヶ前は思い描く未来へと進んでいく。
高校生活の日々に花々を添えた日常物語。
カクヨム様でも投稿しております。
文字数 86,187
最終更新日 2022.08.08
登録日 2021.06.05
日常にちょっとだけ刺激が欲しいこと以外は普通の男子高校生の三雲輝邦(みくも てるくに)はある日、自分が勝手にクラスのマドンナだと思っている捻木涼花(ねじき りょうか)から放課後に美術室へ来るようにお願いされる。美術面では特に誇れるところがない輝邦は呼び出しされたことを疑問に思いつつも美術室へ到着すると、涼花は輝邦にとって衝撃的な言葉を投げかける。それから輝邦には望み通りちょっと刺激的(?)な日常を送ることになるのだった……
「あれ? 紹介文にアタシ出てきてなくない?」
文字数 97,230
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.12.27
高校三年生、鴻森萌(こうもりはじめ/通称モエ)は、足のケガが原因で剣道部を辞めたことで、無気力になっていた。
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元剣道部と、友だちが欲しい園芸部員の青春BLです。
文字数 104,834
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.14
「お姉さま、これ、もういらないからあげるわ」
そう言って微笑む妹セレーネ。けれど、その言葉の裏にはいつも毒が潜んでいる。
「お古を押し付けられてばかりの可哀想な姉」――そんな噂が学院で流れているのは、もちろん妹の仕業だった。
クラリッサは苦笑しながらも、黙って贈り物を受け取った。だって断れば「姉は冷たい」なんて言われてしまうから。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密がある。それは、押し付けられたドレスや装飾品を完璧にリメイクし、商会で販売していること――。
しかし、そんな静かな日常は、妹の一言で大きく崩れ去る。
「お姉さま、私、隣国の王子様に恋しちゃったの。だから、私の婚約者は……お姉さまにあげるわ」
文字数 17,821
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.09
レシート撮影。
アンケート回答。
広告視聴。
放置と言っときながらの、他所の勧誘広告。
などがないない、日常生活すべてを『ポイ活』にしてしまうアプリを小鳥遊藍葉(たかなし あいば)はひょんなことからモニターとして、アプリ内での『育成ゲーム』を運営することに。
事情があって、自力で家から出て徒歩ポイ活が出来ない藍葉。彼女は、兄からモニターとして在宅ワークの傍らでいいからと、『牧場育成』のポイ活を始める。
一からのスタートでも、簡単に出来てしまうポイ活に沼ってしまい……毎日の生活の改善にも繋がっていくが。
牧場の基盤が出来た頃に、その『コロニー』が本物だと知ったがポイ活は変わらず進めていくのだった。
文字数 295,815
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.11.02