「ゆ」の検索結果
全体で22,217件見つかりました。
三年前現れた「血の芸術家」の異名を持つ最恐、最悪、悪魔のような連続殺人鬼、赤宮康介。
彼が作品と評して殺害した人間は三年間で28人にものぼる。
また今日も赤宮康介は新たな作品を創り上げようとしている。
赤宮康介を捕らえるべく追い続けるのは警視庁随一の切れ者である警視、月城才児。その部下の黛警部。
赤宮康介が殺人を犯す意味とは、そして、月城才児は捕まえることができるのだろうか?
登録日 2025.02.19
※北海道を舞台にしていますが、作中に出て来る島は実在しません。この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
風丘聖(かざおかひじり)と行平武尊(ゆきひらたける)は物心ついた時からずっと一緒に育って来た幼馴染だ。お互いに相手が特別だという自覚はあるが、同性愛に対して身内が否定的なこともあり気持ちを伝えることは出来ずにいる。
そんな二人が同じ高校に進学して最初のイベント「校外学習」。職業体験とも言い換えられるこれで、北海道近郊の爾名島に向かった彼らは、二泊三日という非日常の中、現地で語り継がれていた御伽噺を知ったことで奇妙な現象に巻き込まれていく――……。
文字数 51,794
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.10
「あたしの王位継承を手伝いなさい!!」
――それが君の最初の言葉だった
魔物と人が生存競争を繰り広げる異世界『ネニヴァス』
その世界に召喚された英雄は世界を救った。
しかし、英雄は忽然と姿を消してしまう。
様々な憶測が飛び交い、10年の月日が経ったある日、そんな異世界に少年は召喚される。
ヘタレで逃げ腰な少年には断る勇気も、度胸も無く、自分を召喚した少女の王位継承の手伝いをすることになる。
勝気で負けず嫌いな少女に振り回されながらも、少年は異世界を歩いてゆく。
そして、知る。
自分が呼ばれた本当の意味、世界を救った英雄が姿を消したその理由を。
魔王はいない。強いチートはなし。ハーレムする度胸もない。そして主人公は最強でもない。
一人の少年が一人の少女の為に成長し、がむしゃらに頑張お話です。
登録日 2015.04.04
『小さい頃に、僕はとある夢を見たんだ。細かいことはよく覚えていない。けど、一つだけ、たったひとつだけ確かに覚えていることがある。
その記憶に僕はずっと恋焦がれている。』
幼い頃から母親との関係が悪く、完璧を求められていた鳴上 優《なるがみ ゆう》
母親の思い通りの普通に近づかなければならない。完璧でなければならない。
そう思っていた優は、周りの人と同じように、【ふつう】を演じようと、全てを完璧にこなそうと努力する。
しかし、その努力も長くは続かなかった。
ある日を堺に、演じてきた普通でさえも出来なくなってしまったのだ。
そんなの彼の前に現れたのは才色兼備な転校生後藤
晴《ごとう はる》。
なんでも完璧にこなす晴に優は嫉妬する。
そんな優に晴はある提案を持ちかけて…?
愛さたがれたりと愛したがりの共依存BLラブストーリー
⚠注意⚠:作中暴力、暴言、虐待描写などが出てきます。苦手な方はブラウザバックをおすすめ致します。
文字数 11,184
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.08
重度のシスコンな弟荒井良弥とクールで完璧美少女だが実は重度のブラコンな姉荒井愛梨の2人が繰り広げるお話。
文字数 37,697
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.01.11
この世界には、妖精族という種族がいる。
人間とは似ているようで似ていない。
背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。
魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。
人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。
妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。
しかし現在、その布が売れなくなってしまった。
妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。
それは、出張聖女。
「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。
妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。
まさに、ウィン・ウィンの関係。
そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、
「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」
と言われてしまう。
「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」
「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」
来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。
挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。
普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。
「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」
キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。
しかし話はそれでは終わらなかった。
フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。
文字数 34,837
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.25
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
【カクヨム掲載分】
『山、買いました ~異世界暮らしも悪くない~』
https://kakuyomu.jp/works/16816927860610811185
続編となります。先に、こちらをお読みください。
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結婚目前と思ってた彼氏に振られて、ソロキャンを始めてみたら、そこそこ楽しくなってしまった私。
望月五月。27才。
何の因果か、山を買うことに。それがまさかの異世界だったなんて。
ただいま、ログハウスでモフモフたちと山暮らし。
恋愛よりもスローライフな五月の異世界暮らし、満喫中。
※ゆるゆる設定
※異世界⇔現実世界を往復できます
登録日 2022.04.13
文字数 28,780
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.02.05
「お腹が空きました。何か食べさせてください」
春休みの最終日。俺、海野凛太郎(うみのりんたろう)の部屋に同年代くらいの一人の女が腹を空かせてやって来た。
そいつの名前は美凪優花(みなぎゆうか)
今日。マンションの隣の部屋に母親と一緒に引っ越して来た奴だった。
「なんで初対面の人間に飯を振る舞わなきゃなんねぇんだよ?」
そう言う俺に、
「先程お母さんに言ったそうですね。『何か困り事があったら言ってください。隣人同士、助け合いで行きましょう』と」
と笑顔で言い返して来た。
「まさか、その言葉を言って数時間でこんな事になるとは思いもしなかったわ……」
「ふふーん。こんな美少女にご飯を振る舞えるのです。光栄に思ってくださ……」
パタン
俺は玄関の扉を閉めた。
すると直ぐに
バンバンバン!!!!
と扉を叩く音
『ごめんなさい!!嘘です!!お腹ぺこぺこなんです!!助けてください!!隣人さん!!』
そんな声が扉を突きぬけて聞こえて来る。
はぁ……勘弁してくれよ……
近所の人に誤解されるだろ……
俺はため息をつきながら玄関を開ける。
そう。これが俺と彼女のファーストコンタクト。
腹ぺこお嬢様の飯使いになった瞬間だった。
文字数 284,157
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.07
妖しげな紫色の霧の発生、もう一人の自分が現れる……数々の異変が起こる奇妙な森。その中で一番奇妙なのは、そこに一人住むヨクル・フロスティ辺境伯だろう──かぼちゃの被り物をして、人との接触を断つ彼は、何も人嫌いという訳ではない。奇妙な森に訪れる客人を丁重にもてなし、森の外へと導く。彼は奇妙な森の管理者として、非常に優秀だった。
──これからもずっと、ヨクルは一人、森の中を見回るのだろう。
そう思っていたある日、若き騎士ティルヴィングが騎士団長の命令に従わなかったことにより、奇妙な森に左遷された。
それにより、止まっていたはずの奇妙な森の時間がゆっくりと動き出す……。
文字数 97,128
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.30
時給1200円で始まった恋は、データじゃ測れないほど危険だった。
家賃滞納寸前の大学生・結城ゆうや(20)は、高時給の怪しいアルバイトに応募する。そこで彼を待っていたのは、心理学研究科の大学院生・水無瀬こころ(24)。知的でミステリアスな年上美女の彼女は、ゆうやに「恋愛感情の生理的反応を観察する実験」の“恋人役”を依頼する。
「これは実験よ。だから、手を繋ぐのも、キス寸前まで近づくのも、全てデータ収集のため。」
そう言い聞かせながら、二人の距離は30cm、10cm、そして0cmへと縮まっていく。心拍数、皮膚抵抗、瞳孔径――データは二人の感情の興奮を如実に示すが、ゆうやは次第に「演技」と「本音」の境界線に戸惑い始める。一方、こころも冷静な研究者の仮面の下で、ゆうやの純粋さに惹かれ、過去のトラウマと向き合うことに。
元カレの妨害、研究倫理の壁、そして「恋は再現不可能」という科学の結論。数々の困難を乗り越え、二人はデータでは測れない真の愛を見つけられるのか?
これは、時給1200円のアルバイトから始まった、甘くて危険な心理学ラブコメディ。
文字数 40,593
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.17
唐突イキナリ=イラナイコ宣言されてしまった弱冠十七歳の美少女ネモフィラは、魔法が全く出来ない事を良い事に何度と無くちょっかいを出される。
しかし座学や雑学に関しては人一倍に強い関心を持っており、ネモフィラは自前の知識とクラスメートらの協力でもって幾度と無く問題を〈回避〉してゆく。
文字数 3,510
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.17
白川紗耶(しらかわ・さや)は、ファッション業界の雑誌編集者だ。
幼い頃の出来事により男性恐怖症となってから、必要以上に異性と話さずに生きてきた。
ほとんどが女性の職場に入社して二年目。
とある企画で同僚と共に、若手俳優である黒木悠牙(くろき・ゆうが)の記事を任せられる。
紗耶は最初こそ尻込みするも、いざ会ってみると初対面なのに親しげに接する悠牙に戸惑ってしまう。
企画を通して二度三度と悠牙と対面したある日。
最終打ち合わせのため職場の空き部屋へ同僚と悠牙と共に行くと、ほどなくして「トラブルがあった」と連絡が来る。
紗耶は打ち合わせを一人でこなし、ある程度確認が終わると不意に「俺のこと覚えてる?」と問われた。
初対面だと答えると、それまでの甘い笑みが豹変して……
悠牙──幼馴染みの甘い言葉に、優しい指先に、紗耶は段々と堕ちていく。
文字数 44,418
最終更新日 2025.01.13
登録日 2023.05.22