「わ」の検索結果
全体で97,150件見つかりました。
この世界の人々は15歳になると、神々からの恩寵をもらう。
フォルテイス王国に住む、ユーリ・フィリドールは安全でダラダラと過ごすことを人生の理想としていた。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に彼が授かった恩寵は火事場の馬鹿力・超だった。
それは、ピンチになればなるほど力を増す恩寵だった。
火事になれば力が出ると勘違いした彼は、本当のスキルの能力を知らないまま生きていく。
これは後に、王国を陰から支え、最強と言われるようになるユーリ・フィリドール。
そんな彼の気持ちを置いてけぼりにする物語である。
文字数 64,531
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.27
嘘つきがたむろする街で、ふしだらな出会いをした無気力サラリーマン〈ハル〉と、全てを捨てたい女子中学生〈サキ〉。意図せず関わりを持つたび、ふたりの間にモヤモヤとした奇妙な感情が芽生える。それは、歪んだ友情。それ以上にもそれ以下にもならないよう、“友達”で居続けることを選択しながら、ふたりはその感情を大切に育んでい……はい、ぶっ壊します。友達?友情?壊します。
『友達』ときどき『親子』ところにより『恋人』の顔をしながら、自堕落で繊細な心を不器用にカバーし合うふたりのラブ・サスペンスです。
※健康的で健全な独り絶ちを推奨する物語です。
文字数 332,925
最終更新日 2023.10.30
登録日 2019.10.18
文字数 27,411
最終更新日 2025.01.26
登録日 2020.05.02
夏休み初日。弘前ユウトは広尾ミサキとの初デート中、地震に襲われた。
「これよりゲームを始める。元の世界を取り戻したければ、世界の果てにあるワールドリゲインタワーを目指せ」
謎のアナウンスに戸惑うユウトに、ミサキが衝撃の事実を告げる。
「この世界は仮想世界で、あなたは人工知能のようなものなの」
ハッキングされた世界を取り戻す戦いが今始まる。
(第42話〜第45話には多少の百合要素が含まれます。ご了承ください)
(カクヨムでも同じものを連載中です)
登録日 2020.06.20
登録日 2020.08.08
俺、門脇 祐樹は幽霊嫌いで有名だ。幽霊が怖い?いや嫌いなんだ!
そんなある日校内にある噂が流れる。幽霊がでるらしい。そんな噂を聞いた日、俺は運悪く旧校舎にとらわれる。そして見た幽霊だってやつを
文字数 4,056
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
傀儡師という人形を操り、特殊な技能により人ならざる者と共存、共闘、討伐して生きていくパペッター国。
パペッター国と隣接する獣神国家の兵士であり、現在護衛として雇われている八雲。
その護衛対象者であり雇い主、人形製作技師であり傀儡師である出雲。
これは二人の生きた証
文字数 173,383
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.09.01
高校2年生の鶴太一(つる たいち)。
ある日のこと、突然異世界に召喚されてしまった!
無事に日本に帰るにはダンジョン経営をしてポイントを稼ぐ必要があると言われてしまった…。
ひょんなことから、タイチとしてダンジョン責任者としてダンジョン経営をすることになるが…⁈
感想お待ちしております!
文字数 10,078
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.03
仕事帰りの昇は、部屋に帰った途端謎の現象に巻き込まれる。
足元に魔法陣!?まさか異世界召喚!?
そう思っていたら、召喚先は隣人の部屋だと!?
不思議な出来事を切っ掛けに結ばれる、不思議な運命の巡り合わせ。
文字数 6,381
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
花村 塔子は35歳。
過去の出来事から脱却を図るべく二ヶ月間だけ"都会"で働くことにした。
淡い期待や輝く未来を諦めている塔子にこの二ヶ月は何を与えるのか..。
職場の年下上司や猫カフェ店長、人生で束の間の関わりは塔子をどう変えるのか..。
登録日 2021.12.12
主人公「リルム」は受験なんてしたくなかった。小さいころ親に捨てられ、ずっと施設で育っており勉強なんて、一切したことがなかった。施設側はいい大学に行ってもらってお金がほしい、それでリルムは焦って勉強するのだが今まで、勉強をしていないのだからいきなり中学3年生の勉強ができるわけがない!そこに一枚のチラシが。そこに書かれていたのは
魔楽高等学校 生徒募集中 受験なし
それにリルムは…
更新不定期 ファンタジーと青春系 漢字多め
作者ももうすぐ受験です。なので投稿頻度は少ないかもです。すみません
誤字があれば、教えていただくとありがたいです。
文字数 6,431
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
男女でいるだけで、怪しい関係に?
幼馴染と馴染みの酒場で会って仕事の愚痴を肴に呑んだ。けど、次の日に奥さんに疑われた!?
「え、勘弁してくださいよ。」
「これがか?」は酷い。
文字数 652
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
1人の隊士が散った。
それは名も載る事がない隊士だった。
元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。
彼は、齢14になったばかりの若者だった。
剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。
その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。
少年の名は‥。
主人公の少年隊士は架空の人物です。
一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。
難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
文字数 1,957
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31
湖に落ちてから眠り続けるアグリシア。婚約者のエドワードとの仲がうまくいかずに辛い日々を送り、悩み続けていた。彼女が目覚めた世界は夢の中。いつか現世で目覚めなければいけないと思いつつ、夢の世界で過ごすことを望むようになる。この世界は誰も自分を馬鹿にしたりしないし、友人もできた。エドワードも婚約者として優しく接してくれて、欲しい言葉をささやいてくれる。そんな日々に幸せを感じて始めていた。このまま夢の世界でいられれば傷つかずにいられるのにと。それでも誰かが自分の名を呼ぶ。心を震わせる言葉をささやく。夢と現実のはざまで、彼女は選択を迫られることに……。「もう一度信じたい」
精神的に追い詰められる描写があります。苦手な方はお気をつけください。
他サイトにも掲載しております
文字数 24,394
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.10