「白」の検索結果
全体で17,686件見つかりました。
幼くして両親を失った少女-セナ-
親戚へと引き取られたが、彼女の心は一人ぼっちだった。
少女は19歳となり、恋人ができた。
恋人の名は-トウマ-
ある日、トウマは彼女の前から去ろうとする。
一言だけ残し、セナから離れる。
もう一人になりたくない。
その思いは強く、彼女は前へと踏み出す。
トウマを追いかけるために前へと。
しかし、彼を追い掛けた先は
現実とは極めて異なった不思議な世界。
その道中、知識欲を求める者-モノリス-と出会う。
トウマを求めて、奥へ奥へ。
セナは真実を求めて
モノリスは知識を求めて
それぞれ、未知の運命を体験する事になる。
文字数 119,605
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.06.09
高校一年生である大井柊真《おおいしゅうま》は、一目惚れした美少女、長良咲良《ながらさくよ》に告白する。
しかし、告白に対する返事を貰う前に、咲良から重大な事実を明かされる。それは、彼女が「人間」だけど「人間じゃない」存在であるという事実。しかも、どうやら彼女は多重人格らしく……!?
大人しく恥ずかしがり屋の人間人格、ツンツンデレデレな吸血鬼人格、好奇心旺盛ボクっ娘の宇宙人人格、ミステリアスお姉さんの悪魔人格が重なり合う、多重人格ハーレムラブコメ!
※近況ボードに登場人物と設定を置いていますので、それを見ればより分かりやすくなります!
※カクヨム等でも連載中
文字数 38,920
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
俺は御簾神
美には神の意図が込められていると信じて美を探求する男。
その為ならルポライターから探偵、そして裏の仕事だってする。
裏の仕事とは悪党に奪われた美術品を奪還すること。
だがいつものように悪党から奪還した美術品を廻り、謎の力を使う白童子と争っている内に俺は東京の下に築かれた巨大なジオフロントに辿り着いた。
そこで俺は東京の運命を背負う少女と出会い。
少女の名はナメア、彼女は東京を救うため生け贄に選ばれ運命を受け入れた少女。
俺とナメアの出会いが東京の運命を揺るがしていくことになる。
文字数 47,350
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.11
2匹の姉弟猫ざくろといちごが、けがや病気になった動物たちを獣医さんや昔から日本に住む妖怪たちの手を借りながら救っていくお話です。
2匹は普段はマンションで飼われている飼い猫なので、依頼はコウモリのポポーかハツカネズミのリュウガンを通じて届けられます。
猫又やマメダ、かまいたちなど元は動物だった妖怪たちも登場します。
もともとは子供用に書き始めましたのでエロ要素はありません。
しかし、獣医さんの恋愛やご主人である動物看護師の日常、猫又たちの活躍など、番外編で書いてみたい構想はあります。
文字数 16,338
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.14
積みゲーを消化しようと思い立った「俺」が開いたのは、MMO開拓シミュレーションゲームだった。
その名も『Gate of World』。
いずれ来たる魔王討伐に向けて、「勇者」が立ち寄ることのできる村を作る――それが、このゲームの目的らしい。
みんなでワイワイ村作りを行うかと思いきや、放り込まれたのは何もない平野!?
しかも初めてやって来た村人はニート!?
さらに初心者狩りの噂もあって、まあ大変!
果たして「俺」は、個性豊かな村人達を率いて村を発展させることが出来るのか……!
――――
★前日譚―これは福音にあらず―公開しました。とある少年による、誰にも知られることのない独白です。
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/937119347/869708739
★カクヨム、ノベルアップ+でも同作品を公開しています。
文字数 147,515
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.02
※※※【第1回「ネオページ・サポート・プログラム」(NSP01)金賞受賞作】※※※
――恋は先に落ちた方が負けなんです!
見た目詐欺ウェルシェと純情王子エーリックの婚約に危機迫る!
グロラッハ侯爵家の長女ウェルシェは見た目だけならパーフェクトだが恋愛に関しては残念な腹黒令嬢。彼女は実家に多大な利益をもたらす第二王子エーリックとの婚約が決まってホクホク。
純情王子エーリックもウェルシェの外見に騙され一目ぼれしており、ある意味2人の利害が一致した婚約であった。
ところが、学園に入学したウェルシェに横恋慕する男子生徒が続出!
しかも、自称ヒロインのアイリスにそそのかされた乙女ゲームの攻略対象である女たらしケヴィン・セギュルが逢瀬の邪魔をしてきた。そこに第一王子オーウェンまでも加わり2人の婚約に危機が迫る!
だが、そんな妨害なんのその。超腹黒令嬢ウェルシェは王妃や周囲の者達を巻き込んで己の欲望に邁進するのだった。
だって、ウェルシェはグロラッハ家に恩恵をもたらしてくれる――「あなたのお嫁さんになりたいです!」
――これは、乙女ゲームに転生したヒロインと転生悪役令嬢……ではなく、その争いの煽りを食らった最凶腹黒可愛いウェルシェとぽやぽや純情王子エーリックのドタバタラブコメディ。
※表紙イラストはあニキ様に描いていただいたものです。(盗用・転載・盗作禁止)
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 346,940
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.01.18
改稿もしていない。
面白くもなんともない。
内容は薄っぺらい。読むだけ時間の無駄。
そんな小説です。
文字数 7,566
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
2023年日本。平凡な男子高校生である天羽史輝はある日さびれた神社で白い髪の美しい少女『めぐ』と出会う。ゆく当てのないめぐを家に匿うことにした史輝。しかし、めぐは普通の少女ではなく……。 ボーイミーツガールで穏やかなゆるふわ日常系から始まるライトノベル。
文字数 3,038
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
ふたりの距離は愛で繋がれる。幼い恋心が紡ぐ、優しさと絆の百合物語
主人公と柚花、高校生の二人。柚花の夢はプロのベーシストになることで、主人公は彼女の隣で日常を見守っている。しかし、柚花の意外な恋の告白によって、二人の関係に新たな展開が訪れる。幼さと純粋さが織りなす、心温まるラブストーリー。
モーメントシリーズ第1弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 1,942
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.04.18
雪深い森の奥、梨奈は気がつくと古びた館の前に立っていた。玄関には赤錆びた鉄の看板――「夜の十二時までに全員の秘密を暴け」。背後から現れた執事・黒瀬に促され、彼女は重い扉を押し開けた。
広間に集められたのは八人。館の管理者・片桐誠一、盲目の老婦人・成宮巴、元刑事・大谷弘樹、作家志望の岸野悠、医師・春原美沙、そして無口な少年。誰もが何かを隠している気配を漂わせていた。黒瀬はオルゴールを巻き、低い声で告げる。「十二時までに秘密を暴けなければ、誰かが消える」
探索が始まると、館の奥に奇妙な痕跡が現れた。片桐は地下で「二十年前に八人行方不明」と報じる新聞を燃やし、大谷は手帳に「次は元刑事」と書かれた記録を見つける。春原は温室で薬草の根に絡む骨を発見し、岸野の原稿には“梨奈が階段から突き落とされる”未来が書かれていた。
やがて黒瀬が忽然と姿を消す。広間には「七人」とだけ書かれた紙。館はまるで、生き物のように人を数えているかのようだった。恐怖と疑心の中で秘密が一つずつ明かされる。春原は森の植物を研究目的で探していたこと、巴は「盲目は偽り」だと告白する。岸野は自分の原稿が未来を示していると震えながら語った。
次に消えたのは大谷。血の跡が館の奥へと続き、少年は無表情で「影が来る」と呟いた。残された者たちは、秘密のリストを手にする。最後に記されたのは「名も無き少年――影の使者」。片桐は告げた。「この館は時の狭間にある。真犯人は…お前だ」少年は微笑み、「森の心臓部へ連れて行け」と囁いた。
秘密の通路の先に広がる地下空間。黒い蔦が絡み合い、巨大な心臓のような塊が脈打っていた。それこそが呪いの源、“森の心臓”。春原は研究のために力を奪おうとし、黒瀬は背後から再び現れ、全てを操っていたことをほのめかす。混乱の中、岸野は原稿を心臓部に投げ込んだ。「物語を終わらせる!」紙は炎に包まれ、光が爆ぜ、蔦は崩れ落ちていく。
雪原に立つ梨奈は呟いた。「これで…終わったの?」しかし遠く、木々の影に無口な少年が立っていた。影は消えていない。呪いはまだ森に息づいている――そう告げるように。
文字数 880
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
---
## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
---
**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
---
**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
---
**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
---
**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
両親と祖父を事故で失った 秋山みこと は異世界に渡ることになった。最近人気のライトノベルにはまりすぎて夢を見たと思ったが、準備期間もあってチートも有りで準備は万端。
渡ってからの生活も考えなきゃ…まぁ何とかなる?!
脳天気な性格が福を呼ぶ異世界転移BL予定です。
文字数 45,688
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.26