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【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
「なんだ!あの農具は!槍のつもりか?」「あいつの頭見ろよ!鍋を被ってるやつもいるぞ!」ギャハハと指さして笑い転げる正規軍の面々。
魔王と魔獣討伐の為、軍をあげた帝国。
討伐の為に徴兵をかけたのだが、数合わせの事情で無経験かつ寄せ集め、どう見ても不要である部隊を作った。
魔獣を倒しながら敵の現れる発生地点を目指す本隊。
だが、なぜか、全く役に立たないと思われていた部隊が、背後に隠されていた陰謀を暴く一端となってしまう…!
〜以下、第二章の説明〜
魔道士の術式により、異世界への裂け目が大きくなってしまい、
ついに哨戒機などという謎の乗り物まで、この世界へあらわれてしまう…!
一方で主人公は、渦周辺の平野を、異世界との裂け目を閉じる呪物、巫女のネックレスを探して彷徨う羽目となる。
そしてあらわれ来る亡霊達と、戦うこととなるのだった…
他サイトでも公開しております。
「離れ小島の二人の巫女」の登場人物が出てきますが、読まれなくても大丈夫です。
ちなみに巫女のネックレスを持って登場した魔道士は、離れ小島に出てくる男とは別人です。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 175,561
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.09
34歳の独身OL、早崎あかねは、15連勤の疲れと孤独な日々に押しつぶされそうになっていた。
ある夜、仕事の疲れで意識を失った彼女が目を覚ますと、そこは異世界の豪華な部屋だった。
彼女は16歳の男爵令嬢、アリア・フィンドラルとして異世界転生していたのだ。
新しい世界は魔法に満ち、中世風の貴族社会が広がっている。
家族や新たな環境に戸惑うアリアだが、特に注目すべきは、彼女に特別な興味を抱く公爵家の御曹司、カイン・ローランドの存在だった。
彼の真摯な関心と甘い言葉に、アリアは次第に心を奪われていく。
しかし、幸せな時間は長くは続かない。
陰険な伯爵家の令嬢ガーネットの妨害が、アリアの前に立ちはだかったからだ。
それでもアリアとなったあかねはカインとの幸せな未来を守るため、これまで一度も経験したことのない「恋愛」の荒波に挑むことになる。
アリアとなったあかねの人生がどのような結末を迎えるのか、その先に待つ愛の行方は——。
心温まる恋の物語が今、幕を開ける。
文字数 6,700
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
転生して悪役になったありがち人生だったのに100人の攻略キャラと本気恋愛しないと悪役令息第二の人生がバッドエンドになる。
元人生、配信者で交通事故で死に転生した先が乙女ゲームの世界だった。
どのルートでもいろんな死に方をする絶望悪役令息に転生した。
回避しようとしても世界の強制力で必ず死ぬ運命になる。
本当に回避したいのなら死亡フラグの原因である100人の攻略キャラクターと本気でぶつかって恋愛する事。
敵も味方も全員愛すために全力で攻略します。
悪役令息愛し愛されファンタジー乙女ゲーム世界転生ストーリー。
文字数 136,056
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
「わたしはもうまもなく死ぬ」
静まり返った老人ホームの一室で、老人は青年にそう告げた。励まそうとする青年に老人はさらに告げる。「いや正確に言い直そう。わたしは転生するのだ」
異世界に突如として転生したその男は、海洋国家ヴァレンティン共和国の超名門、シュナイダー家に生を受け、ガイウス・シュナイダーとして転生を果たす。だがそんなガイウスには前世の知識はあるものの、記憶がなかった。混乱するガイウス。だが月日が経つにつれ、次第にそんな環境にも慣れ、すくすくと成長する。そんな時、ガイウスは魔法と出会う。見よう見まねで魔法を繰り出すガイウス。すると、あろうことかとんでもない威力の魔法が――
数えきれないほど転生をし続けた伝説の大魔導師の最後の転生物語をどうぞお楽しみください!
こちらは『小説家になろう』で千五百万PⅤを獲得した作品を各所変更し、再構成して投稿しております。
また『1×∞(ワンバイエイト)経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!』という作品が、アルファポリス社より刊行されています。既刊第四巻まで発売中です。またコミカライズもされており、こちらは第二巻まで発売しています。あわせてよろしくお願いいたします!
文字数 290,940
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.07
世界の命運を賭けた“ゲーム”は、すでに始まっていた――。
女魔導剣士エミリウスには、忘れられない男がいる。
かつて恋人だった《星霜の賢者》シーリウス・ノクス・ヴァルディア。
彼はある日、エミリウスに残酷な選択を突きつけた。
「君が私を殺して世界を守るか。
私が魔に堕ち、世界が滅びる様を見届けるか。
――さあ、世界を賭けたゲームを始めよう」
シーリウスの身体には、やがて世界を滅ぼすとされる《魔王因子》が眠っていた。
選べなかったエミリウスは彼のもとを去り、魔王因子を消し去る方法を求めて冒険者となる。
数年後。
病に伏した国王をきっかけに、アルセイン王国では王位継承権争いが激化していた。
病弱ながらも聡明な第一王子セリウス。
民衆から絶大な支持を集める第二王子レオニス。
王妃ロクサーヌが擁立する第三王子マリオン。
それぞれの思惑が交錯する中、王妃は王位を息子に継がせるため、シーリウスを参謀として王宮へ招く。
そして運命は再び動き出す。
王の密命により、レオニスの護衛として王宮に呼び戻されたエミリウスは、王室隠密部隊総帥イザーク、宮廷専属画家アジノ、白魔法使いメイアースら仲間たちと共に王妃の陰謀を追うことになる。
しかし、その裏では王への毒殺計画、王子たちへの暗殺未遂、そして王宮全体へ広がる魔王因子の脅威が静かに進行していた。
さらにシーリウスは、自らが魔王因子に飲み込まれていく未来を受け入れながらも、エミリウスにだけは最後の選択を委ね続ける。
彼を救うのか。
彼を殺すのか。
それとも世界を滅ぼすのか。
やがて王国を揺るがす陰謀は終焉を迎えるが、真の戦いはその先に待っていた。
魔王因子に侵食されたシーリウスは、自らを伝説の魔獣へと変貌させ、王都へ姿を現す。
愛する人を救うため。
世界を守るため。
エミリウスは仲間たちと共に最後の戦いへ挑む。
これは、
世界の終わりを告げる賢者と、
彼を救おうと足掻き続けた一人の女魔導剣士、
そして運命に翻弄されながらも共に戦った仲間たちが紡ぐ、
恋と陰謀と冒険のファンタジー叙事詩。
――『バランスブレイカーズ』
世界か、愛する人か。
その答えを見つけるための物語。
文字数 71,746
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.02
恋愛短編集のようなもの。
交差点から始まった恋愛は唐突に終わりを告げる。
それから数年後再び再会した元カップルが再び交わって・・・?
他にも交差点の主人公に絡む人たちの恋愛話もあります。
佐野家シリーズの第一章になります。
※なろうでアップしていましました。表現において少し修正しております。(流れや結末は同じです。)
文字数 132,785
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.04.07
オメガバース世界観
オメガバース 【斬り裂くのは運命と識れ】の過去編第2弾 辺境バトル編
これだけでも独立したお話です。
宇宙警察に所属する鹿狩統久が辺境警備隊に配属されて5年、中隊長として赴任した先で追い続けていた人身売買組織の尻尾を掴んだと思ったが。
鹿狩統久(かがりすべく)23才Ω
185cm 73キロ
保安警察総督の長男。
長めの恒星焼けしてバサバサ黒髪、黒目。
長身で整った容姿、運動神経抜群、頭脳明晰で入隊してからかなりの功績をあげている。
抑制剤が効かない体質のため、発情期は仕事はしない。
シェン·リァウォーカー 22才β
180cm 72キロ
金髪、リーゼント、昏い蒼目
上官に裏切られた経験もあり、あまり組織を良くは思っていない。
鹿狩とコンビを組むが、反発しつつも惹かれていく。
文字数 57,362
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.05
世界を混沌に陥れていた、災厄そのものともいえる『魔神』と呼ばれる異形の存在と戦う者達を、人々は勇者と呼んでいた。
伝説の勇者と呼ばれるレガリアと、その仲間によって一度は討伐されたはずの『魔神』だったが、突如として再び蘇る。
一度は掴み取ったはずの平穏と平和は崩れ去り、世界は混沌に支配されてしまう。
そんな中、伝説の勇者レガリアの息子であるヨエルは、未熟でありながらも父に勝るとも劣らない非凡なる才能を持つだけでなく、父が持たない異端なる力をも秘めていた。
『魔神』を倒す切り札になり得る可能性を持つヨエルだったが、しかし本人にとって勇者になることは願っておらず、勇者という存在自体を拒絶していた。
だが、とある男の言い付けに従い、勇者育成機関…通称スクールに身を置くこととなったヨエルは、『魔神』との戦いに巻き込まれていくことになる。
その戦いの中で、ヨエルは自らの能力に翻弄されながらも、徐々に力に目覚めていくようになり、やがて勇者という存在と、その言葉の本当の意味を模索するようになる。
勇者とは?その存在の意味は?
ヨエルは答えを求め、次第に真の勇者という称号を求めていく。
『魔神』を倒すのは、勇者のみ。
文字数 52,319
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.21
神の祝福の儀式で1人の神にしか祝福を受けられなかった第5王子のアレンは、王子の身分をはく奪され、罪人の流刑地であるレンガ島に追放となってしまう。また、母は不義密通の濡れ衣を着せられ死罪になり、服毒自殺させられる。
唯一アレンを祝福した月の女神ルナは、実はアレンと数千年もの間パートナー関係にあり、数百回もの人生を共に歩んだ仲だった。
前世の記憶を取り戻したアレンは、今世も2人で幸せに暮らすことを誓い、流刑地でスローライフをルナとともに満喫しようとする。
だが、アレンの兄たちはアレンを亡きものにしようとする。
2人を邪魔するやつは許さない。アレンとルナは流刑地の罪人を巻き込んで兄たちに対抗していくうちに、いつの間にか流刑地が栄え、王国が傾いて行く。
文字数 63,080
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.02
グレシュタット王国の第一王女にして、この世界の聖女に選定されたロザリア=テンペラスト。昔から魔法とも魔術とも異なる不思議な力を持っていた彼女は初潮を迎えた12歳のある日、とある未来を視る。
それは、彼女の18歳の誕生日を祝う夜会にて。襲撃を受け、そのまま死亡する。そしてその『死』が原因でグレシュタットとガリレアン、コルレア3国間で争いの火種が生まれ、戦争に発展する――という恐ろしいものだった。
それらを視たロザリアは幼い身で決意することになる。自分の未来の死を回避するため、そしてついでに3国で勃発する戦争を阻止するため、行動することを。
「お父様、私は明日死にます!」
「ロザリア!!?」
しかしその選択は別の意味で地獄を産み出していた。ヤンデレ地獄を作り出していたのだ。後々後悔するとも知らず、彼女は自分の道を歩み続ける。
文字数 15,470
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.02
僕の名は柱間麒喜(はしらまきき)。
両性を連想させる名だが、僕と言っている時点で男を想像して欲しい。
現在の年齢は17歳で私立高校の2年生だったりする。
「だったりする」の部分には説明が必要だが面倒臭いので今回は端折る。
自己紹介を続けるが僕はIQ300以上の天才だ。
アインシュタインがIQ160~190
ルパン三世がIQ300
江戸川コナンがIQ365
以上の面子と比較すると僕が如何に天才かを理解出来るだろう。
そしてタイトルにある通り僕は天才にして天災なのである。
何を持って天災なのか?
僕の身体には生まれながらにして、火、水、風、雷などを自力で具現化する力が宿っているからだ。
この圧倒的に人間離れした力のお陰で「天災」とも呼ばれていた。
最後に「時に旅人」なのは、僕が10歳の頃からある機器の研究開発を始め、努力の甲斐あって遂に完成させた事に起因する。
その完成した機器は、彼の「ドラえもん」に登場する超有名道具に酷似していた訳だが...疲れたので端折る。
はい、物語の始まり、始まり~
文字数 38,740
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.02
今日も仕事、明日も仕事。
ブラック企業で働くゆきは毎日に疲弊しきっていた。
働いても働いても楽にならない生活・・・一体何の為に生きてるんだろう。
そんなゆきが酔っ払って落ちた落とし穴の先はなんと霧島家当主時継(ときつぐ)様の御屋敷へと繋がっていた。
心優しき時継様に次第に惹かれるゆき。
しかし時継様には千代という許嫁がいて・・・。
時代劇✖️異世界転移✖️ラブストーリー
☆お気に入りやしおりいただけましたら励みになります。宜しくお願い致します。
文字数 102,709
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.11.19
魚人の国の姫マリアンヌには夢があった。
それは、獣人と結婚して毎日大好きなもふもふに囲まれて幸せに暮らすこと。
マリアンヌが生まれた魚人の国では、16歳になったら国外へ出ることが許される。そして念願の16歳の誕生日を迎えたマリアンヌはもちろん即日地上へ向かう。目指すは獣人の国!
魚人と獣人は、ほとんど交流を持たない種族で、婚姻の前例もないのだが、そんなことマリアンヌには関係なかった。
夢にまで見た獣人の国に降り立ち、滾る欲情と涎を抑えつつ、第一村人ならぬ第一獣人発見ーー!?
ちょっぴり世間知らずな箱入り人魚姫が、憧れの獣人の国で出会ったのは、獣人の王子様??!
愛らしい王女に獣人の国の王、可愛い学園の子供達などなど、マリアンヌは交友関係を広げていく。
常に前向きにもふもふを求めるマリアンヌと、彼女に巻き込まれながらも、交友を深める中で獣人と魚人の在り方を考え直す獣人の王子ラルフ。そして本人の自覚はなしにマリアンヌに次第に惹かれていく。
二人の関係が、長きに渡り距離を保ってきた魚人と獣人の関係までも変えてしまう?!…かもしれない。
※2/2タイトル変えてみました(旧タイトル:もふもふ好きの変態人魚姫と獣人王子の交友録)
文字数 97,971
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.07.09
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
アニマフィー王国の王太子レンブラントのお話。
アニマフィー王国の第三王子ルーシェリオの結婚から1年。
長兄であるレンブラントは未だ自らの番を見つけられずにいた。
そんなある日、城を抜け出したレンブラントは栗鼠族のアリーナを見つける。
「見つけた」
「・・・・・・どちら様?」
「今、君に命を助けてもらった者だ」
見ず知らずの人の命なんか助けた覚えのないアリーナと、番を見つけて歓喜するちょっとヤンデレ気味のレンブラントの恋のお話。
文字数 10,142
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…色々暗躍している連中が、ついに…。
文字数 211,775
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.09
隣国に輿入れするユーディリアは突然武装兵力に囲まれた。その主は大国ミレイスの王子リカッロだった。嫁ぎ先の王国を奪い、ユーディリア自身も本来の婚約者に変わって娶ることを宣言するリカッロ。ユーディリアは自分の異能の力を使い、流されるまいと抵抗することを決意する。
※第11回恋愛小説大賞エントリー中です
文字数 179,435
最終更新日 2019.02.25
登録日 2018.01.31