「?」の検索結果
全体で64,213件見つかりました。
文字数 16,236
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.25
「パウラ・ ヴィンケル……君との婚約は破棄させてもらう。」
「フレド、何で……。」
「わざわざ聞くのか? もう分かっているだろう、君も。」
「……ご実家にはお話を通されたの?」
「ああ。両親とも納得していなかったが最後は認めてくれた。」
「……。」
「私には好きな女性が居るんだ。本気で愛している運命の人がな。
その人の為なら何でも出来る。」
文字数 2,726
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
婚約者が他の女と駆け落ちしたと聞かされた。
──そんなことは信じない。
これの前に最悪だった顔合わせとか、端からはケンカップルにしか見えないやりとりを経て、事情を説明してくれたことに対しての特別感と不安、居なくなって気づく想い、解決した婚約者のいざこざ、そして見つかった婚約者は記憶喪失になっていて駆け落ち相手とされる女と一緒に暮らしていた、結局婚約者の心はどこにあったのか? そして記憶は戻るのか? ……辺りの事を考えなくもなかったんだけど、なんつーか、ない方がよくね? と思ったのでやめた(おい)。つーわけでお好きに想像してください。
婚約者病気とかでもいけたかな?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 350
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
神に料理を捧げることで、足りない神力を補ってもらう。それが「神様の料理番」という職業だ。
代々その職に就いている遠野一族の誠は、関東を統括する神から異世界への出向を頼まれる。
食文化だけはほぼ忠実に再現した中世ヨーロッパ時代調の、剣と魔法のテンプレ世界だと言うが、その世界の創造神であるルシリューリクへの心象は最悪に近い。
いざ降り立ってみると"約束"が違う。どこが大神殿だ、森の中じゃねぇか!と毒を吐く誠の姿は狐に戻っていて…?
更に出会った狼獣人のアレクセイは、最初から距離が近い。しかし、自身の出生や一族の秘密のことがあるので、恋なんてどうでもいい誠。
突き放したいのに、アレクセイの腕からは逃れられない。もしかして、これが番いというものなのか?
これは、パティシエである遠野誠がアレクセイを尻に敷きつつ、何やかんやスイーツを作って一攫千金を狙うのではなく、互いの心を狙うハートフルでソウルフルな旅日誌に近い物語である(意訳)。
ムーンライトノベルズさんでも公開中です。
文字数 542,700
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.10.24
所構わず自慰行為に耽る少年、神室 秀青(かむろ しゅうせい)。
彼が覚醒する時、世界を揺るがす『鍵』になる――?
現代日本を舞台にした『変態性』(キャラ)と『性癖』(スキル)による下ネタ変態異能力バトル、ここに開演!!
※この作品はR-18です。18歳未満のよいこは絶対に読まないでください。
文字数 456,615
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.11.26
「クリスティーナ嬢、申し訳ないが今回の君との婚約の話は無かった事にさせて欲しい」
──あぁ。また、ダメだったわ。
伯爵令嬢、クリスティーナは今日も婚約の打診を申し込んでいた男性にお断りされてしまっていた。
何とこれで3人目!
揃いも揃って口にするお断り理由が、
眼鏡、眼鏡、眼鏡……
ど近眼のクリスティーナには、この顔がよく分からなくなるほどの分厚い眼鏡が手放せないと言うのに。
これがダメなのだと言う。
そもそも最初の婚約者にも眼鏡が理由で逃げられた。
──こんな眼鏡令嬢でも良いと言ってくれる人はいないかしら?
新たな婚約者探しに難航し、半ば諦めかけていた頃、
クリスティーナは、王宮主催の舞踏会に参加する。
当日、不慮の事故で眼鏡を壊してしまい、仕方なくボンヤリした視界で過ごした舞踏会の後、
何故かクリスティーナは第3王子、アーネスト殿下に呼び出され求婚されてしまい……
──何で!? どうしてこうなったの!?
文字数 47,019
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.15
山木郁紀は、ある事件がきっかけとなり、路上でヤンキーやチンピラを叩きのめす日々を送っていた。そんな彼の前に、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ最強の殺人鬼が現れる。殺人鬼ペドロは、郁紀に言い放った。
「もし君が、自分の信じる正義を執行したいと本気で願うのなら……ひとつ知っておいてもらいたいことがある。本物の極悪人と戦うには、彼ら以上の凶暴さと残虐さが必要だ。それらを得るには、人間をやめるくらいの覚悟を持たねばならない。君に、その覚悟があるのかな?」
※念のため書きますが、この作品は裏社会の住人がひたすら殺し合う陰惨で残虐な話です。
文字数 105,124
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
アルファもヒモになったっていいじゃないかと書き始めました。
教育虐待を受けてきた不憫受け。
10年ぶりに会ったそいつは相変わらずだった。
「あのさ、急なんだけどお前んちに泊めて欲しい。」
「……あんた、こんな所にいていいのか?」
音楽一家の包容力のあるアルファ×マンションに転がり込んだヒモになりたいアルファ
虐待や強姦の話があるので地雷の人は気をつけてください。
文字数 45,157
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.28
夜会での断罪シーン。リディアは「早く帰って新作の紅茶を飲みたい」としか考えていない。
追放される前に、自分名義の資産(王国の予算の半分)を全て引き上げ、優雅に別邸へ移動する。
リディアが処理していた書類が山積みになり、アルフォンスたちがパニックに陥り始める。
サイラスが登場。「リディア、やっと僕の国に来てくれるんだね?」と猛アプローチ。
マリアンヌの贅沢で王家の国庫が底をつく。アルフォンスがリディアに泣きつくが、門前払い。
文字数 44,673
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「ヴィーラ・エクス公爵令嬢!!貴様と婚約破棄をする!!」
会場に響く、あの名前を忘れた馬鹿王子。
彼との婚約破棄を実現させるまでかなりの苦労をしたが、これでようやく解放される。・・・・・・ってあれ?
―――――――
息抜きで書いてみた単発婚約破棄物。
ざまぁも良いけど、たまにはこういう事もやってみたいと思い、勢いでやってしまった。
文字数 5,812
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは7歳の誕生日が近づく頃、
前世の記憶を思い出し自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付く。
このまま進むと国外追放が待っている…!
焦るビアンカだが前世の自分は限界集落と称される離島で自給自足に近い生活をしていた事を思い出し、
「別に国外追放されても自給自足できるんじゃない?どうせなら自然豊かな南国に追放して貰おう!」
と目を輝かせる。
南国に追放されたい令嬢とそれを見守る溺愛執事のお話。
※小説家になろう様でも公開中です。
※ネタバレが苦手な方は最新話まで読んだのちに感想欄をご覧になる事をおススメしております。
文字数 528,373
最終更新日 2020.08.28
登録日 2018.07.23
男爵家令嬢のグレイス・フローレスは貴族たちが通う学園の卒業パーティーで婚約者のアレク・ノーランドから婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は元々商家であるフローレス家と伯爵であるノーランド家とはそもそも釣り合わなかったのだなとどのたまう。
伯爵家とは名ばかりで家計が火の車なノーランド家から婚約を申し込んでその言い草。
――キレちまったよぉ。ひさびさになぁ。
元々下町育ちのグレイスは小さい頃は喧嘩に明け暮れる悪童だったのだ。
裏庭で元婚約者をボコっていたら昔馴染みの公爵様が割って入ってきて「地位が欲しいならオレと結婚しない?」とポロポーズしてきて??
※ゆるふわなお話です。寛大なお心でお楽しみください。
文字数 15,176
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.19
「フロル、君との婚約を解消したいっ! 俺が真に愛する人は、たったひとりなんだっ!」
学園祭の夜、愛する婚約者ダレンに、突然別れを告げられた少年フロル。
――ああ、来るべき時が来た。講堂での婚約解消宣言!異世界テンプレ来ちゃったよ。
精霊の血をひく一族に生まれ、やがては故郷の風と消える宿命を抱えたフロルの前世は、ラノベ好きのおとなしい青年だった。
「ダレンが急に変わったのは、魅了魔法ってやつのせいじゃないかな?」
異世界チートはできないけど、好きだった人の目を覚ますくらいはできたらいいな。
切なさと希望が交錯する、ただフロルがかわいそかわいいだけのお話。ハピエンです。
ダレン×フロル
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 64,676
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.07.16
癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
レンタル有り旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る
伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪
※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
文字数 146,893
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.10.04
「・・王女を頼む。どうかあれを助けてやってくれ」
「全身全霊をもって」
女だからって医者として認めなかったのにと、思うところはあるけれど患者を前にしたらそんなことは言ってられない。
陛下の思惑や修道院長の計略を跳ね除けて、毎日ごりごり薬草をすり潰します。
えっ? はい、勝手で強引な奴らもすり潰します。
ーーーーーー
あいも変わらずファンタジーな世界です。
中世ヨーロッパの存在しない架空の国のお話。
R15は今回も念の為
完結迄予約投稿済
タイトル少し改変しました。
文字数 41,447
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.02
前世コミュ障で話し下手な私はゲームの世界に転生できた。しかし、ヒロインにしてほしいと神様に祈ったのに、なんとモブにすらなれなかった。こうなったら仕方がない。せめてゲームの世界が見れるように一生懸命勉強して私は最難関の王立学園に入学した。ヒロインの聖女と王太子、多くのイケメンが出てくるけれど、所詮モブにもなれない私はお呼びではない。コミュ障は相変わらずだし、でも、折角神様がくれたチャンスだ。今世は絶対に恋に生きるのだ。でも色々やろうとするんだけれど、全てから回り、全然うまくいかない。挙句の果てに私が悪役令嬢だと判ってしまった。
でも、聖女は虐めていないわよ。えええ?、反逆者に私の命が狙われるている?ちょっと、それは断罪されてた後じゃないの? そこに剣構えた人が待ち構えているんだけど・・・・まだ死にたくないわよ・・・・。
果たして主人公は生き残れるのか? 恋はかなえられるのか?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 400,550
最終更新日 2023.08.06
登録日 2022.06.14
「短期・特定任務 助手募集 ※女性限定」
ある日新聞で見つけたその魔塔研究員の求人広告が、田舎で親に言われるがまま生きてきた子爵令嬢セレナの人生を変える。
由緒正しい魔導士一族イグナシオ家に生まれながら、「女は魔法を学ぶ必要はない」と魔力を封じられてきたセレナ。両親は良家への縁談を勝手に進めていた。
家出同然で応募した魔塔の面接で出会ったのは、天才にして世間知らずな一級魔導士ラウル・アレハンドロ。彼の“特殊任務”とは、王家から依頼された『魅了魔法』を完成させること。魔法はイメージの世界。恋を理解するために、助手であるセレナと疑似恋愛デートを重ねるが……。
魔法バカで恋を知らない天才魔導士 × 魔法を学びたい令嬢
実験から始まるふたりの関係は、いつしか『任務』を越えて本物の恋になる!?じわじわ甘くてちょっとズレた恋愛ファンタジー。
文字数 11,007
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27