「スマホ」の検索結果
全体で1,259件見つかりました。
「俺って……もしかして……凡人?」
容姿、体型、能力、全てが平均値の高校2年生内貴憧也は将来を嘆いていた。
人は誰しも夢を抱いている。
それは、この男も例外でなかった。
スポーツ選手、社長、医者、弁護士、パイロット、有名配信者……
この世には魅力的な職業が溢れかえっている
…………
ように見えていた。
が、
実際、これらは氷山の一角。
自分にとって都合のいい所しか見ようとしない人間の特性。
「このままだったら……サラリーマン確定…………」
おい!学校!俺をなんとかするのがお前の仕事だろ!!
ただの八つ当たりである。
微かな望みを胸に憧也は学校へと足を運ぶのであった。
そんな彼の人生が
7月2日金曜日
この日、一変した。
神様に願いが届いたのかはたまた運がよかったのか……
同級生に首チョンパされたのだ。
その神様は閻魔様だった。
「はっ……!!」
気がつけば自室のベッドの上。
首を撫でる……
「繋がってる……」
朝日が眩しい。
恐る恐るスマホに手を伸ばし電源をつける。
7月1日木曜日。
彼はループした。
ループ先で今は亡き親友の涼と出会い真相を解き明かすことを誓う。
謎ありバトルありのローファンタジー小説
文字数 17,183
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.07
七剣の都セブンスソード。魔剣士たちの集うその街で、最強にして最凶と恐れられるダークナイトがいた。
その名を、ナイン。畏怖とともにその名を呼ばれる青年は、しかし、ダークナイトをやめようとしていた。
「本当に……いいんですね?」
そう慰留するダークナイト拝剣殿の代表リィンに、ナインは固い決意とともにうなずきを返す。
「守るものができたからな」
闇の魔剣は守るには不向きだ。
自らが討った聖竜ハルディヤ。彼女から託された彼女の「仔」。竜の仔として育てられた少女ルディアを守るため、ナインは闇の魔剣を手放した。
新たに握るのは、誰かを守るのに適した光の魔剣。
ナインは、ホーリーナイトに転職しようとしていた。
「でも、ナインさんはダークナイトの適正がSSSです。その分ホーリーナイトの適正は低いんじゃ?」
そう尋ねるリィンに、ナインは平然と答えた。
「Cだな」
「し、C!? そんな、もったいなさすぎます!」
「だよな。適正SSSを捨ててCなんてどうかしてる」
だが、ナインの決意は変わらない。
――最強と謳われたダークナイトは、いかにして「守る強さ」を手に入れるのか?
強さのみを求めてきた青年と、竜の仔として育てられた娘の、奇妙な共同生活が始まった。
(※ この作品はスマホでの表示に最適化しています。文中で改行が生じるかたは、ピンチインで表示を若干小さくしていただくと型崩れしないと思います。)
文字数 101,522
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.27
桜さんは鬱陶しい…
あの人と出張に行くのが本当に嫌だ。
ブブブ、ブブブ、ブブブ
とまた今回も朝食の時間の終わる20分ほど前に、スマホがバイブで動く音がする
「せめてメッセージだけにしてくれ」
と少しイライラしながら
「おはようございます」とLINE電話にでて、挨拶する。
「おはよう、朝ごはんの時間なくなるよ」
「何度も言いますが、
文字数 5,775
最終更新日 2024.08.06
登録日 2021.02.12
【裏側の視線に、あなたは耐えられるか?】
あなたは今、誰に見られていますか?
人気ゲームライバーのミサキは、「みんなの視線があるから怖くない」と信じていた。過剰な視線恐怖を抱える彼女にとって、ライブ配信こそが唯一安全な“監視の檻”だったから。
しかし、ある日の配信中、カメラがたった0.5秒だけ180度反転する。
映像が元に戻ったとき、コメント欄はパニックに陥った。
誰もいないはずのミサキの「背後の壁」に、誰かの「正面の目」が映り込んでいたのだ。
その瞬間、たった一つの呪いのタグが流れる。
#うしろの正面だあれだ?
デジタルを媒介に、ミサキの個人的な恐怖は視聴者へと伝染し始める。配信のラグ、切り抜き動画、鏡の反射……あなたはどこにいても、常に誰かに「うしろの正面」を覗かれている。
あなたのスマホの向こう側にいるのは、本当にミサキだけですか?
SNS時代の"視線恐怖"が具現化する、新感覚デジタルホラー。一度見たら最後、あなたの背後にもタグ付けされる。
今すぐ、画面の反射を確認しろ。
文字数 5,560
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
スマホゲームをしてたら、突然、異世界に転生させられた…
神様によって!!
ゲームの中の仲間達と結婚!?
勝手に相手も決まってるの?
ちょっと!!
神様ーーー!?
もう!
意味がわからないよ…
ゆるゆる設定。
亀更新、突然更新しなくなる可能性あり。
エロが描きたかっただけ……
文字数 11,890
最終更新日 2024.11.04
登録日 2021.10.16
今年も夏休みが少ないと嘆き、その少ない夏休みに何をしようかと考えてると、スマホにSNSの通知が来る。
それは『キャンプに連れてってくれない?』という、アイツからのおねだりだった。
登録日 2023.08.18
「それ、どういう意味?」
彼女の声が鋭く跳ねた。
僕はとっさに言葉を飲み込んだが、もう遅かった。
いつものように、部屋で映画を観て、少しお酒を飲んで。くだらない話をしていたはずなのに。
たしか僕は言ったのだ。「最近、あのバンド、ちょっと飽きてきたかも」って。
それだけのことだったはずだ。
「・・・ふざけんな」
彼女の低い声。急に鋭くなった眼光。
次の瞬間、僕は頬に鋭い痛みを感じた。
一瞬のことで何が起きたか分からなかった。
驚く間もなく僕の髪は彼女の手によって乱暴に掴まれ、激しく何度も振り下ろされていた。
「やめてくれ!」
僕は防戦するしかなかった。立ち上がっても、彼女は後ろから体当たりしてくる。
足元のCDケースが飛び、ゲームのコントローラーが壁に当たって割れた。
彼女は泣きながら喚いていた。「信じてたのに・・・」
(やばい)
僕はスマホを取り出し、110番した。それを見た彼女は目を見開いて、叫んだ。
「何やってんだよ!!」
十分も経たないうちに、インターホンが鳴った。
警官は二人。僕と彼女は別々の部屋に案内され、それぞれ事情を聴かれることになった。
文字数 1,196
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
「可哀相は抜けない!」から始まる健全な催眠ラブコメ
ある日、スマホに見知らぬアプリが入っていた……
その名も≪催眠アプリ≫!
アダルトなコミックでしか見たことのないこのアプリを使い、
クラスメイトの女子を催眠しようとする。
無理やり系が好きな主人公は服を脱がせながらどんな気持ちか尋ねるが……
声を震わせ、涙を流す彼女の姿を見て逃げ出してしまったのだ!
二次元と三次元は違う……違うのだ!
そして物語はそこで終わらない。
≪催眠アプリ≫の開発者から≪催眠アプリ≫を使い、催眠させた彼女を落とすよう半ば強制的に迫られる!
しかしこの≪催眠アプリ≫を切っ掛けに、様々なトラブルや他の女子を催眠してしまう事態にも!?
これは≪催眠アプリ≫という凄まじい力に振り回され、純愛ルートを走る物語である!
文字数 110,530
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.24
スマホゲーム『Waning Moon』
クラスで流行っているそのゲームを起動した瞬間、柚月は意識を失う。
「気に入った。俺の嫁になれよ」
気が付くとゲームの世界で、何故か獣人の男に口説かれる羽目に。
俺はノーマルのはずなのに、与えられる快感には逆らえなくてーー!?
※他サイトでも連載しています。
文字数 2,661
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
ある月の晩に、私は愛犬と共に異世界へ飛ばされてしまった
それは、何百年かに一度起こる天体の現象だった。その日はテレビでも、あの歴史上の人物も眺めたのでしょうか・・・
なんて、取り上げられた事象だった
ソレハ、私も眺めねば!何て事を言いつつ愛犬とぼんやりと眺めてスマホで写真を撮っていた・・・
文字数 136,485
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.12.03
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
一重の小さな目、大きなニキビだらけの鼻、毛虫のような眉毛、生えっぱなしの薄い口髭、妙に伸びたもみあげ、小さな背、眼鏡、コミュ障、席次はクラスで下から三番目。
高校生にもなって身だしなみにすら気を遣えない少年は当然だが女子からは空気のように扱われ、男子とも同じゲームをやっているクラスメイトとその話題で話すだけでそれ以外には相手にされずにいつも一人、教室の端でブックカバーの掛かった本を読んでいる。
趣味なども読書以外には自慰とスマホゲーム、SNS以外にこれと言ってない。強いて言うのならばファンタジー小説を読んで「俺ならもっとマシなのが書ける」と国語のテストですら碌に点数が取れない頭で妄想する、と言ったところだろうか。
このように哀れで怠惰な少年が地獄の底にも等しい毎日の中で苦しんでいるのを見かねた神はもう一度やり直す機会を与え賜うた。
「よろしい。ならばお前の面白いと思う物語を紡いでみせよ。」
と。
文字数 620
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
26歳の会社員・みゆきは、密かに女性として生きることを夢見ていた。
ある日、スマホに届いた一通のメール。それは月額制で身体を変えられるという、信じがたいサブスクサービスの案内だった。「本当に女になれる」——その誘惑に、みゆきは抗えなかった。
月3000円から始まった契約は、次々と追加されるオプションで膨れ上がっていく。メイク道具、生理体験、美容サービス…。気づけば月額は6万円を超え、生活は困窮していた。
お金を稼ぐため選んだ道は、女として身体を売ること。しかし待っていたのは、思いもよらない現実だった。
過去は消せない。やったことは、必ず返ってくる——。
願望と現実、そして因果が交錯する、切なくも残酷な変身譚。
文字数 38,699
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
スマホを手放し、周囲を観察する少年。
ある朝、駅のホームで電車に飛び込もうとする少女に気づき、咄嗟に引き止める。
正義感ではなく「罪悪感を残したくない」という自分本位な理由だった。
少女は「ふと今なら死ねると思っただけ」と語る。
平凡な家庭で育ち、特別な不幸もない。ただ胸の中に“ぽっかり穴”があると言う。
少年は理解できないながらも、気づく。
彼女が死ねば、その穴は周囲にも広がると。
二人の短い対話の末、少女は黄色い線の内側へ戻る。
穴は埋まらない。
それでも、その日は増えなかった。
文字数 1,976
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
人気ヲタ芸打ち師の動画投稿者『ハルマ』
いつも通りの公園で、いつも通り動画を撮ろうとしようとして家をでた
すると、突然
何故か異世界にいた?!
ハルマは異世界で生活するため、変わったことでお金を稼ごうとして
『ヲタ芸をしよう』
ハルマは常に所持している、サイリウムとスマホで華麗に魅せるのであった
この作品で貴方もヲタ芸を初めてみては?
良い運動になりますよ!
文字数 3,612
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.11.27
本山莉子の短編集です。
[ばあばのスマホデビュー]
孫娘がおばあちゃんの家でスマホデビューを手伝う話。
おばあちゃんに新しい恋の予感も…?
[伊達こき王子とトイレットペーパー]
律子は彼氏の俊彦と同棲中である。俊彦は、律子曰く"伊達こき"だ。俊彦はお腹が緩いくせに、かっこつけてトイレットペーパーを買いに行くのを嫌がる。そんな俊彦についての律子視点のお話。
※ 2026.1.21に、この短編集のタイトルを変更しました。元々は【TASK~本山莉子短編集①~】でした。ご理解の程よろしくお願いいたします。
※地元の賞に応募したものなど、短編小説を中心に載せていきます。
※一つ一つの話はつながっていません。
文字数 10,260
最終更新日 2026.01.24
登録日 2024.10.01
神様のうっかりで死んでしまったお詫びに異世界転生した主人公。
念願だった農民生活を満喫していたある日、聖女の代わりに世界樹を救う旅に行けと言われる。
面倒臭いんで、行きたくないです。え?ダメ?……もう、しょうがないなあ……その代わり自重しないでやっちゃうよ?
あれ?もしかしてここ……乙女ゲームの世界なの?
プロット無し、設定行き当たりばったりの上に全てスマホで書いてるので、不定期更新です
文字数 60,649
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.09.21
熊野巧(くまのたくみ)
40才を迎えた誕生日に、会社を首になった巧は、その帰り道で女の子を助けた身代わりとしてトラックに轢かれてしまう。
死んだ……そう思った彼の前に現れたのは、スマホゲームでお気に入りのキャラだったシャルロッタそっくりの姫騎士だった。
シャルロッタを危機から救った巧は、自分が見知らぬ世界に転移したことを悟り、名前を「クマ」と改めて、シャルロッタのために生きていくことを決意する。
怪力と頑丈な体を手に入れていたクマ。
貧乏貴族で村の領主のシャルロッタのために身を粉にして働くクマは、
時に女盗賊団を倒し
時にラミアを成敗し
シャルロッタのために頑張っていくのだが……その度にクマの周囲にはなぜか女性の姿が増えていき……
◇◇
この物語は、現世で報われない人生を送っていた巧が、異世界転移したことで怪力と強靱な肉体というチート能力を手に入れ、自分が愛してやまなかったゲームキャラとそっくりな女性のために頑張っていき……前世で不遇だった分まで報われていく、そんなお話です。
◇◇
以前投稿していたファットナイトストーリーのリブート作品になります
文字数 192,962
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.02.24
