「さん」の検索結果
全体で22,563件見つかりました。
秋生まれの かぼちゃくんとくりちゃんとおいもちゃんといちょうさんともみじちゃんとさんまくんがあつまって、秋のパーティーをはじめたよ
孫のはるくんの絵をみて考えました〜
文字数 249
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
「なにが夢を届ける仕事だ。こんな会社辞めてやるっ!」
そう叫んだ途端、サンタ見習いの三郎太は12月23日に仕事も住むところも失ってしまった。
しょんぼりと街なかを歩いていると、一人の男が目の前で転んだ。
*
西はじめさんのツイート(https://twitter.com/my51635163/status/1074689929072922624)から発想を得た、クリスマスのお話。西さんからはご了承をいただいています。
*
ほのぼの。えろすひかえめ。前回失敗に終わった王道展開を再び目指してみるもののどうかしら。
*
他のサイトにも掲載しています。
文字数 24,944
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.22
ハイジと翔は幼稚園から幼馴染で、きっとこれからもただの幼馴染のはずだった。
大嫌いなオレの幼馴染は言う。
「ボクは翔が好きだよ」
その意味が分からないまま、いつの間にかオレ達は大人になっていた。
この作品は「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/280221109)に出てくる総務部の二人のパロディになっていますが、該当作品は読まなくても分かるようになっています。
表紙、挿し絵は真中さん(Pixiv ID 39888961)から頂きました。
R18には※がつきます。
文字数 94,160
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.15
まず、始めに、世界を造った神様は、人界で隠居します。(飽きたら冒険者!)という名前ですが主人公は自由奔放なので全く隠居出来てません。
規格外なものをたくさんつくります。
性格面では抜けているところも多々あります。
主人公(夜)は、バナナが原因で車に轢かれて死に、真っ白な空間にいた。そして、ひょんなことから、神様になって世界をつくることに!自分で1から世界をつくる。そんなお話です。因みに世界は3日で出来てしまいます。
世界造りのサポートの為に眷属をつくったり、植物や動物、魔法やスキルあらゆるものをつくります!
作り終わったあと人界に降ります。降りた後、少女と出会い眷属と聖獣をつくり、色々巻き込まれながら暮らしていきます。
主人公(夜)「僕はやりたい事をやる!異世界きたら冒険でしょ!?本当は神様じゃなくてもふもふと一緒に暮らして冒険者になりたかったんだぁぁぁぁぁ!」
(主人公は、動物好き、亜人好き空想が大好きな中学三年生の男の子です。)
文字数 9,779
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.06
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
昔、ある所に心優しいお爺さんが住んでいました。あまりに優しくお人好しなので、隣に住む意地悪爺さんに色々なモノを奪われていました。若い頃、相思相愛の恋人すら奪われそうになり、恋人は自害してしまっていました。それでも心優しいお爺さんは、人を傷つける事はしませんでした。全てを奪われたお爺さんには自分の山がありません。奥山の奥深くにまで行って、共用の産物だけで細々と暮らすしかありませんでした。この日も心優しいお爺さんは、奥山の更に奥深くにまで行きましたが、そこで傷ついたコボルトを助けたのです。そこから心優しいお爺さんの運命が激変しました。
文字数 6,538
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.03
とある小さな村に住んでいるバスラ。
彼女は継母、継父、村のみんなからイジメられている。
ある日遠い街へお使いに行ってる間に魔女に村を燃やさせれてしまった。
そして家に戻ってる最中とあるお姉さんに話しかけられて、、、
文字数 2,447
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
夜中にノックが聞こえても、絶対に出ちゃいけないよ。
それはお母さんでも、お父さんでもない。
ましてや、夜中に友達は来ない。
それは、こわいこわーい妖怪かもしれないよ。
文字数 233
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
2話目、夏休み編。
文字数 11,832
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
ごく普通の中学三年生 上路 緑(かみじ みどり)はゴミ捨て場に捨てられていた古い全自動卓を壊したことで、謎の男性の霊“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまうことに⋯⋯。
その呪いから解放されるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい。
最初はそんな九頭龍に関わりたくないと思っていた緑だが、呪いを解くために仕方なく麻雀に触れることを決意する。
翌日、初めての雀荘へと足を踏み入れると、そのまま店員さんに勧められて麻雀を打つことになってしまう。
しかし、その対局をきっかけに麻雀の面白さを知ってしまい、徐々に緑の気持ちにも変化が生まれてくる。
麻雀に触れたことで、緑の人生では決して縁のなかったはずの友人やライバルたちと出会い、そんな人たちとの対局が緑を大きく成長させていく。
受験、友情、大会、そして緑の将来。
ごく普通だったはずの日常は、麻雀を通じて少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい” から始まった少女の、青春麻雀ストーリーである───。
文字数 34,962
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.22
スマートフォンゲーム「クイズと魔法のリアライズ」をプレイしていた俺はある時、「リアライズガチャ」と呼ばれる謎のガチャを回した。そこで出てきたダークエルフの剣士はなんと現実に召喚されてしまい――。
どうやら現実とリアライズの世界を支配しようとたくらむ魔王の仕業だと踏んだ俺たちは現実世界から調査に乗り出した。
……って、こたつでのんびりお茶を飲みながらみかん食べるんじゃねえよ! なにもう現実世界になじんでるんですか、このダークエルフさんは?!
異世界(から)召喚系ファンタジー、開幕!
登録日 2015.12.20
気づいたらわたし、リサは結婚していました。素敵な魔法使いのアルバは、わたしにはもったいないくらいの素敵な旦那さまです。(そう思わされているリサの幸せな物語)
文字数 9,683
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
ある日突然、乖離性同一性障害を併発した女性・麻衣
麻衣の性格の他に、凶悪な男がいた(カイ)と名乗る別人格。
アイドルグループに所属している麻衣は、仕事を休み始める。
不思議に思ったマネージャーの村尾宏太は気になり
麻衣の家に尋ねるが・・・
麻衣:とあるアイドルグループの代表とも言える人物。
突然、別の人格が支配しようとしてくる。
病名「解離性同一性障害」 わかっている性格は、
凶悪な男のみ。
西野:元国民的アイドルグループのメンバー。
麻衣とは、プライベートでも親しい仲。
麻衣の別人格をたまたま目撃する
村尾宏太:麻衣のマネージャー
麻衣の別人格である、凶悪な男:カイに
殺されてしまう。
治療に行こうと麻衣を病院へ送る最中だった
西田〇〇:村尾宏太殺害事件の捜査に当たる捜一の刑事。
犯人は、麻衣という所まで突き止めるが
確定的なものに出会わなく、頭を抱えて
いる。
カイ :麻衣の中にいる別人格の人
性別は男。一連の事件も全てカイによる犯行。
堀:麻衣の所属するアイドルグループの人気メンバー。
麻衣の様子に怪しさを感じ、事件へと首を突っ込んでいく・・・
※刑事の西田〇〇は、読者のあなたが演じている気分で読んで頂ければ幸いです。
どうしても浮かばなければ、下記を参照してください。
物語の登場人物のイメージ的なのは
麻衣=白石麻衣さん
西野=西野七瀬さん
村尾宏太=石黒英雄さん
西田〇〇=安田顕さん
管理官=緋田康人さん(半沢直樹で机バンバン叩く人)
名前の後ろに来るアルファベットの意味は以下の通りです。
M=モノローグ (心の声など)
N=ナレーション
文字数 34,336
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.05
「あなたは私が、守ってあげる」
いつも可愛い天使のような幼馴染みのリチャード君は、伯爵令嬢の私アリシアにとって大切な保護対象。幼稚園児の頃からハイスクール進学までの間、田舎でずっと一緒だった年下の彼。
やがて大きくなって戻ってきた彼は、誰もが振り向く長身イケメンになっていた。
「お姉ちゃんはオレが、守ってあげるよ」
と、にこやかな笑顔で迫られて……いつの間にか、立場が逆転しているっ?
* 1話あたりの文字数は、およそ1000文字から1700文字前後です。この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
* 2020年4月22日、全9話で作品完結です。ありがとうございました。
文字数 12,385
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
私公爵家の娘、リシェル・ホーキンス(18)には婚約者がいる。
その方は同じく公爵家の子息、ブラッド・ローレンス様(19)。
リシェルは彼のことが好きで父にお願いして、無理矢理婚約を結んだ。
だからなのか彼はリシェルに冷たく、話しかけるといつも睨んでくる。
そんな彼には想い人がいるようで..?
リシェルはリシェルで懲りずに彼に話しかけるも玉砕。それでも諦めきれないのは、彼の良いところもたくさん知っているから、、。
そんなある日、リシェルはある事をきっかけにブラッドに婚約解消を告げることを決心する。
そしてブラッドには何か秘密があるようで、、?
__________________
*初めての投稿で、至らないところもあるとは思いますが、気軽に読んでいただけると嬉しいです:;(∩´﹏`∩);:
また、暇な時にでもコメントをしてくださると嬉しいです!
作品の「ここが良かった」、「ここはこんな感じのパターンでも良かったな」や、「こんな話を読みたい」などもあればコメントしていただけるとこれからの糧になり、参考にさせていただきたく思います!
文字数 12,870
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
2023・1・1・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
三輪車の子供を追いかけてる母親とそのあとから父親。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
女性5人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
ホウレン草っぽいの持ってるおばさん。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
毛糸の帽子のてっぺんが丸いふさふさの女性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 2,600
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18