「存」の検索結果
全体で16,467件見つかりました。
子供頃から思っていたみんな死んでしまえばいいのにと、しかしそれを止める存在がいた。
それこそ皆の生きている証、生存だ。
それを皆から取り除いてやる、それこそが俺の夢だ。
文字数 1,056
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
怖い番組を見るのは好きだったけど、俺は幽霊なんて居ないと思ってた。
そんなのただの見間違いだろうと馬鹿にしてたくらいだ。
そんな俺が幽霊の存在を信じる・・・いや、見えるようになり友人2人で動画配信者になるまでの話である。
※これは私の体験した話を元にしてますが、何処がフィクションでどれがノンフィクションなのかはそれぞれがお考え下さい。
実話なのでそんなに怖くはないはずです。
文字数 40,443
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.22
〈キャッチコピー〉 これは僕が『怪異』と出会い、そして『僕』という存在を知る物語だ。
人に言えない悩みを持つ高校生の天寺宗はある日の晩、夜道を歩くクラスメイトの高梨藍華を発見し
彼女の後を追いかける。そして追いかけた先の夜の学校で彼はこの世ならざるモノ『怪異』と遭遇し、
奇妙な運命へと巻き込まれていく。
文字数 36,124
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.03.23
松永平は、過酷なブラック企業で働く気弱なサラリーマン。休みなく残業を強いられ、辞職を切り出せない自分に嫌気がさしていた。ある3月、珍しい休日に訪れた懐かしい河川敷で、ダンボールの中に置き去りにされた黒い子猫を見つける。その力強い鳴き声に心を動かされ、子猫を「羊羹」と名付け、共に暮らし始める。羊羹との生活は平を変え、残業を断り、上司の圧力にも耐えられる強さを与えてくれる。しかし10年後、羊羹は突然の脳梗塞で亡くなり、平は深い悲しみに沈む。羊羹の死後、仕事漬けの日々に逆戻りするが、夢の中で羊羹に励まされ、再び河川敷で羊羹そっくりの子猫「あんこ」を拾う。あんことの生活を支えに、平はついに会社を辞め、在宅ワークに転職。8年間、あんこと幸せに過ごすが、あんこも老衰で静かに息を引き取る。その後、平の体調は悪化し、持病が進行。死の間際、羊羹とあんこの存在を感じながら、桜を見つつ穏やかに目を閉じる。あの世で二匹と再会することを信じ、平の物語は終わる。
文字数 1,796
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
世界の発展のため、最高神が生命に与えたとされる8つの術――――総じて核心術。
大陸全土には多くの学術特区が存在し、それぞれの核心術を中心とした文化と街並みが広がっていた。
「五行思想」の魔術を扱う少年――天枷時雨は、ここアルデュイナ魔術学院に所属し、依頼任務を終えて学院の寮に戻ろうと真夜中の精霊の森を抜けようとしていた。
だが、どういう訳か一向に森の外に出ることができず、遂には野宿を覚悟したその時―――時雨の耳元に静かな鈴の音が響いた。時雨がその音のする方角へ進むと、そこには巫女装束に身を包んだ少女
―――リンネ・アス・レイヴィアが神楽を舞っている最中だった。その姿に見惚れて時雨が思わず一歩踏み出した瞬間、結界が崩壊する破砕音と共に巨大な竜の姿が現れて!?
―――天使と術者が織り成す世界で運命の歯車が今、動き出す!―――
文字数 30,471
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.05.20
異世界と呼ばれるその世界では、創造主が森羅万象を十二に分かち、それぞれの役割を持った十二ノ神が存在していた。その神々はそれぞれが好む種族の一人に、勇者や魔王と呼ばれる形で力を与えていた。
勇者は魔王を討ち、魔王は人間を滅ぼす。それが決められたことであった。
しかし、本来魔族に力を与えるはずの闇ノ神が人間の男の子に力を与えてしまう。
人間は彼を忌み嫌い、魔族も人間である彼を嫌う。そして、彼は愛せない。
これは、そんな彼が大事なものを得るための物語。
文字数 116,629
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.21
歪曲空間と呼ばれる異空間が存在する現実世界。
物理法則や人間の能力を超越した異能、歪曲律を駆使して殺人を行う歪曲者と、それを取り締まる『修正機構』。
『修正機構』に所属する淵上と獅子雄は、『腸結び』と呼ばれる連続殺人鬼を追っていた。
ある日、淵上はその殺人現場で、一人の少年と出会う——————。
文字数 8,290
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.22
龍と疾走(はし)れ!カズヤ。
時は1987年。
24歳のフリーター、鈴野加寿也はバイクレースに賭けていた。
しかし、資金難から思うようにはいかなかった。
そして、彼の悔しい気持ちが頂点に達した時、何か得体の知れない存在が彼に取り憑(つ)いた。
加寿也の中から聞こえる声はいったい何者なのか?
さらに、空に現れる不思議な龍。
加寿也に接近する魔性の女。
加寿也は混沌(こんとん)の渦に巻き込まれていく。
[主な登場人物]
◆鈴野加寿也・・・24歳のバイクレーサー
◆川井未菜・・・加寿也の恋人
◆野田真砂子・・・未菜と同居している同級生の女
◆丸井亜紀夫・・・加寿也が所属するチームのメカニック
◆藤北健三郎・・・加寿也が働く会社の社長
文字数 39,333
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.02
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――第二部、開始。
文字数 31,537
最終更新日 2022.09.05
登録日 2021.09.23
幼い頃に両親を亡くした少年アレフと妹のエトナは、孤児院を経営しているマクレインに五歳の時から育てられた。
十二歳の夏休み、アレフとエトナの所に騎士を名乗る男たちが現れる。
彼らはエトナを危険な存在だと言い、騎士育成学院エルトナムに連れて行こうとする。
「嫌だ」とエトナは家出をし、それを追いかけようとするアレフであったが、同時にアレフは自分の出自を知ることになる。
著名な騎士だったアレフの両親は、エトナの父親である悪騎士と戦い、命を落としてしまう。
アレフは七年間、両親の仇である騎士の子どもと、兄妹のように育ってきたのだった。
そのような関係でありながらも、兄妹であり続けると誓ったアレフはエトナを一人にしないため、共にエルトナム学院へと入学する。
人を瞬間移動される道具〝アーティファクト〟という存在や、剣が目の前に現れるといった不可思議な現象を目の当たりにし、アレフたちは幼いながら心を躍らせ、騎士の世界へと足を踏み込んでいく。
自分が騎士の子どもだと知ったアレフとエトナは、外国人であるリィン・マオ、貴族の子女、マーガレット・ラインフォルトら友人にも恵まれながら、騎士として成長していく。
そんな中、呪いにまつわる事件や、幻の剣のことを調べるなど、アレフたちはたくさんの冒険を重ねる。
さらに、騎士として活動する二足歩行のウサギと友達になったり、ライオンのような見た目をした騎士たちと戦ったり、そして、凶悪なドラゴンと対面したり……。
苦難を乗り越え、アレフたちは、両親が命を落とした戦争の本当の首謀者と対峙する時、アレフの目の前に一本の幻の剣が現れるのだった……。
文字数 205,093
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.12
世界中の国が戦争を続ける時代に、各国の要人が恐れる存在「暗殺者A」はいた。その存在は真実か嘘か誰も知らない。
戦争が終わり、ある程度の平和が訪れた世界で暗殺者Aはどう過ごしていくのか
※グロテスクな表現が含まれます。
文字数 10,152
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.06.14
通り魔に刺されて死んでしまった青年リュージは、異世界に転生したのはいいもののそこで所属していたパーティーから追放を言い渡されてしまう!!
途方に暮れていると一人の美少女に誘われ薬草採集に行くことに。
そこでひょんなことから所持者に力を与えるクリスタルの存在を知る。
そしてなんとリュージにはクリスタルを全属性扱える才能があったのだ!
日本から転生してきたせいか魔法が使えなかったが、クリスタルのおかげでそんなマイナスも全て吹き飛び元パーティーのみんなも追放したことを後悔し出す。
だが新しい仲間に囲まれた新たな目標を持ったリュージには元のパーティーに戻るという選択肢はなかった。
元パーティーの奴らは後悔と共にどんどん落ちぶれていってしまう。
一方リュージはクリスタルを順調に集めていき、地位や名声や人望を得るだけでなく、あの最強の魔王すらも凌駕する力を手に入れるのだった……
文字数 95,584
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
交通事故で死んだ女子高生ミユキは、二年間を天国で過ごしてきた。そんなある時、無数に存在する世界の中から、科学的発展を遂げ、魔法や妖精などまで存在する世界に落とされる。
落下先で、巫女として崇拝されてしまったミユキのもとに、金色の瞳を持つ謎の少年が現れる。その少年が実は様々な事情を抱えていて……。
ミユキと少年ジークの、7つの宝玉を巡る壮大な物語が、今始まる──
登録日 2015.05.18
節分の日の夕暮れ。
大沢慎太郎宅の戸を叩いたのはみすぼらしい子供のような背格好をした小鬼の一群だった。
在宅していた妻の静と娘ハツエを貪欲な小鬼達が襲う。
終戦からまだ10年ほどしか経っていない昭和30年代。この頃、日本にまだ鬼は存在した。
この作品は2017年2月にノクターンノベルズに投稿した作品に編集を加えたものです。
文字数 4,776
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.22
この世界では与えられた名前が絶対的な力を持ち、例えば国王から貴族の名前を与えられたら貴族へ、貴族から平民へ奴隷の名前を与えたら奴隷へ。立場が上の存在から与えられた名前は絶対となる。
文字数 330
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
主人公カイム・ラグナロクは様々なスキル、魔法を駆使して異世界で大魔王として大陸に配下の魔王を配置し星の全てを統治していた。しかしこのまま自分達が世界の進化を妨げていると気づいたカイムは世界の発展のために自身の持っている全ての魔力さらには自分と配下の命を使って星の全てさらには宇宙に世界の生まれる環境や万能な金属などを作り出しあの世へ旅立った。・・・はずだったしかし、その規格外の存在が持つ魂は世界を渡り異世界へと転生した
そしてその転生先とは・・・【地球】誰も魔力を使わずさらに人や動植物の魂がいっぱい!何より飯が美味い!娯楽もたくさん!しかもなんか前世のの事書いた本が大ヒット!気に入ったもの片っ端から自身の保有空間へぶち込みさらにスキルでコピーしての格安生活・・・はずるい気がしてやめたりして暮らしていた。
朝起きると知らない場所に転移。神様に異世界の魔王を倒してくれと言われる。特典の中に神のダンジョンに挑戦する権利というものがあったので面白そうだったのでカイムはこれを選んだ。
文字数 14,047
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
別時空の平安時代。
一部の陰陽師達は神の加護を受け、不老長寿となり、その力で都を守っていた。
陰陽師である視素羅木泰正(みすらぎやすまさ)は、同じく幼なじみであり陰陽師である紫倉宮英心(しくらみやえいしん)に、叶わぬ恋をしていた。
己に取り憑いた鬼神の正体に迫るが、英心に監視される事になり、彼に焦がれる心に翻弄される。
そこに、別世界から来た少年“蓮”が加わり、蓮が追っている“先輩”の存在も運命に絡み、事態は複雑に転がっていくのだった。
晴明×道満の描写あり。
視素羅木泰正
みすらぎやすまさ
36歳。
幼い頃、英心を守る為に鬼神と戦うが、敗れ、両親が身代わりに亡くなる。
以降鬼神に取り憑かれてしまった。
この事実を決して英心や人々に知られぬ様、冷淡に振る舞うが、本来は優しい性格。
英心にかなわぬ恋をしている事を自覚している。
紫倉宮英心
しくらみやえいしん
36歳。
正義感と責任感が強いまっすぐな性格だが、したたかな男。
ずる賢い泰正に苛立ちを覚えている様子。
※が性描写ありの話です。
この物語はフィクションです。劇中に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、一部は史実に基づき参考にしております。
また、独自の設定を加えており、実際の史実とは異なる部分が多数ございますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。
(R18描写は大分先になります)
(誤字脱字報告に返信しておりません)
カクヨムに掲載しておりますが、こちらはr18版です。
文字数 100,185
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.12.10