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🐾『黒猫叉物語~十尻の猫神~』作品紹介
🎭 「人間としての最期は、物語の始まりに過ぎなかった――」
年の瀬の名古屋、大須。
孤独に人生を終えた元工場作業員・桂川凪は、目覚めると十本の尾を持つ“猫神”ナギとして転生していた。
死後三日。腐臭漂う自室のベッドの上――自らの死体と対面する衝撃の幕開け。
だが、この転生はただの“異世界もの”ではない。
ナギの新たな姿は黒猫、否、「尾獣・十尾神獣 猫又」。
無限の力、異能のスキル、そして異様なステータス画面――
その手(前足)に与えられたのは、“創造”という神の力。
🍣 まずは寿司と水を創ってみたり…
🚓 と思えば、警察の突入で一気に現実へ引き戻されたり。
静謐から混沌へ。
孤独の果てで神として生まれ変わったナギが、人智を超えた存在として何を創り、何を選ぶのか。
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文字数 60,333
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
【小説家になろう】
アクションミステリー×ローファンタジー
アメジストクルーズ船自爆テロ事件。
乗客員2532人、乗組員1211人死亡。生存者は0人。
原因は、超能力者による自爆テロとされた。
爆発の元となった能力は、『パイロキネシス』
この船には、高良正人の父が乗っていた。正人の父も超能力者であり、その能力はパイロキネシスだった。テロの実行犯は父とされた。
「父さんはやってない!」
正人は、父が実行犯でないと確信していた。父の無実を立証するため、正人は決意する。
"俺は、警視庁に就職する"
父の無実の罪を晴らすために!
※表紙のイラストはニコニコ静画の方からお借りしております
登録日 2020.06.28
この世には、妖狐•妖狸などの “あやかし” が存在する。僕もその1人で妖狸。人間に化けてお仕事するのは大好きだけどデスクワークは苦手。
狸はみんなビビリで気絶しやすい。だから僕もそれを見てよくパニックになる。それをよく狐達に助けてもらっている。
狐達は意地悪や悪戯が多いけれど、助け合いができるこの会社が僕は好き。
いつもあたふたして落ち着きがないし、恋人いたこともない僕は恋愛を諦めていた。そんなある日、いつものように依頼主のお相手にあったんだけど、まさかの一目惚れをしてしまった。
化けてお仕事するのが大好きで、得意だったはずなのに、あたふたが止まらない。そんな僕の恋のお話。
文字数 29,796
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.16
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
僕は死んだ
けれど違う世界で夜の神様の使徒という存在になれば、そちらの世界で生き返れるらしい
街の外には普通にモンスターがいて、それと戦うために魔法やスキルがある世界
巨大な防壁で守られた街にはヒューマン種だけでなく様々な亜人が暮らし、アニメやマンガやゲームでお馴染みの冒険者なんて職業も存在する
そんな世界が怖くないはずがない
でも使徒を導く役目の巫女さんの妹が病気で苦しんでいて使徒ならばそれを治せると言われたら、断れるはずもなかった
僕は生きる、生きてゆく
魔法のせいで男の人より女の人の方が強いらしい不思議な世界で
とりあえずの目標は巫女さんをクラスチェンジするため、まるでエロゲのようにエッチな調教で支配度を上げる事らしい
文字数 61,031
最終更新日 2026.02.23
登録日 2024.12.24
女性ファッション誌編集者の香奈枝は、人気フードライターである親友・朝陽に密かに恋心を抱いていた。仕事を通じて出会い、美味しい食事を共にしながら、いつしか互いになんでも話せる大切な存在に。この穏やかな関係がずっと続けばいい――そう願っていた香奈枝だったが、ある日、朝陽の「結婚」が近いという衝撃的な噂を耳にしてしまう。さらに、彼の仕事を通じて築かれた二人の関係性にも変化が訪れる可能性が示唆され、香奈枝の心は激しく揺れ動く。
失恋の予感に胸を痛めながらも、いつものように朝陽と食事をすることになった香奈枝。そこで朝陽が語り始めたのは、「一生を共にしたいと思える、食事よりも大切な人」の話だった。彼の幸せそうな様子に、懸命に笑顔を取り繕う香奈枝。しかし、彼女が失恋を受け入れようとしたその時、朝陽から放たれたのは、予想もしない、あまりにもまっすぐな一言だった……。
文字数 12,969
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
かつて人々を守る存在であった魔法は、今では恐れられ、忘れられつつあった。
そんな時代に生まれた少女・アメリアは、生まれながらにして夜空の星と対話する力を持っていた。
彼女は村で「不吉の子」として忌み嫌われ、孤独に生きてきたが、ある晩、星から「世界の綻び」を修復せよという使命を授かる。
世界に散らばる「闇の欠片」が人々の心を侵し、争いや災厄を引き起こしていたのだ。
アメリアは自らの力を解き放ち、星の光を紡いで闇に立ち向かう旅に出る。
その中で、彼女は自分と同じように“居場所を失った者たち”と出会い、友情と絆を築きながら成長していく。
しかし、闇の源は意外な真実に繋がっており、やがてアメリアは「魔法を滅ぼすか、受け継ぐか」という選択を迫られる。
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主な登場人物
アメリア:星と対話する力を持つ少女。内気で優しいが、芯の強さを秘めている。
カイル:かつて騎士だった青年。任務の失敗で地位を追われ、アメリアの旅に同行する。
ミラ:街で生きる盗賊の少女。軽口を叩きつつも仲間思い。
闇の王(仮):世界を覆う「闇の欠片」の中心にいる存在。アメリアの過去とも深く関わる。
文字数 24,223
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
ローランの前世は勇者だった。魔王と死闘の末、相打となって命を落とした。勇者のサダメで転生したら、次は平和な世界だった。前世には存在しなかった魔術に興味を持った元勇者は魔法国立学校に入学する。一年生を終え、二年生に上がるための進級試験で召喚術を扱うことになる。クラスメイトたちが成功していく中、ローランの召喚術だけは違った。ドス黒く、禍々しかった。そして気づくと、魔王がそこにいた。
「これから、よろしくお願いしますね。――勇者」
その言葉にローランの顔は青ざめるのだった。
料理、掃除、クラスメイトの稽古なんでもできる魔王とそれを召喚した勇者の物語。
登録日 2021.06.14
この世界には3つ世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置。 一応、魔族に人界、特に人間が住んでる大陸セロウノ大陸の情報収集してたまに報告を受け取っている。
今回、セロウノ大陸で、なにやら変な噂が広がっている。 人界にある別の大陸、異世界から移住してきた魔族の住む魔大陸でもだ。 なにやらきな臭い動きもあるらしい。 なんせ、魔導国家の学園じゃ、勇者たるもの入学するらしい。 確か、あの学園には様々な国から留学生もいるらしい。
そういわけで、俺、リンそしてシリルも巻き込んで、潜入調査する事になった。 秩序が乱れなければいいがな。
シリルを学園に潜入調査させつつ、噂の真相を見極めるそんな物語。 一応、舞台は剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ13作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 65,575
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
ロードという名を持った逆立つ金髪の目立つエメラルド色の瞳を持つ主人公がいた。
10才の頃からストンヒュー王国の宮廷使用人見習いだった。
ストンヒュー王国とは動物と人が言葉を交えて共存する異世界である。
お目付け役として3匹のネズミにロードは見守られた。
記憶を無くしていたので王様の意向で宮殿に住まわせてもらっている。
12才の頃、レジェンドオーブ・スライムという絵本と出会い竜に乗って異世界に旅立つことを夢見る。
それからは仕事に勉強に体を鍛えることで忙しかった。
その頑張りの分、顔が広くなり、国中の人と動物たちと友達になった。
そして彼は19才にまで育ち、目標だった衛兵になる道を諦め使用人になる。
しかしスライム勇者に憧れた青年ロードの冒険は、悪い竜が現れたことによりここから始まる。
文字数 1,933,051
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.01.01
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
※リーブラの外での呼び方をリーからリブに変えましたー。リオもリーって書いてたのを忘れてましたね。あらうっかり。
※(2022.2.13)これからの展開を考えてr15に変更させていただきます。急な変更、申し訳ありません。
※(2023.5.2)誠に勝手ながら題名を少し変更させて頂きます。「〜」以降がなくなります。
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この世界、ステラには国が一つだけ存在する。国の名も世界の名前同様、ステラ。
この世界ステラが小さいわけではない。世界全てが一つの国なのだ。
そんな広大な土地を治めるのは『ポラリス』と呼ばれる羅針盤(王)と、その下につく『十二星座』と呼ばれる十二人の臣下。その十三人を合わせてこの世界の『トップ』と呼ぶ。
ポラリスはこの世界に存在する四つの属性魔法全てを操ることが出来、更に上に立つ人間性も必要である。そして十二星座全員が認めた者しかなれない。この世界を治めるからには、条件も厳しくなるというもの。
そして十二星座は、それぞれの星座を襲名している人物から代々受け継がれるものである。ただし、それぞれ何かに秀でていなければならない。(まあ、主に戦闘面であるが)
そんな世界ステラで、初代に次いで有名な世代があった。小さい子から老人まで皆が知る世代。その名も『××の十二星座』。
その世代のことは小説や絵本などになってまで後世に根強く伝わっているくらいなのだから、相当の人気だったのだろう。
何故そこまで有名なのか。それは十三人とも美形揃いというのもあるが、この代の十二星座はとにかく世界が平和であることに力を注いでいたからだ。だからこそ、国民は当時の彼らを讃える。
これはその『××の十二星座』の時代のお話である。
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※主要キャラ十二人は全員主人公が大好きです。しかし恋愛要素は多分無いと思われます。
※最初の『十二星座編』は主人公を抜いた主要キャラ目線で進みます。主人公目線は『一章』からです。
※異世界転生者(異世界語から現代語に翻訳できる人)はいません。なので物の名前は基本現代と同じです。
※一応主要キャラは十三人とも一人称が違います。分かりやすく書けるようには努めますが、誰が話しているか分からなくなったら一人称を見ていただけるとなんとなく分かるかと思います。
※一章よりあとは、話数に続いて名前が書いてある時はそのキャラ目線、それ以外はマロン目線となります。
※ノベプラ、カクヨム、なろうにも重複投稿しています。
文字数 137,377
最終更新日 2026.01.30
登録日 2021.12.31
host × HERO 主人公は 福岡に 存在する 10人の host と共に 悪と 戦い
福岡を守るヒーローとして DEVIL と共に 成長する Story
加速式storyです、 1話から 徐々に 面白くなります、
文字数 9,800
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.20