「彼」の検索結果
全体で67,558件見つかりました。
久しぶりに登校してきた彼女の瞳が突然青くなってしまった。
ちょっと不思議で、ちょっとほっこりする話。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 870
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
神子として異世界トリップしてきた元サラリーマン呉木(くれき)。この世界では神子は毎年召喚され、必ず騎士に「貰われて」その庇護下に入る、まるで結婚のような契約制度のある世界だった。だけど呉木は何年経っても彼を欲しいという騎士が現れなかった。そんな中、偶然美しい少年と出会い彼に惹かれてしまうが、彼はとても自分には釣り合わない相手で……。
※年下王子×おじさん神子
文字数 21,068
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
裕福な家庭の主婦、伊藤優香とその娘……真礼。
「ごくふつう」の幸せな生活を送る母娘であったが、彼女らには家族にすら言えないとある秘密があった……。
「ごくふつう」の母娘の、「ごくふつう」ではない秘密……少し覗いてみませんか?
文字数 5,861
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
大学一年のミノルは中学2年生のサトシの家庭教師を務めていた。でも、その内実は違う。サトシに弱みを握られたミノルは彼の奴隷となり、家庭教師の時間にはいつもSMプレイを強いられていたのだ………。
文字数 13,431
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.05
主人公の黒木瞳(男)は小さい頃に事故に遭い精神障害をおこす。
その障害は『美醜逆転』ではなく『美恐逆転』という物。
一般人から見て恐怖するものや、悍ましいものが美しく見え、美しいものが醜く見えるという物だった。
幼い頃には通院をしていたが、結局それは治らず…今では周りに言わずに、1人で抱えて生活していた。
そんな辛い日々の中教室が光り輝き、クラス全員が異世界転移に巻き込まれた。
白い空間に声が流れる。
『我が名はティオス…別世界に置いて創造神と呼ばれる存在である。お前達は、異世界ブリエールの者の召喚呪文によって呼ばれた者である』
話を聞けば、異世界に召喚された俺達に神々が祝福をくれると言う。
幾つもの神を見ていくなか、黒木は、誰もが近寄りさえしない女神に目がいった。
金髪の美しくまるで誰も彼女の魅力には敵わない。
そう言い切れるほど美しい存在…
彼女こそが邪神エグソーダス。
災いと不幸をもたらす女神だった。
今回の作品は『邪神』『美醜逆転』その二つのリクエストから書き始めました。
文字数 106,110
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.01.29
事業のため、そして何より、夫の敏感肌を守るため、寝る間も惜しんで特製石鹸やオイルを作り続けてきた私。
それらを「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と見下す夫。
彼は自分が美肌なのは、己の自己管理能力のおかげだと信じて疑わない。
ある日、彼のいとこを事業の広告塔に迎え入れ日から、搾取される日常が始まり、私のストレスは蓄積する一方だった。
限界を迎えた私は、夫専用の石鹸のストックが尽きる15日後を、自立までのカウントダウンに設定する。
さらに、王都最大の若き商人が私の技術を「芸術だ」と絶賛し、協力を申し出る。
一方、私の事業がどれほどの助けになっていたか、何も知らない夫の日常には、徐々に異変が現れ始め……。
文字数 38,590
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
第2次性が浸透し、αを引き付ける発情期があるΩへの差別が医療の発達により緩和され始めた社会
βの少し人付き合いが苦手で友人がいないだけの平凡な大学生、浅野瑞穂
彼は一人暮らしをしていたが、コンビニ生活を母に知られ実家に戻される。
その隣に引っ越してきたαΩ夫夫、嵯峨彰彦と菜桜、αの子供、理人と香菜と出会い、彼らと交流を深める。
それと同時に、彼ら家族が頼りにする彰彦の幼馴染で同僚である遠月晴哉とも親睦を深め、やがて2人は惹かれ合う。
文字数 22,454
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.07
ずっと覚えているよ。
だから忘れないで。
親の転勤で日本を離れていた鈴宮倫人は、高校生になるタイミングで日本に戻ってきた。
倫人には生まれつき、人の感情が色になって見える不思議な力がある。そのせいで中学生の頃は長く苦しんだが、嵐という少年との出会いで救われた。
嵐と彼の友人達とかけがえのない絆を築いていたものの、次第に嵐に惹かれていく自分の感情に自信が持てず、親の転勤に合わせて日本から離れてしまう。
帰国後、入学した全寮制の男子校で偶然再会したのは、もう一度会いたいと願っていた嵐本人だった。しかし彼は何故か倫人のことを覚えていなくて……
※これは昔々に書いた処女作です。
前半の過去回想後、抱擁系男前攻め×特殊能力受けの学園ものになります。
お互いの様子をうかがったり隠れたりいざこざに巻き込まれたりする、じれったい話です。
そこはかとないレトロ感を感じる平成BLです。
令和の爽やかBLとは何か違う、という雰囲気を感じると思いますが、レトロ感を楽しんでいただければ幸いです。アルファポリス版はR15版として、もとの作品『夜が明けるまで待って』を順番の入れ替え等微修正してまとめています。
文字数 362,201
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.02
女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。
『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。
すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。
隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!?
そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。
認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。
そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。
「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。
一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。
◇全15話、5万字弱のお話です
◇他サイトにも掲載予定です
文字数 46,224
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.07
通学途中に突然異世界へと飛ばされた、ごく普通の女子高生・武久佳奈。
何の力も持たない彼女が願うのは、ただ一つ――両親と友人の待つ元の世界へ帰ること。
右も左も分からない異世界で、佳奈は生きるために魔法や剣術を一から学び、少しずつ自分の力を積み重ねていく。
旅の中で出会う仲間たちとの絆、別れ、そして幾度も立ちはだかる試練の数々……。
それでも彼女は歩みを止めない。帰りたいという願いだけを胸に、前へ進み続ける。
これは何の特殊な能力もチートなスキルも持たない、“ごく普通の少女”が努力だけを武器に異世界を生き抜く、成長の物語である。
文字数 405,498
最終更新日 2025.12.02
登録日 2024.07.21
ラトキア人――
雌雄同体という特性を持つ種族だ。周期的に雄体、雌体となる性質をもつ。
ただ、ある条件を満たせば性別は固定化される。
ラトキア人の美しい少年は、奴隷となった。
「自分は男だ――」
少年の心は男だった。美しい顔、肢体を持ちながら精神的には雄優位だった。
そして始まるメス調教。その肉に刻まれるメスのアクメ快感。
犯され、蹂躙され、凌辱される。
肉に刻まれるメスアクメの快感。
濃厚な精液による強制種付け――
孕ませること。
それは、肉体が牝に固定化されるということだった。
それは数奇な運命をたどる、少年の物語の始まりだった。
原案:とびらの様
https://twitter.com/tobiranoizumi/status/842601005783031808
表紙イラスト:とびらの様
本文:中七七三
脚色:中七七三
エロ考証:中七七三
物語の描写・展開につきましては、一切とびらの様には関係ありません。
シノプスのみ拝借しております。
もし、作品内に(無いと思いますが)不適切な表現などありましたら、その責は全て中七七三にあります。
文字数 104,402
最終更新日 2020.11.29
登録日 2017.03.22
最低な俺が恋したのは、最低なあいつ。報われないこの不毛な恋は何時になったら消えてくれる?
αで勝ち組人生を謳歌してきた与座 瑛(よざ てる)。
でも本気の恋愛は、ままならない。
だって俺もアイツも、最低の浮気野郎だから。
尾崎 一誠 α × 与座 瑛 α
※本作品は、「浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 」という作品の主人公・宮川 風悠の大学時代の屑彼氏・尾崎の浮気相手・与座の視点からのスピンオフになります。
スピンオフは本作品で以上になります。
文字数 11,758
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.09
婚約者と共に参加するはずだった、
夜会当日──
婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、
迎えに来ることはなかった。
そして王宮で彼女が目にしたのは、
婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。
領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、
感情に流されることもなく、
淡々と婚約破棄の算段を立て始める。
目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、
頭の中で、今後の算段を考えていると
別の修羅場が始まって──!?
その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、
エヴァンジェリンの評価と人生は、
思いもよらぬ方向へ転がり始める──
2月11日 第一章完結
2月15日 第二章スタート予定
文字数 161,347
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.27
江川涼介はプロレス団体『魂プロレス』に所属するプロレスラー。だが、人々から注目されるベビーフェイスではなく、反則行為やファンへの罵倒を平気で行うヒールレスラー,キラーハイボールだった。
江川がヒールを選んだのには、理由があった。彼の恋人、まりあは重い病気を患い、彼女の入院治療費を稼ぐため、悪の道を選んだのだった。
だが、江川は自分がキラーハイボールだとは、まりあに伝えておらず、彼女も自分の恋人は欠場中のレスラーだと信じていた。
どうか、この嘘で、卑怯な仮面が剥がれませんように。卑怯者として、リングに上がりながら、江川は心の奥底で、ベビーフェイスとして、団体の頂点として、そして恋人のまりあだけの、たった1人のチャンピオンになりたいと願っていた。
「君だけのチャンピオンに」
嘘の仮面を着けてリングに上がる江川の前に、そして魂プロレスに、団体を揺るがす影が忍び寄っていた。その時、悪の男は何を思い、そして何のためにリングに上がるのか。
世界一卑怯で、世界一純粋なヒールレスラーの、切ない恋物語。
文字数 196,879
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
「僕が病気で苦しんでいる時に君は呑気に魔法薬の研究か。良いご身分だな、ラピス。ここに居るシルルは僕のために毎日聖水を浴びて神に祈りを捧げてくれたというのに、君にはがっかりだ。もう別れよう」
婚約者のために薬を作っていたラピスはようやく完治した婚約者に毒を盛っていた濡れ衣を着せられ、婚約破棄を告げられる。公爵家の力でどうにか断罪を回避したラピスは男に愛想を尽かし、家を出ることにした。
「もううんざり! 私、自由にさせてもらうわ」
ラピスはかねてからの夢だった薬屋を開くが、毒を盛った噂が広まったラピスの薬など誰も買おうとしない。
そんな時、彼女は店の前で倒れていた男を拾う。
それは『毒花の君』と呼ばれる、凶暴で女好きと噂のジャック・バランだった。
バラン家はラピスの生家であるツァーリ家とは犬猿の仲。
治療だけして出て行ってもらおうと思っていたのだが、ジャックはなぜか店の前に居着いてしまって……。
「お前、私の犬になりなさいよ」
「誰がなるかボケェ……おい、風呂入ったのか。服を脱ぎ散らかすな馬鹿!」
「お腹空いた。ご飯作って」
これは、私生活ダメダメだけど気が強い公爵令嬢と、
凶暴で不良の世話焼きなヤンデレ令息が二人で幸せになる話。
文字数 130,868
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.04
ある日、彼氏が勝手に自分の住んでるアパートを引き払い、当然のように『同棲』を迫ってきた。
「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」
家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートの誘いすらない。
そんな生活に限界を感じて、私は叫んだ。
「私は母親じゃない・・・!」
そう言って家を飛び出した私は、夜遅くに何も持たず、靴も履かずに一人で泣きながら歩いていた。
そんな私を保護してくれたのは、仕事場のカフェに通ってくれる常連さんだったのだ。
「何があった?送ってく。」
彼は優しく紳士的だった。
その厚意に甘え、一晩の宿を借りた次の日―――
「俺と・・・結婚してほしい。」
「!?」
突然の結婚の申し込みに戸惑うものの、彼に惹かれていくのは時間の問題だった。
愛してれる人に惹かれない人は……いないだろう。
「俺に・・・すべてを見せて」
苦手意識の強かった『営み』。
私は―――彼の手によって『愛される』という感覚を知っていく。
※お話はすべて想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。
※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけるとうれしいです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。
※2025/09/17修正に入ります。ご迷惑をおかけしますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではお楽しみください。すずなり。
文字数 194,500
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.14