「ぼく」の検索結果
全体で1,197件見つかりました。
文字数 1,220
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
本当に犬。そのままの犬。しゃべるけど、擬人化ではなく犬。
………ボスは1年前の冬、ぼくとゆきちゃんのおさんぽについて来てゆきちゃんの犬になった。ボスはぼくより大きくて黒い。ボスはぼくより声が大きい。しかも低い。ボスはぼくより眼つきが悪い。だから、ぼくはボスのことがちょっと怖い………
本当に犬。そのままの犬。しゃべるけど、擬人化ではなく犬。
文字数 2,488
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
綾小路財閥の跡取り、綾小路伊澄は亡くなった祖父の遺言にしたがい女装して女子校である聖ビブリア学園に通うことになった。
文字数 43,150
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.01
主人公の高校球児ユージは、親友アキラの母に恋心を抱く。
親友の母はヒロインの奈央子。38才168センチの高身長モデル体型。中小企業の事務所で働き、1人でアキラを育ててきた。
大人になっていくユージと奈央子の波長がかみ合い始め、惹かれ合う。
甲子園に向けて、ユージ達の最後の予選が始まる。しかし、その試合でユージは大けがをしてしまう。
自分の才能に気付かないでいた親友アキラは覚醒の兆しが。
奈央子は、まだ高校生のユージと一線を超えないよう振る舞うが、ユージの答えは?
恋に野球に正面から向き合う高校生3年生と、高校生を好きになったシングルマザーの物語。
小説家になろうに投稿完結した作品です
文字数 53,485
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.02
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
『僕のラブコメは幼馴染だけじゃない』(ぼくおさ)絶賛連載中☆
桜川高校二年生 桜川あきらの初恋の相手にして、幼馴染の志水有紗(しみずありさ) あきらの親友、大山純太(おおやまじゅんた) 有紗には友人が多い中でも一番仲の良い子、高橋美智留(たかはしみちる)この4人は全員桜川高校の2年生である。
桜川高校のキュンキュンする恋愛青春ラブコメがはじまる!
主な登場人物
名前 学校 関係
・桜川あきら 桜川高校2年生 純太の親友
・志水有紗 桜川高校2年生 美智留の友人
・大山純太 桜川高校2年生 あきらの親友
・高橋美智留 桜川高校2年生 有紗の友人
文字数 17,556
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.07
僕の名前は「先輩だいすき」
ぼくは先輩に出会えた事で人生が変わりました。
だけど、その先輩はもう居ない
帰ってくるその日を胸に…。
既婚者の先輩が好きでたまらない後輩の「先輩だいすき」のお話し「日記」
文字数 4,256
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.22
この物語の始まりは七年前にまで遡る。
健(たける)と、七海(ななみ)と、白石(しらいし)ちゃん。
この多面的な現実の世界で僕らはそれぞれ違う場所で生まれ、互いに引き合うようにつながり、そして再び離れてゆく。
この物語は我々四人(僕と、親愛なる三人の男女)のつながりを描いた物語であるーーーーー。
人が消えて数ヶ月経つ終末の世界に生きる「ぼく」と、201号室に暮らす「僕」。パラレルに描かれる彼らの世界は徐々に近づき、やがてひとつに重なり合う。
ふたつの世界を繋ぐキーワードは、モーリス・ラヴェルの名曲『ボレロ』。
「星が綺麗だね。星空か…。
ね、『誰もがいつかは行くところ』ってよく言うけどさ、七海ちゃんはあそこにいるのかな。
あたしたちに認識できるのは彼女の不在であって、行き先ではないよね。
だからあたしたちは、彼女のことをこの小さな脳みそにとどめながら、この心で想いながら、からだと心をつなぐ部分でバランスをとりながら、生きていくしかないのだよね。
それにはリズムが大事なのよ。音楽をかけることが大事なの。あたしたちの場合それは四人とも『ボレロ』だった。音楽は一度止んだから、またかけ直さなくちゃ。静かな時間も必要だけど、それだけじゃだめ。死ぬまで繰り返すの。この世界で最後の一人になったなって思っても、繰り返すの。
いい? 大丈夫だからね。
あたしたちはちゃんと、つながっているから。
星空の下にいても、ちゃんとつながっているんだよ」
人と人とをつなぐ。あなたにとっての、大切な音楽とはなんですか。
文字数 58,455
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
___二重人格の『私』と『わたし』。
___憎むべき存在になってしまった幼馴じみの『僕』と『ぼく』
___小学五年生のときの悲しい別れを切っ掛けにどん底に突き落とされた『ウチ』
___余命半年の『俺』
それぞれがもつ暗闇が交差する時、何が生まれるのだろう。
文字数 2,610
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.13
ぼくのご飯は美味しくない。隣の部屋から良い匂いがするから、お父さんは、ぼくに内緒で美味しいご飯を食べているんだ。
文字数 395
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
親燕には片方の羽根がボロボロに傷んでいたため、飛ぶといつもフラフラとしていた。
そのためか雛のときに与えられる餌も少なく、質の悪いものばかりであった。中には食べられないようなものも混じっていた。
与えられる餌が充分でなく、いつも飢えと言う程ではないが空腹感を常に持ったまま育った。
ぼくが巣立つ日、親燕は新しい家を見つけ、家族を作り、新しい生活を始めなさいと言った。
文字数 1,955
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
夕日がおちて、空がくらくなりはじめるころ、1ぴきの小さなねずみが、しずかに目をさました。かれの名前はリュウタ。リュウタは、町のかたすみにある、古びたそうこにすんでいた。そんなリュウタは、町で1けんの、古いパンやを見つけた。そこで・・・
小学2年生までの漢字で作っています。
文字数 1,073
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
オメガバースをベースにしていますが自己解釈の設定が多大に含まれています。いわゆる総受けです。R18BLです。
文字数 14,055
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
田舎の高校生、茂木修が自転車で帰宅途中に勢い余って坂道から転げ落ちて、、、目覚めたら赤ん坊になっていた。
小説家になろう様にも載せています。
文字数 21,385
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.26
ストーカーから逃げるために、格安のオカルト物件に引っ越した赤城雪子。
だが、彼女が借りた部屋の隣に住む男、黒川一夜の正体は、売れない漫画家で、鬼の妖怪だった!
しかも、この男、鬼の妖怪というにはあまりにもしょぼくれていて、情けない。おまけにド貧乏。
担当編集に売り上げの数字でボコボコにされるし、同じ鬼の妖怪の弟にも、兄として尊敬されていない様子。
ダメダメ妖怪漫画家、黒川さんの明日はどっちだ?
この男、気が付けば、いつも涙目になっている……。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。十二万字程度で完結します。五章構成です。
文字数 123,536
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26