「坊」の検索結果
全体で1,796件見つかりました。
あらあら、そこの大きな赤ちゃん…♡
毎日、立派な大人としてがんばっていて、えらいでちゅね。
でも、ほんとは…ぜんぶ投げ出して、だれかに、だらーっと甘えたいんじゃないかしら?
ここはね、『ママせんせいのおちゅこちゅこ保育園』。
見た目は立派な大人なのに、ほんとは甘えん坊で、すぐにイっちゃう早漏マゾちゃんな、特別な男の子だけが来られる、秘密のお部屋なの。
そして、わたしは、そんなマゾちゃんのすべてを、優しく受け入れてあげる、あなたのためのママせんせいよぉ♡
レッスンは、まずママにご挨拶するところから。「いい子でちゅねー」って、いっぱい、いっぱい褒めてあげる。
それから、自分のおててだけで、優しく『ちゅこちゅこ』するの。自分から出てきちゃった、きらきらの『おつゆ』で、あなたの大事なところが、ぬるぬる、てかてかになるまで…♡
そして、レッスンのクライマックスは…ママに「おねだり」する、特別なお勉強。
気持ちよくて、もう頭がとろとろなのに、あなたはちゃんと最後まで、おねだりの言葉を言えるかしら…?
もし言えなかったら…?んふふっ♡
その先は、この保育園に入園してからのお楽しみよ。さぁ、ママと一緒に、赤ちゃんに戻って、気持ちいいお遊戯、しましょうねぇ…♡
文字数 7,511
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
魔物に占領された街を取り戻すために戦い続け、坊主頭にされ屈辱の日々を過ごした女戦士たち。彼女たちは魔物の弱点を知り、シラミを武器に反撃を成功させ、自由を手にした。数年ぶりに故郷へと帰還した彼女たちが目にしたのは、荒廃した街と、かつての生活の面影だった。しかし、失った誇りを取り戻し、再び立ち上がる決意を固めた彼女たちは、街の再建と新たな未来のために戦い続ける。頭を剃られた過去を胸に刻みつつ、彼女たちの新しい戦いが今、始まる。
文字数 12,508
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。
彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。
元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。
やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。
その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。
その長男の卒業パーティで、再びまた……
一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
文字数 13,471
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
新学期を翌日に控えた夏休み最終日、奈々坂京一の住む奈々坂家へと双子の少女がやってきた。突然の同居ということに驚いた上に通う学校も一緒!? 恥ずかしがり屋で臆病な姉、本当は優しいはずなのに怒りん坊な妹、自分を慕う犬の様な同級生、帰って来た魔法使い?、神出鬼没の自称後輩、菓子屋の幼い看板娘。 家でも学校でも街中でもドタバタハプニングの連続。京一の明日は一体どっちだ!
登録日 2015.01.09
アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
戦国という乱世は、英雄が終わらせたのではない。
それは“制度”が勝った時代だった。
天正十年――伊賀越えの最中、死を覚悟した徳川家康に語られたのは、
神にも英雄にもならず、国を回す「歯車」になれという異端の思想。
それを説いたのは、平将門の血を引く謎の男――後の南光坊天海だった。
物語は時を遡り、戦場を彷徨う一人の少年へと繋がる。
名もなく、家もなく、ただ刀だけを携えた“荒ガキ”。
生きるために斬り、従わせ、戦国の荒波に呑まれていく少年は、
やがて時代の歯車そのものとなっていく――。
これは、英雄ではなく
「時代を動かす存在」が生まれるまでの、新たな戦国絵巻。
文字数 5,738
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.12
冷たかった。地面の冷たさが、頬に、背中に、全身に染み渡る。視界は真っ暗で、耳元にはタイヤの摩擦音と、かすかな、自分の呻き声だけが響いていた。後悔が、脳みそを焼き尽くすように押し寄せた。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の全てが、この瞬間、無に帰した。あのトラックの運転手、せめてブレーキを踏んでくれれば……いや、自分が道路に飛び出していったのが悪いんだ。全部、自分のせいだ。
それから、何もない闇の中を漂うような感覚が続いた。時間という概念すら失われた、永遠とも思える暗闇。そして、かすかな光。温かさ。柔らかな感触。
目を開けると、そこは明るく、清潔な部屋だった。白い壁、白いベッド、そして、自分の小さな、ちっちゃな手。指先を握りしめると、それは驚くほど小さく、柔らかく、完璧な赤ん坊の手だった。
自分が赤ん坊になっていることに、最初は戸惑った。しかし、すぐに状況を把握した。異世界転生。よくある話だ。いや、自分の場合は「よくある」どころではない。前の人生は、あまりにもひどいものだった。その失敗を繰り返したくない、今度こそ、後悔しない人生を送りたい。そう強く願った。
周りの様子を...
文字数 1,514
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
甘えたいけど上手く甘えられないセシーリアと、そんな姿が愛おしくて仕方ないジャックの甘々物語
文字数 10,762
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.21
仕事が見つからず、路頭に迷っていた主人公、岡本 颯太(おかもと そうた)は一か八かの勝負で
超が付くほどのブラック企業に就職した、ついに無職生活から抜け出したが、その会社の業務は苛烈。
そんな企業に就職して、しばらく経ったある日、彼は38度5分の熱で仕事に向かう。
だが、その時に車にひかれ、事故死した。
そして、死に際に聞えた声、あなたの最後で最初の願いを聞きます、と言う言葉が聞えた。
次に彼が目を覚ますと、そこは明らかに日本では無い何処かの国だった。
彼は赤ん坊として生まれ変わった、意識を持ったまま。
そして、彼はこの異世界でソール・フィルスとして、生きていくことになる。
この世界で唯一、時間操作魔法を扱う人間として。
登録日 2016.12.18
とある理由でメイドの格好をしている元暗殺者とヴァンパイアなお坊ちゃまの物語
一応、名前は出てこないので、お好きな名前で脳内で変換して読むと面白いかもしれません。
文字数 7,257
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
どんよりとした雨が降り続く、放課後の旧校舎。
傘を忘れ、途方に暮れる私の前に現れたのは、クラスで最も近寄りがたい存在、クールで無口な瀬野くんだった。
「入る?」
差し出された一本のビニール傘。
重なる肩の熱、雨音にかき消されそうな鼓動、そして慣れない距離感。
駅までのわずかな時間、彼は不器用な優しさで私を雨から守る。
「今日、偶然じゃないから。……わざと、残ってたんだ」
駅のホームで彼がこぼした、衝撃の告白。
それは、完璧な彼が見せた初めての『綻び』だった。
翌日、私を庇って雨に濡れた彼は、高熱を出して学校を休む。
心配で彼の家を訪ねた私を待っていたのは、熱に浮かされ、普段の冷徹な仮面を脱ぎ捨てた、ひどく無防備で甘えん坊な瀬野くんの姿。
「忘れろ」という彼の嘘。
「忘れない」と誓う私の本心。
雨が降るたびに、嘘を重ねるたびに、二人の距離は熱を帯びて近づいていく。
冷たい雨の匂いと、甘いココアの熱。
そして、触れた指先から伝わってくる、彼だけの体温。
不器用な二人が織りなす、嘘から始まる溺愛ラブストーリー。
その嘘さえ愛おしいほどに、私は君に溺れていく。
文字数 15,943
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
平和な日常。繰り返される単調な日々。
相川美咲は、そんな生活に飽きていた。彼女が求めるものは、ラノベやアニメのような刺激的な日々。自分でも厨二病が抜けていないのだと理解しているが、それが彼女の本音だった。
そんな美咲は夢の中で神を名乗る男と出会う。そこで異世界転生を承諾した美咲は神によって異世界の赤ん坊に転生し、刺激的な日々を送る。
文字数 139,421
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.12
主人公の上之手福《かみのてさき》は小さい頃から神になることが夢だった。しかし、そんなことが叶うはずもない現実世界に絶望して自ら命を絶った後、死後の世界で神様らしきお爺さんに異世界転生することを伝えられる。
転生の際にお爺さんからもらったスキル"信仰心"は神を信仰する者の"イメージの具現化"という使いようによっては最強のスキルであったが、転生先には神の概念が存在せず、スキルが使えないことを言い渡されてしまう。スキルが使えないお詫びに"神の知恵"という超人的な思考力を手に入れ転生をした福を待っていたのは赤ん坊になった自分を崇める村人たちだった。そこで福は"神の知恵"による機転を利かせ村人たちに自分を神だと信じ込ませることに成功する。さらに、神の概念を作ったことで、福は使えないはずのスキル"信仰心"も手に入れる。
最強のスキル"信仰心"と最強の頭脳"神の知恵"の二刀流を手に入れた福は異世界に神の名を轟かす!
【毎日更新中】
※Eルートの方は完結しておりますので、完結済みを読みたい方はそちらをお読みください。
※小説家になろうにはここより先の話が連載してありますので、気になってくださった方はそちらの方も覗いていただけると幸いです。
文字数 187,188
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.05.27
公爵家嫡男フランシス・ラグズウッド8歳は不眠症に悩まされていた。
医者は心的な問題だと言うだけで何も改善しない日々を送っていた。寝不足で食欲もない彼は背も小さいままで見た目は5歳に見える。
事を大きく感じた彼の父ザインスは新しい執事を雇い、フランシスの世話を徹底するよう命じる。
執事の名はレイドル・コープスリピド、学園を首席で卒業したばかりの18歳の青年だった。
「坊ちゃんのお世話を全身全霊でさせていただきます」
モノグルを掛けた彼の相貌はとても冷たいとフランシスは思った。
文字数 9,710
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.05.31
傭兵として身を建て数年、とある戦争で深手を負い地元に戻って楽な仕事を見つけようと、求人ギルドの張り紙を見ていた元傭兵上がりの八百屋の娘。
そんな降り目についた仕事はとある貴族の坊っちゃまが外出する際の雇われ護衛だった。
後遺症を残しつつも、多少腕に覚えがあった女は住み込みで働けると銘打たれたその面接に飛びついた。
それから2年の歳月が過ぎ...。
文字数 1,238
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.11.04