「自信」の検索結果
全体で1,281件見つかりました。
とある事情により、冒険者としての夢をあきらめ、王都の冒険者ギルドのサポーターとして日々を過ごす青年、ディラルド・アッシュ。新人を補佐するサポーターとしての日々にそれなりに満足はしていたものの、ややどこか物足りないものを感じていた。
そんな折、新人の少女が王都のギルドにやってきた。その少女は魔術師としての才能があるものの自分に自信を持てずにいた。その少女にサポーターとしてつくことになったディラルド。
少女はディラルドの導きによって、徐々に冒険者としての自信をつけていく。ディラルドは、そんな少女を見て自分が新人だった頃の夢を強く思い出す。
しかし、ディラルドには夢を追うことのできない理由があって――。
これは夢をあきらめた青年とギルドの新人、そして、優秀なギルドの冒険者たちが織りなす物語である。
文字数 15,496
最終更新日 2022.03.19
登録日 2018.12.30
『結婚か、昇進か。どちらか選びなさい』
『心に決めた相手が居る』と縁談を断り続けていたアラサー公主・娃琳に
兄王から突きつけられたのは、究極の選択だった……。
来月に控えた大茶会には、隣国の皇太子が来るという。
その、饗応の為に、『珍奇で美味なる菓子を用意すること』。
それが出来れば、昇進。出来なければ結婚となる!
公主とはいえ、嫁き遅れの為、大書楼で司書として働いている娃琳は、
知識には自信が有ったが、一つ問題があった。
それは、彼女が、全く味覚を感じないと言うこと。
困っていた彼女が、街で出逢ったのは、西域から来たという謎の男、鴻。
彼は、故郷を助ける為に、『真実を告げる菓子』を探していると言う……?
大茶会と娃琳の将来の行方。
謎の男、鴻が守るべき故郷の秘密・・・。
後宮大書楼を舞台に、数多の書物と、
とびきりの甜食(スイーツ)と、陰謀が描く、中華後宮ラブミステリ。
文字数 104,048
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.04
序盤は地味で面白くないかもしれませんが、自信作ですので読んでみてください。
~あらすじ~
主人公のラヴィは物心ついたときから盗賊団の一員だった。そんなラヴィは………。
第一章 ~ 主人公のラヴィと同期のアルトが盗賊団に所属して生きる話。もう少しで終わり。約3万5000文字。
第二章 ~ 秘密。一応、第三章の終わりまでは考えてあります。
本格的な戦闘は第12部分までありません。それまでの戦闘は稚拙なものです。
また、この作品は「小説家になろう」様にも投稿しております。
文字数 27,010
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.17
登場人物紹介
ドルチェ・ガッバーナ王太子18歳
この国の世継ぎだが少々自覚が足りない。
サリー・アントワネット公爵令嬢17歳
自分に自信が無いため王太子の気持ちが伯爵令嬢にあると思っている。
コゼット・ブルトーニ伯爵令嬢17歳
頭が悪いが男性に媚びを売るのと歌が上手い。
婚約者ドルチェ・ガッバーナ王太子様と学院で行われてるオペラの演目鑑賞して
天使の歌声で魅了してる伯爵令嬢この時ドルチェ王太子は心を奪われていました。
私はこの時決心しました、お別れを・・・。
文字数 2,920
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
和泉なぎさは今年で34歳になろうとしている。
変わっていく周囲の人達と変わらない自分を比べて
どんどん自信がなくなっていた。
年々、重くなっていく生理痛やPMSに苦しみながら
女性なら当たり前だからと
自分を慰めるように眠りについた
そんなある夜、昔好きだったあの人が夢に出てきた。
毎晩生理周期が始まると
夢の中では、彼と会うことが出来る!
なんてことないアラサー独身女子の
憂鬱な夜に求める救いの夢の話。
文字数 3,103
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
この作品は「小説家になろう」様で書いている小説です。
主人公は、器用な不器用。前者は水魔法に関して。後者は水以外の魔法に関して。
水魔法だけなら誰にも負けない実力を持っているという自信を持っているのだが、水魔法しか使えないなんて冒険者にはなれないだろう、と周りから敬遠されてしまう。でもそんな彼が世界を獲ろうと考え始めたら...?
(この作品は平沼敬の作品「植物人間だから転生したい」と世界線を共有しています)
登録日 2024.11.13
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
みずからの想いを自覚した烈は、幼馴染・蒼矢の言動や仕草に心を揺さぶられ、自身で打ち立てた信念に自信を無くしかけていた。
そんな折、営業の甲斐あって実家の酒屋に太客が付く。
バー店長のその男は烈の人柄に惹かれたと言い、彼へ近付き、親愛のしるしと身体に触れる。
単なる友愛の表現なのかあるいは好意なのか、ふたりの親密な掛け合いを目にした蒼矢の胸はざわつく。
一方、卒業研究の時期を迎えた影斗は一旦セイバーから離れ、大学へと集中すると宣言する。
しばらくの間セイバーズにおける主力を欠かし、不安定な体制を強いられる中、秘密裏に事が動き始めていた――
◆完結済(2023/6/19)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、過激描写多数(過去作比)。背後要注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ、屈服)多数。伴ってリョナや怪我の描写多数。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 97,933
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.13
平凡な容姿のオメガのレンは、オメガらしくないと言われ続け自分に自信をなくしていた。
普通の幸せが欲しかっただけなのに、その幸せすらも手にできず卑屈になっていく日々。
そんなレンを揶揄う十歳年下のハヤト。
同じアパートのお隣さんで、腐れ縁のハヤトとレンだったが、ある日を境に一線を越えてしまう。
ハヤトがアルファだと分かり、戸惑うレンはハヤトの幸せをこんな自分が奪ってはいけないと逃げ出してしまう……
生意気な年下アルファ×ネガティブな平凡オメガのハピエンのお話です。
オメガバースの設定をお借りしています。
文字数 26,680
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.07
恋は、
失いかけてからようやく形を変えることがある。
未婚妻だから。
どうせ最後は自分の隣にいるから。
そんな甘えを抱えたまま、
大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。
けれど、もっと強くて、
もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。
奪われかねない危機の中で、
ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。
これは、ただ誰かを奪う話ではありません。
失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。
そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、
簡単には嫌いになれない人たちの話です。
誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。
それでもちゃんと成長していく。
そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。
舞台は中華の空気をまとった世界。
主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。
家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、
どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。
黄義鷹。
自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。
蘭兒墨。
柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。
霜參仁。
不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。
莓侑晴。
青い髪の親友。腐女子なのに、
恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。
挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか?
その通り。
仲間が現れて主人公を支えるのか?
よく分かってますね。
で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって?
……いいえ。これは恋愛喜劇です。
恋の終わりって、どこなんでしょう。
告白、交際、結婚、それとも別れ。
作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、
父に毎回いじられている人です。
「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」
いや、その理論どうなの。
父の名言集が豊作すぎて、
これはもう物語にするしかないなと思いました。
本文はAIによる翻訳補助を利用しており、
作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。
原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。
先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。
ありがとうございます。
文字数 69,184
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
イケメン・金持ち・高学歴だった実の父がかつて身重の母を捨てたという過去から、“いい男を見たら個別認識せずに自分の世界にお帰りいただく!!”をモットーにして生きてきた瑞穂は、沖縄のリゾートホテルに勤める21歳。
物心ついてから沖縄から出たことの無かった海の女 瑞穂は、ある日突然、北海道の姉妹ホテルへの転勤を命じられる。
そこで瑞穂同じタイミングで赴任してきたのは、“イケメン”“高学歴”の勤め先の会社の社長の“御曹司”で次期社長を運命付けられた 鳳(おおとり)誠也(せいや)だった。
水泳 スキューバーダイビング マングローブガイド ジェットスキーなど海の事は何でもこなす瑞穂は、北海道ではスキーもスノボーも雪道の運転もできない駄目な女になってしまい自信を失う。
そんな瑞穂は練習中のスキーの途中で大吹雪に見舞われ、御曹司の誠也に助けられるも…
☆以前ムーンライトノベルズさまに別作者名で投稿させていただいていた作品になります。
文字数 18,416
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
文字数 8,628
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
インキュバスの血を引いた獣人たち。
精気が食事。
とりあえず、エロを書いてみたかった。エロになってるかは自信ないけど…
文字数 4,022
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
平凡な生まれだが美貌には自信のあるマリーミディアは20歳。
そろそろ結婚適齢期に差し替かるマリーミディアは両親から結婚しろしろと口うるさく急かされる毎日。
彼女はある日突然、薔薇の如き華麗な、絶世の美男子皇太子から求愛を受けてしまうのだが、実は周囲の思惑と陰謀が複雑に絡み合っていた。
文字数 688
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
高校3年生、木村真二は自分の夢を叶えるべく大学進学を目指して勉強していた。
しかし、家庭の事情もあり就職を余儀なくされる。そんな真二が選んだ就職先は消防士。
理由は単純。体力に自信があるから。それともう一つ。誰かの役に立ちたいから。
子供の頃から抱いていた漠然とした夢。
18歳の春。真二は消防士としての人生を歩み出す。
そこには、理想と現実の違いを感じされることが…
文字数 785
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
「貴女との婚約は破棄させてもらう!」
広間に響いた声に、一瞬あたりが静まりかえる。
プラチナブロンドの豪華なドレスを着た美女は顔を真っ青にしながら、それでも気丈に前を見た。
「皇太子殿下、畏れながら申し上げます、確かに私はミレイ様にキツイことを言ったことは御座います」
そう言って美女は私を見た。
え、なんで私を見るの?
あれ?あれ?
そういえばなんで私の髪の毛はピンク色なの?
私髪を染めたこともない黒髪純日本人なんだけど?
あれ?あれれ?
じわじわと記憶の混乱を収めて気づく。
あ、転生した系かな、私。
ここは異世界かな。
そして流行りの悪役令嬢の婚約破棄!
そういう小説や漫画は大好物!
だけど、ちょっと待って、もしかして私ヒロインなの!?
しかも所謂逆ハーレムエンドみたいになっちゃってない??
ぅおい!今世の私よ、なんてもの築いているのさ!!
小説や漫画なら楽しめても、
リアルに大勢の前で婚約破棄しちゃう思いやりのない皇太子殿下も、
頭良さげな雰囲気だけ出してる似非インテリメガネも、
年齢不詳の合法ショタも、
寡黙すぎてまったく間がもたない騎士も、
実際に目の前にいると胸焼け&胃もたれしそうなんですけど!!
てか、
1人の女チヤホヤしていろんなこと見誤ってんじゃねーよ!!
もう全部放り出して逃げたい!!
トンズラしたい!!
けど、ここまでこのヒーローズを腑抜けにしたのもこのヒロインちゃん。
んー、責任放棄は良くない。
よし、ここは、恋愛は全力でお断りしつつ、こいつらの性根を叩き直そう!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
・だいたい15〜20話くらいで収まる気がしています。
・勢いだけで書いています。
・転生もののテンプレ批判ではありません(むしろ大好物です)
・まめな返信ができる自信がないので、感想欄は無しで失礼します。
少しでもお楽しみいただけますと嬉しいです。
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2020年9月12日更新分で完結です。
お読みくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 36,734
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.28
今、楽しいですか?
あなたは周りの人に「生きてる」と自信を持って言えますか?
誰かの言葉に縛られたり、誰かの夢を追いかけたり、誰かの操り人形になったり、誰かの人生を生きていませんか??
これは今私たちが過ごしている日常と何ら変わりない物語。
ただ、変わっているところをあげるとしたら、未来を見ることができる。
本当に未来を見ることができたらこういう世界になっているでしょう。
そして、この世の中はこれからもずっとずっと何にも変わりません。
死にたくなったらこれをよんでください。
文字数 1,628
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
※8月6日、本編完結いたしました。
現在、時期は未定となっておりますが……。その後の妹の様子などを、番外編として投稿させていただく予定となっております。
「サンティラス様ぁっ、助けてください……っ。最近わたしの周りで、不気味なことが起きるんです……っ」
姉の婚約者を好きになった、ニテア子爵家の次女・ニノン。自分に自信があり『2人きりになれたら必ず落とせる』と確信するニノンは、嘘を吐いて2人きりになれる状況を作りました。
ですが――。ニノンに、誘惑を行う暇はありませんでした。
彼女は自分が吐いた嘘によって、これから大変な目に遭ってしまうようです。
文字数 26,976
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.11