「20」の検索結果
全体で12,101件見つかりました。
20XX年。世界中に未知のウィルスが広がり、地球上に繁栄していた人類は絶滅の危機に瀕していた。国としての機能が次々と崩壊していき、人々が逃げ惑う中、世界の復帰を願う者たちが島国であるイギリスへと集まってきていた。そんな中、首都ロンドンにて事務処理をしていた少女が、とある命令を国防司令官から授かる――。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,515
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
記憶を相続したら、それはだれの思い出?
記憶の相続が可能になった社会。
相続すれば知恵や経験が容易に自分のものになる。
しかし、記憶を受け継いだ自分は、はたして自分なのか。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 6,799
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
※2024年にエブリスタで発表した作品です(カテゴリー総合・最高1位、完結済)
夫・隼人の浮気に気づいたのは、カード支払いの履歴を問うたときだった。なんでもない日常会話がまさか浮気の疑惑に繋がるなんて。
そんなある日、恵子のもとに愛人から挑戦状が届いた。
それは隼人のスーツに忍ばせた愛人美緒のダイアのピアスだった。
ついに自分から近づいてきた愛人にどう対応しようか悩む妻。証拠が少なくまだ問いただす段階に無いのだ。
恵子はしばらく「通常運転」をすることにした。
匂わせもすべてスルーして全く気づかないふりをする。
「鈍感な妻」を演じて外堀を埋めていくことにした。
匂わせるのは気づいて欲しくなってきた証拠だ。
ならば自ら奈落へ落ちていくのを待とう。
自分の存在を主張したときが最後、夫と愛人は全てを失うのだ。家庭も仕事も愛も全て。
そう覚悟を決めても時折溢れる感情に恵子は潰されそうになる。
偶然ジムで会ったバイト先の上司の謙信につい夫の浮気を告白してしまう。
見た目も性格も隼人とは真逆の謙信。
徐々に近づく距離に戸惑いつつも抑えきれずに関係を持つ。そして、隼人では得られなかった快感に溺れてしまう。
夫と同じ罪を犯した自分を責める恵子だが、歩き出した道を戻ることは出来ない。今まで抑えていた自分の人生を取り戻そうと腹を据えた。
夫と愛人に引導を渡し、欲しいものを全て手に入れる。
さあ、覚悟はよろしいですか?
これがサレ妻の御作法です。
登録日 2025.01.18
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
1つの屋敷に暮らす、そっくりな見た目の七つ子の令嬢たち。
当主であった彼女たちの父親の死後、屋敷の中で次々と殺人が起きる。
はじめは乳母、そして令嬢たちにも次々と殺人者の魔の手が伸びる。
犯人はおろか、被害者が誰かさえもわからないこの連続殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.9は、2018年に出題された問題。
喫茶店での正答者に加え、研究会内での正答者も0となった難問。
読み応え・解き応え抜群の問題です。
文字数 13,193
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.26
【想像】は、どれだけ辛くても、どれだけ欲しても、【創造】してはならない――。
自身の想像を信じることで、想像した異能力を発現する力 “イマジナル”。
魔法や超能力の根源とされるこの力の発見によって、異能力の常識が覆った。
そして2025年。
とある宗教団体が新宿で起こした“血の謝肉祭”以降、東京は異能力を統制される異能ディストピアと化したのだった。
2030年、東京。
犯罪組織のリーダーである桧葉カノンは、かつてイマジナルを学んだ学園時代の親友たちを暗殺し回っていた。
彼女には、親友たちを殺してまで償わなければならない大きな罪があったのだ。
自身の強すぎるイマジナル故に起こしてしまった、神に反する罪業。
これは彼女が過去を贖罪しながら、新たな異能世界を創った巨悪に立ち向かう、SF異能アクション。
登録日 2021.02.13
【comicスピラ様よりコミカライズ】
2024/3/22より先行配信『一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック2』収録
2024/5/22より単話版配信予定
(コミカライズ版タイトル:『追放された本物の筆頭聖女ですが、喜んで偽物になります。』)
圧倒的な魔力によって筆頭聖女となっているコゼット。
しかし、平民出身であるために神殿での肩身は狭い。
一人の聖騎士だけがコゼットのことを気にかけてくれている。
彼に惹かれるものの、コゼットは王子の婚約者であり、許されぬ想いだった。
あるとき、コゼットは王子によって婚約破棄を言い渡され、偽聖女の汚名を着せられる。
本物の聖女は貴族令嬢であり、その魔力を奪ったのだと。
事実ではないが、コゼットはあえて素直に受け入れる。
おとなしく追放され、王都を出ようとしたそのとき。
彼女を追ってくる姿があった。
登録日 2024.05.20
『オニが出るよ』続編、単品でも楽しめる物語。
『オニ』との対峙から十年が経った。
夏の訪れと共に、あの村に再び怪異の気配が戻る。
過去と因縁を「ほどき」、封じられた真実と向き合おうとする雪比古を、桂吾は救うために追いかける。
久しぶりに戻った村で、甲高い悲鳴のような鳴き声が響いた。
それは失われた家族の記憶、途切れた絆を「つなぐ」旅の始まりだった——
前作『オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/852556220/939957906
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
文字数 32,019
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.03
ジージャーは魔法使いの権威。20歳で学術の塔の最終過程を卒業し、フリーになった。今は市井で魔法使い屋をやっている。俺ももうすぐ21歳。お年頃だ。しかし、思い当たる相手はいない。ある日ジージャーは町に出て近衛騎士ラテンスと会い、酒を飲み、そのままセックスしてしまう。処女を大事にしてたのに、失ってしまった。反省するが、またラテンスと町で会い、酒を飲み、セックスしてしまう。※ヒーローの登場は遅いです。※ムーンライトノベルズさんにも公開中しています。
文字数 6,715
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
2020年。東京都は未曽有の天変地異に襲われ、サイバネとオカルトが蔓延る《幻幽都市》へと生まれ変わった。それから20年後のある日のこと、幻幽都市の一角で万屋稼業を営む青年・火門再牙は、都市の外側からやってきた一人の少女と出会う。再牙が万屋を営んでいることを知った少女は、数年前に家族を捨てて行方を晦まし、幻幽都市で遺体が発見された父親の足跡調査を依頼する。調査を進めていく中で、都市壊滅を企む謎の地下組織と、組織を率いる次元操作能力者の存在を知る再牙。それは、彼自身が経験した忘れられぬ深い因縁との対峙を意味していた。
登録日 2015.06.09
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 794,510
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.01.08
人の中には遥か昔に先祖が神々から授かった異能を、脈々と受け継いでいる血筋がいくつか存在している。贄の力もその一つだ。
贄とは様々な災厄を人々の身代わりとなって引き受ける、そういう特殊な力を持った人のことである。
己の血肉を犠牲に人々の災いを贖うことを生業とした生贄の一族。すばるはその贄の血を引く最後の子供だった。
神様に拾われたすばるは「贄の神子」となり、いつか来る災厄を恐れる人間の希望のひとつとなった。
そしてその傍らには寄り添うように立つ銀鼠の毛並みを持つ狐の神様が一人。
誰かのために己の身を削る役目を負った少年と、少年を守るために遣わされた月光の神。
二人が紡ぐ喪失と幸福の物語。
・雰囲気和風ファンタジー
・R指定回は*表記あり
・常に距離が近いがRまでは遠いです
2024.9.2より全体的に修正を加えて上げ直しています。
文字数 153,705
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.07
【優秀すぎる年下のαをいじめてしまういじめっ子の隠れΩが、下剋上溺愛されるお話】
▶︎オメガバース世界です。αとΩは番(相性がいいパートナー)になれて、Ωにヒート(発情期のようなもの)があるくらいの知識があれば楽しめます!
フェロモンの匂いで、運命の番がわかるらしい!
Ωなら男でも出産出来る体質ですが、作者の好みにより、そこはあまり触れてません。
Ωであることを隠してしまう・柊湊(ひいらぎ みなと)。
一つ上の上位αの兄に劣等感を感じながら、αと偽って生きている。
優秀なαしか入れない生徒会にも一期生から選抜されるほど、努力でそのハンデを乗り越えていた。
二期生になるころ、自分よりさらに優秀な後輩・山神海斗(やまがみ かいと)が生徒会に入ってきた。
優秀すぎて、一期生ながら、生徒会長に選ばれるほどだった。
嫉妬、劣等感、屈辱感、困惑。
そんなものでいっぱいになってしまって、海斗をカツアゲしていじめてをしまう。
たが、海斗には秘密がバレてしまって、2人っきりになると…。
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▶︎毎日更新頑張ります!
気ままに筆を走らせるので、いつもより少し長くなりそうですが、最後まで応援していただけると励みになります(作品時間で一年を書きたい)。
▶︎更新不定期になりました。近況については近況ボード「2022年8月の更新について」にて、確認していただけると幸いです。長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません。
めちゃハッピーエンドな年下攻めになる予定です!
▶︎海斗が優秀すぎて作者も上手くいじめれてません。もっといじめられっ子感が欲しかったのに、なんかスパダリ気味です。
▶︎▶︎r18表現が含まれます※◀︎◀︎
お好きなところから◎
文字数 42,932
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.10
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
文字数 3,924
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11