「わり」の検索結果
全体で15,256件見つかりました。
人見知りで口下手な俺でも、故郷の皆はいつも優しく接してくれていた。
そんな故郷の宝が、竜の血が混じる最強種族と呼ばれる、イグニス族に盗まれる事件がおきる。犯人を取り逃がした俺は、故郷の為にと村を出て犯人を追い、長い戦いの旅の末なんとか宝とともに故郷へ帰ってくることができた。
だが、帰ってくると、故郷は地殻変動に飲まれ、……無くなっていた。
信じられず、何日間も崩れた森をさ迷う俺を見つけたのは、まさにそのイグニス族の戦士達を率いる男、ゼブだった。
「お前が助けた村に、行くぞ」
戦いの末、死にかけていた所を蘇生したからだろうか。それとも俺と同じように故郷の為に戦っていたことを聞き、ゼブの故郷を助ける手伝いをしてしまったからだろうか。
わからないが、ゼブは硬く俺の手を握りしめて、俺をイグニス族の住む村まで連れ帰り……この奇妙な同居生活が、始まった。
◆面倒見の良い最強種族のボス×黙って耐えがちなコミュ症主人公
最強とありますが、戦闘シーンはほぼありません。
故郷を失って鬱状態の主人公を、過保護なまでに介抱するボスの話です。
主人公が立ち直るにつれてだんだん日常物になります。ハッピーエンドです。
双方向からの視点での描写がしたいので、章ごとに視点が入れ替わります。
◆普段からラスボス×主人公系のBLを読むことが多い腐女子が書いています。
カップリング固定で、リバ要素は書けません。
◆「・」がついている回はR18回です。
1話目のみ挿絵つきとなります。
カクヨム(R15版)・小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
アイディアの元となった関係者各位の許可を得ています。
文字数 239,087
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.05
私、御坂陽菜の人生は、交通事故で終わりを告げた……はずだった。
一部流行りの異世界転生をして、神様から貰ったチート天職【農家】でスローライフを満喫しつつ、なんやかんやで魔王まで倒して。
これで私の仕事は終わり、はい元の世界に帰還って考えていたら。
まさか、魔王まで私の世界についてくるなんて、聞いていないんだけどっ!?
しかも、ここ、私の知っていた元の世界じゃないのかもしれないし……
一体、どうしてこんなことに?
異世界帰りの私と、魔王のハートフルストーリーの始まりです
文字数 63,375
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.21
クソ彼氏シリーズの派生が爆誕。
朔と央未もちらっと出てきます。
いやー、久し振りな感じで楽しくなりそうです。
もちろん続きます。
梅垣 静瑠
166㎝・22歳。
兄の影響でバンド活動をしているが
メンバーにはまだまだ子ども扱いされている。
バイトをしながら、桐哉と同居生活を送る。
桐哉に憧れている事は無自覚。
朔に憧れていると思い込んでいる。
碓井 桐哉
184㎝
ぎりアラサー。元Tendre・Rouge(タンドル・ルージュ)の
ヴォーカル。惜しまれながら活動休止となって以降
音楽とは違う関わり方をしている。
ロマンチストで、恥ずかしくなる様な気障なセリフを
今でも言ってしまう。
性格は穏やかで、優しい。
容姿は今でも少し現実離れした美貌もある。
文字数 5,100
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.06.06
七海が酒場で出会う謎めいた男に心惹かれていく様子が描かれます。その男は、物静かで無邪気な笑みを見せるが、どこか不安を感じさせる存在。七海は彼の言動に戸惑いつつも、次第に打ち解け、少しずつ距離を縮めていく。しかし、彼とのやり取りがきっかけで、七海の記憶に激しい頭痛を伴う発作が襲い、過去の断片が浮かび上がる予兆を感じる。彼との関わりが、七海の心に深い影響を与えることを暗示する。
登録日 2025.01.27
※第一部完結しました
大好きな音楽に携わりたい主人公。オーディションを受けるのは当然の事ながら色々とやれる事は全てやった。そのうえで色々と傷つくような事も言われた。そんなのは言われなくても自分が一番分かっていたとしても…夢を諦める事はなかった。
何の成果もあげられないまま時は無情にも過ぎていって…そんななか突然の病気死。
死の間際に誰もが願うのはこんな事じゃないだろうか?
夢を叶えてないのにまだ死にたくない!
そして…そんな俺の願いは神様に届いたのか…俺は転生して──
※カクヨム様にも投稿しております
※イラストはAIイラストを使用
文字数 25,668
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.27
彼女は花。闇の中にあってなお、闇に染まることなく咲く、一輪の青い花。
その身に終わりはなく、死すらも死せる永劫に根を張る。
これは、天使が愛でる青き藤にして、災厄の魔女と呼ばれた少女の前半生である。
※クトゥルフ神話体系にありながら、人類がわりと強い力を持ってる世界。
地球の力そのものを宿す、最強系ロリババアがクトゥルフな化け物の皆さんをちぎっては投げちぎっては投げ、そんな感じのお話です。
登録日 2014.07.08
文明開化の喧騒に疲れ、偏頭痛に悩まされていた「先生」は、不慮の事故により、算術と魔法が支配する異世界へと転生する。
眼前に浮かぶは、個人の徳を無粋な数字で示した「ステータス画面」。彼は望まぬままに「大賢者」の称号を授かるが、持ち前の皮肉精神ゆえ、魔王討伐という世俗の勧進帳には一向に興味を示さない。
しかし、行く先々で出会うのは、権力を笠に着る「赤シャツ」のごとき貴族や、打算と愛嬌を使い分ける「マドンナ」めいた美姫たち。彼は「非人情」の境地を求め、温泉地の代わりにエルフの里を訪ねるが、そこでもやはり人間関係のしがらみに角を立てることとなる。
これは、チート能力という名の「過分な重荷」を背負わされた明治のインテリが、杖一本を頼りに、真の「自己本位」を探求する高踏的な放浪記である。果たしてこの異世界、住み心地はいかほどかしらん。
※文明開化もここに至れば、小説さえも人間だけが書くとは限らない。本編は、AIなる機械も使って執筆しているようだ。その滑稽さを笑っていただきたい。
文字数 151,352
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
個性の花は、みんな違う。あさがおはひまわりになる事はできない。なる必要もない。あたえられた命で今いる場所で精一杯咲いている。僕も、そんな風に生きたいのです。
文字数 336
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.03
広大な大陸の東を占める国、乾(けん)。とある地方の街で、ひとりの老人が食事の代金の代わりに昔話を語りだす。「皇帝の寵愛を受ければ不幸になる」と―――。 ひょんなことから貴族の姫の身代わりとして後宮に上がることになった翠蘭(すいらん)。彼女は、偶然にも後宮の壁越しに風騎(ふうき)と名乗るひとりの青年と言葉を交わすようになる。それは、窮屈な後宮の生活に生まれた、ほっとできるひとときだった。ただの壁越しの出逢いでしかなかった。けれど、衝撃の真実がそこには秘められていた。 ※古代中国をイメージした国が舞台のため、ルビの量が凄まじく非常に読み辛いですが、どうかどうかご容赦ください。 ※物語は三人称で進められます。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2013年に公開した作品です。
文字数 88,856
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.16
組織で運び屋として生計を立てるカリベラは、道端に捨てられていた性奴隷のトゥナを拾う。改造された肉体と諦観した瞳を哀れに思い、仕事を手伝わせる事にした。
仕事に私情は持ち込まない。そう心に決めつつも、トゥナを取り巻く人々と関わり、段々と自分をコントロール出来なくなっていく。
執筆済みです。
さらっと読めるよう、R18要素も設定も薄めですので、気軽にお楽しみ下さい。
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 16,849
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
【※ご報告※】2021/06/26
HJ小説大賞2020後期にて入賞し、
HJ文庫さまより書籍化が決定いたしました!
つきましては、アルファポリスさまの利用規約により、
〝2021/07/03(土)に、本作を非公開にし、ノベルアッププラスさまの外部リンク登録に変更致しました〟
ご了承くださいませ。
ノベルアッププラスさまでは引き続き投稿しますので、
ぜひそちらで楽しんでいただければ、と思います(*´ω`*)
陰キャ召喚士ひいてはかみやを今後ともよろしくお願いいたします(*´ω`*)
現実←→異世界ファンタジー!
底辺スタートの成り上がり!
異世界が身近な存在となって久しい。
高校生になると同時に与えられる携帯端末のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりに、ゲームのような異世界で一日を過ごせる時代になった。
主人公である陰キャぼっちの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。
やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。
これがすべてのはじまりであることを、誰も知らなかった。
成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません(と思いたい!)。ヒロイン達とのボケツッコミを楽しんでいただけると嬉しいです。
RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になってます!
本作品にはステータス、スキル、ウィンドウなどの要素があります。
苦手なかたはごめんなさい。
上記すべて表計算ソフトで管理し、数値の管理を徹底しております。お好きなかたには特に楽しんでいただけると自負しております(*´ω`*)
(※)
頑張る藤間くんの素敵な表紙は、
ひろまごさん(TwitterID:@hiro_mago)が描いてくれましたっ!
本当にありがとうございます(*´ω`*)
無断転載はかたくお断り致します。
登録日 2021.09.14
白河 紗耶香は老舗酒造会社の跡取りとして、育てられた深層の令嬢だった。
だが、闇の中で育てられた、悲しく寂しい女。
跡取りとして、両親に育てられたのではなく、祖父に厳しく育てられ、両親からの愛情を感じた事がなかったのだ。
ある日突然、祖父が『ある男と結婚しろ』と言い出し、男を知らない紗耶香は戸惑いながら、近付く。
陰ながら、紗耶香の傍で紗耶香のお目付け役だった小松 裕司への思いを心の気持ちに鍵を厳重に締め、紗耶香は『ある男』森本 律也を好きな態度を取るのだが……
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】
と、【惚れた男は陰気で根暗な同僚でした】のキャラが登場します。
少し話は重なる所がありますが、主人公が違うので視点も変わります。【Mにされた〜】の完結後がメインストーリーとなりまして、序盤が重なります。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※プラトニックの話なのでHシーンは少ないですが、♡がある話はHシーンです。
文字数 132,646
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.18
僕にはずっと憧れている人がいる。
大きな声で言えないが、その人は男の人としている動画を上げている人だ。
その人と関係を持つために思い切ってメッセージを送った事から起きた奇跡のような話。
◆◆◆で受けと攻めの視点が変わります。
少し背面注意シーンあります。
攻めはエロ動画を上げている人です。
ご注意ください。
文字数 11,747
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
ありのままでいたい
人との縁
雨が降り続ける世界で貴方とまた
狐の嫁入り(BL要素あり)
二人だけの世界
英雄が見た景色
をまとめたものです。
雨が降り続ける世界で貴方とまた
語句の説明
晴れ乞い
供え人の命が尽きるまで舞を天に捧げる儀式。供え人はその期間休憩もなく食事も水もない。雨の中舞い続ける。
供え人
供え物の人バージョン
パートナー
観測者を手伝う人
予言の終わり
雨が降り始めた厄災の日
(邈にぃと会えなくなった日)
文字数 11,680
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
突如死亡した黒沢亮太は、死亡時のショックが原因で自身の死因がわからないまま霊化してしまっていた。そんな中、不意の事故で悪霊を滅する責務を持つ霊滅師の家系に生まれた少女、城谷月乃の身体に憑依してしまった亮太は、霊恐怖症である彼女の代わりに彼女に憑依して悪霊との戦いに身を投じることになってしまう。
これは、霊滅師でありながら霊恐怖症の少女、月乃と、自身の死因を知るために戦う亮太の物語である。
登録日 2009.07.07
意地悪な継母に家を追い出されたお姫様、ヴィクトリア・スノウテールは暗殺者に狙われつつ命からがら逃げ出すものの、その先は入ったものは生きて出られぬと言われる恐ろしい魔窟の森だった。
その中でなんとか生き延びて見つけた屋敷で休んでいると現れたのは悪魔で―――なんとそこは、七つの人の欲を体現した悪魔たちの根城だった!自らの命欲しさにヴィクトリアは悪魔たちと契約を交わす。継母から匿う代わりに、七人の誰かと恋に落ちたら、代償として魂をもらうという契約で――――。
傲慢なスペル、憤怒のイーラ、嫉妬のインヴィー、怠惰のアケデ、強欲のアワリ、暴食のグーラ、色欲のルッスト……
悪魔たちとの契約を踏み倒して遠くの国への逃亡を目指すヴィクトリアの思惑は果たしてうまくいくのか。
恐怖の中で目覚める恋は果たして真実の愛につながるのだろうか――――
文字数 27,284
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.18
