「第」の検索結果
全体で23,111件見つかりました。
あらすじ
転生前の記憶を抱えたまま生まれ変わった公爵令嬢・リディアーヌ。
王都では「傲慢で高慢な悪役令嬢」と噂されているが、実際の彼女は努力家で、他人に迷惑をかけまいとツンと澄ましているだけの優しい少女——ただし前世を知られないよう、人一倍慎重でもある。
そんな彼女の兄であり、竜王国公爵家の嫡男が突然言った。
「リディ、式典で皇子を紹介する。……気をつけろ。あいつは竜人だ」
その日、兄の友人である第一皇子アルヴェインと初めて対面したリディアーヌ。
しかしアルヴェインは、彼女を一目見るなり硬直し、次の瞬間には竜人特有の金の瞳を細める。
——ああ、見つけた。俺の“番”(つがい)。
彼はリディアーヌが転生者であることも、素がとても優しい女の子であることも、とっくに気づいていた。
そして運命の相手だと悟った瞬間、人目など忘れ、溺愛本能は暴走を始める。
「リディアーヌ……お前は俺のものだ。運命が決めた唯一無二の相手だ」
突然の番認定に、ツンデレ気質のリディアーヌは真っ赤。
しかしアルヴェインは一切引かない。むしろ周囲の貴族たちの前でも距離ゼロの甘やかしを続ける始末。
気づけば“悪役令嬢”のはずのリディアーヌは、皇子の溺愛によって王都の注目の的に。
ツンデレな彼女も、次第に本心が漏れ、皇子の前ではデレが止まらなくなっていく——。
これは、異世界転生した竜人皇子と、悪役令嬢なのに誰よりも優しい少女が、運命に導かれて結ばれていく甘々溺愛ストーリーである。
※R15は念のためです
文字数 9,682
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.24
執事を輩出している小野家五男の洸樹。気位が高く、誰にもなびかない存在として知られる。そんな彼の心を動かしたのは、平野家分家の落ちこぼれと言われる稜真。家族から無視され孤独に過ごす稜真に、洸樹はなぜか強く惹かれる。そこには、幼少期のある思い出が絡み…。
第一話
「執事の仕事」では、洸樹が稜真の執事となるところが描かれています。
第二話
「執事の告白」
洸樹と濃密な夜を過ごすようになる稜真。単なる主従関係を超えて、2人は…。
文字数 16,041
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.05
ああ、異世界転生してみたいなぁ。そんなこと、思ったことありませんか?これは、そんなあなたの希望をちょっとだけ体験できるかもしれないお話です。転生先の種族は『竜』で。雌雄は雄です。デカい翼でバッサバサ、広い世界を飛び回ってください。『竜』といえば『番』。はいこのお話、第一話で早々に『番』に見つけられ、巣に持ち込まれ、イチャコラします。しかし、あはんうふんの蜜月の、突然の終わり。『番』がおうちに帰ってこない。さあ、冒険の始まりです。居心地のいい巣を飛び出して。帰ってこない番、どこ?と。正確には帰ってこれなくなっちゃってる番を助けに行くお話です。※この世界の竜は、人化します。ブラックドラゴン×クリスタルドラゴンの、どこまでもイチャコラな世界を。お楽しみください。
文字数 174,338
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.15
☆★☆★【初恋を拗らせた殿下の溺愛日記】の続編です★☆★☆
初恋を無事に実らせイチャラブまっしぐらなアレキサンダーとイアンの青春学園ストーリー。
前作に引き続き、サブキャラたちも大暴れ。
愛しい彼らの見守り隊のみなさま、引き続き泣いて笑って愛でてくださいますようお願い申し上げます。
[主な登場人物]
★ケンドリック王立学院生★
アレキサンダー・ヨハネス・カルデロイ:カルデロイ王国第三王子、イアンを溺愛する
イアン・ステップフィールド:伯爵家子息、愛らしい容姿と性格で皆を魅了する魔導士エリート
バロン・ロッドスチュワード:男気溢れる侯爵家次男、エヴァンのことで頭がいっぱい
エヴァン・アルドラン:トラウマもちの魔導士、魔道具作りの天才、離れて暮らす妹がいる
ニール:伯爵家三男、医療系魔術師を目指すムードメーカー
セイラ:伯爵家長女、商団を持ち世界を渡り歩くのが夢
エカテリーナ・マイヨール:侯爵令嬢、階級に強いこだわりを持つ
フィッツェランド・マイヨール:侯爵子息、剣術でバロンと1,2を争う人気者。
★ファミリー★
ウィリアム・ダリウス・カルデロイ:カルデロイ王国国王、アレキサンダーの父
バラク・ステップフィールド:王宮魔導士長、イアンの父
ムスタビオ・エラルド・カルデロイ:カルデロイ王国第二王子、愛に生きるキラキラ王子
ケネス・ダグリス・ロッドスチュワード:バロンの父、ケンドリック王立学院長を務める
★その他★
サリム・ハムラード:マリガン王国の第一王子
アイナナ・デンノア:サリム王子の侍従、訪問先のカルデロイでムスタビオに見初められる。
ダン&レン:アイナナの年の離れた弟、双子、サリムの世話係見習い
ノーマン・ウエストウッド:伯爵子息、アレキサンダー付き侍従
ブランシェ:古代竜の末裔、アレキサンダーの召喚獣
文字数 28,344
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
幼馴染と結婚した依子は、浮気ばかりする旦那、諭に離婚を突きつけた。
そこから始まる2人の泥沼な生活に迫るストーリー。
*旧「離婚しませんか」です。
内容は変わってません。
タイトルだけ変えました。
よろしくお願いします。
第2章、始めました。
主に諭視点です。
第3章、番外編的なものです。
本編は終了しています。
ですので、完結作品とさせていただきます。
紛らわしくてすみません。
文字数 127,370
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.02.13
痛いことが怖くて恋人相手でも結婚するまではと肉体関係を避けて来た唯だったが、
とある事情により、処女を卒業しなければならなくなった。
しかし恋人に事情を話そうと家に向かうと浮気現場を目撃してしまい、途方に暮れる。
そんな唯の事情を知った副社長の千歳は、処女を失うまでの間、恋人にならないか提案してきた。
どんな時でも穏やかで優しい千歳ならと彼を信じ、恋人になった唯は
女性として扱われる悦びや体も心も守ってもらえる安心感、恋人として優先される愉悦感を知っていく。
次第に唯は千歳のことを好きになっていくのだが、
御曹司でハイスペックな彼の隣に立つことなど全く想像できず、
これ以上好きにならずに恋人期間が終わって欲しいと願うようになる。
※この作品はムーンライトノベルとエブリスタにも掲載されています。
文字数 117,560
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
「テルア・フォン・ラグレス公爵令嬢! 貴様との婚約を本日をもって破棄する!」
王立アカデミーの卒業パーティー。第一王子エリオットによる突然の宣告に、会場は静まり返る。
……が、次の瞬間。
「よっしゃぁぁぁ! 自由だぁぁぁ!」
絶望に暮れると思われた悪役令嬢テルアは、満面の笑みでガッツポーズをキメた!
厳しい淑女教育、不味いダイエット食、高圧的な王子。
そんな地獄の日々に耐えてきた彼女にとって、婚約破棄は「最高のご褒美」だったのだ。
冤罪? どうでもいいですわ! 勘当? 望むところですわ!
文字数 61,002
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
スコル侯爵家の長女、ユニヴェールは夜空のごとし群青色の髪を持って生まれた。
それはその地に暮らす人々にとって、厄災に見舞われる呪いの髪色。家ごと蔑まれることを恐れた家族に、彼女は3つの頃から隠されて育つ。
ろくに淑女教育を受けず、社交経験もなく、笑顔が作れない、28歳ユニヴェール。
日陰者の運命を受け入れ慎ましく過ごしていたというのに、ここにきて突然、隣国へ嫁ぐよう言い渡される。
長年断交状態であった隣国と、和平への道が開かれたばかりの昨今。友好の証にあちらの第三王子の元へ……、つまり人質の役目を押し付けられた形だ。
信頼を寄せる執事とメイドを連れ、その地に踏み入れた彼女。
あれよあれよという間に新婚初夜、夫となった人は言う。
『君だけを、世界の終わるその瞬間まで、愛すると誓おう──』
ではなくて、こっちでした。
『君を言語教師に任命する!』
……赤い花びらの散るベッドで甘い香りに包まれながら、
これは
リクルートですか??
※ 登場人物がふたつの国の言語を話すので
主人公の国の言葉は 「このカッコ」
ヒーローの国の言葉は 『このカッコ』
このように表現しております。
✽ 正タイトルは「あなたと私を結ぶ運命の青い糸」です。✽
文字数 97,860
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.28
福森 秋はある日肉体が死に、魂だけの存在になってしまう。
しかし秋はそうなった元凶である自称神の好意? によって、別世界に転生する事が決まる。
その後秋は異世界のダイアー王国の第三王子、レオモンド・エオルド・ダイアーとして転生する。
「王族とはまた面倒なのに転生してしまった……」
これは後に、賢王として語り継がれる転生者の物語。
文字数 55,828
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.08.31
これは、私が死んでから異世界に行くまでの、神様が居なくなってしまった『あの世』の物語。
不定期更新です!
文字数 196,951
最終更新日 2024.05.22
登録日 2021.08.11
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
私はリリシュ=シュローテッド。成り上がりの男爵令嬢で、今そこできゃんきゃんと子犬みたいに喚いている第二王子レトリー殿下の現婚約者。
この度の卒業パーティで婚約破棄という壮大な『ざまあ』をされる、はずだった。
「リリシュ=シュローテッド! このままでは婚約破棄をしてしまうぞ! いいのか? おい、ちゃんと好きと言え!」
あれ?
でも気付いたらこれ、私にじゃなく、意地悪してきてた元婚約者のヴィクトリアに対する『ざまあ』になってない?
おいおいー―。
ちょっと、ヴィクトリアがまだ立ち直れてませんよ、殿下。まだやるんですか……
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 12,637
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.13
【最強系主人公&ピーキーなヒロイン】青春×バディ×王道学園異能バトル 【2章開始/月・水更新です】
第二次世界大戦が終結した時、神々がその姿を現した。人間の行き過ぎた争いに介入する為、その実在は全世界へと周知された。それと共に、戦争で失われた多くの魔術師の補充が始まった。この世界には、魔法が実在した。様々な伝承や伝説は実際に起きた事だった。
その事実に歓喜した人類は、魔法と科学の両方を利用し始めた。科学では不可能でも、魔術を用いれば解決する。魔術では無理でも、科学なら解決する。戦争なんて馬鹿げた争いはもう必要ない。これで人類は安泰だと、最初はそう思われていた。しかし、人間の欲望に限りは無かった。欲深き者達の暗躍で、再び混迷の闇に世界は包まれた。
そんな魔術を悪用する者達に対抗する為、神に選ばれし神子達を中心に組織が設立された。魔導協会と呼ばれるその機関は、違法な魔術の使用を許さない。そんな魔導協会の中でも、現行犯の処断を許された特別な存在、魔導協会の執行者。これはその過酷な日々を生きる2人の若き執行者の物語。
文字数 565,981
最終更新日 2026.10.28
登録日 2024.07.16
主人公の陽炎は望まれない子供としてこの世に生を受けた。
産まれたときに親に捨てられ、人買いに拾われた。
奴隷としての生活は過酷なものだった。
主人の寵愛を得て、自分だけが境遇から抜けださんとする奴隷同士の裏切り、嫉妬、欺瞞。
陽炎は親のことを恨んではいない。
――ただ、諦めていた。
あるとき、陽炎は奉公先の客人に見初められる。
客人が大枚を払うというと、元の主人は快く陽炎を譲り渡した。
客人の肉奴隷になる直前の日に、不思議な妖術の道具を拾う。
道具は、自分の受けた怪我の体験によって星座の名を持つ人間を生み出す不思議な道具で、陽炎の傷から最初に産まれたのは鴉座の男だった。
星座には、愛属性と忠実属性があり――鴉座は愛属性だった。
星座だけは裏切らない、星座だけは無条件に愛してくれる。
陽炎は、人間を信じる気などなかったが、柘榴という少年が現れ――……。
これは、夜空を愛する孤独な青年が、仲間が出来ていくまでの不器用な話。
大長編の第一部。
※某所にも載せてあります。一部残酷・暴力表現が出てきます。基本的に総受け設定です。
女性キャラも出てくる回がありますので苦手な方はお気をつけください。
※流行病っぽい描写が第二部にて出ますが、これは現実と一切関係ないストーリー上だとキャラの戦略の手法のうち後にどうしてそうなったかも判明するものです。現実の例の病とは一切関係ないことを明記しておきます。不安を煽りたいわけではなく、数年前の作品にそういう表現が偶々あっただけです。この作品は数年前の物です。
※タイトル改題しました。元「ベルベットプラネタリウム」
文字数 791,391
最終更新日 2024.09.26
登録日 2020.10.06
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
俺、士郎。なんか俺、トラックに跳ねられて異世界にいったんだけど、ネズミになっちゃった。その後、ゴスロリ金髪美少女の危険な女の子にマスコットにされちゃったんだ。そしてその女の子、いきなり漆黒の猫とかいう二つ名持ち出して、盗賊討伐するんだ。マジこの世界こえー。俺、生き残れるのかな……。
※第一話、変更しました。
備考 長編初作品 黒歴史的な作品になっております。微妙なパロっぽいの有。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 109,332
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.06.23
2312年を経て、現代に目覚めたかつての大賢者メルシア。
神の従者と伝わる彼女に対し——その役割と対立するものがない間、現代のコーレルに力を貸して欲しいと言う王の希望を受け、彼女はメルリッサという新たな虚像を纏う。
争乱から逃げ出し、コーレル西方で救助されたカリスの王女。
西原の王太子領に留まる彼女に関連する、小さな違和感の積み重なり。
本来ならば早々に決着するであろうことが、僅かなずれを繰り返す。
幾重の嘘の絡み合う、その中にある真実は。
迷えばいい——メルリッサに聞こえる原初の水の神の声は、果たして過去の記憶か、降り行く雨の滴が伝えたものか。
真実は——いつ、明らかに。
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第1篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/167081624
直前・第2篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/58084797
文字数 50,660
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.16
チェストラの街には、警察が手に負えない事件・潜入調査を専門的に取り扱う専門的な組織・NSSOが存在する。その組織は20人の少女で構成されており、警察と同じ治安を守る立場ではあるが、メンバー一人一人の出はまた違ったものである。いくつかの事件を解決してきたNSSOのリーダーであるイザベラ・チャンは、ある事件の捜査で不可思議な青年と出会う。しかし、その出会いは次第にNSSOに変化をもたらす…
シリアスっぽいけど、緩いです!
舞台の詳しい設定は無いですが、電話、車、銃はまだまだ主流じゃない設定です。
初心者なので、優しい目で読んでください。
文字数 48,934
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.08.13
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14