「6」の検索結果
全体で11,571件見つかりました。
毎週金曜朝6時更新
砂漠の村に住む赤い髪のインティスと、森の国で魔法を習う銀の髪のフェレナード。
二人の関係は赤の他人から始まり、やがて守る者と守られる者に変わっていく。
まだ16歳なのに誰よりも強いインティスの秘密に触れ、
貴族のような外見を持つ22歳のフェレナードの、ふと見せる素の部分に触れる。
誰も知らない神話の事実に巻き込まれながらも、世界は何事もなく回っている。
主人公がパーティ組んで世界を救う話や、ライバルや強敵とのバトル、主人公たちの成長物語に飽きてきた方へおすすめのハイファンタジーです(`・ω・´)
※BL要素はありません
※過度な流血、病み、ダーク要素もありません
続きが気になって夜しか眠れない方は、pixivの全話公開版をどうぞ
→https://www.pixiv.net/novel/series/7425851
文字数 85,110
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.08.05
とあるピアニストが一線を退いた。
大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。
だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。
彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。
そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。
再び響き始めた旋律。
それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。
そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた──
《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:||
専属ピアニスト×両腕欠損作曲家
※2023/3/14….…46話・完結予定
文字数 180,732
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.10
高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。
そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。
「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
文字数 50,527
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.08
時は16世紀、多分、宗教戦争時。
私は前世で云うところのドイツのとある領主貴族の子息として転生した。
ヴァルデック・ヴィルドゥンゲン伯・フェリペ4世と云う名が、私の成人後の名前だ。
3歳で前世を思い出し、一体自分が何処の誰に転生したのか分からない状態で人生の波に流されて生きていたが、政略結婚の相手に恋をして娘を授かってから気が付いた。
私が転生したのはあの有名な童話の世界で、自分がその実父なのだと。
このままでは最愛の妻を失ってしまう。後妻を娶らされて、継母となった女に娘が虐げられてしまう。そしていずれ私自身も後妻に殺される。
どうする、私。いや、妻と娘を護りきるしかないだろう。
文字数 46,495
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
毎日残業漬けで過労死した社畜OL、安藤星月夜(せつな)。「真面目に頑張りすぎた」とイケメン神様に不憫がられ、異世界転生することに。セツナは優雅な令嬢生活や、美男エルフとのロマンスを夢想するが、微調整が面倒になった神様は、能力パラメータを限界突破まで付与してしまう。その結果、セツナの体は、望んだエルフではなく、神話の「幻の巨人族」に変貌! 身長は三メートル級、力は手を着くだけで地面が沈む規格外のパワーを持つことになった。森で目覚めたセツナは、ヘルハウンドに襲われた直後、冒険者アレルと偶然出会う。二人で街へ向かう途中、ゴブリンの群れに襲撃され、「初体験が魔獣なんて絶対にイヤ!」という切実なパニックから力が大暴走! 無自覚のうちにゴブリン達を瞬殺する。その後、アレルと共に街の冒険者ギルドへ辿り着くが、周囲の奇異な視線に晒され、さらにギルド内で痴女にセクハラされると、セツナは再び大パニック! 圧倒的な力で痴漢した美少女冒険者を壁に埋め込むという大騒動を引き起こしてしまう。
「最強なのに、最強すぎて困る!」
巨人族という異形と、制御できないチート能力。セツナの規格外な異世界生活は、果たして望んだ令嬢ルートに収束するのか、それとも大破壊の道を進むのか――?
文字数 23,640
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.20
病院《ひきこもり》生活を送
り18歳になる直前に亡くなった佐野《さの》真弓《まゆみ》。乙女ゲームマスターと言っても過言ではない彼女は、最も大好きだった乙女ゲーム・聖魔高校ラブラブマジカル(略してラブマジ)に主人公のサポートキャラである月影《つきかげ》真夜《まや》にゲーム知識などもったまま転生していた。
女神から使命をもらうとかべた過ぎるでしょ!!(本人《真夜》の意見)
とりあえず、死なないように頑張るオタク少女の学園ラブアンドファンタジー。
番外編『裏・学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム』、過去編『Emotion~from:学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム~』もあります。
作品への、ご意見・ご感想・リクエストは常に募集中!送信は、作品の�感想�というところでも、ユーザーへのメッセージでも、『限定版・学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム』の感想のとこからでも構いません。
誤字脱字はスルーでお願いします。
画像は一応真夜です。下手くそですみません。
登録日 2015.09.11
主人公 立木 優 《たちき ゆう》(23)
立木家 長女
職業;介護福祉士
趣味;野球・ 旅行・料理
野球に至っては見るのもするのも好き
中学では野球部に所属。
女の子ながら現在も地域の社会人野球チームに所属する強者。
チームでは、6番セカンド
立木 建 《たちき たける》(45)
優の父
職業;食品製造会社
趣味;野球
優と同じチームに所属見た目はかなりイカツイが
涙もろくて人情派。地域の為に頑張る優の良き理解者。
立木 久美 《たちき くみ》(47)
優の母
職業;町工場で検査技師
趣味;韓流ドラマ
なんでも相談できる母。以前建と同じ職場であったが、
社内恋愛でできちゃった婚で寿退職している。
時々天然発揮するのお茶目な母。
立木 花 《たちき はな》(21)
立木家 次女
職業; アルバイト
趣味;旅行
久美の影響で韓流にはまり韓国に留学した経験あり。
語学留学した為韓国語がペラペラなちょっと生意気な妹。
立木 伸 《たちき しん》(16)
立木家 長男
高校生
小学校2年から野球一筋な高校生。中学ではキャッチャーとして活躍。
元強豪高に入学するも現在イマイチ花が咲かない。高校ではモテるらしく
彼女がコロコロと変わる。
立木 菜奈 《たちき なな》(13)
立木家 三女
中学生
優と11歳年の差の妹。人見知りであまり発言しない。
年が離れたきょうだいがいるせいかちょっとおませさん。
たまに大人な発言をしてくるので侮れない。
という仲睦まじい家族。
主人公 優の視点でご覧ください。
文字数 2,707
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.19
1967年の第一次月面戦争勃発を機に人類史上、初の地球外生物と人類との接触及び戦争が始まる。
人類はこれをBETA大戦が勃発と呼んだ。
1973年4月19日、これまで宇宙が戦場であったが中国新疆ウイグル自治区カシュガルにBETAの着陸ユニットが落下、地球に到達したBETAによる侵攻が始まる。侵攻は日に日に激しさを増していきユーラシア大陸のほぼ全土を奪われ人類は絶体絶命の崖っぷちに立たされていく。
そんな中、九州防衛戦と京都防衛戦という、二つの地獄の戦場を生き延びた衛士の高砂瑞貴は、駒木咲代子、親友の三沢と共に佐渡島へ転属を命ぜられる。
BETAとの戦いに身を投じ、その先に待っている葛藤の渦に身を呑まれることも、まだ知らずに──。
自ら選んだ道に時に背を向け、時に抗う。
古き別れと新たな出会い。
これは、BETAという存在によって錯綜した世界に翻弄されながらも必死にしがみついて生きると一人の衛士の物語──
登録日 2025.11.29
西暦2486年、宇宙探査はもはや新世界の発見ではなく、既存の世界で生き残ることへと変化した。
アンドロメダの凍てつく境界にある未登録のワームホールから未知の宇宙船が出現すると、連邦は調査のため精鋭部隊を派遣した。
あり得ない設計。異常なエネルギー。起源は不明。
そして…静寂。
偵察隊15名が異星人の建造物へと侵入した。
誰も戻ってこなかった。
最後の通信は、パニック、妨害、そして…音を出すはずのない何かによって途切れ途切れだった。
直ちに救助隊が派遣された。
しかし、メデューサ4258X号の境界を越えた途端、部隊はそれが放棄された宇宙船ではないことを発見する。
それは生物だった。
信号を吸収する何か。
物質を変化させる何か。
生命を模倣することで学習する何か。
そして今…
彼らがそこにいることは、もうご存知でしょう。
宇宙から孤立し、未知の知性体に囲まれ、人体を書き換える感染症に直面する中で、乗組員たちは一つの疑問に答えなければなりません。
彼らは生き残ろうとしているのでしょうか…
それとも、単に同化プロセスを長引かせているだけなのでしょうか?
文字数 3,657
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.03
(小説家になろうより清書加筆修正して移籍中。なろう掲載日2017/06/21)
そこは勇者と魔王が存在する世界。グランヘイム王国の片田舎で生まれた二人の少年少女、ガリウスと幼馴染みのミスティア。ガリウスは人や物に名前をつけることでその能力を引き出すことが出来る真名命名(ネーミング)と言う力をもつ。ガリウスは幼馴染みに懇願され、彼女に救国の女勇者(ヴァルキリア)と真名をつけてしまう。彼女はその真名が示す通り国を救うべく旅立ってしまった。愛する人が旅立ってしまいガリウスは日々悶々とした日を過ごすが、ゴブリンに襲われた商人一家を助けたところから物語は一変する。
文字数 665,237
最終更新日 2020.06.19
登録日 2019.04.17
地方都市の零細ギルドは冒険前に営業活動。RPGならNPCでしかない面々が、日々の暮らしに奮闘する庶民派ファンタジー。
文字数 25,481
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.05.26
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/8水曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 336
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.07
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
チェス盤で戦争している人たちのお話。
己の願いを掛け、黒と白の陣営に分かれ戦う。
勝利条件は、互いの陣営のキングを討ち取ること。
勝者には栄光を、敗者には――
参考:チェス盤戦争 http://shindanmaker.com/286476
http://ncode.syosetu.com/n3220bw/にて公開しているものと同一の内容を、軽く改稿しています。
奇数日更新予定です。
表紙画像http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36530918様よりお借りしています
文字数 22,122
最終更新日 2015.05.05
登録日 2015.04.20
16歳で出産。一人で子育てしながら働くそんな毎日の中に小さな喜びを探す。ままとむすめのお話。
文字数 1,896
最終更新日 2019.10.02
登録日 2018.02.27
憧れのあの子はダンジョンシーカー。
職業は全てステータスに表示される世界。何かになりたくとも、その職業が出なければなれない、そんな世界。
ダンジョンで赤ん坊の頃拾われた主人公の横川一太は孤児院で育つ。同じ孤児の親友と楽しく生活しているが、それをバカにしたり蔑むクラスメイトがいたりする。
そんな中無事16歳の高校2年生となり初めてのステータス表示で出たのは、世界初職業であるNINJA……憧れのあの子と同じシーカー職だ。親友2人は生産職の稀少ジョブだった。お互い無事ジョブが出た事に喜ぶが、教育をかってでたのは職の壁を超越したリアルチートな師匠だった。
始まる過酷な訓練……それに応えどんどんチートじみたスキルを発現させていく主人公だが、師匠たちのリアルチートは圧倒的すぎてなかなか追い付けない。
憧れのあの子といつかパーティーを組むためと思いつつ、妖艶なくノ一やらの誘惑についつい目がいってしまう……だって高校2年生、そんな所に興味を抱いてしまうのは仕方がないよね!?
*この物語はフィクションです、登場する個人名・団体名は一切関係ありません。
文字数 537,344
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.11
