「王女」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R18
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。 そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。 それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。 異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。 しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。 夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
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文字数 919,252 最終更新日 2024.08.28 登録日 2020.11.05
恋愛 完結 短編
エルドラード王国の第一王女フィリアは、婚約者である王子と実妹の裏切りにより、全ての地位と名誉を奪われ、国外へ追放される。 流れ着いた辺境のミモザ村で、彼女は持ち前の知識と活力を活かして村人たちの信頼を得、ささやかな居場所を見つける。 そんな中、村を視察に訪れた領主レオンハルト辺境伯が、突如として発生した魔物の大群に襲われ深手を負う。 フィリアは機転を利かせて危機を乗り越え、辺境伯を献身的に看護する。 命を救われた辺境伯はフィリアに深く感謝し、その謎めいた素性に関心を抱き始める。
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文字数 60,781 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
 HOTランキング10入り!(2/10 16:45時点)  やったね! (∩´∀`)∩  公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。  そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。  マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。  ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。  スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。  何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。  そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
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文字数 85,668 最終更新日 2023.03.08 登録日 2023.02.05
恋愛 完結 短編
婚約間近だったのに兄の策略で他国に嫁ぐことになったイルセ王女 聡明で美貌の王女は自国のために尽くしてきたが同盟を確実なものにするために、隣国へと嫁がされる。 しかしイルセは愛する人のいる自国に戻ろうと決心していた。
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文字数 25,719 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.07.25
恋愛 完結 長編 R18
長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。 政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。 三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。 (獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた) 侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。 頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。 無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
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文字数 167,851 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.01.27
恋愛 完結 短編 R15
下級貴族出身のロビンソンは国境の治安維持・警備を仕事としていた。そんなロビンソンの幼馴染であるメリーはロビンソンに淡い恋心を抱いていた。ある日、視察に訪れていた王女アンナが盗賊に襲われる事件が発生、駆け付けたロビンソンによって事件はすぐに解決した。アンナは命を救ってくれたロビンソンを婚約者と宣言して…メリーは突如として行方不明になってしまい…。
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文字数 22,434 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.10
恋愛 連載中 長編 R18
闇の一族といわれる公爵家令嬢のリゼルは、漆黒の髪、緑色の瞳を持つ美しい令嬢。漆黒の宝石と謳われている。 光の神の末裔といわれるエルミナール帝国の光の皇子カイルから溺愛されるが、ある日、リゼルは人身売買組織に攫われてしまい、その事でカイル皇子は、隣国の王女と結婚する事になってしまって・・・・。 隣国の陰謀に翻弄され、リゼルとカイルは別れを余儀なくされ、なかなか結ばれることのできない、甘く切ない恋の物語。じれじれです。 ※プロローグからR18描写あります。  R18描写のある回は、タイトル後に*を入れています。 ★<初恋編>は完結しました(ムーンライトノベルズでも掲載中)
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文字数 367,168 最終更新日 2017.03.12 登録日 2017.01.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
ラザフォード王国に暮らす者は十五歳の誕生日になると皆神殿で「職業」をもらうことが出来る。 が、アレンはなぜか職業をもらうことが出来ず、神官には「神を冒涜したからだ」と言われ、「聖剣士」の職業をもらった幼馴染のリオナにも見捨てられてしまう。 しかしアレンは自分の力が職業の受け渡しや合成、強化を行うことが出来る唯一無二のものであることに気づいていく。そして集めた職業によって自身も強化されていくことに気づく。 アレンは奴隷として売られていたリンや元王女のティアにオリジナル職業を覚えさせ、最強ハーレムパーティーを作るのだった。 ※「カクヨム」で先行連載中。約8万字書き溜めあり。
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文字数 137,814 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.10.03
恋愛 完結 長編 R18
ライオネル王国の王女ルーシアはその美しさと冷徹無慈悲な態度から『絶対零度の王女』と呼ばれている。だが、彼女には幼い頃に出会ってから憧憬を抱き続けていた男がいた。一方、『秀麗の貴公子』と呼ばれ、色事においては百戦錬磨といわれているアレックスは王女ルーシアの事を苦手に感じていたのだが、ある日友人に賭けを持ちかけられる。その賭けとは、王女を落とすというもので…… ※以前、別名義でムーンライトノベルズ様にて掲載していた作品を加筆修正したものになります(現在は諸事情により削除しております) ※R18のあるサブタイには*をつけます。 ※6月7日本編完結致しました。
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文字数 100,643 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.04.29
ファンタジー 完結 ショートショート R15
愛らしく育った王女には秘密があった。
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文字数 1,533 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.17
恋愛 完結 長編
親の顔も知らず、なんの目的で隔離され虐げられているのかわからないまま一生を終えるのかと思われたその時、王妃様が私を助けてくれた。 優しく接してくれた王妃様。そんな王妃様に一生を捧げようと誓った私は、突然王妃様の息子ルーク王子を殺そうとした罪で処刑を言い渡される。 死んだかと思われたその時、二度目の人生を迎えることになった私は、王妃に殺されたこと、そして殺される理由を知った。 助けてくれた筈の王妃様に憎まれていた私。 二度目の人生ではそうはいかない。王妃の手に陥る前に絶対に逃げ出して、そして自由に生き抜いてみせると心に決める。 だけど私は再び王城に戻ることになり、そして王妃と戦うかの決断を迫られた。 恋愛要素低いかもしれませんが、恋愛と言わせてください。
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文字数 73,356 最終更新日 2023.11.10 登録日 2023.11.02
恋愛 連載中 短編 R18
ありがちなお話です。 西方の大陸にある小国のヨギート王国では一番の美姫と言われる第三王女のウィレイナ。 家族からも周りからも過剰で過保護な溺愛をされて、思い上がって我儘にやりたい放題になるところをウィレイナは周りの狂騒に冷静になり、そして恐怖さえ感じている。 そんなウィレイナは前世の記憶を持つ転生者であった。 前世は病弱でほとんど外に出られず入院生活ばかりの末、10代で亡くなった少女の記憶があった。 今度生まれ変わるなら健康で外を走り回れるようになりたいと思っていたウィレイナだが、望み通りウィレイナとして健康な身体にも生まれることが出来たのにも関わらず、周りの行き過ぎた過保護さでまったく自由がない。 その周りの行き過ぎた愛情に怖さを感じて自分がこの先どうなっていくのか不安に思っていた。 しかしそんなウィレイナの人生が変わる出来事が起こる。 このお話あまり異世界転生してチートとか記憶を頼りにというものはありません。 R18シーンございます。タイトルに★印を付けますので、苦手な方はご用心下さい。 ユルユル設定をお許し頂ける方よろしくお願い致します。
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文字数 60,800 最終更新日 2024.02.18 登録日 2024.01.30
恋愛 完結 短編 R18
王女オリヴィアはヴァイオリンをこよなく愛していた。しかし自身最後の音楽会で演奏中トラブルに見舞われたことにより、隣国の第三王女クラリスに敗北してしまう。 そして彼女の不躾な発言をきっかけに、オリヴィアは仕返しとしてクラリスの想い人であるランダードの王太子ヴァルタサールと結婚する。けれども、ヴァイオリンを心から楽しんで弾いていた日々が戻ることは無かった。 そんな折、ヴァルタサールはもう一度オリヴィアの演奏が聴きたいと彼女に頼み込む。どうしても気が向かないオリヴィアは、恋人同士のように一晩愛して欲しいと彼に無理難題を押し付けるが、ヴァルタサールはなんとそれを了承してしまったのだった。
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文字数 17,259 最終更新日 2023.09.08 登録日 2023.09.08
恋愛 完結 短編 R15
小国エミニカの王女エーリア・エミニカは齢十八にして東隣の国ルカロイドの王子アッシュと婚約した。 しかし彼の妹であるアンターニアから嫌われ虐められてしまうように。 さらには嘘をつかれ、していないことのせいで婚約破棄されてしまうエーリアだが……。
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文字数 11,357 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
恋愛 完結 長編 R15
【番外編更新に向けて再編集中~内容は変わっておりません】禁断の恋に身を焦がし、来世で結ばれようと固く誓い合って二人で身投げした。そうして今生でもめぐり会い、せっかく婚約者同士になれたのに、国の内乱で英雄となった彼は、彼女を捨てて王女と王位を選んだ。 最愛の婚約者である公爵デリアンに婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢アレイシアは、裏切られた前世からの恋の復讐のために剣を取る――今一人の女の壮大な復讐劇が始まる!! ※なろうと重複投稿です。★番外編「東へと続く道」「横取りされた花嫁」の二本を追加予定★
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文字数 145,828 最終更新日 2019.04.05 登録日 2017.01.28
恋愛 完結 長編
【ハピエン完結】 伯爵令嬢ルーチェは、長身かつ中性的な顔立ちから、可愛いドレスが似合わず幼少期から男装をして過ごしてきた。 ある日、姉の結婚式で、貴族の息子たちから執拗に追いかけられている絶世の美女に出会い、彼女の窮地を助ける。 その縁で絶世の美女ことアデリーナ第三王女から「兄と結婚してもらいたい」とお願いされたものの、その相手とは、病弱で社交界にも公務にも出られない第五王子フィオリーノのことだった。 「おとぎ話ではないから、この呪いは真実の愛なんかでは解くことができないんだ」 「どんな姿のフィオでも、私は構わないよ」 可愛いもの大好きな男装令嬢と、ワケありな王子様の、昼夜逆転婚姻譚。 【要注意】 昼夜逆転TSF、似非百合(盛大なネタバレゆえに、好物な方・気にならない方はそのままお読みください。苦手な方は回れ右) 獣化する人間あり(もふもふしていますがメインではないです) 他でも同時更新しています。
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文字数 132,625 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.06.15
恋愛 完結 短編
カルボス村のメリル。 16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。 ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?! 何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。 しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。 キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い! 辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。 一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。 シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。 辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。 言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。 館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。 コメディに近いですが3日目はギャグかも? ★例の如く恐ろしく省略しております。 ★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。 ★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。 ★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 79,396 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.12.15
恋愛 完結 ショートショート
「ハリス・ワイマール、貴男との婚約をここに破棄いたしますわ」  会場中にラライザ王国第一王女であるエリス・ラライザの宣言が響く。  王宮の大ホールで行われている高等学校の卒業記念パーティーには高等学校の卒業生やその婚約者、あるいは既に在学中に婚姻を済ませている伴侶が集まっていた。  彼らの大半はこれから領地に戻ったり王宮に仕官する見習いのために爵位を継いではいない状態、つまりは親の癪の優劣以外にはまだ地位の上下が明確にはなっていないものばかりだ。  だからこそ、第一王女という絶大な権力を有するエリスを止められるものはいなかった。 婚約破棄の宣言から始まる物語。 ただし、婚約の破棄を宣言したのは王子ではなく王女。 辺境伯領の田舎者とは結婚したくないと相手を罵る。 だが、辺境伯側にも言い分はあって……。 男性側からの婚約破棄物はよく目にするが、女性側からのはあまり見ない。 それだけを原動力にした作品。
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文字数 9,201 最終更新日 2022.11.14 登録日 2022.11.14
ファンタジー 完結 短編
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。 それが彼女への周囲の評価だった。 自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。 自分を認めない世界の方がおかしい、と。 そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。 …………。 『私』は生まれ変わった。 俗にいう異世界転生? ってやつだ。 意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。 まぁ、そんなことはどうでもいい。 今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。 さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。 さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。 私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。 私が絶対。 イイ男は全部私の物。 女は道具。 俗にいうイイ女は蹴落としてやる。 チヤホヤされるのは私だけでいい! そんな彼女が作る自分の楽園。 そんなお話。 主人公はクズ、ゲス、最低です。 『ざまぁ』される側のお話です。
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小説 31,573 位 / 222,669件 ファンタジー 4,684 位 / 51,744件
文字数 9,883 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.25
恋愛 連載中 短編 R15
「許さぬ。我が祖国、我が家族を滅ぼした者ども。そろって地獄に突き落としてやる」 意識を取り戻したシャテリエ王女は、誓った。 シャテリエ・レヴァンシェはレヴァンシェ王国の第七王女である。十五歳で隣国のヴァンディエール王国に嫁いできた。前世では十七歳で祖国を滅ぼされ家族を虐殺された。 「まずはお前だ、フィリパ。たかが男爵令嬢の分際でヴァンディエール王国を牛耳り、我がレヴァンシェ王国を滅ぼす一端を担った。見ておれ、小娘。おのれの分際を思い知らせてやる」 蘇ったシャテリエは、今回はためらわない。先手をとって容赦なく復讐する。 (人があっさり死にます。殺します。苦手な方はご注意ください。)
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小説 31,573 位 / 222,669件 恋愛 13,434 位 / 64,923件
文字数 4,951 最終更新日 2022.10.15 登録日 2022.10.15
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