「発」の検索結果
全体で19,249件見つかりました。
本来ならうらわかき乙女が選ばれる竜巫女に選出されたルシダール・デフィタ公爵は冷めた容貌とは裏腹に溶岩の如く怒り狂っていた。せっかく国の清浄化が進む、そんな大切な時に竜に侍ろと言われたからだ。
「うわーーん!ルシ様、ごべんなさいいい!!」
しかし、ルシダールは戻ってきた、力を得て。
「クソがーー!嬉しいですっ!」
これは推し活に巻き込まれた大陸の守護竜アリアンの受難の物語である、多分。
ご注意★
(*'▽'*)また見切り発車をしたらしい。
ルシダール×黒竜アリアンのR18である(固定)
アリアンはちょっとおバカである。
何か更新しないと死ぬかもしれない病気なので許して欲しいです(°▽°)
タイトルとか、何系なのかとか自分でも判断がつかなくてふわふわしたままで、多大に申し訳ないッス!
文字数 128,943
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.03.29
毒親から逃げ出してブラック企業で働いていた私の箱推し乙女ゲーム「トランプる!」超重課金兵だった私はどうやらその世界に転生してしまったらしい。
圧倒的ご褒美かつ感謝なのだが、如何せん推しに課金するお金がない!推しがいるのに課金が出来ないなんてトラ畜(トランプる重課金者の総称)として失格も良い所だわ!
なりふり構わず、我が道を邁進していると……おや?キング達の様子が?……おや?クイーン達も??
「クラブ・クイーン」マリエル・クラブの廃オタク課金生活が始まったのですわ。
*ハイパーご都合主義&ネット用語、オタ用語が飛び交う大変に頭の悪い作品となっております。
*ご照覧いただけたら幸いです。
*深く考えないでいただけるともっと幸いです。
*作者阿呆やな~楽しいだけで書いとるやろ、しょーがねーなーと思っていただけるともっと幸いです。
*あと、なんだろう……怒らないでね……(*‘ω‘ *)えへへ……。
マリエルが腐女子ですが、腐女子っぽい発言はあまりしないようにしています。BLは起こりません(笑)
2022年1月2日から公開して3月16日で本編が終了致しました。長い間たくさん見ていただいて本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)
恋愛大賞は35位と健闘させて頂きました!応援、感想、お気に入りなどたくさんありがとうございました!
文字数 128,348
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.02
「完璧な令嬢」であることを強要され、システムによって感情を封じられていた侯爵令嬢ルシアン。
ある日、王太子から理不尽な婚約破棄を言い渡された瞬間、彼女の視界に謎のメッセージが浮かび上がる。
『チュートリアル終了。スキルツリーを解放します』
長年の苦行から解放されたルシアンは、莫大なポイントで規格外の魔法やユニークスキルを獲得。未練など微塵もなく、しがらみだらけの王都をあっさりと捨てて自由な旅へと出発する。
道中、辺境を治める無骨だが誠実な竜騎士・クロードの窮地を救った彼女は、その実力を見込まれて辺境領に迎え入れられることに。
スキルをアンロックするごとに「美味しい」「楽しい」といった豊かな感情を取り戻していくルシアン。クロードたちと領地を開拓し、穏やかな日々を過ごす中で、氷のように冷たかった彼女の心は少しずつ溶かされていく。
これは、愛を知らなかった最強の令嬢が、自由な辺境の地で本当の自分と幸せを見つけるまでの物語。
文字数 16,235
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。
彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。
「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。
噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。
※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
文字数 85,778
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.21
国が規定する雄っぱいサイズを大幅に超過するという大罪を犯したため、名前も人権も奪われて特殊な刑務所に収監された雄っぱい4545号、通称シコ。
いつか釈放される日を夢見ながら日々を過ごしていた彼だが、犯罪級の雄っぱいを持つ彼が平穏な生活など送れるわけもなく……
男でも開発すれば乳が出る世界。日本っぽいどこか。
深く考えちゃいけないタイプのアホエロです。
気まぐれ不定期更新
文字数 33,372
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.21
「わたくし、当て馬令息の婚約者では?」
伯爵令嬢コーデリアは家同士が決めた婚約者ジャスティンと出会った瞬間、前世の記憶を思い出した。
ここは小説に出てくる世界で、当て馬令息ジャスティンは聖女に片思いするキャラ。婚約者に遠慮してアプローチできないまま失恋する優しいお兄様系キャラで、前世での推しだったのだ。
「わたくし、ジャスティン様の恋を応援しますわ」
推しの幸せが自分の幸せ! あとお菓子が美味しい!
特に小説では出番がなく悪役令嬢でもなんでもない脇役以前のモブキャラ(?)コーデリアは、全力でジャスティンを応援することにした!
※ゆるゆるほんわかハートフルラブコメ。
サブキャラに軽く百合カップルが出てきたりします
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5753hy/ )
文字数 22,834
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
貧しい辺境の騎士爵家に生まれた主人公アルノは、気が付くと前世の記憶を持ったまま転生していました。前世ではブラック企業で働き、何も守れずに人生を終えた彼ですが、今世では幼いながらも「家族と領地を守りたい」と強く願います。
しかし、彼の生まれた家は名ばかりの貴族で、生活は苦しく、魔物の脅威にもさらされています。父は領地を守るために戦いに出ており、やがて戦争に巻き込まれて帰らぬ人となってしまいます。幼くして領地を継ぐことになったアルノは、妹や領民のために、この土地をなんとか豊かにしようと決意します。
幸いにも彼には特別な力がありました。すべての属性の魔法を扱えるうえに、特に回復魔法と土魔法に優れています。その力を使い、畑を改良し、壁を築き、魔物を狩りながら少しずつ領地を立て直していきます。
やがて戦争で功績を上げて領地を広げ、さらには賢者の遺した知識や強大な魔法を手に入れ、国をも揺るがす存在へと成長していきます。難民を受け入れ、大森林を開拓し、ついには一国を築くまでに――。
これは、どん底から始まった少年が、知恵と努力と魔法で領地を発展させ、大切なものを守り抜く物語です。頭を空っぽにして読みたい疲れた人向けです。
*短い間の連載でしたがありがとうございました。
文字数 114,437
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
文字数 6,149
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
「顔も頭も平凡で何の役にも立たない」とグリュメ家を追放されたボルダン。
辿り着いたのはギルド食堂。そこで今まで培った料理の腕を発揮し……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 57,244
最終更新日 2026.04.27
登録日 2025.09.02
筋金入りのドルオタである僕は推しのライブを観た帰り幸せな気分でふいに覗き込んだ公園内の池の水面に人の顔を発見!びっくりして覗き込んだら池の中に引き込まれてしまったよ。もがいてもがいて何とか岸に戻るとそこは見たこともない景色。水面に映る自分の顔はさっき見た白い顔?一緒にいた侍女っぽい人の話によるとどうやらこの白い顔の人は今から輿入れするらしい…つまり…僕⁉
不安の中、魔獣の瘴気で誰も近寄れないともいわれ恐れられている結婚相手の辺境伯邸につくとそこには現世で推してたあの人にそっくりな美丈夫が‼
え~こんなのもう推すしかないよね?推しの無い人生なんて考えられないし~?
でもどうやら僕辺境伯様に嫌われているみたい…なんでぇ~?
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
文字数 369,337
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.09.22
私、ミルフィーナ・ダルンは侯爵令嬢で二年前にこの世界が乙女ゲームと気づき本当にヒロインがいるか確認して、私は覚悟を決めた。
『ヒロインをゲーム本編に出さない。プロローグでケリをつける』
ヒロインは、お父様の再婚相手の連れ子な義妹、特に何もされていないが、今後が大変そうだからひとまず、ごめんなさい。プロローグは肩慣らし程度の攻略対象者の義兄。わかっていれば対応はできます。
まず乙女ゲームって一人の女の子が何人も男性を攻略出来ること自体、あり得ないのよ。ヒロインは天然だから気づかない、嘘、嘘。わかってて敢えてやってるからね、男落とし、それで成り上がってますから。
みんなに現実見せて、納得してもらう。揚げ足、ご都合に変換発言なんて上等!ヒロインと一緒の生活は、少しの発言でも悪役令嬢発言多々ありらしく、私も危ない。ごめんね、ヒロインさん、そんな理由で強制退去です。
でもこのゲーム退屈で途中でやめたから、その続き知りません。
文字数 210,181
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.17
幼馴染である2人は対照的な人生を歩んできた。
地味で内向的なよもぎは大学で友達がおらず、唯一の拠り所である幼馴染の冬馬に対し密かに恋心を抱いている。一方、容姿端麗で社交的な冬馬は一軍グループの中心に君臨し、よもぎをただの「可哀想なやつ」としか見ていない。
ある日、冬馬が仲間内でよもぎを嘲笑うような内容の会話している場面を発見し心が砕かれ、冬馬を少し避けるようになる。酔った勢いで無謀な告白を試みるも拒絶され、冬馬への想いを諦めようとさらに距離を置くよもぎに対し、冬馬は予想外の執着を見せ始める。
サイコ幼馴染×地味平凡ぼっち
【注意】
・バッドエンドです
・攻めからの受けに対する暴力表現が含まれます
・同性愛軽視的な描写が多少含まれます(男同士なんて有り得ない…等)
・サイコとありますがこれは作者の裁量であり、実際のサイコパスとは意味が異なる可能性があります。
(問題なく会話ができますが1部話が通じず、独善的であり、自信過剰で支配欲が強く多少自己中、社会や倫理的なルールは理解した上で自己の欲求を満たすためなら犯罪を犯すことを厭わないという攻めキャラクターなため、このような表現を使用しています。)
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
・受けが終始可哀想な目に合います
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
※マーク=性描写
文字数 36,502
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.23
目を覚ますと、数年後に処刑されるBLゲームの最悪な悪役貴族『エルヴィン』に転生していた!
破滅を避けるため、エルヴィンは決意する。「とにかくイケメンたちに関わらず、スンッと冷たく突き放して空気になろう」
生き残るために完璧な『塩対応』を貫きつつ、裏では彼らに気づかれないよう、ボロボロになりながら命がけでフラグをバキバキに折りまくるエルヴィン。本人は「よし、これで嫌われて遠ざけてもらえる」と思っていた。
だが、裏での健気な(保身のための)自己犠牲を、攻め候補たちに次々と目撃されてしまい――!?
「兄上、なぜ裏でそんなに傷ついているんですか……?」「エルヴィン様、僕のためにそこまで……もう絶対に離しません」
ドライに振る舞えば振る舞うほど、周囲の愛と執着がクソデカ大爆発!本人は1ミリも愛されていることに気づかない、勘違いだらけの激重逆ハーレム!
文字数 4,027
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
「俺が産みます」
ベータの発言に騎士団長室がしずまりかえった。無言のアルファの騎士団長に代わり、年かさの騎士が訊ねる。
「しかし、君はベータでは?」
「新薬が開発されてベータでもオメガに転換して妊娠可能になって数年なのはご存じでしょう?」
「し、しかし、君はベータではあるが優秀な魔法騎士で、三男とはいえ侯爵家の……」
「どうせ俺は“なりそこない”ですから問題ありませんよ」
ベータは騎士団長の優秀な片腕ではあるが、ベータであった。名門貴族の子弟は優秀なアルファか子孫を残し政略結婚の手駒としてのオメガがもとめられる。
いくら優秀であっても、平凡なベータは求められないのだ。ベータの“なりそこない”という言葉に貴族階級ばかりの騎士達は沈黙する。
そして騎士団長は平民出身でありながら優秀なアルファであり、その剣と魔法一つだけでここまで成り上がった。
その優秀な血を残せと国王に命じられるほどに、さらには相手がいないというならば、オメガである第三王女を娶れという雰囲気になっていた。オメガらしい美貌を誇る王女だが、その性格は大変悪いと評判の……。
「お前はそれでいいのか?」
沈黙していた騎士団長が聞く。
「はい。できれば妊娠中の産休期間も業務として有給を認めていただけるならば」
「もちろん“重要な任務”だ。許可しよう」
「ありがとうございます」
こうして、二人の契約結婚ならぬ、契約出産はなりたった。
文字数 24,104
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
「リリア・ローゼストーン。お前との婚約を破棄する」
「エドワード殿下の仰せのままに」
国王の誕生記念パーティーの席で伯爵令嬢リリアは第二王子エドワードから婚約破棄される。
エドワード曰く、リリアが深窓の令嬢と呼ばれるエレナを虐めていたからとのこと。
王子からの突然の婚約破棄にリリアは動揺……しなかった。
「なぜだ! なぜ、笑っている!?」
「殿下が滑稽だからですよ。……それでは遠慮なく仕返しをさせていただきます」
「なっ――!?」
婚約破棄した途端に覆される展開。
信じていた仲間からの裏切りの告発。
真実の愛に目覚めて、邪魔者を消そうと思っていたのにまさか自分が消される羽目になるとは。
「やられたら、やり返す。それがわたくしの流儀ですわ」
文字数 6,725
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.13
冷酷な悪役令嬢として破滅するはずだった公爵令嬢リリアナ。しかし中身は、平穏に生き延びたいだけの元日本人だった。低姿勢に振る舞い、面倒事を避けようとするたび、その行動は慈悲深き聖女の善行と誤解されてしまう。おにぎりは救国レシピ、居眠りは国家防衛、掃除はテロ阻止へ発展。さらに王太子や騎士団長まで彼女に心酔し、気づけば貴族社会の救世主扱いに。勘違いが勘違いを呼ぶ、破滅回避系・悪役令嬢コメディ!
文字数 118,504
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.05