「話」の検索結果
全体で66,932件見つかりました。
王妃となるべく育てられたティナベル。
第1王子エドゥアールとは成婚の儀を待つのみとなっていたが、そこに異世界からエリカという少女がやって来た。
エドゥアールはエリカに心を奪われてしまう。
しかしエリカには王妃という大役は難しく、側妃とするにも側妃制度はない。
恋愛感情のない結婚であっても寵愛を向ける女性がいると判っていて自分の人生を捧げる事は出来ない。エリカを手放せないエドゥアールにティナベルは「婚約を解消しましょう」と告げたが・・・。
ティナベルに煽られ怒りに任せてエドゥアールは禁断のロープを斬りティナベルは生涯を終えたはずだった。
目が覚めたティナベルは同じ時を過ごす2度目の人生だと直ぐに気が付く。
今度は誰にも自分の生き方を決めさせない。
ティナベルは自身の足で二度目の人生を歩き始める。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。10日 序章。11日、12日 本編です。
★2月10日投稿開始、完結は2月12日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。一応、恋愛でして、最終話ではヒロイン「は」幸せになります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,960
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
ソルティはヴィオレッテ公爵家の令嬢。アルパード王国第5王子アルフォン殿下と4年前に婚約した。だがアルフォン殿下から婚約破棄の話が来る。この国の国王もかなりの女好きでアルフォン殿下はその血筋を直列に引いたような男で女性が妊娠したと…
それによってソルティには我慢の限界が来た。もとより父の暴力にも耐えかねていて遂に切れてしまう。
そしてこの国の女性に対する差別に王妃たちや貴族の婦人たちも不満を抱えていて、いつしかソルティの婚約破棄の話だけにとどまらず国を上げての女性の権利向上運動に発展していく。
それに加えて護衛騎士のソルティへの片思いも重なりアルフォン殿下はよりを戻ろうとやっきになり事態はどこまでもカオス。
文字数 67,952
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.27
勇者レイは最後の一人となり、魔王アスラとの決戦に臨むが、時がさかのぼり子供に戻ってしまう。孤児院で出会ったアスラを真人間にしようと頑張ると、いつの間にかとんでもなく激重な感情を抱かれていた話。執着魔王✕男前勇者。ヤンデレ。残酷な描写あり。
別サイトに投稿していた内容を改稿。BL大賞に参加中。応援いただけると喜びます。
文字数 95,266
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.22
初めてなろう恋愛日間ランキングに載りました。学園に入学したエレはブス眼鏡と陰で呼ばれているほど、分厚い地味な眼鏡をしていた。エレとしては真面目なメガネっ娘を演じているつもりが、心の声が時たま漏れて、友人たちには呆れられている。実はエレは7歳の時に魔王を退治したのだが、魔王の復讐を畏れて祖母からもらった認識阻害眼鏡をかけているのだ。できるだけ目立ちたくないエレだが、やることなすこと目立ってしまって・・・・。そんな彼女だが、密かに心を寄せているのが、なんと王太子殿下なのだ。昔、人買いに売られそうになったところを王太子に助けてもらって、それ以来王太子命なのだ。
その王太子が心を寄せているのもまた、昔魔王に襲われたところを助けてもらった女の子だった。
二人の想いにニセ聖女や王女、悪役令嬢がからんで話は進んでいきます。
そんな所に魔王の影が見え隠れして、エレは果たして最後までニセ聖女の影に隠れられるのか? 魔王はどうなる? エレと王太子の恋の行方は?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
第12回ネット小説大賞一次通過
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 121,838
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.03
婚約者が自分のことをどうでもいい存在だと思っている。と勘違いしたシャーロットと婚約者の前になると笑えない不器用なエドヴィンのすれ違いの話。
前編・中編・後編の計3話で終わります。
※ふと思いついたまま書き起こしたものなので、設定・文の構成が甘いです。ご容赦ください。
文字数 21,115
最終更新日 2023.02.14
登録日 2019.12.21
16年間公爵令息として何不自由ない生活を送ってきたヴィンセント。
ある日突然、前世の記憶がよみがえってきて、ここがゲームの世界であると知る。
俺、いつ死んだの?!
死んだことにも驚きが隠せないが、何より自分が転生してしまったのは悪役令嬢だった。
男なのに悪役令嬢ってどういうこと?
乙女げーのキャラクターが男女逆転してしまった世界の話です。
ゆっくり更新していく予定です。
設定等甘いかもしれませんがご容赦ください。
文字数 89,321
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.16
イグニバイル国に仕える宰相のハイドラ•アルペンジオ。
国王や王子たちからの無茶振りを全てそつなく熟す手腕を持つ宰相ハイドラは、今までの無理が祟り倒れるがそれを支えたのはーー
抱き枕(癒し)が欲しい宰相様のお話
※R指定
設定ざっくりですので、なんとなくの関係性だけで読めると思います。
小説はほぼ初めてですので拙い文章ですが、どうかお手柔らかに
文字数 42,827
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.10.26
流星はBL好きの腐男子。
友人でもあるトオルは、絶賛推し活中のBL作品の登場人物に激似。
トオルにも密かに推し活をしてときめいている日々。
バレンタインの時に、推しのトオルから成り行きとはいえチョコを貰った流星。
ホワイトデー前日に、ピアスをあげようとショッピングモールへ行くことに・・・。
『バレンタイン、どうする』と話が繋がっています。
文字数 12,198
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.09
俺はここミラデルフィア王国の国王の弟、アノス=キラ=デルフィア。
俺は兄とは年が一回り離れていて、現在27才。
兄にはとても可愛がってもらっている。
そんな俺にある日兄が言った。
「アノス。学園で息子のカノンが馬鹿なことをやらかしているようだ。すまないが、教育的指導をしてやってはもらえないか?」
正直本当にいいのかと聞きたい。
使い物にならなくなっても知らないぞ?
しかも兄曰く、他にも教育的指導をしてほしい子息がいるらしい。
纏めて面倒を見ろ?
全員このままだと廃嫡予定だから好きにしてもいい?
そこまで言うなら少しは真面にしてやろうかな?
さてさて。どんな悪餓鬼共なのか今から楽しみだ。
これはそんな兄からのお願いごとの傍ら、恋人の騎士とイチャイチャするだけの話である。
※設定は緩め。おバカな話なのでテンポよく書けたらなと思ってます。
※スライム姦等もありますので、合わないなと思ったら迷わずブラウザバックをお願いします。
※タグの方をしっかり確認の上自己責任でご覧ください。
文字数 88,333
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
文字数 548,793
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.10.10
人生に疲れた有宮ハイネは、日本に滞在中のアメリカ人、トーマスに助けられる。しかもなんたる偶然か、トーマスはハイネと交流を続けてきたネット友達で……?
「きみさえよければ、ここに住まない?」
トーマスの提案で、奇妙な同居生活がスタートするが………
距離が近い!
甘やかしが過ぎる!
自己肯定感低すぎ男、ハイネは、この溺愛を耐え抜くことができるのか!?
文字数 105,048
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.05.02
両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。
ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。
何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。
最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。
そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。
しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。
それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。
時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。
彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。
赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。
果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
文字数 91,051
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
文字数 467,531
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.22
リハビリがてら。
ビッチング(αからΩへの性転換)あり。胸糞、復讐展開ありますが、報復されます。
Ωのヤマノウチヒロトは、幼き頃より子を成すことだけを求められた。子を授かれば父親は誰でも構わない、誰かわからなくても構わない。それは何故か、というところから始まります。
無いとは思いますが、もし番外編として誰それ目線の話が見たいなどあればコメントいただけると幸いです。
文字数 16,061
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
【本編完結】【後日談1,2 完結】
写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。
吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。
彼の作品は死してもなお世に出ることはない。
歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子は、亡くなった彼から『給仕・セルヴーズ』としての仕事を叩き込んでもらっていた。
そんな恩師の死が、葉子『ハコ』を突き動かす。
彼が死したそこで、ハコはカメラを置いて動画の配信を始める。
メートル・ドテル(給仕長)だった男が、一流と言われた仕事も友人も愛弟子も捨て、死しても撮影を貫いた『エゴ』を知るために。
名もなき写真を撮り続けたそこで、名もなき朝の唄を毎日届ける。
やがて世間がハコと彼の名もなき活動に気づき始めた――。
死んでもいいほどほしいもの、それはなんだろう。
北海道、函館近郊 七飯町 駒ヶ岳を臨む湖沼がある大沼国定公園
湖畔のフレンチレストランで働く男たちと彼女のお話
★短編3作+中編1作の連作(本編:124,166文字)
(1.ヒロイン・ハコ⇒2.他界する給仕長の北星秀視点⇒3.ヒロインを支える給仕長の後輩・篠田視点⇒4.最後にヒロイン視点に戻っていきます)
★後日談(続編)2編あり(完結)
文字数 342,444
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.15
侯爵令嬢であるエリーゼ・マロウは、ある夜会の最中に突然、隣に男爵令嬢を伴った婚約者であるアーロン・ジャーマンダー公爵令息に婚約破棄を言い渡される。
婚約破棄?取引で成立した婚約者ですから、そちらがそのつもりなら構いませんわ。でもその前にこの婚約破棄について、色々とツッコミたい事があるのですが、よろしいかしら?
真実の愛と言うけれど、それは一体どのように証明するのです?
エリーゼが正論で婚約者を問い詰めていくと、不敬罪で捉えられそうになってしまう。
そこに現れたのは、遊学でたまたまこの国を訪れていた宗主国の第二王子だった・・・。
これは、常識人な侯爵令嬢がツッコミを入れながら真実の愛を見つけていくお話。
※2021.11.2本編完結しました。今後不定期で番外編を掲載予定です。R18は番外編のみ。
※R18部分は★でお知らせします。
文字数 99,517
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.09.27
公爵令嬢ルミアの心は疲れ切っていた。
婚約者のフロッグ殿下が陰湿なモラハラを繰り返すせいだ。
最初は優しかったはずの殿下の姿はもうどこにもない。
いつも暴言ばかり吐き、少しでも抵抗すればすぐに「婚約破棄されたいのか?」と脅される。
最近では、「お前は男をたぶらかすから、ここから出るな」と離宮に閉じ込められる始末。
こんな生活はおかしいと思い、ルミアは婚約破棄を決意する。
家族の口利きで貴族御用達の魔道具店で働き始め、特技の刺繍や裁縫を活かして大活躍。
お客さんに感謝されて嬉しくなったり。
公爵様の依頼を受けて気に入られ、求婚されたり。
……おや殿下、今さらなんの用ですか?
「お前がいなくなったせいで僕は不愉快な思いをしたから謝罪しろ」?
いやいや、婚約破棄していいって言ったのはあなたじゃないですか。
あなたの言う通り婚約破棄しただけなんですから、問題なんてなんてないですよね?
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
文字数 39,658
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.26
美しき伯爵令嬢エヴァリーナは決してその内心を見せない。
多くの異性を惹きつける彼女ではあるがその筆頭が王太子であるアウグストや侯爵令息ヘルマンである。
しかし、国王までもが彼女を自分のものにしようとした事を切っ掛けに悲劇が起きる。
隠されたエヴァリーナの内心は。そして彼女に群がる男達の行く末は。
・暗めのお話です。
・暴力・性的描写が若干あるのでR15です。
文字数 27,388
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
私の住む世界では、貴族は犬を飼うことが当たり前で、賢い犬がいる家に一目置くというしきたりがある。
幼い頃から犬と念話ができる私は、どんな暴れ犬でも良い子になると、国内では評判が良かった。
伯爵位を持つ夫、ノウルと大型犬のリリと共に新婚生活を始めようとしていたある日、剣の腕を買われた夫が出兵することになった。
旅立つ日の朝、彼は私にこう言った。
「オレは浮気をする人は嫌いだ。寂しいからといって絶対に浮気はしないでほしい」
1年後、私の国は敗戦したが、ノウル様は無事に戻って来た。
でも、彼の横には公爵令嬢が立っていた。その公爵令嬢は勝利国の王太子の妻として捧げられる予定の人。そんな彼女のお腹の中にはノウル様との子供がいるのだと言う。
ノウルは公爵令嬢を愛人にし、私との結婚生活を続けると言う。王家は私にノウル様が公爵令嬢を身ごもらせた責任を取らせると言い出し、公爵令嬢の代わりに冷酷で有名な王太子の嫁にいけという。
良いわよ、行きますとも!
私がいなくなれば、困るのはあなたたちですけどね!
※R15は保険です。誤字脱字、気を付けているつもりですが、やはりございます。教えていただけますと幸いです。
文字数 66,791
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.27