「仕事」の検索結果
全体で11,481件見つかりました。
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
文字数 11,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
異世界の王子様を保護していたはずが、自分が異世界で保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
文字数 20,237
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.06
主人公は仕事に追われ、彼女とうまく行ってないことを感じていた。誕生日付近に家族が亡くなり
日常と自分の感覚が狂って行くのを感じる。
死とはそもそも何なのか、自分の感覚は合っているのかを見つめるストーリー。
文字数 11,496
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
江戸中期
場所は江戸のとある場所。
何処にあるのか
ひっそりと営まれている
知る人ぞ知る……此処は見世物小屋
居るのは見目麗しき少年たち
そして其処は女人禁制
演目は少年たちの芸事
客は男のみで客層は千差万別
そして彼らは……春を売る
ひとときの夢を……それが彼らのお仕事
※此処での『見世物小屋の少年たち』は
少年たちの恋模様を描いていきます。
※Rー15にしていますが……
もしかしたらこの先R-18になってしまうかもしれません。
※その場合は……ちょっと考えてから決めたいと思います。
出来れば恋愛模様メインで書きたいので。
※【歴史】カテゴリーに無理がある気がしてどうしようもなければ(自分の気分)元の場に戻します。
その点はご了承願います。m(__)m
※『見世物小屋』架空です。
実在しません!
******
話し言葉も内容も時代劇用語はほとんど使用しません。
あくまでも時代背景のみです。
《不定期更新》
文字数 2,090
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
僕は見知らぬ男から、奇妙な依頼を受けた。それは月に一度、ある物をある人たちに届けるということだった。たった数軒の家に物を持っていくだけで、ありえないほどの報酬を得ることができた。ただ、その仕事をする条件として、届けるものが何か、届け先の人はどんな人なのかといったことは一切関知してはいけないということと、何があろうとも決められた日にお届け物を必ず届けるという二つのことを守らなければならなかった。
僕がその仕事を始めて一年が過ぎた時、僕のところへお届け物を運んでくる男が殺されているのが見つかる。その殺され方は考えられない異常なものだった。
文字数 37,134
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.14
毒親育ちで、転職するたびにイジメにあって
わぁぁってなって、パーンてなって
どうでも良くなって、仕事辞めました!
結局、辛くて、怖くて、馴染めなくて
働けない
あれ?でもお金稼がなくても
そこそこ幸せに生きられてない?
ダメ人間でもいいや!
見せてやる、ダメ人間の生き方を!
文字数 3,700
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.01
このヒロイン実は……このキーワードを理解した時、あなたはきっともう一度読み返す。
ベルは王城に勤めるメイドである。彼女には夢があった。それは貴族に見染められて玉の輿に乗る事。その為にメイドになり、日々あざとく仕事に勤しむ日々を送っていた。
夢は大きく王族狙い。なのに、ある日王様が殺害されてしまう。そして、日々求愛してくる同じ平民で幼馴染の魔法師団長アリーンが言うのだ。王子たちが容疑者だと。
たぶんアリーンは私に玉の輿計画を諦めさせるために、そんな事を言っているのだ。だったら私が犯人を見つけて、その人を避けて玉の輿計画を続行すればいい。
ベルは犯人捜しに打て出る。
文字数 44,051
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30
『勝手に家に入ってすみません。僕は今、ある目的のため旅をしています──』
築六十年の我が家に入った空き巣、盗まれたのは食パンと着古しのシャツ。しかも置き手紙まである。なんだこれ。
「それってアレに似てるよね」
仕事で所在不明の叔父さんからは説明不足の謎メッセージ。アレってどれよ!
パンのお礼にと残された石を近所のゲンさんに見せた所、とんでもない事に。
そうこうしてたら空き巣再び。ホントなんなんこれ。
異世界勇者と普通の高校生男子の、空き巣から始まる友情のお話。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 34,513
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
泣きたいのに泣けない。
謝りたいのに、頭を下げられない。
そんな感情を他人に“外注”する時代が来た。
主人公・三浦ナギは、依頼人の代わりに泣き、謝り、後悔する「代哭屋」。
炎上謝罪、失恋、葬儀、別れ話――
誰かが背負いたくない感情を、仕事として引き受けている。
本気で泣くほど評価され、
傷つくほど報酬が上がる歪な世界で、
ナギは次第に「これは誰の感情なのか」を見失っていく。
これは、
感情を仕事にした人間が、
自分の感情を置き忘れていく物語。
ーーー
本編全5話+番外編1話の計6話完結の短編小説となります!
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文字数 4,617
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
黒鉄 聖(くろがね ひじり)は今時珍しい鍛冶見習いである
師匠の御神刀を神社に奉納した帰りに隕石が頭に落ちてき死んでしまう。
胡散臭い神様の依頼で異世界である仕事を頼まれる
それは勇者が使う聖剣の製作依頼であった、なぜ聖剣を製作しなきゃきけないのかは・・・・
登録日 2016.08.05