「つ」の検索結果
全体で101,728件見つかりました。
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
「学校の近くの倉庫に深夜0時に行くと女の子がいてその子と目が合ったらかくれんぼに誘われるんだって」
さっちゃんから誘われ倉庫の女の子を見に行った私達6人。
始まる恐怖のかくれんぼ。
皆には秘密にしている私の目的。
助かることはできる?!
もし見つかったら・・・
初めて投稿です!
変なとこあると思いますが宜しくお願いします
文字数 4,224
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
いつもの通学路
学校からの帰り道一緒に帰っていた君は突然
「将来はどうしたい?」と聞いてきた
僕の選択が未来を変える
文字数 1,089
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
転職を繰り返し、海外旅行が趣味のおっさん。ある日、乗っていた旅客船が沈没し、そのまま異世界に転移してしまう。
魔力高速回復という恩恵(ギフト)と前世での経験と知恵を活かして異世界を探求する。
もともと旅好きのおっさんは、このまま異世界に居てもいいかと思いつつも、なんとなく元の世界に戻る方法を探っていく。
文字数 95,147
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.02.14
敵対的な宇宙人、コスモリアンの襲来によって地球人類は絶滅した!
主のいなくなった地球で起動した最強のサイボーグ「トレヴァース」はコスモリアンを打倒せよという自身に遺された唯一のオーダーを遂行すべく、たった一人行動を開始する。
それから百年以上もの時をかけついにコスモリアン達を絶滅させた彼の身に起きたのは、強制的な自我の目覚めだった。
オーダーという生きる目的を失い不安と孤独で心を塗り潰されたトレヴァースは、新たなオーダーを求めて地球を飛び出し、生き残った人類を探すべく広大な宇宙の彼方へと旅立った――――
Twitterで報告などしています。/脳内企画@demiplannner
登録日 2018.03.10
中学生の天才悪魔。自分の居場所がなくなり、人間界へやってきた。人間界での友情物語が繰り広げられる。友情物語だけじゃない!1つ1つの展開にヒヤヒヤするだろう。予想のできない展開に、ドキドキする!
文字数 2,152
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.06
「おお・・・なんということだ・・・」
社畜である繭 海翔が目を覚ました場所は、プレハブ小屋のような簡素な造りの部屋だった。
そんな所に神?が現れ、
「魔王倒して。チートやるから」
とか夢にも思ってない人生を提案される。その交渉に二つ返事で了承し、魔王が蔓延る異世界に転生した。
けど、その転生にはある 縛り が追加されていた。
その縛りに負けずにチートを駆使して魔王を倒せたらいいな物語。
文字数 5,554
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.03
神さまのレストラン
レンタル有り【お知らせ】改題・改稿・加筆(というかほとんど加筆…)の上書籍化して頂くことになりました!つきましては今月28日に削除しますので、よろしくお願いします。
「ここは……どこなの?」
孤独な女ヒナが目覚めたところは、乳白色の霞のかかる見知らぬ場所だった。そして、不安に駆られひたすら歩いて行った先には、どこか懐かしい雰囲気のするレストランがあった。
思わず足を踏み入れたヒナにオーナーはこう告げる。
「ようこそ、あの世とこの世の間の死に神のレストランへ。今日あなたは死にました……。ちなみに、この店にメニューはありません。お客様のお召し上がりになりたいものをご注文ください」
あなたの心の思い出の一皿はなんですか?
死に神たちの運営するレストランと、死者の織りなすオムニバス・ハートフル・ストーリー。
ほっこり・じんわり大賞にエントリー中
※8/19ちょっとお話の順番を入れ替えたく、一旦第二話「パンケーキの好きな彼女」を非公開とさせていただきます。明日より新しい第二話を始めますのでよろしくお願いします。
文字数 157,275
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.07.28
土曜日の夜、仕事のストレス発散のため旅行に行くことにした俺は、ある旅行社を訪れた。
そこで紹介されたのは今流行の仮想旅行。現実時間8時間で1年間旅行した気分にさせてくるものだ。
それも仮想ならではの、自分が主人公になれる素敵な世界があるらしい。
但しそれは早い者勝ちでもあるらしい。
そんな世界を見つけて活躍すれば俺も勇者のようになれるだろうか。
舞台は原始、古代、中世、近世、近代、現代、未来。
12人の彼女達と俺。
12人の美少女親衛隊と、おっさん。
総勢26名による戦いが、始まろうとしている。
今から11時間24分前。
俺は異世界旅行社『ツアーレ』の扉を開け、旅に出た。
そこで主人公ライフをと夢を追いかけたはずが、砕け散る。
旅行気分の俺は、出会った彼女達に現実を突きつけられ、運命のどん底に叩き落とされた。
それでも旅を辞めなかったのは、今度こそはと、儚い希望を彼女達へ託したかったからだろう。
ここに、俺の運命に贖った軌跡を、書き残す。
文字数 208,452
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.08.21
あれ?さっきまであった地球がここにない?!
ついでに月もない(おまけ)
2300年
政府からの指令により、土星第6衛星「タイタン」の再調査を任された元気な少女と、ある研究者。
特に制限もないからと油断し、ゆっくりまったり宇宙船で旅行を楽しんでいたらまさかまさかそのまたまさか、政府との連絡経路が遮断され、広大な宇宙にポツンと取り残されてしまった。帰ることがほぼ不可能になった彼らは地球に帰ることを最終目標に、ある決心をする。「そうだ彼方、行こう」と。
――――――――――――――――
シリーズ化しますが一話一話はとっても短い作品です。
一話完結してたりしてなかったりするので、最初から読むことをお勧めします。
フィクションとノンフィクションを混ぜています。史実とは異なる記載がありますがご了承ください。
※小説家になろう、カクヨムに同時投稿しています。
☆イラスト☆
緒方TANK様→ https://mobile.twitter.com/9918otf22r1
ニコニコ静画より「孤独な旅」
文字数 23,207
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.11.03
勇気が出ない『かける』と『輝』の話です。BLです。
大体は『かける』目線で書いてます。
処女作なので大目に見てくださいッ!
《設定》
鳥谷(トヤ)高校三年 幼馴染
高山かける(タカヤマカケル)︰攻
中条輝(ナカジョウテル)︰受
《プロローグ》
俺には幼馴染がいた。容姿はもちろんのこと言動までも精神年齢五歳児かと思うほどの可愛さだ。別にこの気持ちは友人としてであって、恋心ではない。まあ男子校だし…世間で言うホモ野郎はいたけどさ。俺は普通に女の子が好きだけど、そいつらの気持ちを否定する訳では無い。ただ輝へのこの可愛らしいと思う気持ちはあくまでも幼馴染だからこそ思うことであって…決してやましいことは無い!断言する。
文字数 7,404
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.14
「ったく。仕事で疲れてんだ。家の事も子供の事もお前に任せてあるだろう。お前がなんとかしろ」
「もぉ! お母さんのばかっ! ちゃんと昨日言ったじゃん! 使えないなぁ」
夫から···娘から、こんな言葉を浴びても、息子の存在が彼女を救っていた。だが、ある日、その息子から冷たい視線と共に、同じ言葉が飛び出し···
「あら? ここは、どこかしら?」
いつもとは違う頭痛がして、ソファへと倒れ込んだ沙織は、目を醒ました瞬間、“自分が何故外似いるのか?”、“目の前に自分を心配そうにみつめるこの男の子は誰なのか?”と考えたがわからず、ただただ、ふたつのクリクリとした瞳をみつめ返す。
「おばちゃん? だいじょーぶ?」
小さな男の子が、そう言うと沙織の顔に冷たい何かを当ててくれた。
文字数 15,891
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.25
真島千尋は、幼馴染み九条颯人の結婚式に着ていくドレスの用意をしているとき、一枚のある写真を見つける。そこから、彼女は過去へと思いをはせる。
文字数 20,861
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.03.24
フリューネイエス…それは『忘れたものを思い出させる女神様』。
しかし、そんな女神様も今では人々から忘れ去られ、毎日祠に祈りを捧げるのはアムリエッタ・ソイル・シルフハイム。シルフハイム辺境伯家の第三王女ただひとり。
金回りの悪さから、実に90年の歳月を掛けて建造された念願の機巧甲冑“アルミュール”に、彼女はフリューネイエスと名付ける。
巨大生物が棲まう“ガルガンチュアの地”の侵食は止まる事を知らず、やってくる一つ目巨人や獣(オオケモノ)たちの脅威にさらされる中、突然隣国のダノイが侵攻を開始した。
時同じくして大獣の山羊が!そしてその後方にはサイクロプスがガルガンチュアの地からアイロンケイヴ(シルフハイム領国)へと侵入してくる。
否応もなく兵力の分散を余技なくされるシルフハイム軍。
国難が続く中、アムリエッタは決意する。
アルミュール”フリューネイエス”を駆り、この窮地を脱しようと。
"動く城”と称されるアルミュールたちが激突する。
文字数 110,382
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.08.02
俺たちのバンドグループ<Realize>はライブの最中、不思議な光に包まれて目が覚めると、異世界に召還されていた!
世界を救う勇者として召還された俺たちは、剣と魔法のファンタジーな異世界で<魔族>と戦うことになってしまった。
そんなことよりも、重要なことが一つある。それは、この異世界には音楽っていう文化がないことだ!
「だったら俺たちRealizeが教えてやるよ。血生臭ぇ戦いばっかりのこのくだらない世界にーー音楽って奴を」
ボーカル担当の俺、タケル。
黒髪美少女の女子高生凄腕ギタリスト、やよい。
いつもハイテンションの外国人ドラマー、ウォレス。
男の娘腹黒ベーシスト、真紅郎。
俺たち四人は音楽がない異世界でもロックバンドとして音楽をしながら、たまに人助けをしつつ異世界を漂流する。いつか必ず元の世界に戻って、メジャーデビューするために。
登録日 2019.08.17
聖拳ドルモスと讃えられた男がいた。彼は己の肉体一つで荒れた大陸を一つの国にまとめ上げ、聖拳流武術を作り出した。そして、世界を呑み込まんとする災いの竜と相打ちになってその生涯を終えた。
だが、気が付いたときには聖拳ドルモスは、異なる時代の異なる国の少年、アウルとなっていた。どうやらアウルの前世が聖拳ドルモスであり、彼の記憶が唐突に戻ったために混乱状態にあったようであった。
前世の記憶を手にしたアウルは、鍛錬の中で聖拳流武術を思い出していき、かつての聖拳の力を取り戻していく。だが……アウルの国では、拳闘士はダサくて弱い適性クラスであると、馬鹿にされていた。
※お気に入り登録、感想いただけますととても励みになります!
文字数 18,610
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.17
何かを変えたくて、出会い系で会おうと言われた人に会いに行った、、、
まさか、この行動で平凡だった人生を変えることになるなんて思いもしなかった。
目の前で人が目の前で死ぬなんて、その様をみて悲鳴を上げるどころか口角が上がってしまう自分に気づいた時、私はいままで求めていたものに気付いてしまった。
これは、私の人生を変えたある生き物たちとその者たちと戦うものたちの話。
文字数 455
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02