「け」の検索結果
全体で136,386件見つかりました。
「ヒルダお嬢様。あなたを愛しています。結婚して下さい」
子爵令嬢のヒルダ・ゴズリングの前に突然現れた謎の大富豪、ヘル=ハウンド男爵はそう言った。
男爵は、まるで劇画から抜け出てきたような完璧な顔立ち。スタイルも抜群。
背が低くて寸胴のヒルダとは真逆。しかもヒルダは究極の犬顔で、「犬令嬢」として蔑まれていた。
(あり得ない……そんな愛の言葉、信じない!)
ヒルダは求婚を拒絶する。しかしその一方、自分を「みっともない犬顔の娘」として冷遇する家からは飛び出したかったので、父親に犬のように捨てることを要求。晴れて捨て犬となったヒルダは、美形で富豪で優しくて誠実な男爵に拾われるが……
謎めいた男爵に惹かれながらも、素直に尻尾を振ることのできないヒルダ。果たして二人は結婚して幸せになれるのか? ほのぼのゆるゆる進行する純愛ストーリーです。
小説家になろう様、ツギクル様にも登録しています。
登録日 2022.08.20
1890年グロッシュ帝国とクラノス王国では絶えず戦争が起きていた。そんな中話しかけられても答えず、無表情で敵を殺すことから敵だけでなく味方からも「ラスキル」と言われ恐れらていた1人の女兵士がいた。この物語はそんな女兵士が1人の男との出会いによって自分には無かった「感情」を知っていく物語。
文字数 1,923
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
10年ぶりに旧友達と会う予定だった辺野モヘジは突如デスゲームに巻き込まれる
しかし
「俺は宇宙警察のエージェントだ」
「某国の人間兵器ダ」
「伝説の侍の転生者でござる」
旧友達の突然の告白に混乱するモヘジ
そうか!これは敢えてピエロを演じることで、デスゲームの主催者連中に冷水を浴びせる算段か!
モヘジは合点がいくと自身もその計画に乗るのであった
「俺は実は超能力者なんだ」
――
試しになろうで書いたものを投稿してみました
文字数 5,721
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
90年代、血に染まった大金が渦巻き、男臭くて危険な勢力が牛耳っていた香港、…がイメージ。
《烏と塵(ソクワン視点),烏と燼(ジョンクー視点)》
マフィアへ潜入捜査を命じられた男や、その男を守ろうとする男。自分は警察か?マフィアか?、騙してる?騙されてる?愛してた?愛されてた?…葛藤の中、ただ自由を求めて烏の様に彷徨い、烏の様に飛ぶ事を夢見た男達。
《雀と檻(ジイェン視点)》
敵対するマフィア同士なのに、なぜか惹かれ合う。騙し合っているのか?それとも真実を言っているのか?自分の気持ちは?…親もいなく、汚れた世界に翻弄されながらも仲間と共に生きていた。雀のように危険だけれど自由に空を飛ぶのか、それとも安全な籠の中かで迷う男と、何事にも恐れず汚れた世界でも人を見抜いていく男達。
主軸の彼等の周りで切なく疼く恋心も含め、全てがFAKEか……?
文字数 145,804
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.11
白い流れ星が見えた
それは大気圏を通過し地球の中へ侵入して瞬く間に白く大きな光を雨のように撒き散らす
白い光の中にあったのは空を貫通するほどの高さの塔で、至る所に拡声器が装飾品のように付けられていた
それはSiren’sTower(サイレンの塔)と呼ぶ
突然と始まった悪夢
1ヶ月以内に塔の悪魔を討伐しないとその悪魔は地上へと放たれるとサイレンで告げられる……
そんなこと信じられる訳もなく1ヶ月が経過してしまう。
そこで人類は思い知る。それはただのまやかしでは無かったということ
俺は幼馴染の奏と妹の沙耶を守る為に何としてもあの悪魔を……
文字数 30,357
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
露出狂な青年ヒーロー×オラネコビッチ悪の幹部おじさんのアホエロ短編。同人誌で出した話の続編ですが短編でも読めます。
宇宙からの侵略者と、正義のヒーローが戦う時代にて――ひょんなことから露出狂に目覚めた正義のヒーロー、ジャスティスメタルは、己を露出狂に目覚めさせた張本人である悪の幹部・マゾノーに惚れて彼を追い回していた!
ジャスティスメタルの絶倫ぶりに殺されるのでは、と逃げ惑っていたマゾノーだったが、ある日、とある作戦を思いついてジャスティスメタルを拉致監禁する。
インターネットで中継しながらの公開オナニー&セックスを強要されたジャスティスメタルは、ヒーロー失格だと思いつつも快楽には逆らえず……!?
細かいこと考えずに読めるアホエロです。
羞恥/露出/攻めの雄堕ち/誘い受け/形勢逆転(受け攻めは固定)などの要素が含まれます。
文字数 16,120
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
狐塚町には妖狐が住んでいる。妖狐の名前は旭。狐塚稲荷神社にて祀られてしまったことにより神格を与えられた「あやかし」だ。
「願いを叶えてやろう」
旭は気まぐれで人を助け、気まぐれで生きていく。あやかしであることを隠すこともせず、旭は毎日が楽しくて仕方がなかった。
それに振り回されるのは、いつだって、旭の従者である鬼の「春博」と人間の巫女「狐塚香織」だった。
個性的な三人による日常の物語。
3人のそれぞれの悩みや秘密を乗り越え、ゆっくりと成長をしていく。
※
物語に登場する方言の一部にはルビを振ってあります。
方言は東海のある地域を参考にしています。
文字数 58,614
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.12.28
女神の仕事はいつも忙しい!
今日も残業付きで、2000人程の勇者たちを異世界に導く業務を行なった。
毎日、彷徨う異世界転生希望の魂たちを
導く仕事をしているが、給料は、月5万
そこから借金の返済など色々引かれたら、もやし生活確定だ。
異世界に送り込んだ後など、序盤のスライムで冒険パーティが全滅しようが、勇者が仲間を裏切ろうが、魔王に負けて世界が滅ぼうが私には知ったことか。
最低限の生活費を稼げればそれで良い!!
※この作品のお話は、女神視点のお話です。
文字数 1,734
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
"もし人生にTake2があるなら、あなたに2度目の初恋をしたい"
商社に勤める早川幸太は、30歳の同窓会で、初恋の相手である松永美咲に再会する。
初恋の人との、ささやかだが幸福な時間を噛みしめる幸太。
だが、幸太は既婚者だ。
大切な美咲を傷つけたくない、永遠の初恋を汚したくない思いで、想いを封じ込める。
そして、酔いつぶれ意識を失った幸太の前に、「監督」を名乗る男が現れる。
その男は、ジャ〇ーさん風にこう言ったのだ。
「さぁTake2いくよ、Youの本当の人生を見せて!」
目を開けると、まぎれもなく、そこは高校の頃に毎日を過ごしたあの教室。
隣では、美咲が天使のような微笑みを浮かべている。
(本当の人生を、やり直せるのか……?)
幸太は戸惑いつつ、12年の時を越えて、初恋のTake2を始める。
文字数 156,142
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.16
ーーそして、共に死のう。
BL要素は薄めです。序盤の少しだけ流血表現があります。
バッドエンドではないけれど、ハッピーエンドでもないです。
それでも、主人公の少年は幸せだったのだと思います。
文字数 11,894
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.24
文字数 40,879
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.08.01
――――ペルナンデ帝国歴103年。第5代皇帝エメラルダス・ディアデム・ペルナンデは戦場にて大陸統一という、偉業を成す寸前のところで、南の国エルラタの赤ひげのブルーズと呼ばれる将軍と南方侵攻司令官に命じていたラーディッツの策謀により、謀殺された。
突然の皇帝の死。
犯人すらわからない状況の中、獣人族を統べる国家でもある帝国は彼女の死によって、内部分裂の危機に直面する。それを懸念した彼女の護衛騎士の一人ロザミアは彼女の死を隠すため、死体を隠匿し、影武者なる人間を捜すことになった。
そこで、白羽の矢が立ったのが、マイヤーハイム家男爵の娘レオノーラだった。
しかし、似ているのは顔だけ。覇道を歩むエメラルダスとは違い、レオノーラはただの貴族の小娘に過ぎなかった。勝気で、勇ましい姿はなく、小動物を愛する優しい心の持ち主だった。剣なんて一度も、持ったこともない。当然、人を殺めたことも。ロザミアは争いを好まない彼女を本物のエメラルダスのように鍛え上げることにした。
ペルナンデの将軍たちを欺き、獣人たちを騙し、本物と同様のカリスマ性を彼女に身に着けさせるため、ロザミアはあらゆる手段を使った。次々に起きる試練を乗り越え、マリネは覇王に成りすますことができるのだろうか。そして、その先に待つものは……?
文字数 8,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.09
スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。
そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった──
※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
文字数 101,556
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.28
貧乏ヒマ無し。ついでに夢も希望も、彼氏もいない味気ない毎日。
アラサーの派遣OL・猪又有紀は、溜まり続けるその憂さを退社後の小さな道草で紛らわせていた。
猫が集まる路地裏を訪れ、人懐こい縞猫・ピートに愚痴を聞いてもらっていたのだ。
パワハラ、セクハラ、何でもアリの上司・櫛田洋三の横暴で疲れ切った心が癒される貴重な一時。
でも、ある夜、折角の憩いを邪魔する放浪の野良オトコが突如として現れた。
戸川団と名乗り、邪険にするにはちょいとイケメン。
但し、物事の因果を見極めて未来を言い当てる異能者、との自己紹介が胡散臭すぎ、有紀は早々に逃げ出そうとする。
その背中へこれから起きる出来事と、そのせいで軽い怪我をする運命を宣告する団。
予言は全て的中し、翌日、好奇心から路地裏を訪れる有紀へ団は奇妙な頼み事をする。
一見、意味不明で大したリスクも無さそうなので、つい引き受けてしまうものの、彼女はまだ知らなかった。
その安請け合いが彼女と縞猫ピートの運命を大きく変えていく事を……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 22,699
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.30