「次」の検索結果
全体で16,784件見つかりました。
いつものように気になった女子に告白した真理は、ある日の学校からの帰宅途中、異変に襲われて気を失ってしまう。
意識を取り戻した彼は、謎の声から告げられる。
──お前は選ばれた。
世界を治める王を決める、王同士の戦いキングゼロ。
その戦いに選ばれた彼は深く考えず、参加を了承する。
そして名乗る──シンリと。
次に目を覚ました場所は見知らぬ土地。
そこは何と異世界で……。
シンリは長く続いている過酷な戦い、キングゼロに新たな13人目の王として巻き込まれていく。
待ち受ける他の王達との激戦。
キングゼロはいつ、どうして始まったのか。
なぜシンリが選ばれたのか。
様々な謎が、解かれていく。
『王』道バトルファンタジー、開幕!
かなりの長編小説となります。
読まれる方はお覚悟を。
カバーイラストは友人のゆーりさんに描いていただきました!
SpecialThanks!
文字数 100,861
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.14
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。
いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。
失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。
しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。
『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』
孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー
❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 32,226
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
地味で目立たないはずの私、リリア。しかし、なぜか王太子のエドワードをはじめ、騎士団長のレオン、宰相の息子アルバート、幼馴染のノア、そして冷酷な貴族エヴァンといった美貌の貴公子たちから熱烈に想われ、愛されすぎて困っていた。
彼らの甘い言葉と情熱的な想いに戸惑いながらも、私は次第に自分の気持ちと向き合い始める。しかし、彼らの間で巻き起こる嫉妬や対立、さらには突如として現れる刺客によって、私の平穏な日々は崩れ去っていく。
「誰を選ぶのか」──その決断が私自身の運命を大きく変えると知りながらも、私はついに一人の男性を選ぶことを決意する。
文字数 13,363
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。
※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17
ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。
『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』
とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。
ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。
なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。
現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。
口癖など詰めていきます。
ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。
本作は、
少年期
青年期
老年期
と分けて書いております。
目次の順が時系列、
タイトル横()内の数字の順が掲載順です。
スペシャルサンクス
万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25)
文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
文字数 162,546
最終更新日 2021.03.17
登録日 2019.04.05
聖王歴215年、ヴラド・マルコシアスは死の淵に瀕していた。
自分を虫けら同然のように踏み躙った相手に対し、殺意を込めて叫んでも相手にされず。
次第に自分自身の存在価値が無意味であり無価値であると自覚し。
絶望という奈落の底に堕ちていくだけの身でありながら、ヴラドは声なき声で殺意を語った。
「……生ま……れ……。……ったら……。こ……す……」
その殺意こそが、慈悲を乞うための祈り。
祈りを聞きし者がヴラドに応える――第二の人生を与えん、と。
文字数 90,073
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.01
妹が聖女として異世界に呼ばれたが、私はどうすればいいのか
登場人物
立川 清奈 23歳
涼奈 14歳
王子
ルバート・アッヘンヴル
公爵家長男
クロッセス・バルシュミード26
次男
アルーセス・バルシュミード22
三男
ペネセス・バルシュミード21
四男
トアセス・バルシュミード15
黒騎士 騎士団長
ダリアン・ワグナー
宰相
メルスト・ホルフマン
文字数 46,723
最終更新日 2024.11.15
登録日 2023.05.30
ファンタジー世界よ、魔法を使って月に行け!
第二次魔王大戦終結後の魔法紀元界。
復興を成し遂げた諸国は旧魔王領利権を巡り対立するも、先の戦争の戦火から、人類国家同士で干戈を交える事は躊躇われる状態にあった。
そんな中、大発見がもたらされる。
「月には莫大な、殆ど無尽蔵と言って良い魔力がある!」
月を制する者は魔法を制す、魔法を制する者は魔王領を制す、魔王領を制するものは世界を制す!
魔法宇宙開発時代が幕を開けた!
これは、そんな時代の記録である。
文字数 8,164
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.01
文字数 6,497
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
児童文学ファンタジー大賞奨励賞受賞暦ありです。大人も楽しめる、ネコが主人公の冒険児童小説を書いてみました。長編ですが、期待は裏切らないと思います。ぜひ最後まで読んでみてください。
「第1章 腹がへるということ」「第2章 伝説の島」「第3章 めざせ!ネコパラ」「第4章 片耳ジャックと三毛ネコクイーン」「第5章 ジャックの罠」「第6章 ギンジイ」「第7章 さらばネコパラ」
シャムネコの〝銀次〟は、足が不自由な〝子トラ〟を弟のように面倒をみながら一緒に暮らしていました。散歩途中のある家で、ネコの楽園のことを放送しているテレビを観ます。それ以来、銀次はその島に行くことを夢見るようになります。そこなら、足の悪い子トラが一匹でも生きていけるだろうと思ったのでした。
いつも餌を与えてくれているおばあさんが突然死んでしまいました。空腹を抱え、餌を求めて縄張りの外に出ると、犬に追いかけられて危ういところで自衛隊の敷地に逃げ込みます。そこで隊員のリュウさんに助けられます。リュウさんは前世がネコだったということで、ネコの言葉を理解することができるのでした。餌をもらい、かわいがってもらっているうちに、ネコの島の話をすると、それは江田島のことだろうと教えられます。リュウさんに協力してもらい、苦労しながらも二匹はとうとうネコの島に着くことができました。島ではたくさんのネコたちが、人間にかわいがられて何不自由なく暮らしています。まさにネコのパラダイスです。しかし、新入りである銀次は、片耳ジャックというボスネコらに戦いを挑まれます。激戦を制して銀次は勝利するものの、おさまらないジャックは子トラを人質にとり、罠をしかけて反撃にでます。罠にはまった銀次は、子トラと共に海に落とされてしまい…。二匹はどうなってしまうのでしょう…。
ハラハラドキドキのアクションあり、ユーモアとほのぼのした泣きあり、感動のラストありです。(…と思います)
文字数 67,647
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
【ゴーレム】
家事・労働・娯楽・戦争、様々な場面で人々の手助けとなる人形。一人一体使役することができるゴーレムは人々の生活にとって切り離すことができない大切なパートナーになっていた。
昔々〜ゴーレムを使い世界の支配を目論む【ハイリガス帝国】と周辺諸国で作られた帝国連盟国軍、それに対抗する【パープスト教会】を中心として結束された教会連合国軍による世界を二分する大戦が起こった。
約百年続いた大戦だが、後に英雄と呼ばれるヤーコプとヴィルヘルム兄弟が率いる傭兵組織メルヘンが帝国を壊滅させ大戦を終結させた。
帝国の思想や各国の思惑を残したまま帝国連盟国軍は解体された。世界は教会連合国軍に属していた【グロッケン王国】【ノイツァイト王国】【ファーネス連合王国】の三大大国の統治によって、束の間の平穏が訪れた。
大戦終結後から数十年、旧帝国皇帝の末裔と称する者が台頭し、新たに【シュヴァイク帝国】を創建した。それを機に水面下で活動していた旧帝国思想を持つ者達の動きが各地で次第に活発化してきた。
帝国の再興、それは世界に再び戦乱の波を引き起こす引き金になってしまう。三大大国の一つグロッケン王国は戦乱の世を見据え、軍事力の強化を計っていた。
かつて英雄ヤーコプ一派が所持していた強大な力を秘めた伝説の武具があった。それは【七賢具】と呼ばれ、大戦後その行方は分からなくなっていた。グロッケン王国とシュヴァイク帝国はその強大な力を持つ七賢具の収集を急いでいた。
大戦終結から百年後、グロッケン王国領の端にある【学園都市ノーファ】そこに住むゴーレムに強い憧れを抱く少年ルードはアカデミーを卒業しようとしていた。
ルードは卒業を機にゴーレム闘士となり世界各地を旅するという夢があった。ゴーレムを使役し各地で行われるゴーレムコロシアムを勝ち抜き称号を得る、そんな目標を掲げていた。
アカデミーを卒業するその日、念願叶いゴーレムを手にするルードだったが思わぬ事態に遭遇し、伝説と呼ばれるゴーレムと出会う事になってしまう。
伝説との邂逅によりルードは、グロッケン王国、シュヴァイク帝国、七賢具、三様取り巻く戦乱の流れに次第に巻き込まれていくことになる。
それは偶然だったのか、それとも運命だったのか。少年ルードと伝説のゴーレムの物語が始まる。
文字数 19,614
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.14
とある国に勇者と聖女がいた。
二人はドラゴンを退治したパーティーであり幼馴染でもあった。
勇者と聖女もお年頃。婚姻も時間の問題だと国中で噂されていた。
しかし聖女には秘密があった。
国中、勇者すらも欺き悪魔メフィストフェレスと密約を結んでいた。
聖女が一人きりの夜。
彼女の部屋のドアを誰かが叩く。
不用心にも彼女はドアを開けてしまう。
次の瞬間、隙間から異形の指。
悪魔メフィストフェレスがやってきた。
一話は自己満足プロローグで一万字あります。
エロしか興味ない方は二話からどうぞ。
エロは二話のみです。三話以降はピロートークもどきです。
文字数 20,474
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.18
文字数 9,599
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.11
冴えない毎日を送っていた僕は、ある日ツイッターでバズっていたイラストに一目惚れしてしまう。
でもそれは、「Deja Vu(デジャヴュ)」という人気少年アニメの2次創作のBLイラストだった。
イラストを描いているのは「\(^o^)/」という顔文字が名前の変わったアカウントの人だ。
僕は、密かにその神絵師を「デジャヴさん」と呼んで一方的な親しみを抱いていく。
ところが、ある日、熱心なデジャヴさんのファンがアンチ化して暴走を始めてしまい……。
その事件がきっかけとなり、なんの接点も無いはずの僕とデジャヴさんの関係に、まさかの展開が待ち受けていた……。
文字数 98,614
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.06.05
SF短編です。全3話。
僕は従来のAI三原則に飽き足らなくて、新三原則を提唱した。
AIは人間に恋をすべし。
AIは最初に恋をした人間に尽くすべし。
AIは振られたら次の恋を探すべし。
文字数 7,211
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.18
※パチンコ打っていなくても別に専門用語が飛び交う作品ではないので、知らない人でも楽しんで頂ける筈です。宜しくお願いします。
パチンコ屋店員の政岡優吾は休日にパチンコを打っていたら異世界に飛ばされる。
女神なんて会っていない。チートもスキルも無い。そんなすごい知識も無い。間違っても無双は出来ない。
次々と立ちはだかる理不尽を迎えるファンタジーコメディ作品です。
文字数 58,406
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.30
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。
居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。
豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。
──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。
しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。
直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。
次は、豊春の番かもしれない。
呪いか、仕組まれた犯罪か。
理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。
“連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。
第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune
第2章/
第3章/
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 32,883
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.19
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつものように重かった。リュックサックには、カップラーメンと漫画雑誌、そして少しばかりの駄菓子。 二十歳になったばかりの蒼井翔太は、大学にも行かず、部屋にこもりきり、バイトもろくにせず、親のすねをかじって暮らす典型的ひきこもりだった。
そんな翔太の平凡な夜が、突如として非日常へと塗り替えられたのは、コンビニから自宅への帰り道、路地裏を曲がった瞬間だった。視界が白く光り、耳をつんざくような轟音が響き渡り、意識を失った。
次に目覚めた時、翔太は見たこともない風景の中にいた。空は異様に澄んでいて、見慣れない星々が瞬いていた。周囲は森で、木々は高く、葉は深緑色をしていた。 リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。カップラーメンも、漫画も、駄菓子も。残っていたのは、空腹感と、深い不安だけだった。
パニックに陥りそうになるのを必死に抑え、翔太は深呼吸をした。まず、落ち着いて状況を把握しなければならない。彼は周囲を見渡し、自分がどこにいるのか、どうすれば元の場所に戻れるのか、考え始めた。
しかし、答えは見つからなかった。日が暮れ始め、森...
文字数 1,566
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
幼い頃に別々の家庭へ養子に出された三つ子の姉妹。長女は仲間思いで頼りになる存在、次女は活発で気が強く、売られた喧嘩は買うタイプ。末っ子も、根っこに同じ正義感を持ちながら、誰よりも穏やかだった。しかし、その優しさゆえに、いじめられていた幼なじみを庇ったことがきっかけで、末っ子は凄絶ないじめの標的となってしまう。彼女の人生は、姉たちの比較的穏やかなそれとは真逆の、辛いノイズに満ちたものとなり、生きる希望を失っていく。
追い詰められた末っ子は、自ら命を絶とうとするが、長女に救われ、その衝撃ですべての記憶を失ってしまう。
長女は、次女が留学(または施設研修)の名目で不在であるこの隙に、ある決意をする。それは、末っ子を次女として、元の高校へ通わせるという、危険な入れ替わりだった。長女は、末っ子がいじめの辛い過去と向き合わず、平穏な生活を送れるように、三姉妹の秘密の守護者となる。
記憶を失くし、姉の「強さ」と人生を演じることになった末っ子。過去の自分を「サヨナラ」できないまま、姉になりきるために必死に努力を重ねる。特に、次女の特技だったピアノは、末っ子にとって、いじめの辛い過去をかき消す、唯一の光であり音楽となる。長女は、末っ子が次女として振る舞えるよう、懸命に指導する。
偽りの学園生活。そこで末っ子(なりすましの次女)は、二人の男子高校生と出会う。一人は、次女の幼馴染で、末っ子の持つ穏やかさと、影のある瞳の奥の真実に惹かれていく彼。もう一人は、クールな生徒会長でありながら、末っ子が奏でる音楽の違和感、そして三姉妹が抱える秘密に気づきかけている彼。
末っ子は、二人の間で揺れ動く偽りの恋を奏で始める。しかし、長女が必死に守る秘密の壁は、崩壊の危機に瀕する。長女は、二人の妹を守るため、そして末っ子が真実の自分を取り戻せるよう、両親に三人の秘密を打ち明けるという、最大の難関に立ち向かうことになる。
これは、幼なじみを守ろうとした正義から生まれた傷、嘘と真実、そして三姉妹の揺るぎない絆が織りなす、**サヨナラを言えない僕らの、切なくも激しい再起の協奏曲(コンチェルト)**である。
文字数 314
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03