「正」の検索結果
全体で16,734件見つかりました。
軍人の家系に生まれ主人公の日常を描いた?物語(作者の妄想)
注意《Vtuberの話は十話辺りからです》
全体的に誤字脱字の修正をしました
更新は不定期です
文字数 42,671
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.11
少し修正して再投稿です。
ストーリーは変わってません。
貴族令嬢イリーナ・ザビッカスは王立学園の卒業パーティーで婚約者であった貴族令息マリウシュ・ビルダウアーに婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも彼の傍には貴族令嬢のジョルジュ・オッフェルド。
イリーナの想いとマリウシュの想いとは。
念の為R15にしてます。
テンプレ。まんま同じような話があるかもしれません。
名前はてけとーです。名前が〇〇語なのに苗字が□□語なのおかしいとか引っかからずにお願いします_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 7,414
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
私のクラスにはデータマンがいる
授業内容も、あの子の恋愛模様も、今日の学食のメニューまで、彼のデータに掛かれば全てがお見通し——
「なにぃ!? そんなの俺にデータにないぞ!?」
——というわけでもなかった。
データ正答率は約50%。
データにないことが起きるとなぜかメガネが割れ、両膝をついて落ち込んでしまう。
データマン神宮司くんは残念なイケメンとしてクラスに認識されていたのだが……
「(神宮司君の素敵な所を知っているのは私だけなんだなぁ……)」
私だけが知っている。
データマン神宮司君の魅力は正答率半分のデータなんかじゃないのだ。
文字数 9,209
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
革命の勃発した母星から逃げ出した貴族のギーネとお供のアーネイ。
辛うじて叛乱軍の追撃を振り切ったものの、二人が逃げ込んだ先は次元世界の吹き溜まりといわれる惑星ティアマットであった。
右も左も分からない二人は、取り敢えずハンターになって日銭を稼ぎながら、文明と法秩序の崩壊したティアマットで今日も生きていくのだった。
登録日 2016.03.22
ファンタジージャンルのショートショートをまとめています。
*『上には上がいる』、『前世の記憶』は修正して投稿し直しています。
文字数 1,459
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.19
巷で噂になっている殺人鬼に襲われる話。
その正体は誰にも知られず被害者は逃げている間に殺されてしまう。
文字数 1,057
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
高校から程近い商店街を、双子の兄弟である天音匡(あまねきょう)と涼(りょう)の二人が歩いている。学校から近いのに、ずっと行く機会がなかったその場所で、二人は運命的な出逢いを果たした。
相手は、『鏡でも見ているのか?』と思う程、自分達とよく似た容姿を持つ少女だ。
直様二人は興味を抱き、匡と涼はその少女・草加葵(くさかあおい)の帰路に着いて行く事にした。
二人は彼女が暮らす草加邸家まで尾行を続け、緊張しながらも話し掛けた。顔を合わせ、言葉を交わしていくうちに、彼らは急速に心を惹かれていく。一目見た時から付き纏う、妙な既視感と共に。
そんな二人は葵の寂しさに触れるうち、『僕らが近くに居てあげたい』『もっと近くに行きたい』と強く思い始め、若さのせいもあってか、暴走して行く感情を止める事が出来なかった——
○寂しがりやな少女が、双子の兄弟に恋愛感情を押し付けられるお話です。
○強姦、3Pシーンあり。【R18】のお話ですので苦手な方は御注意下さい。
○旧タイトル『1と2の世界で』(随分前に書いた作品に加筆・修正を加えた作品です)
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』
『伝えぬ想い』
『それでも俺は貴女が好き』
文字数 44,398
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.26
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
文字数 30,686
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.26
この作品は「天使の国のシャイニー」のもう一つの物語。
私がシャイニーの物語を執筆し始めて間もない頃に、生まれたお話です。
童話の要素が強い作品です。
雲の上から望遠鏡で地上を見る事が大好きなシャイニー。
ある日、母親と仲良く歩いている小さな可愛い女の子を見ます。
その子の名前はユイ。
シャイニーは、望遠鏡でユイを何度も見るうちに時折見せる寂しそうな表情に気付きます。
そんなユイに、何かできる事はないかと考えたシャイニーは、地上に降りユイに会いに行きます。
過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました作品です。
「小説家になろう」「エブリスタ」「NOVEL DAYS」にも掲載しています。
文字数 23,515
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.14
四捨五入すれば三十路に差し掛かろうかという平凡な独身男が、どういう因果か目が覚めたらどこぞの第2王子になっていた。
王族だし見た目も悪くない。普通にやってればイージーモードかと思えばそんなこともなく……
何故だか立場は微妙だし、変な兄に絡まれるし、解決しないといけない問題は山積み、挙げ句に身内の手で隣国に飛ばされそうになるけれど上手く躱して、必ず元の世界に戻ってやる。
晩酌中に鏡の中から出てきた謎の人間に「運命の相手を見つけたから体を替われ」と無茶ぶられ、問答無用で異世界に飛ばされた挙句、王子に成り代わらなければならない男のヤケクソ奮闘劇。
※主人公がかなり酷い目に合います(暴力表現あり)
・こちらは他のサイト様でも掲載させていただいております。
・地雷の少ない方向けです。
2022-09-25 微修正
文字数 58,401
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.07.03
多種族が平和に暮らす世界<ミリテリア>。
ある日、神様から人々に『別世界<フォーステリア>の魔物がミリテリアを侵略しようとしている』と啓示があった。
動揺する人々に、神様は剣術や魔法などのスキルを与えていった。
かつての神話の様に、魔物に対抗する手段として。
中でも主人公ヴィトは、見た魔法やスキルをそのまま使える“模倣(コピー)”と、イメージで魔法が作り出せる”魔法創造(クリエイトマジック)“というスキルを授かった。
そのスキルで人々を、世界を守ってほしいという言葉と共に。
同様に力を授かった仲間と共に、ミリテリアを守るため奮闘する日々が始まる。
『何となく』で魔法を作り出し、たまに自分の魔法で死にかけるヴィト。
『あ、あれいいな』で人の技を完璧にパクるヴィト。
神様から授かった力を、悪戯に使うヴィト。
こっそり快適生活の為にも使うヴィト。
魔物討伐も大事だけれど、やっぱり生活も大事だもの。
『便利な力は使わないと勿体ないよね! 練習にもなるし!』
徐々に開き直りながらも、来るべき日に備えてゆく。
そんなヴィトとゆかいな仲間たちが織成す物語。
★基本的に進行はゆっくりですごめんなさい(´・ω・`)
★どうしたら読んでもらえるかなと実験的にタイトルや校正を変えたり、加筆修正したりして投稿してみています。
★内容は同じです!
文字数 161,450
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.09.09
今の時代。マッチングアプリ、出会い系アプリ、結婚相談所、親の見つけてきた相手とのお見合い。様々な方法で結婚する男女がいる。マッチングアプリで出会い、恋人になる。もしくは結婚する人も少なくない、決して珍しくもないこのご時世。
しかし。そんなご時世だからこそ。本気で好きになった相手から身体の関係だけになって捨てられる。酷いものだと相手は詐欺師で金銭で騙され借金を負わされる。貯金を奪われ行方をくらまされる。浮気されて捨てられる、不倫されて家族ごと捨てられる。
本気で好きだったのに。本気で結婚を考えたのに。許さない。そのような愛憎を抱えた男女は、後を絶たない。
そんな愛ゆえに憎しみを抱いた人たちのどんな復讐も叶える1人の女復讐屋がいる。その女復讐屋は訪れた客に
「あなたの愛憎を晴らしましょう。」
と言って復讐を行う。そんな彼女の正体は
死神と人間のハーフ。
死神のハーフが登場しますがファンタジー要素はありません。
死ネタもあるので苦手な方は理解のほどご了承下さい。
文字数 6,172
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。
たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。
早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。
そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。
黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。
緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。
180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。
そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。
そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。
彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。
それが、琉果だった。
轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。
そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。
綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。
栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。
何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。
拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。
美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。
しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。
拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。
こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。
そして、愛に育つのか……?
文字数 69,092
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.01
外見管理社会〈ユニフォーム・シティ〉では、長髪こそがランクと「正しさ」を示す鎧。トップ技術者イリヤは、髪に埋め込まれた微細センサーが人々の思考を補正し続けている真実を知り、すべてを賭けて規範を脱ぐ決意をする。自宅での初断髪、そして地下理容室「ロストヘア」の一脚へ——ロング→ショート→スポーツ刈り→坊主→スキンヘッド。刃の震え、泡の香り、床に降り積む“過去”。外見を語る都市で、何も語らない頭が初めて「聴かれる」存在となる。毎週の“維持”という静かな革命は、やがて街の風向きを変え、長さで価値を測る秤を内側から狂わせていく。身体の主権、沈黙の力、そして選ぶ自由——髪を失ってこそ得られる〈私〉の物語。
文字数 10,135
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30