「良」の検索結果
全体で16,098件見つかりました。
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 50,356
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.23
特にこれといった趣味もなく、帰宅部でバイトをするだけの日々を送っていた高校生、藤次郎(とうじろう)。
バイトの帰り道、いつも通るトンネルで見慣れない風景に出くわす。
なんと、一人の少女が見たことのない【化け物】と戦っていたのだった―。
【化け物】の、本来【見えるはずのない姿】がなぜか見えてしまった藤次郎。
身を挺して少女を助けたことから、異世界へ行くことになり、その平凡だった日常が急激に変化していく。
異世界にはちょっと顔出す程度、としか考えていなかった藤次郎。ここ(異世界)ではここにあった名前を付けろと言われた藤次郎がつけた自分の名前は「あああああ」だった―。
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思いつきで書いてみているので、途中でやめちゃうかもだし、ぐだぐだになりそうです・・・。
このペース、仮に最終回まできっちり書けたとしたら、一体何話かかるのって自分でも思ってますすいません。
文字数 64,670
最終更新日 2017.09.02
登録日 2015.11.07
初めまして、アルファポリスでは初投稿の東照宮(あずま てるみや)です。
他のサイトやゲームでも見かけたことがある方も居るでしょう。
全てではありませんが俺の可能性があります、仲良くしてください。
舞台設定は魔物はびこる中世ヨーロッパのような剣と魔法の世界、そんな世界に住んでいるうだつの上がらない中年男性が主人公となっております。
職業はハンター、ラブは少な目、ブラッドは過多で行きたいと思っておりますので末永くよろしくお願いします。
また、執筆途中で失踪する可能性があります。
もし失踪してしまったら…文章書くの得意だぜ!って方、どうかお願いですのでこの設定を使って作品を作ってください。
読みます。
無言で。
なるべく長く続けられるよう頑張りますので生暖かい目で優しく応援していただけたら悦びます。
文字数 9,936
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
「あをによし奈良の都に初袖のみやこ乙女らはなやぎ行けり」これはン十年前に筆者が奈良地方を正月に旅した折りに詠んだ和歌です。一般に我々東京者の目から見れば関西地方の人々は概して明るく社交的で、他人と語らうにも気安く見えます。奈良の法隆寺で見た初詣の〝みやこ乙女たち〟の振袖姿の美しさとも相俟って、往時の正月旅行が今も鮮明に印象に残っています。これに彼の著名な仏像写真家である入江泰吉のプロフィールを重ねて思い立ったのがこの作品です。戦争によって精神の失調を覚えていた入江は、自分のふるさとである奈良県は斑鳩の里へ目を向けることで(写真に撮ることで)自らを回復させます。そこにいわば西方浄土のやすらぎを見入出したわけですが、私は敢てここに〝みやこ乙女〟を入れてみました。人が失調するのも多分に人間によってですが(例えばその愚挙の最たる戦争とかによって)、それならば回復するにもやはり人間によってなされなければならないと考えます。葵の花言葉を体現したようなヒロイン和泉と、だらしなくも見っともない(?)根暗の青年である入江向一の恋愛模様をご鑑賞ください。
※表紙の絵はイラストレーター〝こたかん〟さんにわざわざ描いてもらったものです。どうぞお見知りおきください。
文字数 19,462
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.11
私はこの国の侯爵令嬢ベル・ミーナ・トルジョリー。
目覚めたら自分の前世を思い出してしまった。
このままでは、ダメだと思いフラグ折りをしようと頑張るが、ゲーム補正なのかなかなか上手くいかなかった。
このままでは、ピンチ……。
前世、俺オトコです。
恋愛は、可愛い女の子とやり……したい。
誰だ!この世界に俺を張り込んだヤーツ。
出てこーい!!
日頃の行いは良かったハズだぁ。
文字数 30,440
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.23
主人公ライズ・プライスは転生者だ。
魔王打倒の目標をかかげ、実力を磨いて15年の時をライズは過ごした。
異世界生活にあこがれを持っていたライズに取って、充実した毎日だったが、ある日、神を名乗る存在に転生特典を上げ忘れていたと、言われレベルを9999に上げられてしまう。
チートには興味がなく、努力して実力を掴み取りたかったライズは、元に戻せと憤慨するが、神は無理だと良い去っていく。
レベル9999になったライズの力は凄まじく、全ての敵を一撃で倒していく。
魔王も例外ではなく、瞬殺する。
長年目標としてことがあっさり叶ってしまい、さらにこれ以上強くなりようがないと気づいたライズは、戦う気を失くした。
人がほとんど来ないような辺境の湖の近くに家を建て、のんびり釣りをしながら暮らすと決意をする。
文字数 43,650
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.07
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
「・・・・・・僕の好きなタイプは、リコ先輩です」
主人公リコ、32歳。
年下後輩男子相良、31歳。
学生時代はなんとも思っていなかった相良と社会人になってから連絡を取るようになり、
リコはどんどん相良に惹かれている自分に気が付き・・・!?
ちょっと姉御肌の頼りになるリコと、ちょっと頼りない後輩男子相良の恋の行方は・・・!?
文字数 44,308
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.08.19
王子に捨てられましたが、別の王子に拾われました。
文字数 1,643
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
文字数 36,585
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.18
いじめ復讐研究所所長 千木良慶次郎は綺麗事は言わない。
あらゆる手段でいじめ被害者の報復・復讐の協力する。
研究所の手段は大きく3つ。
1.自分が成果を出して見返してやる
2.肉体的、精神的に復讐する
3.将来的、社会的に復讐する
スパッと解決することもあれば中にはうまくいかないことも……
※不定期投降です。
登録日 2015.08.14
注☆毎日夜12時にまでには更新します。
赤ずきんが狼に出会ってから10年後のおはなしです。
ある朝、狼と共に広場に出かけていった赤ずきん。
広場では王様が集会を開いていました。
なんとこの国に危機がせまっていると話す王様。
ファンタジーのような、恋愛もののような。
ちなみに処女作です。
温かい気持ちでお読みくださいませ。
良ければ感想も一言でかまわないので勉強のためにお書きくだされば嬉しいです。
#ルビ多め
#初心者ゆえの読みにくさ
#お気をつけください
#狼と赤ずきん
今までに出てきた童話。順番はお話に追加した順です。
@赤ずきん
@白雪姫
@かちかち山
@マッチ売りの少女
@裸の王様
@人魚姫
@いばら姫
文字数 4,439
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.08.21
美少女と強面との美女と野獣っぽい青春恋愛物語。
恋するオトメと武人のプライドの狭間で葛藤するちょっと天然の少女と、モンスターと恐れられるほどの力を持つ強面との、たまにシリアスたまにコメディな学園生活。
名門お嬢様学校に通う少女が、彼氏を追いかけて地元で恐れられる最悪の不良校に入学。
女子生徒数はわずか1%という環境でかなり注目を集めるなか、入学早々に不良をのしてしまったり暴走族にさらわれてしまったり、彼氏の心配をよそに前途多難な学園生活。
不良たちに暴君と恐れられる彼氏に溺愛されながらも、さらに事件に巻き込まれていく。
人間の女に恋をしたモンスターのお話がハッピーエンドだったことはない。
鐵のような両腕を持ち、鋼のような無慈悲さで、鬼と怖れられ獣と罵られ、己のサガを自覚しながらも
恋して焦がれて、愛さずにはいられない。
文字数 456,737
最終更新日 2026.05.10
登録日 2016.09.15
転生する前は、元有名な暗殺一家だったが、とある事情により自分の人生が終わってしまう。そんな時に、光に包まれた先には、ゴシックロリータを来た少女が、手招きをしている。そして、自分が死んだ事と過酷な場所で生きて来た事を思い女神様は、別の世界でゆっくりと生きてみてはと誘われる。
そして―― 僕が世界に行く事を決める答えを出すと? 子供は、素直で宜しいと何故か頭を撫でながら笑う少女の女神様が凄く可憐に見える。末っ子でいいので、アットホームな家庭にと言うと、良し解ったと了承してくれる。そして、僕は、異世界に旅立つのだった。
登録日 2019.07.20
前も後ろも右も左も延々砂丘しかない砂漠と、雲一つなくカンカン照りに照りつけるお日様元気な青空と。
そんな地に放り出されたカナンは、ニヤリと笑う。
「あー、馬鹿な婚約者のお守りも、毒親の機嫌伺いも、アホ兄弟の尻拭いももうしなくて良いなんて最高!」
そう、この日の為に重ねてきた努力を、ようやく自分のためだけに使える。
……そのはずだった。
「のんびり趣味に費やす毎日、ぷりーず!」
そう叫ぶ日々が来るなど、その時の彼女は思いもしなかったのだ…
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
文字数 16,187
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.28
父親には子どもと認められず、最愛の母親には捨てられた。生きる気力を無くしたところで、突然襲われ、拐われたアルフォンス。殺されるのか…と思ったら、拐った男ジェイドが良い人で、そのまま屋敷に住むことに。彼の事を知っていくと気に入ったから、誘惑する事にしました。
文字数 18,751
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.03.23