「森」の検索結果
全体で7,368件見つかりました。
とある日、一人の冒険者が寂れた人気の無い薄暗い森の奥に足を踏み入れると、奥に儚げ美人の姿をした魔性植物に遭遇する。
いざ討伐と思ったがあまりにも弱そうだったので放置しようとすると、魔性植物は一度で良いから栄養(精液)が欲しいという。
のほほん儚げ美人の魔性植物が強面冒険者を誘い受けする話です。
この世界は女性もいます。同性同士の恋愛結婚も普通にあります。
たぶん子供は魔法でご都合主義的な?
考えていないと思います(笑)。
タイトル浮かばなかったので(仮)ですが、良いのが浮かんだら変えるかも。
思い付いて書いたので内容は有って無いようなモノです。笑って流して下さい。
R18なので*印です。
※一話目が長いのは、ショートで終わる予定だったため。何話か続きを書こうと思って、短編扱いで連載中に変更になります。
更新は気長にお待ち下さい。
文字数 73,104
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.11.15
HOTランキング 1位 (2019.9.18)
お気に入り4000人突破しました。
次世代の王妃と言われていたメアリは、その日、すべての地位を奪われた。
だが、誰も知らなかった。
「荷物よし。魔力よし。決意、よし!」
「出発するわ! 目指すは源泉掛け流し!」
メアリが、追放の準備を整えていたことに。
文字数 113,905
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.14
ここ、リーフロード王国は、【触手型スライム】と言うモンスターが森に大量発生すると言う事件が起こっていた。
しかし、世間知らずのお嬢様はそうとは知らずに森へ入ってしまい――!
文字数 1,027
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
この世界では5歳になる全ての者に『スキル』が与えられる――。
洗礼の儀によってスキル『片手剣』を手にしたグリム・レオハートは、王国で最も有名な名家の長男。
レオハート家は代々、女神様より剣の才能を与えられる事が多い剣聖一族であり、グリムの父は王国最強と謳われる程の剣聖であった。
しかし、そんなレオハート家の長男にも関わらずグリムは全く剣の才能が伸びなかった。
スキルを手にしてから早5年――。
「貴様は一族の恥だ。最早息子でも何でもない」
突如そう父に告げられたグリムは、家族からも王国からも追放され、人が寄り付かない辺境の森へと飛ばされてしまった。
森のモンスターに襲われ絶対絶命の危機に陥ったグリム。ふと辺りを見ると、そこには過去に辺境の森に飛ばされたであろう者達の骨が沢山散らばっていた。
それを見つけたグリムは全てを諦め、最後に潔く己の墓を建てたのだった。
「どうせならこの森で1番派手にしようか――」
そこから更に8年――。
18歳になったグリムは何故か辺境の森で最強の『双剣士』となっていた。
「やべ、また力込め過ぎた……。双剣じゃやっぱ強すぎるな。こりゃ1本は飾りで十分だ」
最強となったグリムの所へ、ある日1体の珍しいモンスターが現れた。
そして、このモンスターとの出会いがグレイの運命を大きく動かす事となる――。
文字数 313,208
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.25
主人公のアユムは料理や家事が好きな、地味な平凡男子だ。
そんな彼が突然、半年前に異世界に転移した。
そこで出逢った美青年エイシオに助けられ、同居生活をしている。
あまりにモテすぎ、トラブルばかりで、人間不信になっていたエイシオ。
自分に自信が全く無くて、自己肯定感の低いアユム。
エイシオは優しいアユムの料理や家事に癒やされ、アユムもエイシオの包容力で癒やされる。
お互いがかけがえのない存在になっていくが……ある日、エイシオが怪我をして!?
無自覚両片思いのほっこりBL。
前半~当て馬女の出現
後半~もふもふ神を連れたおもしろ珍道中とエイシオの実家話
予想できないクスッと笑える、ほっこりBLです。
サンドイッチ、じゃがいも、トマト、コーヒーなんでもでてきますので許せる方のみお読みください。
アユム視点、エイシオ視点と、交互に視点が変わります。
完結保証!
このお話は、小説家になろう様、エブリスタ様でも掲載中です。
※表紙絵はミドリ/緑虫様(@cklEIJx82utuuqd)からのいただきものです。
文字数 127,466
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.07.02
「お前とは婚約破棄をする! 悪魔の子と結婚など出来るか!」
婚約関係だった王子様から、私――フェリシア・バギーニャは突然婚約破棄を言い渡された。
私の家は、代々聖なる力を持つ乙女である聖女として、国を”瘴気”と呼ばれる災いから守り、瘴気を浄化する役割を持っていた。私も幼い頃から聖女になるために、たくさん勉強してきた。
儀式によって神様に聖女として認めてもらい、神様の加護を受ける儀式が行われる。丁度十八歳の誕生日に行ったのだが……そこでとんでもない事が発覚した。
なんと、私の持つ魔力には、聖女が持つはずの光の魔力以外にも、忌み嫌われている闇の魔力がある事が判明した。
聖女が闇の魔力を持っている――それは婚約者の王子様の耳にも入った。結果、王子様はこうして私を悪魔の子と呼び、婚約破棄を突きつけてきた。そのうえ、私の妹との真実の愛に目覚めたから婚約するとまで言われる始末。
不幸はまだ終わらなかった。私は悪魔の子として家の人に嫌われたうえ、聖女になれない面汚しと罵られ……家を追放されてしまった。代わりの聖女は妹が務めるらしいが……ワガママな妹は聖女の勉強をしていない。そんな妹に務まるはずもない。
そう思って説得を試みたけど、全く受け入れてもらえず……全てを失い、国外に追い払われてしまった私は、どこにも行くあてがなく……散々歩き回り、瘴気の蔓延する森の中で倒れてしまった。
せめて聖女として、死ぬ前に一度は役目を果たしたい。そう思い、迷い込んだ森の瘴気を浄化して……そして意識を失った。
最後に聖女らしいことが出来て良かった。そう思いながら意識を手放した私だったが、次に目を覚ましたら、そこは隣国のお城の一室だった。
――これは悪魔の子にされてしまった私が、聖女としての覚悟を貫きながら、真実の愛に目覚めるお話。
☆タイトル文字数の都合で変わってますが、同じ内容のものを小説家になろうに投稿しております☆
文字数 18,570
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
古典×エロ小説という無謀な試み。
「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」
実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。
そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。
今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、
「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」
・・・というお話。
この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。
令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。
この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。
その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)
激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。
三話構成の短編です。
文字数 9,407
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.24
ポーション作って食いつなぐ駆出し冒険者のアイラは、ギルドですれ違う熊男に憧れを抱いていた。見掛けによらず優しい彼にいつか話しかけることができたらいいなと、努力の日々を過ごす。
そんなある日、通い慣れた森で異変に巻き込まれたアイラを助けてくれたのはーー。
※R18は中編以降
※設定ゆるふわのため、あしからずです
初めての投稿になります!
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 15,566
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
遥かな昔、凡ゆる魔術 凡ゆる法を極め抜き 老いや衰退すらも超克した最強の存在 魔女達の力で、大いなる厄災は払われ 世界は平穏を取り戻してより 、八千年 …避けられぬと思われていた滅びから世界を救った英雄 又は神として、世界は永遠を生きる七人の魔女達によって統治 管理 信仰され続けていた…
そんな中 救った世界を統治せず、行方をくらませた 幻の八人目の魔女が、深い森の中で 一人の少女を弟子にとったと言う
神話を生きる伝説と 今を生きる少女の行く末は、八千年前の滅びの再演か 新たな伝説の幕開けか、そんなものは 育ててみないと分からない
【小説家になろうとカクヨムにも同時に連載しております】
文字数 7,212,284
最終更新日 2024.10.03
登録日 2021.01.16
「お嬢様っ!!!」
突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。
助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。
辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。
俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。
その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。
綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。
そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。
「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています)
第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。
文字数 379,518
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.10.31
高杉 美鈴(三十五歳)はもう本当に色々とくたくただった。
彼女の最近の楽しみと言えば現実逃避の異世界モノのweb小説くらい。そんな彼女が異世界へ実際に行く事になったのだが、彼女は謎の球体から提案された様々なプランの中から『特殊な獣人双子の兄弟に拾われて森で静かに暮らす』と言う物を望んだが、その世界に行くと彼女は『大人の心を持ったまま幼女化する』と説明されて――。
※同じ獣人にすら恐れられ孤独だった先祖返りの双子兄弟獣人(ケモ要素強め)×異世界に行った事により煩悩が解放された単なる変態幼女(中身は三十五歳)が送るとってもしょうも無い攻防戦。
※ご都合主義により『合法的なロリコン』になっておりますが嫌いな方は即閉じお願いします。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 23,374
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
異世界転生 《 獣人オメガバース 》
クレールの森の統治者であり獣人の王であるアランは
ある日、胸騒ぎを感じて足を踏み入れた森のなかで
黒狐に襲われていた一匹の子猫を救う。
間違いなく《運命のツガイ》だと目があった瞬間に確信したが
子猫はまだこどもで獣人として覚醒しておらず言葉が通じない。
どうやら本人は猫として生きていきたいようで、
《運命のツガイ》であるアランの腕の中でも
起こるはずの発情の兆しもなく……
このままでは獣化がすすみ、完全な猫となって自我を失う。
それは同時にようやく出会えた愛しい《ツガイ》を失うということで…
そんなことは耐えられない───
王を絶望から救うため、城の面々は猫を人化させるべく奮闘するのだが───
※※※※※※※※※※
『猫視点によるプロローグ編』
王様の猫 ~大丈夫、野良猫を保護するやつに悪いやつはいない~
の続きです。あわせてお読みいただければと思います★
※※※※※※※※※※※※※※※※
第七回BL対象に参加したため、期間限定で非公開部分を随時公開に変更します。
続きをお待ちくださった皆様、よろしくお願いしますm(._.)m
文字数 82,384
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.07.04
二千三十年、ジェンダー平等を訴えるカリスマ田地間洋子は、「女性達はこれまで長い間、男性に虐げられてきた。それを覆し、真の平等を目指すには、千年間女性上位の社会を創る必要がある」という説を発表し、他界した。それ以降、日本政府はジェンダー平等を一丁目一番地の政治課題として取り組み、世界に類を見ない女性上位の社会を目指した。
人々の意識を変えるのは時間がかかるが、教育で積み重ねていくことこそ重要である。そのため、中学の段階で、男性を外見や能力、人間性から二十六の階級に分け、女性に支配される身分だということを自覚させる教育体制が組まれた。その教育体制となって十年が経った今年、思春期に入る中学生という時期の子供達が、どのような意識で生活しているのか、調査してみることにした。一人は女性上位の社会になんとか順応しようとする桜川主馬という中学一年生の男子。そしてもう一人はそれに抗おうとした森聖喜という同じく中学一年生の男子である。
文部科学省 ジェンダー調査官 #木戸 紗里衣__きど さりい__#
※近未来、名前も男性らしさ女性らしさが求めなくなったため、登場人物の性別が名前だけで判断できませんが、出てくる大人たちは全て女性だと思ってお読みください。
文字数 18,756
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.01.07
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
文字数 42,125
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
大学生の森下優太(20)は、ある日の夕暮れ、ひったくり犯に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。そんな彼を救ったのは、鮮やかなシュートで犯人を撃退した小学生の少年、日向蒼だった。
ランドセルを背負いながらも、大人顔負けの冷徹さと圧倒的なカリスマ性を持つ蒼。その姿に、優太はあろうことか「一目惚れ」をしてしまう。「相手は小学生、これはただの尊敬だ」と自分に言い聞かせる優太だったが、蒼のクールな瞳と救われた手の温もりが頭から離れない。
親友には「自首しろ」と呆れられながらも、理性と本能(ときめき)の狭間で葛藤する。禁断(?)のドキドキが止まらない、20歳男子による「かっこよすぎるヒーロー(小学生)」への片思い(自認はリスペクト)。
文字数 27,927
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
「メノン。君との婚約は破棄させてもらうよ」
私は婚約者に裏切られ、森に捨てられました。
食料も水も無い。絶望しながら彷徨っていたところ、滅びた村を発見。
そこにあった、石で作られた建物の中で、静かに祈りを捧げたところ……。
「貴様を――聖女とする」
どうやらそこは、神殿だったらしく、神様がいらっしゃいました。
そして、神託により、聖女となったようです。
さらに、ボディガードとして神獣も仲間に……。
……この世界は腐っています。
力を手にした私は、世直しをすることに決めました。
※設定は緩めです。ご了承ください。
文字数 28,999
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.27
役立たずとパーティーから追放されたハルトは、無茶をして森で倒れてしまう。
そこをのちの師匠となるカイゼルに拾われ、秘境と言われる雪山の村で過ごすことに。
そこで師匠の教えや、師匠が連れて来ていた子供達の世話してるうちに、十五年の時が経つ。
最後の子を見送り師匠も亡くなってる今、もう彼にはここにいる理由もない。
皆の勧めもあり、彼は相棒の雪豹と外の世界に出ていく。
そして、途中で女の子を拾い共に旅をすることに。
そこから旅立った子供達や懐かしき仲間に会い、自分の燻っていた夢を思い出す……Sランクの冒険者になるという夢を。
これは追放された男が十五年の時を経て、最強の冒険者と呼ばれるようになるまでの軌跡である。
文字数 100,103
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
魔力は豊富。しかし、魔力を取り出す魔門眼《アイゲート》が機能していないと診断されたティハ・ウォル。
落ちこぼれの役立たずとして実家から追い出されてしまう。
辺境に移住したティハは、護衛をしてくれた冒険者ホリーにお礼として渡したクッキーに強化付加効果があると指摘される。
ホリーの提案と伝手で、辺境の都市ナフィラで魔法菓子を販売するアイシングクッキー屋をやることにした。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLove、魔法Iらんどにも掲載します。
文字数 93,233
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
