「蘇」の検索結果
全体で1,330件見つかりました。
俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
その「色」との出会いは、衝撃だった。
大学で、植物から自然の色素を抽出する研究を続ける御影 彩人(みかげ・あやと)は、数年前に偶然目にした、ひとつの絵を忘れられずにいる。
しかし、その絵を描いた「天才画家の卵」であったはずの蘇芳 日和(すおう・ひより)が、なぜかまったく絵に関係のない学部に入学してきたことに、もやもやとしたものを感じていた。
そしてもうひとつ、彩人を悩ませる謎の怪奇現象が身の回りで起こり出す。
「色」が失われていく世界。
あるコンプレックスが元で永らく使っていなかった「力」を開放する決意をした彩人は――?
※この作品はフィクションです。史実上の人物や、話中に出ている研究等の内容につきましても創作としてのアレンジを加えておりますので、事実としての正確性を欠く場合がありますが、ご了承ください。
参考文献:「日本の色図鑑」(マイルスタッフ発行)
文字数 64,880
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.12.12
――異世界に行けば、全部うまくいくと思っていた。
神に願い、本当に異世界へ転移した白崎宗司は、最強の力と“王になる資格”を手に入れる。
憧れていたのは、異世界ラノベの主人公みたいな俺TUEEEE人生。
最強の力で無双して、美少女に囲まれて、好きに生きる――そんな都合のいい未来のはずだった。
だが、現実は甘くなかった。
最強でも死者は蘇らない。
魔物を殺すことすら重い。
人を処刑するなど以ての外。
選択を誤れば、誰かが死ぬ。
しかも気づけば、王として国と世界の命運まで背負うことになる。
日本では毒親に否定され続け、何一つうまくいかなかった元一般人。
けれど異世界で守りたい人ができた時、彼は誰にも見せず、命を削るように努力を積み重ねていく。
その本気はやがて、彼を想う少女たちの信頼と愛情を惹きつけ、日本では知ることのなかった優しさに彼を触れさせていく。
最強とは、力そのものではない。
――その力を、どう使うかだ。
これは、異世界ラノベの主人公に憧れた男が、
最強の力と王の責任を背負い、甘くない現実の中でも選び続けながら世界を動かしていく物語。
登録日 2026.04.12
今日で高校二年生になる神崎浩太は至って普通な少年...しかし、彼にはひとつだけ普通ではない秘密があった...。それは、双子の少女 ユリとヒナに死んでいたところを二人の魔法で二度と死ぬことがない不死者(アンデット)として蘇った事である。そんな中、自称“魔法少年”のアラサー女教師やストーカーしてくる後輩など厄介な事ばかり...。「なんで、俺の周りはこんなおかしいやつばっかり...」そんな彼等が活躍するファンタジー系コメディ。
文字数 4,781
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
王国を覆う奇病の影――そして、その病に倒れ、深い眠りについた王太子ラシェルの婚約者・アナスタシア。
美しく無垢だった彼女の肌には、やがて黒い瘤が浮かび、容姿までもが変わり始めていた。
彼女を守ると誓ったはずのラシェルの胸に、封じていた記憶が蘇る。
数ヶ月前、彼が裏切りの罪で婚約を破棄した貴族令嬢、セリア・フォン=レグレイス。
彼女は必死に無実を訴えていた。だが、ラシェルはその声を拒絶し、真実を確かめようともしなかった。
そして今、奇病の治療法を探る中、セリアの名が再び浮上する。
死の淵で人智を超えた地母神の加護を得たという噂と共に。
選んだ愛と、見捨てた真実。
王太子は再び、過去の罪と向き合う選択を迫られる。
選んだ愛、切り捨てた真実。
彼が信じたものは、本当に正しかったのか。
――真実を暴くことは、過去の罪と向き合うこと。 ――そしてそれは、現在の幸福すら崩れ去る選択かもしれない。
運命の分岐点で、王太子は再び試される。
“誰を信じ、誰を愛すのかを”。
文字数 32,020
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
原発事故で、避難を余儀なくされたのは、人間だけでなかった。飼い犬だったアルは、母犬と一緒に野犬となり、保護団体に救出された。里親となったのは、不妊治療中の茶都華。茶都華は、苦労の末に、男の子を出産し、満たされた日々を送るが。
文字数 11,767
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.11
聴き手の世界と重なる時
── “聞くこと”から、世界は変わり始める。
仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。
人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。
主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。
かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、
今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。
そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。
認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、
「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。
それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。
しかし、社会に出てからの恭介は、
効率と競争の中でその感覚を見失っていた。
家族の支え、同僚とのすれ違い、
そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。
人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。
けれどその制度がきっかけで、
「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」
という問いが、彼の中で静かに動き始める。
やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。
派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。
その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。
本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、
「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。
“共感”が希薄になった時代に、
人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。
仕事、家族、制度、価値観――。
どれも簡単には折り合えないものばかり。
それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、
見えなかった世界が、静かに重なり始める。
「聴くこと」は、変化の始まり。
そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。
⸻
🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。
読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
文字数 60,236
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.07
これは、霊術師達の戦いのお話
そして、霊術師界の最悪の霊王が蘇る
数々の霊達や人間との戦(いくさ)が始まる
文字数 48,365
最終更新日 2026.03.30
登録日 2023.07.21
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 341,771
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.10.31
涼風達のマンションに盗聴器を仕掛けた奴がいる。その相手が誰か、目的は何かわからないうちに、今度は竹内の本宅が『気』を飛ばされ攻撃を受ける。本宅には夏乃の妹を宿す、母親の真子がいた。『術』が絡んでいる。そうしているうちに、今度は涼風の元に身を寄せていた夏乃が道路に突き飛ばされるという事件が起こる。夏乃の足首に残る子供の手形、首に残る絞痕。これも『術』だと涼風が言う。そして、以前、竹内が仕事をした佐倉の妻から娘の様子がおかしいと連絡が入り、その娘に『淫気』が張り付いていることに気が付く。誰かが、子供を使い竹内と佐倉にちょっかいを出している。その子供は幼いながらも、父親と母親を亡くし、竹内と同じ『術』を操る蘇芳の当主となった蘇芳綾芽だった。
文字数 86,576
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.11
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
文字数 4,793
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.11.04
『〝未来の神話〟口語版……未来の宇宙は、どんなだろう?』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「融和」の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/77359424
(ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75833045
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76016672
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/73719491
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/75902731
動画 Roselia『Brave Jewel』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
友希那ちゃんは〝先帝〟種族が宿ったサタンちゃん。
ツインテのあこたんは、犬型エイリアンのグラシャラボラス。
真面目な燐子ちゃんは、実直なアモン。
ストイックな紗夜ちゃんは、公正なアスタロト。
社交的なリサちゃんは、外交種族のアドラメレク。
……素敵な動画を見た時の感動が、蘇りました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,865
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。
魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。
その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――
彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。
「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」
貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。
社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。
シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
文字数 93,066
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.24
ある村の少年、レインハートは平々凡々の家に生まれ、友人にも恵まれた生活を送っていた。だがレインハートには前世の記憶があるという秘密があった。そして生まれた時から少しずつ訓練紛いのことをしていたら、5歳には最強レベルまで達していた。そして蘇生魔法を興味本位でやってみたら歴代の勇者や魔王を蘇生させてしまった。勇者や魔王を見つからせないためにはダンジョンマスターになるのが良いと提案されて、それを実現させようとする。
作者は素人で、設定かま緩い所があるので温かく見守って下さると嬉しいです。思いつきで書き始めたのでもし、こうしたら?等意見がありましたら教えて下されば幸いです。
文字数 20,882
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.08.23
VRMMO『MAGIC OF TREASURE HUNTERS(マジックオブトレジャーハンターズ)』通称『マジトレ』の設定キャラである《漆黒の魔女メア》に惚れた白柳藤四郎は、彼女に会うために落ち目の『マジトレ』を続けていた。
ある日、突然1ヶ月後にサービス終了の告知があり失意のどん底に落とされるも、直後に送られてきた「魔女を倒せば特別報酬が現実で貰えるイベント」告知のメールを確認し、当然の如く参加ボタンを押した彼は、気付けばメアの目の前に転送されていた。
そして呆気なく殺される彼には設定されているはずのない痛覚があり、死んでも再び城の中に蘇生され、ログアウトもすることができない彼は城の中に閉じ込められ、絶望する。
そんな彼を見たメアは、彼に城の中で過ごさないか提案し、藤四郎は二つ返事でお願いした。
そしてサービス終了の最終日、何かが起こる。
文字数 72,751
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.08
