「論」の検索結果
全体で3,142件見つかりました。
長調は明るい、短調は暗い、と言われますが、なぜそう感じるか、その理由について考察してみました。 ……が、その結論はオマケです。
音楽が数学視点ではどう見えるのか、を主に描きたくて本文を書きました。私の周りの音楽好きにはこの手の話はあまりウケないのですが、きっと面白いと思ってくれる人は居ると思うので。
登録日 2020.06.21
私、リア・アリソン・アンクタンには将来を誓った王子がいます。ですが、彼は私との論戦に負けると手を出してきたり、過去の小さな失敗を大事のように詰問してきたりして、挙句の果てには婚約を破棄しようとしました。そちらがその気なら、こちらにも考えがあるんですよ? これは、冷酷非道な王子を調教して、私抜きでは生きられないようにするお話です。性描写ありなのでご注意を。
文字数 45,537
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.03
私には人とは違う力がある。
勿論言うつもりはないけど、でも…
もし大好きな人がこの先大変なことになったら…
文字数 6,283
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
トラックで死んだ男、高坂幸弘(こうさかゆきひろ)は、女神さまのお願いを聞いて異世界へ向うことになった。世界のバランスを正すという仕事を受け、そこでチートとしてその世界では稀少な時空魔法を貰う。理由は時間停止で夢だったあんな事やこんな事ができるかも? という主にエロい理由からであった。しかし、ユキヒロの目論見は、使い勝手の微妙な時空魔法と、なぜかどんどんと女性化していく自分の姿と、減衰していく性欲に打ち砕かれることになる。エッチだけどチキンな女装主人公が、時空魔法を持って異世界を旅する。アホで、ちょっとだけエッチなお話。
文字数 284,325
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.09.23
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」
「それはこっちの台詞だ、陸軍!」
大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。
実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。
瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。
犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり……
・殴る蹴る系の暴力描写があります。
・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。
・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。
・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。
・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。
・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください
・愛と憎しみだけはたっぷり込めました
※現在第二部を更新中
※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。
※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。
※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
文字数 437,113
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.10.21
宝くじを二度も当て、時の人となったエメルトン夫人は私欲のために夫を捨て去り、一人で生きることを決断する。彼女はロンドンでの強運者の集いに招待され、航空機にて現地に向かっていた。機内では彼女の名誉を失墜させようとする、いく人かのライバルが現れる。伝説の蝶を捕まえた老人や、貴金属の盗みを重ねながらも、警察に捕らえられたことのない青年らが立ち塞がる。自分のプライドを取り戻すために白熱した議論を交わすが、そうこうしているうちに飛行機が操縦不能に陥り、思わぬ結末が待っている。
2020年10月27日 加筆修正をしました。
文字数 34,368
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.26
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
関連シリーズ
🔴南越の悦楽、阿弗利加の淫靡
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/337946726
🔴中華の蠱惑
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/4479
文字数 68,608
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.16
13歳の少年、ロロ。彼は6歳のころから魔物が生息する魔境で魔物のせん滅を行ってきた。その彼が一時戦線を離れることになった際に、今後魔物をせん滅する魔術師として育成する【デリストリン魔導士学園】に入学することになった。そこで出会う3人の同期と最強のチームを組む物語。
文字数 26,381
最終更新日 2022.07.01
登録日 2021.04.29
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,911
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
くぎりさんのフリーイラストを借りてます。
前書き
野いちごでの前書き
共学の高校生の時、
文芸部員として書こうと失敗した作品のリベンジです。
→絶賛下手くそ過ぎて玉砕中
→開始日18.05.02.が終了日に
clampと藤田貴美先生が似たような話を描いてたので、忘れてました(笑)
私のspacial苦手過ぎなエロい話になる予定なので、閲覧にはご注意を。エロの定義は厦門潤先生のホームページで陸乃家鴨先生に教わりました。
【勿論perfect fiction】
※著作権の侵害はお断りします
素材ではありません。
以下略。
文字数 10,625
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
死んだら女神に呼ばれて勝手に転生させられ魔王倒せとか言われたけどそんなの知るか。
2度目の人生好きに生きる 異論は認めん。
文字数 4,102
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
私は普通のエルフ、シーラ!
幼馴染でもないし、同級生でもない乙女ゲームを購入して遊んでいたら、会社の後輩が訪ねてきた。
会社の後輩と話す事に夢中になっていた私は、死角から突き出されるナイフに気づかなかった!
体に深く突き刺さったナイフに動揺し、意識を失った私は、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
シーラが異世界で生きていると後輩にバレたら、また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。
もう一人のボクゥの助言で正体を隠す事にした私は、エルフの長に名前を尋ねられる事は特に無かったが、シーラと名付けられ、この世界の情報を掴む為、この世界の情報が集まっている里の書庫に転がり込んだ。
そう。この見た目だけ美人のお姉さんだけど、年齢は四桁のお祖母ちゃんがこの里の長で、そしてほぼ一話だけのキャラクターだ。
この物語の主人公は誰か、みんなはもう知ってるよな?
その秘密は、私にある。
まずはこれだ。異世界転生。
前世ではただのオタクOLだったが、今世ではゲームの世界に転生したんだ。
そして次に、エルフという種族特有の整った顔立ち。
街中を歩くだけでみんなが振り返って、私の事を目で追わせる事が出来る。
必殺のスマイルなら、大人から子供まで、ありとあらゆる相手を落とす事が出来る。
勿論、異性同性は関係ないし、危険だと言われる魔物相手でも関係ない。私の魅力を極限まで高めてくれる!
ロリやショタの危機を救うなら、自慢の健脚だ。どこまでも走っていくぞ!
そして意外な優れものが、魔法の才能だ。
この世界では殆どの者がたどり着けない、最高位魔法が使えるぞ!
超ユニークな才能だ。
私の命を奪った犯人の目的はまだ掴めないけど、この世界でも事件は私を待ってはくれない。
小さくなっても頭脳は同じ! 見た目は幼女エルフのシーラ! 可愛いは……いつも正義!
文字数 240,135
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.30
「佐藤さん、エビデンスは?」――そう言われて過労死した俺の、二度目の人生は「足利義昭」だった。
外資系コンサルのシニアマネージャーとして働き、念願のFIRE(早期リタイア)目前で力尽きた佐藤健一。
転生先は、兄を暗殺され、監獄同然の寺に幽閉された「詰みかけの将軍」。
「ふざけるな。二度目の人生こそ、絶対に定時で隠居(FIRE)してやる」
生存戦略(サバイバル)のために俺が目をつけたのは、後に「魔王」と呼ばれる織田信長。
しかし、実物の信長は、部下の顔色を伺い、過重労働に悩む**「驚くほど腰が低すぎる超ホワイトな善人」**だった。
「信長さん、そのホワイトさじゃ一瞬で倒産(滅亡)しますよ。……いいですか、今日から貴方を『魔王』としてブランディングします」
すべては、自分が安全にリタイアするために。
現代のブランディング術と経営理論を駆使し、戦国という名のブラック企業をハックする。
魔法もチートもない。武器は「ロジック」と「KPI」のみ。
だが、プロデュースが「成功」しすぎたとき、信長は本物の怪物へと変貌し始めて――。
登録日 2026.04.05
ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
無職の父が元魔王だった。
そんなスピリチュアルな話を土産に、ある日、創(はじめ)の下へ父を連れ戻しに来た超絶美人が現れる。
彼の名は埣取(さとり)。嘗ての従者として彼は父の説得を試みるも、話は二転三転し、何故かひとつ屋根の下での共同生活が始まってしまう。
テンション最高潮な創を他所に、埣取の目当ては勿論父の帰還、それだけ。
彼と××したい…もとい、共に生きたい創は、魔界へ行くための稽古をつけて欲しいと申し出るが…?
※頭の悪いコメディとシリアス
※BL作品です
※少しだけセンシティブな表現があります(戦闘、血、微微微アダルト)
文字数 28,460
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.14
ブログ「観察日記」。どこかネジの外れた可笑しげな管理人は、植物に寄生された様子を淡々と語り続ける。次第に狂っていく男の記述。ネット上の議論は盛り上がりをみせ、彼らは次第に気づいてゆくのだった。
登録日 2011.03.03